【聖霊降臨日】

教会の暦は、今年は5月19日に聖霊降臨日を記念した。この日は教会の誕生日とも言われる。なぜなら、聖霊の降臨によって、いわゆる教会の働きが始まったからだということである。そこで、教会とは何か、を改めて意識してみたい。
教会の教えの要点をまとめた「教会問答」は、そのはじめに、「教会とは何ですか」と聞く。その答えとして、「主イエス・キリストにあって神に生きるすべての人の集まりで、神の家族、キリストの体、聖霊の宮と言われています」と教えている。
ここに言われている4つの項目が教え示していることを現実化していくことが教会を構成する私たちの働きなのだ、ということを確認したい。

2013.06.24 | 総主事過去の巻頭言

«  | HOME |  »

FC2Ad

日本聖公会管区事務所

管区事務所 Web site HOMEへ

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

from nskk


九条鳩



150thanniversary