「聖公会−ルーテル国際委員会」からのご祝辞

5月11日(日)に開催されました、
日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝は
多くの方のご参加と祈りの中、盛況のうちに終りました。
感謝いたします。

5月11日 合同礼拝 徳善先生お説教 5月11日合同礼拝 陪餐準備
左;徳善先生お説教 右;陪餐式


この集まりに「聖公会−ルーテル国際委員会」からご祝辞を頂きました。
下記に掲載いたします。






「聖公会−ルーテル国際委員会」からの祝辞
[アングリカン・コミュニオン(ACC)とルーテル世界連盟(LWF)によって設置された第3期・聖公会−ルーテル国際委員会]

インド・チェンナイにおいて開催された聖公会−ルーテル国際委員会は、日本における聖公会とルーテルの姉妹、兄弟のみなさんに心からのお祝いの言葉を贈ります。信仰と奉仕において、日本のみなさんが、共なる証しと協働をなされていることを知り、私たちは大変嬉しく思います。主の教会に対する招きである「一致」のために、みなさんが新たなパートナーとして歩まれるという報せを歓迎いたします。国際委員会の委員の一人である西原廉太司祭も、みなさんのこのペンテコステの祝いに共におられるでしょうが、その他の私たち委員全員も、みなさんの祈りと共にあります。主が聖霊を降してくださって、互いのため、また、世界のために、私たちの愛が新たにされますように、願い求めます。

2008年5月11日
聖公会−ルーテル国際委員会



The Third Anglican – Lutheran International Commission

Established by the Anglican Consultative Council and the Lutheran World Federation

The members of the Anglican – Lutheran International Commission, meeting in Chennai, India, send their greetings to their Anglican and Lutheran sisters and brothers in Christ in Japan. We are delighted to hear of your witness and co-operation in Christian faith and service in Japan, and welcome the news of your partnership as you seek to live into that Unity into which the Lord calls his Church. Acknowledging that one of our members, Renta Nishihara, will be with you at your celebration of Pentecost, we join you in prayer, beseeching the Lord to pour down his Spirit upon all his disciples in order to renew our love for each other and for the world.






2008.05.13 | エキュメニズム委員会

5月会議予定

9日(金)13:30-17:00 総会書記局会
9日(金)18:00〜10日(土)15:00 正義と平和ジェンダープロジェクト(京都教区センター)
12日(月)10:30〜13日(火)16:00 文書保管委員会
13日(火)13:30-16:30 主事会議
13日(火)18:00−21:00 ウィリアムズ主教記念基金運営委員会(立教)
14日(水)17:30-20:30 正義と平和 憲法プロジェクト
26日(月)15:00- 主教会
26日(月)15:00-17:30 総会書記局会
26日(月)19:00-20:00 青年委員会
27日(火)9:00〜29日(木)17:00 第57(定期)総会 

2008.05.12 | 会議予定

ミャンマー台風被災者支援に関して

被害がどの程度かを判断する事が非常に困難な状況で日本聖公会としては以下の行動をとった。

シンガポール教区組織であるACROSSの支援活動をサポートする為に$10,000を送金した。
今後の進展を見ながら長期的な復興支援を検討する事も必要である。

ACROSSを選択した理由は
ミャンマーへ送金する事が被害を受けたヤンゴンのミャンマー聖公会管区事務所で適切に対応出来るか否かが明確で無いと判断した結果、シンガポール教区の該当組織に連絡をした。ACROSS(在シンガポール聖公会災害緊急支援組織)は自然災害が発生した場合に人材・資金を調達して現地、主にアジア地位で活動する仕組みを持っている。責任者のミカエル・テイ司祭とは昨年シンガポールで開催されたCCEAの総会でお目にかかりパキスタンの地震被災者の為の聖路加国際病院の活動を説明し、共鳴した。NSKKと将来一緒に行動を起こす事ができれば素晴らしいと話した。

シンガポール教区は近隣のタイ・ベトナム・ラオス・カンボジアなどを将来に宣教地域として取り組んでおり、ミャンマー支援活動はタイの宣教拠点を中心に考えている。空路経由が無理であればタイを通して陸路でアクセスを持っている事が強みである。他の国際組織、ACT, CWS, なども考えられるが直接ミャンマーとアクセスを確保しているシンガポール教区経由の支援が一番と判断した。


資金援助に限らず人的な支援が出来れば素晴らしいと思います。
今後の進展を見ながら検討したいと考えております。


渉外主事 八幡眞也

2008.05.09 | 渉外主事

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