ハンセン病啓発 子ども向け絵本「ハンセン病のお話し」出版に関してのお願い

■送付物のご案内


2007年9月20日
関連関係者のみなさまへ

日本聖公会人権担当主教
ガブリエル 五十嵐正司

 
日本聖公会GFS全国研修会が九州教区で開催されました。その時のテーマが「ハンセン病を学び、偏見と差別をなくそう」でした。研修会参加者の中から「小学生向けの啓発パンフレットがあったら」との声があり、それを受け、九州教区GFSは手作りでパンフレットを作ることにし、取り組みを始めました。最終的には熊本GFSの秋山みどりさんの文と絵を採用することになりました。時同じくして、日本聖公会の管区でも子ども向けのパンフレットの発行を考えていました。そこで、GFSで作成中のものを採用し、今回3000部を印刷いたしました。
 多くの人たちの願いによってこの本(パンフレット)が出来上がりました。一人でも多くの方が手にし、ハンセン病に対して正しい理解をしていただきたいと思っています。
 作者の秋山みどりさんは「絵本作りは全くの素人です。元患者さんとの関わりの中から発想しました。低学年向けを心掛けたのですが、文も絵もわかりやすいかどうか不安です。特にイエス様を描くのが難しくて、後姿になってしまいました。どうか日曜学校、関連学校、また大人の方もご利用ください」と語られています。
 無料ですので、必要部数を日本聖公会管区事務所に申し込まれて、大いに活用くださいますようお願いいたします。


hansen_sasshi.jpg

冊子はA5サイズです。

2007.09.27 | 人権問題

「外国人住民基本法」の制定を求める国会請願署名のお願い

■送付物のご案内


各教会・伝道所・礼拝堂
牧師・管理牧師・チャプレンの皆様

+主の御名を賛美いたします。
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)では上記「外国人住民基本法」制定のための運動を進めています。署名用紙にもありますように、現在は200万人を超える外国人住民が暮らしていますが、日常生活においても様々な偏見や差別に苦しんでいる方々が少なくありません。また基本的な人権が十分に保障されておらず、子どもの教育の問題や地位社会に参画する参政権などが制限されているのが実情です。また2006年5月には「出入国管理及び難民認定法」(入管法)が改悪され、日本に入国・再入国する外交官や特別永住者を除く16歳以上のすべての外国人から指紋と顔写真を取ることが決められました(これについては現在日本聖公会で働いておられる大韓聖公会教役者の皆さんも反対の声明を出しています)。
 これまでも日本聖公会各教会・伝道所・礼拝堂に署名のお願いをしておりますが今回改めて署名用紙を同封して皆様にお願いいたします。時折、信徒の方からこのような署名用紙が教会に来ていることを知らなかった、あるいは見たことがない、という声を聞くこともあるようです。どうぞこの署名用紙を教会の皆様にご提示くださり、その趣旨に賛同される方々の署名をお願いいたします。
わたしは現在清里の教会におりますが、このような地方にも韓国、中国、フィリピン、タイ、南アフリカなどの国々から来られた方々がおられます。きっと皆さんの教会の周りにも多くの外国人の方々が働きあるいは生活されていることと思います。それらの方々が日本社会で安心して生活することができるためにも署名にご協力くださるようお願いいたします。

 署名用紙が不足の時にはお手数ですがコピーくださるようお願いします。また署名用紙は12月末までに管区事務所にお送りくださるようお願いいたします。


2007年9月20日
宣教主事 司祭 武藤謙一

2007.09.27 | 宣教主事

2006年日本聖公会人権セミナー報告書送付について

■送付物のご案内


各教役者・各教会・各教区・各関連施設様

主の御名を賛美いたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
さて、酷暑の京都で開催された2006年人権セミナーから、1年が経過いたしました。当初、半年後に報告書を作成し、送付しようと計画を立てていましたが、忙しさに紛れ、今日までになってしましました。誠に申し訳ございません。
この報告者が、人権教育の資料の一つとして、また差別撤廃に向けての皆さんの力づけと励ましになりますよう、お祈り申し上げます。
皆様の上に、主の平安がありますように。


2007年9月21日

2006年人権セミナー担当  京都教区宣教局社会部
京都教区人権担当者 
管区人権担当者

2007.09.27 | 人権問題

10月会議予定

3日(水)13:00−17:00 憲法プロジェクト
4日(木)14:00−17:00 管区共通聖職試験委員会
9日(火) 15:00−10日(水) 12:00 第7回人権担当者協議会(牛込聖公会聖バルナバ教会)
10日(水)13:00−17:00 憲法プロジェクト
12日(金)13:30−17:00 法規委員会
15日(月)15:00−16日(火)12:00 正義と平和担当者会(牛込聖公会聖バルナバ教会)
18日(木)13:30−17:00 主事会議
18日(木)17:00−21:00 神学教理委員会
18日(木)16:00−19日(金)12:00 礼拝委員会
19日(金)12:00−20日(土)12:00 各教区礼拝音楽担当者会(牛込聖公会聖バルナバ教会)
20日(土)11:00−1700 正義と平和ジェンダープロジェクト(京都教区センター)
22日(月)13:00−17:00 教区制改革委員会
24日(水)14:00−17:00 祈祷書等検査委員会
24日(水)〜26日(金) 主教会(東北)
29日(月)10:30−30日(火)16:00 文書保管委員会

2007.09.07 | 会議予定

教会におけるハラスメントを防止するために

■送付物のご案内

2007年7月23日
日本聖公会の皆さま

主にある平安をお祈り申し上げます。


昨年5月に開催されました日本聖公会第56(定期)総会において、「セクシャル・ハラスメント防止機関ならびに相談窓口設置のためのモデルを策定する件」が決議され、そのモデル案を策定して各教区にお知らせするように管区事務所に指示されました。

管区事務所としては「女性に関する課題の担当者(通称女性デスク)の山野繁子司祭と木川田道子さんを中心にこの作業に当っていただきました。色々な方の意見を聞き、色々な資料を参考にしての大変な作業でありました。本来は2006年末までに終えなければならない仕事でしたが、予想以上の時間が掛かりました。お二人の担当者、そしてご協力くださった多くの皆さんに感謝申し上げます。

総会決議では、各教区にお知らせした時点で管区事務所の役目は終ります。しかし、せっかくのモデル案であれば広く知らせて欲しいとのお声があり、全教区事務所・教務所にはすでにお知らせしてありますが、今回全教会・伝道所・礼拝堂にお送りいたします。

これはあくまで一つのモデル案です。今後各教区・教会あるいは学校・施設でガイドラインあるいはルールをおつくりになるおりの参考資料としてお使いいただければと存じますが、それぞれの状況の中で、それぞれに適したものをお作りください。作業を通してハラスメントの問題に対する理解が深まることでしょう。一人一人の心の中にガイドラインが作られ守られることを願っております。

よろしくお願い申し上げます。

管区事務所総主事
司祭 三鍋 裕



※小冊子は各教会に送付しました。

2007.09.07 | 管区事務所

聖歌集改訂ニュース

旧聖歌集改訂委員会発行の「聖歌集改訂ニュース」は、
こちらからpdfファイルにてご覧いただけます。

創刊号(1999年 1月25日発行)

第2号(1999年 3月20日発行)

第3号(1999年 8月20日発行)

第4号(2000年 4月10日発行)

第5号(2000年 8月30日発行)

第6号(2000年12月 6日発行)

第7号(2001年 3月15日発行)

第8号(2002年12月12日発行)

第9号(2003年11月25日発行)

第10号(2004年11月16日発行)

第11号(2005年12月 8日発行)

2007.08.21 | 礼拝委員会・聖歌部門

タリタ・クム

正義と平和ジェンダープロジェクトより発行された「タリタ・クム」は、
こちらからpdfファイルにてご覧いただけます。

タリタ・クム第1号 2005年3月3日発行

タリタ・クム第2号 2005年8月15日発行

タリタ・クム第3号 2005年12月25日発行


タリタ・クム第4号 2006年5月15日発行

タリタ・クム第5号 2006年12月25日発行

タリタ・クム第6号 2007年5月20日発行

タリタ・クム第7号 2007年9月25日発行

タリタ・クム第8号 2008年1月25日発行

タリタ・クム第9号 2008年5月25日発行

2007.08.20 | 正平・ジェンダープロジェクト

8・15 平和メッセージ

■送付物のご案内

2007年8月15日
主にある兄弟姉妹の皆さん
日本聖公会首座主教 ナタナエル 植松 誠
正義と平和委員会 委員長 ダビデ 谷 昌二

8・15 平和メッセージ

平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。 マタイ 5の9

 主の平和が、皆さんとともにありますように。

 今年も、日本が自ら起こした侵略戦争に敗れた日、8月15日を迎えます。敗戦とは言え、人権を蹂躙し、人命を屑のようにして世界を巻き込んだ戦争が終わったことに、どれほど多くの人々が、深く安堵の胸をなでおろしたことでしょう。「戦争はもう嫌だ!」「二度と戦争はしたくない!」 殺すことも、殺されることも、もう止めよう。この強い決意のもとに、私たちの「憲法」が施行されました。
一人一人の命が尊ばれ、その権利は誰からも侵されてはならない。特に、国家は、この人権を守るものであって、権力によって人権は侵されてはならないことを明記し、これを基礎に、国民を巻き込むいかなる戦争も放棄し、軍備を持たない国になることを誓い、世界の国々がこの精神を生かすことを呼びかけたのです。

 戦後62年、私たちの国は、今、大きな曲がり角を迎えています。「平和憲法」のもとにあるにもかかわらず、自衛隊は世界でも屈指の軍備を有し、冷戦終結後の米軍世界戦略にわが国を巻き込む「米軍再編特別措置法」が制定され、日本各地で自衛隊と連動させながら米軍基地の再編・強化が始まっています。更に、教育現場では日の丸、君が代の強制が私立学校にまで及ぼされようとしています。また、憲法の精神を教育の柱にするべく制定された「教育基本法」の改定も強行採決され、最後の砦となる「憲法」を変えるための「国民投票法」が強行採決、制定されました。国益を人権の上に置き、国家権力で人権を縛って国民・財産を戦争の道具とし、自衛隊を自衛軍に格上げして、正々堂々と戦争ができる国へとあと一歩のところまで追い込まれています。

 私たち主イエスを信じ、主イエスの十字架によって罪が赦され、ご復活の主イエスの新しい命に生かされている者として、何もしないでこの時を過ごすことができるでしょうか? 「目を覚ましていなさい。」マタイ24:42他 わが国のことばかりでなく、今、世界で何が行われているか、しっかりと目を覚まして見つめましょう。戦争・軍隊によっては平和が構築できないことが、各地で明らかにされています。世界の貧困、飢餓、病気、人権の蹂躙などの解決を目指す「人間の安全保障」こそが、平和への道です。
 

 私たちは、聖餐式で主イエスの肉と血にあずかった後、感謝して祈ります。
「・・・主はこれによって、わたしたちがみ子のからだのえだであり、み国の世継ぎであることをいよいよ明らかにしてくださいました。天の父よ、わたしたちはみ子によって、心もからだも生きた供え物としてささげます。どうか聖霊によってわたしたちをこの世に遣わし、み旨を行う者とならせてください。・・・」
 私たちは、み子のからだに結ばれて、神の国が成就することを目指して歩んでいます。一人一人の命が神によって無限に愛され、大事にされる国です。その喜びがあって、神にすべてを捧げ、委ねることができるのです。現実はいかに厳しいものであっても、神の国は始まっています。聖霊の力によって、わたしたちをこの世に遣わし、み旨を行わせてください、平和がこの地に実現しますようにと、真剣に祈り求めていきましょう。

2007.08.09 | 正義と平和委員会

普天間基地即時返還と辺野古新基地建設計画白紙撤回国会請願署名のお願い

■送付物のご案内

日本聖公会各教区・各教会の信徒・教役者の皆さまへ
       
 
普天間基地即時返還と辺野古新基地建設計画白紙撤回
国会請願署名のお願い

+主の御名をたたえます。
日本聖公会では「沖縄週間」を設置し、毎年心を合わせて祈り、沖縄の旅や青年たちを中心とした辺野古協働プログラムを開催してきました。また中部教区では沖縄プロジェクトを立ち上げ、これまで、沖縄・辺野古に焦点をあてた平和を考えるプログラム(辺野古連続学習会の共催、沖縄の旅・沖縄スタディーツアー参加費補助など)を行なってきました。
辺野古では、今も新基地建設を阻止するための闘いが「命どぅ宝」の心で、非暴力で行われています。今年5月に国民投票法が可決され、憲法改正への道が着々と準備される中、辺野古では、自民党の改憲案を先取りしているかのように、国が自ら制定した環境アセス法を無視し、海上自衛隊を市民排除のために派遣しました(軍事的公益のための人権制限)。これは安保闘争のときにもなかったことです。文科省は、集団自決の軍関与の記述削除という歴史の書き換えを教科書検定で指示し、沖縄県の全市町村議会と県議会が抗議の意見書を提出しています。
そういう厳しい状況の中、これまで辺野古で座り込みに参加し全国に戻っている若者たちが中心になって、普天間基地即時返還と辺野古新基地建設計画白紙撤回を求める国会請願署名集めを6月23日(沖縄慰霊の日)から全国一斉に開始しました。
日本聖公会正義と平和委員会および中部教区沖縄プロジェクトでは、戦後60年間小さく扱われ続けた沖縄の声を、私たちの問題として取り上げ、本土の人々に訴えていくために、この国会請願署名に賛同することにしました。
改憲のうねりの中、沖縄の基地の問題を遠くのこととして見過ごしていると、後世に戦争へ突き進む取り返しの付かないことになるとも限りません。また、無力感から何もしなければ、それは戦争を準備している人たちにとって好都合です。パウロが言っているように「弱さこそが私たちの強さなのです」。ひとりひとりの小さな力を合わせる時がきています。今できる一つの方法として、署名をよろしくお願いいたします。教会以外の方へも呼びかけてくだされば一層幸いです。
 呼びかけ文と署名用紙を同封します。呼びかけ文は各教会にて印刷し、できる限り各信徒に一枚ずつ配布していただき、皆さまにご一読いただきますようお勧めください。どうぞよろしくお願いいたします。また、署名用紙が足りない場合は、コピーして頂くか、もしくはhttp://nobasega.aikotoba.jp/へアクセスなさいますと直接ダウンロードできます。お手数ですが、署名用紙は9月25日(火)必着で日本聖公会管区事務所までに同封の封筒でご返送ください。ご不明な点がありましたら、日本聖公会管区事務所までご連絡ください。
それでは主の平和を共に実現していきましょう。

「命どぅ宝」の心を大切に、在主


2007年 7月19日
日本聖公会正義と平和委員会
日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト


一筆





2007年10月25日追記;

1,045名の方から署名を頂きました。
ご協力、有難うございました。

henoko_shomei.jpg

2007.08.09 | 正義と平和委員会

講演会「福音と平和憲法」

■送付物のご案内

憲法9条が変えられようとしています。
今、私たちにできることは何でしょうか。
憲法9条を守ろうと日々努力なさっている松浦司教をお迎えし、
平和憲法を学ぶ時を持ちます。
神の平和を求めて、いっしょに考えてみませんか。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
日本聖公会正義と平和委員会 委員長 主教 谷昌二


講演会「福音と平和憲法」

■日時 2007年9月1日(土) 14:00〜16:00

■会場 聖アンデレ教会
     港区芝公園3-6-18 電話03-3431-2822

■講師 松浦悟郎司教 大阪大司教区補佐司教
     日本カトリック正義と平和協議会会長
     憲法9条を世界の宝にピース9の会呼びかけ人

■参加費 500円

■主催 日本聖公会正義と平和委員会・憲法プロジェクト

■問い合わせ先 日本聖公会管区事務所 
        〒162-0805 新宿区矢来町65 
        tel:03-5228-3171 fax;03-5228-3175

■協賛団体
平和を実現するキリスト者ネット、聖公会平和ネット、五本木九条の会、9条の会・こがねい、ねりま九条の会、台東九条の会、中部教区憲法プロジェクト、オウルリムの会、東京教区正義と平和協議会、一粒の麦の会@東京教区、北海道教区宣教活動推進部、九条ネット、日本カトリック正義と平和協議会、日本キリスト教協議会(NCC)、憲法9条を世界の宝にピース9の会(矢来町65、沖縄の旅四つ葉のクローバー)


いっしょに考えて頂くために後日 ビデオ、ミニパンフレット、などを作成しお送りしたいと考えています。


憲法九条講演会


2007.08.09 | 正義と平和委員会

9月会議予定

1日(土)10:00−16:00憲法プロジェクト講演会(東京・聖アンデレ教会)
3日(月)18:30−21:00建築金融資金委員会
5日(水)13:30−法規委員会
6日(木)18:30−21:00収益事業委員会
11日(火)〜13日(木)管区共通聖職試験
14日(金)13:30−17:00 主事会議
18日(月)〜28日(火)10:30−16:00 文書保管委員作業会及び委員会
20日(木)18:00−年金委員会
24日(月)10:30−文書保管委員翻訳担当者作業会
28日(金)18:00−20:30 宣教150年記念礼拝実行委員会

2007.08.09 | 会議予定

8月会議予定

1日(水)宣教150年記念礼拝実行委員会
2日(木)渉外主査会
2日(木)〜3日(金)日韓聖公会青年セミナー打合せ会
6日(月)〜8日(水)正義と平和・ジェンダープロジェクト
8日(水)〜14日(木)日韓聖公会青年セミナー(ソウル)
14日(火)神学教理委員会
20日(月)〜21日(火)礼拝委員会/聖歌部門
20日(月)〜22日(火)人権セミナー(福岡)
27日(月)教区制改革委員会
27日(月)〜28日(火)文書保管委員作業会及び委員会

2007.08.09 | 会議予定

«  | HOME |  »

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ アフィリエイト

日本聖公会管区事務所

管区事務所 Web site HOMEへ

ブログ内検索

RSSフィード

from nskk


九条鳩



150thanniversary