『いのちの川第4号』

主の平和。

日頃から、「いっしょに歩こう!パートⅡ『原発と放射能の関する特別問題プロジェクト』」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。プロジェクトのニュースレター「いのちの川」第4号をお送りいたします。
巻頭の小林聡司祭の文章にある大飯原発差し止め訴訟の判決結果は、市民一人一人の力が結集した結果として注目すべき出来事だと思います。判決についての笠原弁護士の言葉を私達も心に刻みたいと思います。

しかし、日本政府は原発の再稼働や海外への輸出に突き進もうとしています。再稼動の同意を求められないまま安全基準の策定を求められている地方自治体もあり、住民の不安はつのるばかりです。

原子力発電の危うさ、放射能汚染の恐怖、人々の不安など、今、福島が体験していることを国内外に伝えてまいりたいと考えています。2ページ目の支援チームの働きはささやかなものですが、私達の出来ることを継続していければと願っています。

今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。
主にありて

日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 野村 潔 



※日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクトは、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づいて立てられた委員会です。

※管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページからもニュースレターはダウンロードできます。また、印刷されたニュースレターの追加分をご希望の場合は管区事務所にご連絡ください。
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa04.pdf

2014.08.29 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

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