被爆70年 長崎原爆記念礼拝 〈聖餐式〉 /九州教区

死の同心円 から 平和の同心円 へ

1945年8月9日、一発の原子爆弾により長崎の街は焦土と化しました。日に日に広がっていく被害の様子を、秋月辰一郎医師は“死の同心円”が広がっていく、と表現しました。私たちは被爆後70年の節目にあたり、失われた命を覚えまた今尚後遺症に苦しむ人々の叫びに聴きつつ、長崎から“平和の同心円”が広がるようにと祈ります。どうぞここ長崎で、またそれぞれの場でこの日この時、ご一緒に祈りを捧げましょう。


日 時 :
2015年8月9日(日)10:30~
 原爆投下された午前11時2分に黙祷します

場 所 :
日本聖公会 長崎聖三一教会 にて
〒850-0918 長崎市大浦町1-6

司 式 :
主教 ル カ 武藤 謙一(九州教区主教)
主教 アンデレ 中村 豊(神戸教区主教)
主教 ダ ビ デ 上原 榮正(沖縄教区主教)

説 教 :
主教 ナタナエル 植松 誠(首座主教・北海道教区主教)

式典長 :
司祭 マ ル コ 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
その他聖職(他教区主教、大韓聖公会主教)も司式に加わる可能性があります。


≪ 記念礼拝前後のプログラム ≫
・8月 8日(土)宗教者平和の祈り
・8月 5日(水)~10日(月)2つの被爆地をつなぐ「ヒロシマーナガサキ平和の旅byチャリ」-通称「平チャリ」
・8月 9日(日)午後、会食(愛餐会)。引き続き、記念プログラム。
※9日の長崎は大変混雑します。時間の余裕を持ってご移動ください。
※会場・食事等準備の都合上、7月27日までに、各教会・団体ごとに参加人数をお知らせください。
※上記プログラムは変更される場合があります。

≪ お問い合わせ ≫ 柴本孝夫司祭 長崎聖三一教会 電話/Fax 095(823)0455
主催 日本聖公会九州教区・日本聖公会長崎聖三一教会

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2015.02.26 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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