九州北部豪雨の被災者支援のために お祈りとご協力のお願い

主の平和がありますように

九州北部豪雨災害の被災地では、連日行方不明者の捜索や流木や土砂の撤去作業が続いています。
九州教区から下記の案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
ぜひお祈りのうちにお覚えください。




+主の平和

去る7月5日に発生した「九州北部豪雨」の被害は、毎日のニュースで、予想以上に甚大かつ深刻な状況であることが伝えられています。

私は、東日本大震災また九州地震の二つの被災者支援室の責任者として、新たに起こった災害についても、なんとか対応したいと思い、現地の視察、またわずかに支援活動に携わりつつ、検討してきました。
しかしながら、現段階で、教区として新たに支援室を立ち上げるなどの具体的対応は非常に困難です。

そんな中、室員の一人山本尚生兄と久留米聖公教会が協働する形で、まずは7月24日~29日までの期間で、豪雨被災者支援の取り組みをすることとなりました。
このことを、九州地震被災者支援室の活動を知らせるフェイスブックでお伝えしています。教区の支援室は、この動きをサポートしたいと思います。

文章は、以下にも転載いたしますのでお読みください。そして各教会でもぜひお知らせください。
フェイスブックには、若干の被災地の様子を知らせる画像もあります。ぜひご覧ください。

※フェイスブックは下記のリンク先からご覧いただけます
https://www.facebook.com/koritsusasenai/

九州教区・九州地震被災者支援室長
九州教区・東日本大震災被災者支援室長
柴本 孝夫
+ 日本聖公会 長崎聖三一教会 +

フェイスブック記事---------------------

九州北部豪雨被災地、活動報告と今後の予定
九州地震被災者支援室室員(久留米聖公教会) 山本尚生

7月5日(水)の九州北部豪雨の後、久留米聖公教会信徒やそれぞれの関係の中で被災地の訪問をしましたが、12日(水)にあらためて柴本司祭と視察へ行き東峰村、朝倉方面をまわりました。朝倉市で昼過ぎに土砂で埋まった家の中から冷蔵庫をとりだしている方と出会い「お手伝いしましょう」と声をかけ、その日は2時間くらいそこで作業を手伝いました。

1階部分は土砂と流木で埋まり、少しずつでも物を取り出したいと家主のかたが言っておられ、「では、明日も来ます」と言い別れました。それから13日、14日、15日と久留米天使こども園の軽トラックや幼稚園職員も教会信徒も同行してもらい、その方の家へ通い一緒に作業をしました。ベッドを取り出したり、泥を取り出したり、ゴミ捨てに行ったりしました。「ボランティアの依頼も出しているけどまだ来ない」といっておられ、私たちとの関係も出来てきたので継続してお手伝いをしようと考えています。

そこで山本が久留米聖公教会と協働により、24日(月)〜29日(土)の期間でその方の家へお手伝いに行くので、もし、一緒に動ける方がいればお声かけください。
久留米聖公教会(牧師 中野准之司祭)を宿泊場所として動きたいと思います。宿泊は雑魚寝で寝具等ありません。基本的に食事は自炊で、長靴、長ズボン、長袖、マスク、手袋、雨具等は個人で準備お願いします。猛暑の中の過酷な作業です。

詳しくは山本尚生まで連絡してください。出られない場合は折り返し連絡します。

朝倉市は久留米聖公教会から約50分くらいのところで、車がないと移動できません。送迎や色々検討しなければならないことがありますがひとまず発信させてもらいました。

本当は今週(17日〜)からでも行きたいところですが、仕事の都合や熊本地震の活動もあるので、来週一週間の活動とします。今後についてはこの取り組みを経て調整したいと思います。
もしかしたら、今週中にもいろんな動きがあり作業内容や場所が変わるかも知れません。よろしくお願いします。

協力 九州地震被災者支援室

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すでに取り組んでおられると思いますが、各教会の礼拝で、また様々な集まりの中で、豪雨の被災者のため、この短期の支援活動、また各支援活動も覚えてくださるようにお願いいたします。

2017.07.18 | 九州教区・九州地震被災者支援室

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