東日本大震災4周年記念聖餐式 および午後2時46分の黙想

2015年3月11日、わたしたちは東日本大震災発生から4周年の時を迎えます。この4年間、主のお導きのもと、日本聖公会の多くの教区、教会、関係学校、諸施設、兄弟姉妹が祈りを合わせ、力を合わせてこの困難に向かって共に歩んできたことを感謝すると同時に、今なお続く被災地の苦難、多くの未解決の課題のあることを覚えて、この礼拝を捧げたいと願います。そして今年は「戦後70年」の年、また「阪神・淡路大震災20年」の年でもあります。多くの人のうちにある思いと祈りを主が導き、祝福されますよう祈ります。各地、各教会においてもお祈りいただければ幸いです。

2015年1月23日
日本聖公会 首座主教 主教 ナタナエル 植松 誠
東北教区 主教 ヨハネ 加藤博道




東日本大震災4周年記念聖餐式 および午後2時46分の黙想

2015年3月11日(水)午後1時
東北教区主教座聖堂・仙台基督教会


午後1時 記念聖餐式
午後2時30分 黙想(午後2時46分の打鐘を中心に)
午後3時 茶話会(午後4時終了予定)

司式  主教 加藤博道(東北教区主教)
説教  主教 上原榮正(沖縄教区主教)
臨席  主教 植松 誠(首座主教・北海道教区主教) / 主教 兪 樂濬(ユ ナクジュン)(大韓聖公会大田教区主教)




<各教区、教会へのお願い>
1.3月11日に先立つ3月8日(大斎節第3主日)の主日礼拝において、東日本大震災を覚えて特にお祈りいただければ幸いです。日本聖公会管区事務所のホームページに「祈り」および「嘆願形式」があります。「3周年」となっていますが、読み替えることが出来るようになっています。

2.3月11日の午後2時46分を中心に、あるいは別の機会に祈りや黙想の時を持たれることもあろうかと思います。適当な聖書個所の朗読、詩編、聖歌、黙想講話、沈黙、祈り等によって構成することが出来ると思います。

3.東北教区主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝に参加される方、とくに教区代表のような形で訪問、参加くださる方は、準備の都合上、事前にお知らせいただければ幸いです(東北教区教務所 電話022-223-2349、FAX022-223-2387。

2015.01.29 | 東北地方太平洋沖地震

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