被爆72年 長崎原爆記念礼拝 〈聖餐式〉

小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。 ルカ 12:32

被爆72年 長崎原爆記念礼拝 〈 聖 餐 式 〉
死の同心円から平和の同心円へ

今から72年前、広島、長崎へ相次いで、アメリカ軍により原子爆弾が投下されました。
そしてそれぞれの投下地点から“死の同心円”が広がりました。
私たちは多くの失われた命、傷ついた命を思いながら共に祈り、“平和の同心円”を広げていく働きを担ってまいりたいと思います。
ぜひご参列ください。



~すべての被爆者を覚えて 主の平和の実現のために~
長崎に原子爆弾が投下された11時 2分 あの日を思いつつ黙祷を捧げます。

8月 9日(水)10時30分~
日本聖公会長崎聖三一教会

司 式 主教 武藤 謙一(九州教区主教)
説 教 主教 朴 東信 (大韓聖公会釜山教区主教)
式典長 司祭 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
その他の聖職も司式・補式等に加わる可能性があります。

【 記念礼拝前後のプログラム 】
 ・8月 8日(火)宗教者平和の祈り
 ・8月 9日(水)午後、会食(愛餐会)。引き続き、証言、記念プログラム。
   証言者 山川剛(やまかわ たけし)氏。
   1936年長崎市生まれ。1945年8月9日、8歳で被爆。

【 お問い合わせ 】 柴本孝夫司祭  長崎聖三一教会

主催 日本聖公会長崎聖三一教会 ・ 日本聖公会九州教区

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2017.07.12 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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