パキスタンの教会襲撃犠牲者のための代祷のお願い

日本聖公会各教会・伝道所・礼拝堂 御中

主の平和がありますように。

既にニュースなどでご存知のことと思いますが、9月22日(日)、パキスタン北部のペシャワールで、主日礼拝中の教会が、イスラム過激派の自爆テロの襲撃にあい、現在のところ80名を超える死者、また200名を超える重軽傷者が出ているということです。

この教会は、アングリカン・コミュニオンの管区であるパキスタン合同教会ペシャワール教区の諸聖徒教会(ペシャワール市内)で、主日聖餐式に集まっていた会衆の中で、二人の犯人が爆弾を破裂させたとのことで、死者はまだ増える見込みです。また、犠牲者(死者)の中には、子どもたちや警備にあたっていた警察官も含まれているとのことです。

この襲撃事件に対して、世界中から祈りが寄せられています。昨日、世界聖公会中央協議会(ACO)のケネス・キアロン総主事から、来主日、9月29日(日)の礼拝の中で、犠牲者のため、傷ついた人々のため、ペシャワール教区のハンフリー・ピーターズ主教、ペシャワール諸聖徒教会の聖職・信徒のため、また、パキスタンにおける平和のために、世界中の聖公会の教会で祈ってほしいとの要請がきています。

どうぞ、9月29日(日)、皆様の主日礼拝で、このことを覚えてお祈りください。
在 主

日本聖公会 首座主教 ナタナエル 植松 誠
2013年9月25日

2013.09.25 | 管区事務所

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