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神戸教区・西日本豪雨被災者支援室より第6信

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各教区の皆さま

+主の平和
神戸教区より、西日本豪雨被害について、
「被災者支援室からの第6信」が届きましたので、以下にお知らせいたします。

本日早朝に発生した北海道での地震に関する情報も、
管区に情報が届き次第、随時発信して参ります。
引き続きお祈りとご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年9月6日
日本聖公会管区事務所
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主の御名を賛美いたします。

西日本豪雨被災者支援に際しては、皆様からの暖かく心のこもった力強いご支援のもと、微力ながら被災者支援活動を続けて参りました。
7月31日に広島聖モニカ・ボランティアセンターと倉敷聖クリストファー・ボランティアセンターを開所し、8月いっぱいボランティアの方々を受け入れて宿泊場所と食事を提供する形で支援活動を行って参りました。
この間に被災地での復旧作業、ボランティアセンターでの食事作りなどの世話のために約90名のボランティアや教役者の方々がご奉仕くださいました。そしてお越しくださった方々に怪我や熱中症などの病気になられた方々がなく、活動を続けて参れましたこと、主の守りと皆様のお祈りによるものと感謝しております。

広島と倉敷の2か所にボランティアセンターを設け、ボランティアの方々を公募して行う支援活動は当初の予定通り、8月31日に終了いたしました。
ボランティアセンター閉所後の支援室の活動については、8月24日に第2回目の西日本豪雨被災者支援室会議を開き、以下のように決めております。

まず広島においては、当被災者支援室としての活動は終了します。但し、この豪雨災害発生直後から広島復活教会、呉信愛教会の牧師と教役者による被災信徒及びその近隣の方々への救援活動が行われてきており、そうした活動は今後も継続されることになります。

倉敷においては、倉敷聖クリストファー教会を拠点とした活動は終了しますが、岡山聖オーガスチン教会に連絡場所を移して岡山サテライトと命名し、これまでの活動を通じて関係が出来たNPO団体や被災者と協力や連絡を取りながら活動を継続します。

継続期間は最大2カ月と考えており、この間、九州教区より軽トラックなど必要機材を引き続き貸与されていますことは大変感謝しています。
被災地で必要とされる支援は刻々と変わっており、それに応じて小回りの利く形で、支援室有志メンバーにより、月数回の頻度で復旧作業に限らず、訪問や傾聴といった支援も可能なら行って参りたいと考えています。

状況によってフェイスブック(https://www.facebook.com/support.kobe.nskk/)などを通じて期間を限定してボランティアを求めるかも知れませんが、その時にはよろしくお願いします。

被災地はなお厳しい状況が続いております。今後とも皆様のお祈りをお願いいたします。

2018年9月5日
神戸教区主教 オーガスチン 小林 尚明
神戸教区 西日本豪雨被災者支援室室長 司祭 ミカエル 小南  晃

2018.09.06 | 神戸教区・西日本豪雨被災者支援室

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