九州北部豪雨短期支援活動の案内

+主の平和

九州教区各教会、そして広く他教区また関係者の皆さんへ、「九州北部豪雨被災者支援のための短期プログラム」についてご案内いたします。

これは、後に記されているとおり、当災害に対し7月下旬に久留米聖公教会有志、とくに九州地震被災者支援に携わってきた山本尚生兄、中野准之司祭のリードのもと具体的支援の取り組みが実施され、その流れの中で計画されたものです。

この大切な取り組みを、九州地震被災者支援活動に連なる活動、また教区の災害支援の一環と捉えてサポートしたいと思います。
どうぞこの活動を覚えてお祈りください。またご参加ご協力くだされば幸いです。

2017年8月6日
九州教区主教 武藤謙一
九州教区九州地震被災者支援室長 司祭 柴本孝夫



九州北部豪雨短期支援活動のご案内

7月5日の九州北部豪雨から1ヶ月が経ちました。
福岡県朝倉市、大分県日田市などの被害は甚大で、被災された方々は壊れた家、避難所やみなし仮設での生活が続いています。

被災地区は久留米聖公教会に近く、信徒の直接被災はなかったものの、その知人や幼稚園の関係者が被害にあっているという情報が入ってきました。
7月9日の礼拝後に武藤主教ほか有志が集まり現状の視察へ行き、さらにその2日後に柴本司祭、山本尚生が現地に入り、作業している方へ声をかけ数日間そのお宅のお手伝いをすることになりました。
そんな中、大きな被害を受けた信徒の友人宅から連絡を受け、まずは一週間だけ久留米聖公教会を拠点にし、ボランティア募集を呼びかけました。
結果24日(月)〜29日(土)まで教区内外から毎日4,5名が集まり、あるお宅の片付け作業に集中的に関わりました。
そこは杷木(はき)町の松末(ますえ)という被害が大きかった地区です。

1週間の活動は終了しましたが、まさに今、具体的支援が必要だと感じました。
そこで期間を限定し、九州豪雨被災地短期支援活動を行います。お手伝い頂ける方はぜひご連絡ください。

1. 活動期間   
①8月10日(木)〜12日(土)
②8月18日(金)〜31日(木)※日曜日は除く
 ①②の期間で何日参加でも構いません。

2.活動拠点(宿泊場所)
日本聖公会 久留米聖公教会
〒839-0862 久留米市野中町1276−5

3.活動内容
被災者宅の泥のかき出し作業、清掃等。その他被災者の必要に応じての作業に従事する。

4.費用
宿泊場所、朝食、夕食は提供しますので、それらの費用は不要です。
昼食代、銭湯代等は各自負担となります。また、交通費の支給、補助等はありません。

5.持参品
寝袋等の寝具、また基本的に作業着、帽子、マスク、手袋、長靴、水筒、雨具等は各自でご準備ください。

6.受入可能人数
拠点のスペース、また現地までの移動手段手配の都合上、宿泊を伴う参加者は最大10名まで。
別に、日帰りでの参加は可能です。

7.申し込み
活動責任者 山本尚生  携帯電話 080-4315-8600
電話で連絡し、調整の後、登録票書式にご記入の上FAXにて九州教区事務所宛にお送りください。
(登録票書式は、九州教区ホームページ内の「九州地震被災者支援室」を開き、「ボランティア登録票」の下にある「九州北部豪雨ボランティア登録票」をクリックしダウンロードしてください)

8.保険加入
被災地での作業は危険を伴います。ボランティア保険加入を参加条件といたします。
お住まいの社会福祉協議会にてボランティア保険「天災B」プランにご加入ください。

9.その他
ご不明な点は、上記の山本尚生までお問い合わせください。

2017年8月6日
九州教区久留米聖公教会
牧師 司祭 中野准之

2017.08.08 | 九州教区・九州地震被災者支援室

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