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COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 2/5現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(2/5更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(2/5現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2021.02.05 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

『日本聖公会要覧 2019~2020』発行のお知らせ

最新版の要覧を発行いたしました。

『日本聖公会要覧 2019~2020』
2020年12月25日発行
B5版 150頁
定価 1,000円(税込)
発行所 日本聖公会管区事務所

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第65(定期)総会期の諸委員名簿のほか、各教区・教会・教役者、関係学校・関係諸団体等の情報を網羅し、日本聖公会の「今」を知ることができる内容となっております。

今号は資料欄をさらに充実させ、歴代首座主教、現任主教の写真を追加するなど、ビジュアル面にも工夫を凝らしました。
また、各教区で覚えられている逝去者記念日のデータをまとめ、1800年代終わりから現在に至るまでに逝去された教役者の一覧も新たに追加いたしました。保存資料としてもご活用いただけます。

◆ご注文について
管区事務所にて申し受けますので、上記のチラシを参考に必要事項をお書き添えのうえ、FAXまたはEメールにてお申しつけください。
価格は一冊1,000円(税込、送料別)となります。
部数に限りがございますので、お早目にお申込みいただけますと幸いです。
なお、第65(定期)総会期諸委員の皆さまには管区より1部発送いたします。

原稿作成にあたり多くの方々にご協力を頂きましことを心より感謝申し上げます。

日本聖公会管区事務所

2021.01.28 | 管区事務所

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 1/22現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(1/22更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(1/22現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2021.01.25 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (22 January)

Click here for the English information
(22 January update version)

2021.01.25 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

『いのちの海と空と大地』 第13号発行 (2021年1月)

+主の平和がありますように。

いつも正義と平和委員会・原発問題プロジェクトの働きをおぼえてお祈りとご支援をいただいていますこと心より感謝申し上げます。

昨年10 月の日本聖公会第65(定期)総会では、「原発のない世界を求める国際協議会」声明に賛同する件、「原発のない世界を求める週間」設置の件という2つの原発問題に関する議案が可決され、日本聖公会全体で、省エネと自然エネルギーへの転換を目指していこうと意思表示を行ないました。

昨年12 月、関西電力大飯原発3・4 号機の設置許可処分取り消しの大阪地裁判決がなされ、また、宗教者による核燃料再処理施設の運転差し止めを求める裁判の第1 回口頭弁論が東京地裁で開かれました。福島第一原発の処理水(汚染水)の海洋放出の問題も大きな課題としてあります。
神さまから与えられた地球環境を保全するという視点や、すべての人の命を守るという視点をもち、関心を寄せていただければと思います。

昨年3 月以降発信できていませんでしたが、ニュースレターの第13 号は、京都教区聖光幼稚園の「おひさま発電所」と廃棄物処理のことについて紙面構成をいたしました。各教会で掲示していただけるようにレイアウトしていますので、ぜひご活用ください。
今回はぜひ、幼稚園や保育園を初め関連施設宛にもお送りしたいと考えていますので、職員や利用者のみなさまにもお知らせください。

◆『いのちの海と空と大地』 第13号 PDFファイル
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/genpatsu_news13.pdf

みなさまにお配りいただける場合は、必要部数を管区事務所までお知らせいただくか、各自で印刷していただき、経費削減にもご協力いただければ幸いです。
各教区の正義と平和担当者の皆様や教区事務所宛にメールでも配信しておりますので、関係者の皆様にご案内くださればと思います。

新しい総会期を迎え、春以降には「原発のない世界を求める週間」(6月の地球環境のために祈る日から始まる一週間)のことをお伝えする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

2021 年1 月25 日
日本聖公会正義と平和委員会 原発問題プロジェクト
司祭 長谷川清純

2021.01.21 | 正平・原発問題プロジェクト

2月会議予定

1日(月)14:00-17:00 主事会議
3日(水)16:00-18:00 ハラスメント防止・対策担当者打合せ(Zoom)
4日(木)14:00-16:00 法憲法規委員会(Zoom)
8日(月)~10日(水) 定期主教会@北関東教区
12日(金)10:00-12:00 日韓協働委員会(Zoom)
15日(月)16:00-18:00 祈祷書改正委員会(Zoom)
19日(金)14:00-16:00 年金委員会(+Zoom)
19日(金)16:00-18:00 常議員会(Zoom)
21日(日)~23日(火) ハラスメント防止・対策担当者会(延期)
22日(月)10:00-12:00 聖公会・ルーテル教会協議会小会議(Zoom)
25日(木)10:00-12:00 正平・原発問題プロジェクト(Zoom)
26日(金)10:00-12:00 宣教協議会実行委員会(Zoom)

2021.01.14 | 会議予定

「宗教者共同声明」への賛同ご協力について(お知らせ)

NCC(日本キリスト教協議会)が運営に協力している「宗教者平和ネット」から、沖縄・辺野古新基地建設に戦没者の遺骨が含まれる土砂の使用に反対する下記の「宗教者共同声明」への賛同依頼をいただきました。

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正義と平和委員会が賛同団体として、また各教区の主教・司祭・担当者のみなさまにご賛同いただいておりますが、宗教者(教役者)に限らず、広く関係のみなさまにもご賛同いただきたいとのことです。

この署名は、実現するまでしばらくのあいだ賛同者を募り、基地建設そのものを多方面から止めていきたいと願いはじめられたものです。
Change.org(ネット署名)でも賛同いただけますので、ぜひご協力ください。


※署名に関する情報などは、以下からもご覧いただけます。

--------------
「平和をつくり出す宗教者ネット」事務局
〒150-0045 渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺内
TEL 03-3461-9363 FAX 03-3461-9367
E-mail  nqh10948@nifty.com
Twitter  https://twitter.com/syukyosyanet
Facebook https://www.facebook.com/syukyosyanet/

2021.01.14 | 正義と平和委員会

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (8 January)

Click here for the English information
(8 January update version)

2021.01.12 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 1/8現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(1/8更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(1/8現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2021.01.08 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

カンタベリー大主教からのクリスマスメッセージ

アングリカン・コミュニオンロゴ

ACNS(アングリカン・コミュニオン・ニュース・サービス)サイトに
カンタベリー大主教のクリスマスメッセージが掲載されました。

今年は動画によるビデオメッセージで、各国語の字幕翻訳が掲載されています。
 →ニュース記事リンク先はこちら

※日本語による字幕付き動画は、下記からYouTubeにてご覧いただけます。

2020.12.22 | 管区事務所

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 12/18現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(12/18更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(12/18現在)
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より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
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2020.12.22 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

首座主教クリスマスメッセージ

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「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ。」
(ルカ2:14・15)



「コロナ禍にあってこそ分かち合いたいものは」


首座主教に就任した翌週、二日間、夜8 時から10 時30 分までオンラインでの首座主教会議に参加しました。パソコンからつないだイヤホンを片耳に、反対の耳にはスマホからのイヤホンで通訳の渉外主事ポール司祭の声を聞きながらの参加でしたが、世界の聖公会41 管区のうち37 人が参加していました。

一日目のテーマは新型コロナウイルス感染症でした。WHO のスタッフから現状について、またワクチン開発の見通しなどについて説明を受けた後、幾つかの管区の現状が報告されました。コミュニケに「驚くべきことに、世界のさまざま異なる場所で、強い類似性が見られました。健康面以外に、最も重要な関心事は、雇用の喪失、飢餓、教育の喪失に代表される経済的影響と、将来への見通しについてでした。家庭内暴力は、世界のあらゆる地域を悩ませている隠れた流行病です」とあるように、どこの国でもコロナ禍で多くの人たち、特に小さくされている方々が精神的にも経済的にも困難な状況に置かれています。

日本においても例外ではありません。技能実習生や留学生など外国にルーツを持つ人たち、非正規雇用の人たち、片親世帯の人たちは経済的困難だけではなく、精神的にも孤立しがちで苦しい状況にあります。若い女性の自死が増加しているとのことです。表面化しにくいDVの被害者も増えています。また施設や病院におられる方は長い間親しい家族と会うこともできないままです。

教会でも久しくお会いできない仲間がおられることでしょう。野外で寒い夜を過ごさなければならない人も増えているのではないでしょうか。仮設住宅などで生活する自然災害の被災者の方々も今も多くおられます。新型コロナウイルス感染が終息しない中でこのように多くの困窮する方々を覚えながらクリスマスを迎えたいものです。

救い主の誕生という喜ばしい知らせを最初に聞いたのは、野宿しながら羊の番をする羊飼いたちでした。それは社会の中で小さくされている人たちを現わしています。彼らにこそ先ずよい知らせは伝えられるのです。
「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ」(新共同訳聖書)と訳されていますが、天には栄光が、地には平和がありますように、と将来そのようになることを願っているのではありません。
救い主が誕生したことによって、天には神に栄光がある。地には御心に適う人々に平和がある。栄光も平和も救い主によって今、この時にもたらされたということです。

「いと高き所における神の栄光は地にもあり、平和はみ心にかなう人びとにある。」
わたしの聖書にはさんであったメモに書かれていた言葉です。どなたが言われた言葉なのか覚えていないのですが、神様の栄光もずっと天にあるのではなく、救い主がお生まれになったことによって、この地上にもたらされ、平和が人びとに満たされるというのです。わたしは、救い主の誕生によって神の栄光も平和もこの地上に現れた、そう理解することも可能なのではないではないかと思っています。

この世に来られた救い主イエス様は、やがて十字架に掛かるためにエルサレムに入城します。ルカによる福音書ではその様子が次のように記されています。
「イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。『主の名によって来られる王に、祝福があるように。天には平和、いと高き所には栄光があるように。』」(ルカ19:37・38)

イエス様が地上での御業を成し遂げて天に戻られようとするとき、今度は天使たちや天の大軍ではなく、また他の福音書のように群衆でもなく、主イエス様のなされた御業を見た弟子たちが、イエス様が戻られる「天には平和、いと高き所には栄光」と神を賛美するのです。この世に神の栄光と平和をもたらした救い主が十字架を通して天に戻られる時、その栄光と平和は救い主と共に天にある、ということだと理解します。

主イエス・キリストの誕生によって現された神様の栄光と平和。わたしたちはどこで出会うのでしょうか。誰と分かち合うのでしょう。
「あなたがたは産着にくるまって飼い葉桶に寝かされている乳飲み子を見つける。これがあなたがたへのしるしである」と告げます。生まれたばかりの飼い葉桶に寝かされている乳飲み子、それが羊飼いたちに与えられたしるしでした。特別なしるしではありません。

ごく普通の家(家畜小屋?)、飼い葉桶に寝かされている赤ちゃんとの出会い。ベツレヘムの村の人知れず密やかな場所での出来事です。そのことは、わたしたちの日常の何気ない人との出会いや出来事の中に、また困難のうちにある人びととの交わりのなかに、救い主によって現された栄光と平和を見い出すことを示唆しているように思います。

コロナ禍であるからこそ、今まで以上に人と人の交わりや絆を大切にし、喜びを分かち合えるクリスマスを迎えたいものです。どんなに厚い雲に覆われていても、その向こうに太陽は輝いています。コロナ禍であってもキリストによって確かに示された神様の愛、平和、希望が、さまざまな不安や恐れをいただいている方々に、少しでも伝わるようなクリスマスを迎えたいと願っています。

救い主イエス・キリストのご降誕を心からお祝い申し上げます。

2020 年クリスマス  首座主教 ルカ 武藤謙一

2020.12.18 | 管区事務所

タリタクム第37号

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タリタ・クム第37号が発行されました。下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第37号 2020年12月15日発行


・・・ 阿部恵子司祭(北海道教区)の記事より一部抜粋 ・・・

「司祭になって」

主の平和がありますように。
8月22日、コロナ禍をぬうように司祭按手を無事にうけることが出来ました。感謝です。

早いものであれから3か月以上の時が経ち、改めて、ここまでの道のりを振り返ってみますと、17年前、苦しみの中にいた私は、光に向かって歩く道を探していました。「神様、この私にも誰かのお役に立てることはありますか」と小さな声でたずねたことを神は聞いてくださり、この度の按手に繋がることになったように思います。

(中略)

按手式において、欠けた器である私の頭に置かれた聖職の皆さんの手は、私が想像していた以上に重く、「いつまでも謙虚であれ」との神からの言葉と自戒していますし、この方達とこれから教区を歩むのだと感じることができたのです。苦しみの中を手探り状態で光に向かって歩み続けてきた道ですが、勿論、司祭となって終えたわけではありません。反対にここから新たな導きが始まっていると言えると思います。


◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2020.12.14 | 正平・ジェンダープロジェクト

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (20 December)

Click here for the English information
(20 December update version)

2020.12.07 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 12/4現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(12/4更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(12/4現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.12.04 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

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