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神戸教区・西日本豪雨被災者支援室より第3信

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各教区事務所・教務所 御中

+主の平和
本日、神戸教区より、西日本豪雨被害について、「被災者支援室からの第2信」と「被災者支援室からの第3信が届きましたので、以下にお知らせいたします。

日々のボランティア活動の様子は神戸教区被災者支援室のフェイスブック(https://www.facebook.com/support.kobe.nskk/
でご覧いただけますので、ぜひこちらをご覧ください。
引き続きお祈りとご支援をいただけますよう、お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

2018年8月10日
日本聖公会管区事務所
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主の御名を賛美いたします。

ボランティアセンターを開設して2週目に入りました。
広島、倉敷の両ボランティアセンターともボランティアの方々が駆けつけてくれています。以下、両ボランティアセンターの活動状況をお知らせいたします。



*広島聖モニカ・ボランティアセンター  責任者 司祭 瀬山会治

今週もキッチン&作業ボランティアさんが来てくださり、微力ながら広島の復興支援の働きを行うことができました。
ありがとうございます。

夏休みに入り、被災地では学生のボランティアさんの姿を見かけるようになりました。
8月9日の作業では、7~8人のグループに分かれ、2交代制で3時間、15分作業して同じ時間休憩をとり、ボランティア活動を行いました。

家屋の庭や壁などの細い隙間に入りこんだ土砂は、重機では取り出すことができず、人の手でかき出さなければなりませんので、土砂をシャベルですくって土のう袋に入れ、道端に積み上げて行きます。
休憩中は十分に水分を補給しますので、暑くて倒れることはありません。
特別な技術はまったく必要なく、作業が終了した時は、今日の働きを振り返り、微力ながら貢献できたのではないかと満足感や達成感もあります。

*お盆の特別ボランティア(広島)*

広島市の社会福祉協議会は、8月13日から16日までお盆休みに入り、作業ボランティアに入ることができません。

そこで、お隣の坂町の社会福祉協議会を通して活動させていただく予定にしています。
ちょうど、聖モニカ幼稚園もお盆休みのため、いつもは制限されている駐車場も使用することができますので、自家用車で来られるボランティアさんを特に募集させていただきます。

この機会にボランティアを希望される方は是非、お越しください。
ボランティアセンターでは、少しでも多くの方が私たちの活動にご協力くださいますことを願っております。


*倉敷聖クリストファー・ボランティアセンター   スタッフ一同

今週は遠路他教区の執事さんがおみえになり、ボランティアに合流して下さっております。

今週は先週に引き続いて、まび記念病院近くの住宅地内にある公園に積まれた荷物の搬出作業に従事しております。
その後、県外から御家族でボランティアに来られた方々、また東京から女学生も来られて活動をされております。

開所1週間前より、視察・調査含めて倉敷にてボランティア活動を続けておりますが、活動から3週目に入り、社協のメンバーとの方々とも少ずつ連携が取れるようになりました。

真備でのボランティア活動は、家屋から水浸しになった荷物を搬出したり、泥をかき出したりする作業から、一定の場所にショベルカー等で積み上げられた荷物をトラックや軽トラックなどに積んで、廃棄場へと搬出する作業へと移行しつつあります。
しかし、真備のボランティア地区ではトラックや軽トラックが不足状態にあります。その中にあって、信徒さんからお借りした3トンダンプトラックが有効活用されておりまして、日々、社協のメンバーと連絡を取りながら、社協から依頼された作業場所に向かい、たくさん積み上げられた荷物を順次、搬出しております。

今後の作業は、一定の場所にかためられ、積み上げられた荷物の搬出作業及び清掃が活動の中心になります。
清掃だけでも、現地までの運転だけでも大歓迎です。
また、宿泊者のためのキッチンボランティアも大歓迎です。
ご参加をスタッフ一同お待ちしております。


2018年8月10日
神戸教区主教 オーガスチン 小林 尚明
神戸教区 西日本豪雨被災者支援室室長 司祭 ミカエル 小南  晃   

2018.08.10 | 神戸教区・西日本豪雨被災者支援室

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