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北海道 胆振東部地震による被害関連情報(第4報)

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各教区の皆さま

+主の平和

北海道教区より胆振東部地震の第4報が
届きましたのでお知らせ申し上げます。

10 月3 日までの活動を予定してボランティアですが、
被害の大きかった安平町、むかわ町、厚真町の3 町が、
10 月より平日のボランティア受け入れを中止したため、
苫小牧聖ルカ教会内「聖公会ボランティアセンター」は
9 月30 日の主日聖餐式をもって期間を終了しました。

新札幌聖ニコラス教会、苫小牧聖ルカ教会の
被害及び復旧工事の内容も記されております。

どうぞお祈りの内にお覚えください。

2018年10月1日
日本聖公会管区事務所
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主の平安をお祈りいたします。

北海道胆振東部地震を受けて、復興復旧作業が少しずつ進んでおりますが、自治体などの対応も状況によって日々刻々と変わる部分があります。
北海道教区としては、それらの動きを注視しつつ、今後も可能な限り協力していきたいと願っております。
いまも困難な生活を続けておられる方々を覚えて、主の癒しと回復の道が整えられますことをお祈り申し上げます。

<聖公会ボランティアセンターの作業期間終了について>
9 月19 日より苫小牧聖ルカ教会にボランティアセンターが開設され、実質的には21 日から活動を開始いたしました。
当初、10 月3 日までの活動を予定しておりましたが、被害の大きかった安平町、むかわ町、厚真町の3 町が、10 月より平日のボランティア受け入れを中止し、土日、祝日のみとの決定をしたため、ボランティアセンターは9 月30 日の主日聖餐式をもって期間を終了することとなりました。

それまでの間、地元の北海道をはじめ神戸、東北、横浜など遠方の教区から、8 名が作業に加わって下さいました。改めて感謝申し上げます。から、信徒、教役者の方々が参加、または参加の申し込みをいただき、感謝申し上げます。また全国から、センターの働きのためにお祈り、ご支援をいただきましたことを重ねて御礼申し上げます。

今後、また状況が変わり、新たな活動が展開可能となった場合はお知らせいたします。


<被害を受けた教会の現状について>
○新札幌聖ニコラス教会
牧師館の床が傾くなどの被害を受けましたが、専門業者による補修作業の大部分を9 月中に終えることができました。
10 月中旬までにはすべての作業を終えられることと思います。
また、基礎部分の損傷については、建物に大きな影響がないということが分かり、様子を見ることといたしました。

○苫小牧聖ルカ教会
外壁の一部が落下する損傷を受けましたが、ボランティアセンターの拠点として開放されてきました。外壁の工事は10 月初旬に終える予定です。

以上2 教会についても多くの方々からご心配の声、お祈りをいただき感謝いたします。

以上

2018年10月1日
日本聖公会北海道教区
主教 ナタナエル  植松 誠
事務所主事 司祭 コルベ 下澤 昌

2018.10.01 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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