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公開講演会「脱原発のドイツに学ぶ」(講師 ミランダ・シュラーズさん)

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福島原発事故から8年。未だ「原発ありき」の制作を変えることのできない日本。
一方、ドイツは福島原発事故を受け、すぐに脱原発へと政策転換をしました。

この政策転換を提言した「倫理委員会」元委員のミランダ・シュラーズさんに、その経緯を聴きます。
また、政策転換後のドイツの現況と、高レベル核廃棄処分についても触れて頂きます。
私たちの進むべき道を、ご一緒に考える機会になればと思います。



公開講演会 《脱原発のドイツに学ぶ》

◆日時: 2019年5月28日(火)14:00~16:30 (13:00開場)

◆場所: 日本聖公会東北教区主教座聖堂 仙台基督教会
(仙台市青葉区国分町2丁目13-15) ☎ 022-225-2818

◆講師: ミランダ・シュラーズさん
 (略歴)
 「ドイツ原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授。
 専門は公共政策、環境、地球変動。
 2011年にドイツ連邦政府によって設置された、
 「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員も務めた。
 著書に、岩波書店「ドイツは脱原発を選んだ」。「地球環境問題の比較政治学:」
 「女性が政治を変えるとき(共著)」等。


◆通訳あり/入場無料/申し込み不要

◆主催: 日本聖公会「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会


どなたでも事前申込不要かつ無料でご参加いただけます。
貴重な機会となりますので、ぜひお気軽にご来場ください。

2019.05.16 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

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