安全保障関連法案可決による辺野古ゲート前の緊張―パート2

バプテスト教会の神谷牧師さまから辺野古での逮捕時とその後の
詳細報告が寄せられました。
せひ多くの方にご覧頂けたらと思います。

私から発信した情報と過ごし違う点がありますが、
情報発信源が違うことを承知おきください。


沖縄教区正義と平和担当者
司祭 高良孝太郎




平和を愛する皆さまへ

主の平和を祈ります。

今、辺野古では、国家権力の横暴が際立っているかのように、
座り込みへの強引な排除、逮捕がなされています。

先週火曜日に座り込みに参加した韓国の男性が逮捕されました。
現在、沖縄の方と合わせて2名が拘留中です。
特に、韓国の方、名前は伏せますが、外国から来られて帰国できずにいます。
妊婦のお連れ合いは毎朝、釈放を求めて名護署に向かいます。
私も先週からは連日、名護署に立ち、解放の声を発し、ゴスペルも歌います。

外国の方が逮捕されるのは初めてですが、
これは一つの見せしめではないか考えられます。
翁長知事が国連で発題し、沖縄の基地問題が世界の関心事になりつつある中で
海外からの参加者が益々増えるにあたっての威嚇かのようです。
またアジア間の関係を裂くかのような手立てに見えます。

韓国のご夫婦はキリスト者であることが分かりました。
同心の拘留中の友の解放のためにお祈りください。

救援カンパが来ています。もし可能ならばよろしくお願いします。
またどうぞ、多くの方にこの情報を流してください。
よろしくお願いします。


普天間バプテスト教会
牧師 神谷武宏



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■琉球新聞に関連記事が掲載されています。


2015.10.02 | 正平・いま辺野古では

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