『これが素顔!』(統一協会問題キリスト教連絡会編)送付について

世界基督教統一神霊協会(以下・統一協会)の正体を隠した勧誘やマインドコントロール、霊感商法による金銭被害そして合同結婚の強制による婚姻の自由の侵害などの被害に対して、その違法性および反社会性を社会に訴え、またそれらの問題に組織的に取り組むため、2004年10月キリスト教の諸教派の連合団体である「統一協会問題キリスト教連絡会」が組織されました。この連絡会は日本基督教団、カトリック中央協議会、日本福音ルーテル教会、在日大韓キリスト教会、日本バプテスト連盟、日本聖公会によって構成されています。

「統一協会問題キリスト教連絡会」は、信徒とその家族、特に高校・大学新入生を、統一協会による勧誘から守るために、協働で『これが素顔!』というパンフレットを作成し、昨年11月に改定されました。この冊子には統一協会の勧誘の手口、入会者が初期に見せる兆候、被害の実例、組織の内実、合同結婚式の実情、被害者救済の方途、救済組織、参考書籍また各教派の相談会で最近増えつつある統一協会以外のキリスト教団体に関する情報が掲載されています。この冊子を、各教会・礼拝堂、関連学校・施設に『管区事務所だより』とともにお送りいたします。新年度を迎える季節にあたり注意喚起を促すためにも、ご覧になっていただきご活用くだされば幸いです。

冊子の複数ご購入を希望される場合は、日本基督教団事務局(電話03-3202-0541〔代〕  FAX 03-3207-3918)までお知らせください。冊子は1冊100円です。お支払い、配送に関しても、日本基督教団事務局とご相談ください。
以上、よろしくお願いいたします。
主にあって

2015年2月23日
日本聖公会 宣教主査 司祭 卓志雄
管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2015.02.26 | 宣教主事

「外国人住民基本法」の制定を求める国会請願署名のお願い

■送付物のご案内


各教会・伝道所・礼拝堂
牧師・管理牧師・チャプレンの皆様

+主の御名を賛美いたします。
外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会(外キ協)では上記「外国人住民基本法」制定のための運動を進めています。署名用紙にもありますように、現在は200万人を超える外国人住民が暮らしていますが、日常生活においても様々な偏見や差別に苦しんでいる方々が少なくありません。また基本的な人権が十分に保障されておらず、子どもの教育の問題や地位社会に参画する参政権などが制限されているのが実情です。また2006年5月には「出入国管理及び難民認定法」(入管法)が改悪され、日本に入国・再入国する外交官や特別永住者を除く16歳以上のすべての外国人から指紋と顔写真を取ることが決められました(これについては現在日本聖公会で働いておられる大韓聖公会教役者の皆さんも反対の声明を出しています)。
 これまでも日本聖公会各教会・伝道所・礼拝堂に署名のお願いをしておりますが今回改めて署名用紙を同封して皆様にお願いいたします。時折、信徒の方からこのような署名用紙が教会に来ていることを知らなかった、あるいは見たことがない、という声を聞くこともあるようです。どうぞこの署名用紙を教会の皆様にご提示くださり、その趣旨に賛同される方々の署名をお願いいたします。
わたしは現在清里の教会におりますが、このような地方にも韓国、中国、フィリピン、タイ、南アフリカなどの国々から来られた方々がおられます。きっと皆さんの教会の周りにも多くの外国人の方々が働きあるいは生活されていることと思います。それらの方々が日本社会で安心して生活することができるためにも署名にご協力くださるようお願いいたします。

 署名用紙が不足の時にはお手数ですがコピーくださるようお願いします。また署名用紙は12月末までに管区事務所にお送りくださるようお願いいたします。


2007年9月20日
宣教主事 司祭 武藤謙一

2007.09.27 | 宣教主事

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