チリ地震被災者援助金送金の件

先週土曜日発生のチリ大地震の災害規模は甚大で現時点の新聞報道によると、死者708人、被災者数約150万人、被害を受けた住宅数約50万戸となっています。状況が更に確認できれば被害はもっと大きくなるのではないかと思われます。

現地被災者の援助の為に日本聖公会管区として30万円を緊急災害援助資金からACT( Action By Churches Together)に送る事を決定致しましたので報告致します。

チリは南部南アメリカ管区(アルゼンチン2箇所、ボリビア、チリ、パラグワイ、ペルー、ウルグワイ)の内の一教区で、チリの国全体が一教区です。ホームページはスペイン語のみですが、分かる範囲に限ると地震及びその対応の記述はありません。
ACTは緊急災害援助や開発途上国の開発援助を世界規模で行う組織で、教派を超えたキリスト教教会の支援団体です。常時開発途上国にスタッフを抱えていて緊急の際は即状況把握と援助の為に行動しています。既にそのホームページにはチリ大地震の事が記述されています。現地聖公会関連で日本聖公会と直接コンタクトが出来る団体が見つからない事を考慮して今回はACTに献金を送る事に致しました。ちなみにNCCが緊急災害援助募金をする際は多くの場合ACTへ送金しています。

管区として募金をするか否かは現在考慮中ですが、各個教会或いは教区がその御意思がある場合は管区に送金して頂ければ、管区でまとめて送金いたします。

問い合わせがある場合は管区事務所 八幡眞也渉外主事に連絡して下さい。


日本聖公会 管区事務所
総主事 司祭相澤牧人
渉外主事 八幡眞也


2010年 3月3日

2010.03.11 | 渉外主事

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