2016年4月の辺野古

主のご復活をお祝い申し上げます。

辺野古は完全に作業は中断しています。
が、大浦湾では大型作業船3隻は停泊したまま。
湾の大部分を包囲するフロートも設置したまま。
岬の沖50メートルまでは本来近づけるはずが先日、
芥川賞作家の方が米軍に拘束、後に県警に引き渡され、
不起訴で釈放されました。
その際、海保と地元警察署は身柄の引き取りを躊躇したと。
そのため釈放に時間がかかったとのことです。
作業車出入り専用ゲートも警察車両で封鎖されたまま。
先月まで近くの漁港内をうろうろしていた海保職員の
姿は見当たりませんでした。
また、シュワブ基地内に警視庁機動隊も県警も見当たりません。
公安職員が数人うろうろしているだけでした。
ゲート前での集団のシュプレヒコールに黙認状態でした。
たぶん、街宣活動家などへの警戒が主目的でしょうか。

昨日からゲート前の座り込み現場で「辺野古総合大学講座」が開校。
最初の講師は新崎輝暉氏(元沖縄大学長)。
新崎氏は辺野古での阻止が安保法廃止の実現につながると励まされた。(受講者約200名)
延べ17名の方が講演、2名がコンサート、1名が琉舞、今月末まで日替わりで。

沖縄教区
司祭 高良孝太郎

2016.04.07 | 正平・いま辺野古では

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