「日韓聖公会青年セミナー2014」のご案内とお願い

主のみ名を賛美いたします。

日頃から、日本聖公会全体の青年活動の活性化について、ご理解、ご指導を賜り、心から感謝申し上げます。
今年、表記「日韓聖公会青年セミナー2014」を8月11日(月)~15日(金)の日程で、仙台、および新地にて、開催することになりました。プログラムなど詳細につきまして、別紙のとおり案内を同封させていただきましたのでご覧くださいますようお願いします。

青年委員会では、各教区の青年担当者の方々を通して、例年、本プログラムへ各教区から1~2名の青年の派遣をお願いしております。これは参加する青年が各教会・教区での経験を持ちより、プログラムでの経験をその場で終わらせることなく、所属する教区・教会から派遣され、セミナーで学んだこと、感じたことを、それぞれの場に持ち帰り分かち合っていただくことを意味のあることとして捉え期待していることに依ります。つきましては、セミナーの主旨をご理解の上、各教会におきましても、青年の参加を促して頂き、教区の青年担当者を通して参加者を送り出してくださいますようお願いいたします。

またメイン会場が仙台であるということと、事前学習会が必要なことから、地域によってはどうしても参加費・交通費が嵩んでしまいますが、できるだけ各教区はもとより、所属教会からの援助が受けられるよう、ご支援、ご協力をあわせてお願い申し上げます。青年委員会でも、できるだけの支援をさせていただく所存です。
このセミナーを通して、益々、日韓両聖公会の交わりと理解を深められ、また各教会における青年活動の活性化につながることを心から願っております。教役者の皆様はじめ各教会の皆様が、このセミナーを覚え、お祈りとご支援を賜りますようお願い申し上げます。
主にありて

2014年5月21日
日本聖公会青年委員会
委員長 司祭 小林聡




日韓聖公会青年セミナーを「被災地」で行なうことについて

主のみ名を賛美いたします。
日頃より青年活動にご理解とご支援を頂き、本当にありがとうございます。特に青年の日の祈祷日を日本聖公会では全国の教会、施設で覚えお祈りを頂いておりますこと心より感謝申し上げます。
今年は東日本大震災を覚え、又昨年韓国で行われた同セミナーの流れを心に留め、日韓聖公会青年セミナーを8月11日(月)~15日(金)の期間仙台を会場に開催することとなりました。開催地選定に当たりまして、2011年3月11日起こりました東日本大震災によって被災した地域を巡り、また「いっしょに歩こう!プロジェクト」の活動を学び、これからの教会としての関わりや働きについて考えることを目的とし、被災地域の一つである仙台を会場といたしました。日韓聖公会の青年たち自身が仙台に足を運び、そこで活動している方々に出会い、声に耳を傾けることは、両聖公会の青年に取りましてかけがえのない経験となることと信じております。
青年委員会ではそのような思いをもちつつ、福島にある原子力発電所事故に伴う放射能汚染がいまだ大きな問題をはらんでいることを認識しております。そのような中にあって今回の日韓聖公会青年セミナーでは共に在ること、共に歩むことを大事にしつつ、仙台及び新地を回るプログラムを予定しております。放射線の影響に対する懸念の声も頂いておりますが、青年委員会としましては今セミナーへの参加について、参加者自身の思いに委ねたいと考えております。又プログラム中の各巡礼への参加も、参加者の思いに委ねたいと考えています。このセミナーが、青年たちにとって、耳を傾けること、出合うこと、思い巡らし、学ぶことの大切な機会となることを願いつつ、ここに開催への思いを書かせていただきました。
それぞれの教会、施設、現場の中で青年たちの存在が尊いものとしてこれからもあり続けますようにお祈りしております。みなさまのお働きの上に主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。




※ご案内はこちらからpdfファイルでご覧頂けます。


2014.05.30 | 青年委員会

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