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Please join with us in the ʻThy Kingdom comeʼ journey of prayer

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Dear Brothers and Sisters in Christ

"Thy Kingdom come" is an annual prayer movement which take place from Ascension to Pentecost. Launched in 2016 following a call from the Archbishops of Canterbury and York to the Church of England, it has since grown into a global movement. It is hoped that all participants praying “Thy Kingdom come” will deepen their own fellowship with Jesus, renew their confidence as witnesses of Christ, and lead others to a loving relationship with our Lord.

This year, amidst the Covid-19 pandemic, Archbishop of York Stephen Cottrell has written the text; his words reminding us that Jesusʼ is the way we should follow; and that obeying Jesus means living like Jesus. But in our strength alone we cannot do this, so naturally we will be led by the hope of Pentecost and its empowerment in our lives.

The Anglican Church in Japan has decided to participate in this movement again this year and will distribute ʻprayer bookmarks.ʼ A PDF version is also available on the Provincial website if further copies are needed.

★PRAYER JOURNAL
Eleven days of prayer
between Ascension and Pentecost
→ Click here

The prayer period is 11 days from Ascension Day (May 13th) to Pentecost Sunday (May 23rd), and all are encouraged to think of 5 family members, friends, or acquaintances who you want to come to know Jesus as their Saviour, to write their names on the bookmarks, and then pray for those 5 people for the 11 days.

More information (in Japanese also) is available on the ʻThy Kingdom comeʼ website; including registration and various other materials: https://www.thykingdomcome.global/

In February last year, the Anglican Communion Lead for this project, Revʼd Bob Key, visited Japan to consult about how the NSKK could participate in this movement. He suggested that on the Sunday after Ascension, we offer a special prayer, and the House of Bishops decided the following prayer should be used at the beginning of the Sunday intercessions, and also during times of daily prayers.

Collect for Sunday after Ascension (this year on May 16th)



Almighty God, Father of our Lord Jesus Christ.
We give you thanks that the NSKK can be part of the ‘Your Kingdom Come’ movement.
Through our prayers, help us to deepen our fellowship with the Lord Jesus so that we can witness more powerfully to his name.
By your Holy Spirit, guide the five friends we remember that they may meet with the Lord Jesus Christ and believe in him.
Who is one with the Father and the Holy Spirit and is alive and reigns world without end. Amen.



2021 /04/04 Easter House of Bishops, NSKK

2021.04.13 | 管区事務所

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』の祈りに参加しましょう!

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各教会信徒・教役者のみなさま

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』は、昇天日から聖霊降臨日にかけて行われる、世界的な祈りの運動に付けられたタイトルです。この運動は、2016 年にイギリス国教会に向けて発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教の呼びかけによって始められ、世界的な運動に成⻑しています。そして、『み国が来ますように』を祈るすべての⼈々がイエスさまとの交わりを深め、イエスさまの証⼈となるための自信を新たにし、他の⼈をイエスさまのもとに導くことを目的とします。

今年度は、コロナ禍にあって、ヨーク管区スティーブン・コットレル大主教が祈りを導いてくださっています。内容は、イエスさまこそ私たちが従うべき道であること。そしてイエスさまに従うとは、イエスさまにならう生き方をすること。そしてそのことは私たちの力ではできないことであって、必然的に、聖霊降臨への待望へと導かれていきます。

日本聖公会主教会は、今年度もこの運動に参加することを決め、みなさまのもとに「祈りのしおり」をお届けします。

★11日間の祈りのしおり(昇天日~聖霊降臨日)
(PDFデータを上記リンク先からダウンロードできますので、ご活用ください)


お祈りの期間は、昇天日(5月13日)から聖霊降臨日(5月23日)までの11日間です。
具体的には、クリスチャンに導きたい家族、友⼈、知⼈5名を選び、しおりに名前を記し、その5⼈のために11日間祈っていきます。
もっと詳しく知りたい方は、Thy Kingdom come のWeb ページをご覧ください。日本語のページも用意されています。祈りの登録や各種資料も準備されています。
https://www.thykingdomcome.global/

昨年2月3日から5日まで、アングリカン・コミュニオンの『み国が来ますように』の担当者ボブ・キー司祭が来日され、この運動への参加を相談した際に、この期間にある昇天後主日に、特別なお祈りをささげたらどうかと提案してくださり、主教会として以下の祈りを主日礼拝の代祷の最初に行うことにしました。どうぞ各教会の代祷で用い、また日々のお祈りの時にもお祈りください。



【昇天後主日(5 月16 日)の代祷などで用いる祈り】

イエス・キリストの父なる神よ、『み国が来ますように』の祈りに、わたしたち
日本聖公会が参加できますことを感謝します。どうかこの時にあたり、わたしたちが
祈ることを通して主イエスとの交わりを深め、主を力強く証しすることができるよう
にしてください。またわたしたちの覚える5人の友を聖霊によって導き、この人々が
主イエス・キリストに出会い、主を信じることができるようにしてください。
主 は父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられます。 アーメン




2021 年4 月4 日復活日 日本聖公会 主教会

2021.04.13 | 管区事務所

『日本聖公会要覧 2019~2020』発行のお知らせ

最新版の要覧を発行いたしました。

『日本聖公会要覧 2019~2020』
2020年12月25日発行
B5版 150頁
定価 1,000円(税込)
発行所 日本聖公会管区事務所

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第65(定期)総会期の諸委員名簿のほか、各教区・教会・教役者、関係学校・関係諸団体等の情報を網羅し、日本聖公会の「今」を知ることができる内容となっております。

今号は資料欄をさらに充実させ、歴代首座主教、現任主教の写真を追加するなど、ビジュアル面にも工夫を凝らしました。
また、各教区で覚えられている逝去者記念日のデータをまとめ、1800年代終わりから現在に至るまでに逝去された教役者の一覧も新たに追加いたしました。保存資料としてもご活用いただけます。

◆ご注文について
管区事務所にて申し受けますので、上記のチラシを参考に必要事項をお書き添えのうえ、FAXまたはEメールにてお申しつけください。
価格は一冊1,000円(税込、送料別)となります。
部数に限りがございますので、お早目にお申込みいただけますと幸いです。
なお、第65(定期)総会期諸委員の皆さまには管区より1部発送いたします。

原稿作成にあたり多くの方々にご協力を頂きましことを心より感謝申し上げます。

日本聖公会管区事務所

2021.01.28 | 管区事務所

カンタベリー大主教からのクリスマスメッセージ

アングリカン・コミュニオンロゴ

ACNS(アングリカン・コミュニオン・ニュース・サービス)サイトに
カンタベリー大主教のクリスマスメッセージが掲載されました。

今年は動画によるビデオメッセージで、各国語の字幕翻訳が掲載されています。
 →ニュース記事リンク先はこちら

※日本語による字幕付き動画は、下記からYouTubeにてご覧いただけます。

2020.12.22 | 管区事務所

首座主教クリスマスメッセージ

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「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ。」
(ルカ2:14・15)



「コロナ禍にあってこそ分かち合いたいものは」


首座主教に就任した翌週、二日間、夜8 時から10 時30 分までオンラインでの首座主教会議に参加しました。パソコンからつないだイヤホンを片耳に、反対の耳にはスマホからのイヤホンで通訳の渉外主事ポール司祭の声を聞きながらの参加でしたが、世界の聖公会41 管区のうち37 人が参加していました。

一日目のテーマは新型コロナウイルス感染症でした。WHO のスタッフから現状について、またワクチン開発の見通しなどについて説明を受けた後、幾つかの管区の現状が報告されました。コミュニケに「驚くべきことに、世界のさまざま異なる場所で、強い類似性が見られました。健康面以外に、最も重要な関心事は、雇用の喪失、飢餓、教育の喪失に代表される経済的影響と、将来への見通しについてでした。家庭内暴力は、世界のあらゆる地域を悩ませている隠れた流行病です」とあるように、どこの国でもコロナ禍で多くの人たち、特に小さくされている方々が精神的にも経済的にも困難な状況に置かれています。

日本においても例外ではありません。技能実習生や留学生など外国にルーツを持つ人たち、非正規雇用の人たち、片親世帯の人たちは経済的困難だけではなく、精神的にも孤立しがちで苦しい状況にあります。若い女性の自死が増加しているとのことです。表面化しにくいDVの被害者も増えています。また施設や病院におられる方は長い間親しい家族と会うこともできないままです。

教会でも久しくお会いできない仲間がおられることでしょう。野外で寒い夜を過ごさなければならない人も増えているのではないでしょうか。仮設住宅などで生活する自然災害の被災者の方々も今も多くおられます。新型コロナウイルス感染が終息しない中でこのように多くの困窮する方々を覚えながらクリスマスを迎えたいものです。

救い主の誕生という喜ばしい知らせを最初に聞いたのは、野宿しながら羊の番をする羊飼いたちでした。それは社会の中で小さくされている人たちを現わしています。彼らにこそ先ずよい知らせは伝えられるのです。
「いと高き所には栄光、神にあれ 地には平和、御心に適う人にあれ」(新共同訳聖書)と訳されていますが、天には栄光が、地には平和がありますように、と将来そのようになることを願っているのではありません。
救い主が誕生したことによって、天には神に栄光がある。地には御心に適う人々に平和がある。栄光も平和も救い主によって今、この時にもたらされたということです。

「いと高き所における神の栄光は地にもあり、平和はみ心にかなう人びとにある。」
わたしの聖書にはさんであったメモに書かれていた言葉です。どなたが言われた言葉なのか覚えていないのですが、神様の栄光もずっと天にあるのではなく、救い主がお生まれになったことによって、この地上にもたらされ、平和が人びとに満たされるというのです。わたしは、救い主の誕生によって神の栄光も平和もこの地上に現れた、そう理解することも可能なのではないではないかと思っています。

この世に来られた救い主イエス様は、やがて十字架に掛かるためにエルサレムに入城します。ルカによる福音書ではその様子が次のように記されています。
「イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。『主の名によって来られる王に、祝福があるように。天には平和、いと高き所には栄光があるように。』」(ルカ19:37・38)

イエス様が地上での御業を成し遂げて天に戻られようとするとき、今度は天使たちや天の大軍ではなく、また他の福音書のように群衆でもなく、主イエス様のなされた御業を見た弟子たちが、イエス様が戻られる「天には平和、いと高き所には栄光」と神を賛美するのです。この世に神の栄光と平和をもたらした救い主が十字架を通して天に戻られる時、その栄光と平和は救い主と共に天にある、ということだと理解します。

主イエス・キリストの誕生によって現された神様の栄光と平和。わたしたちはどこで出会うのでしょうか。誰と分かち合うのでしょう。
「あなたがたは産着にくるまって飼い葉桶に寝かされている乳飲み子を見つける。これがあなたがたへのしるしである」と告げます。生まれたばかりの飼い葉桶に寝かされている乳飲み子、それが羊飼いたちに与えられたしるしでした。特別なしるしではありません。

ごく普通の家(家畜小屋?)、飼い葉桶に寝かされている赤ちゃんとの出会い。ベツレヘムの村の人知れず密やかな場所での出来事です。そのことは、わたしたちの日常の何気ない人との出会いや出来事の中に、また困難のうちにある人びととの交わりのなかに、救い主によって現された栄光と平和を見い出すことを示唆しているように思います。

コロナ禍であるからこそ、今まで以上に人と人の交わりや絆を大切にし、喜びを分かち合えるクリスマスを迎えたいものです。どんなに厚い雲に覆われていても、その向こうに太陽は輝いています。コロナ禍であってもキリストによって確かに示された神様の愛、平和、希望が、さまざまな不安や恐れをいただいている方々に、少しでも伝わるようなクリスマスを迎えたいと願っています。

救い主イエス・キリストのご降誕を心からお祝い申し上げます。

2020 年クリスマス  首座主教 ルカ 武藤謙一

2020.12.18 | 管区事務所

2020年11月 首座主教会議コミュニケ

アングリカン・コミュニオンロゴ

2020年11月5日~6日、オンラインにて世界に41ある聖公会の管区から首座主教が集う「首座主教会議」が開催されました。
(日本聖公会からは、武藤謙一首座主教が出席しました)

この会議で取り決められた共同声明(コミュニケ)を以下に紹介いたします。

◆日本語版
首座主教会議コミュニケ(2020年11月)

◆英語版 
Communiqué from the Primates’ Meeting, November 2020

会議の詳細については、アングリカン・コミュニオンのホームページで紹介されています。
こちら

2020.12.03 | 管区事務所

日本聖公会法憲法規(2017年1月1日発行・第1刷への改訂箇所) についてのお知らせ

+主の平和がありますように

2020年10月27~29日に開催されました、日本聖公会第65(定期)総会の決議により、法規の一部改正が行われました。
2018年6月の日本聖公会第64(定期)総会での改正部分に加え、「日本聖公会法憲法規(2017年1月1日発行・第1刷への改訂箇所)」として、すでにお持ちの現行法憲法規に挟み込む形での発行とさせていただきます。

つきましては大変お手数ですが、お手持ちの2017年1月1日発行の法憲法規への挟み込み、見返しへの貼付、転記などでご使用くださいますようお願いいたします。
また、改正されたものかどうかの判断がつきにくいと思いますので、表紙や背表紙に「2020年一部改正」などと記しておくことをおすすめいたします。

印刷版を「管区事務所だより(2020年11月号)」と共に、一部お届けいたします。
管区のホームページにもデータにして掲載しておきますので、ご活用ください(ダウンロードはこちらから)。
足りない分は、コピーしていただければ大変助かります。印刷したものが必要でしたら、管区事務所までお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.12.03 | 管区事務所

新首座主教の就任について

10月27日~29日に開催された「日本聖公会第65(定期)総会」にて、日本聖公会第19代首座主教として、九州教区の武藤謙一主教が選出されました。

今回の総会はオンラインでの開催ということで、総会最終日に就任の祈りをささげ、後日、11月3日~5日開催の定期主教会に合わせ、11月3日に富山聖マリア教会にて各教区主教臨席のもと、首座主教就任式を執り行いました。

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2006年から7期14年にわたって首座主教としてお勤めくださった、ナタナエル植松誠主教さまに心より感謝を申し上げます。
また新たに首座主教となられた、ルカ武藤謙一主教さまの今後のお働きをおぼえてお祈りとお支えをいただきますよう、お願い申し上げます。

新首座主教の就任挨拶を、今月末発行予定の管区事務所だよりに掲載いたします。

日本聖公会管区事務所

2020.11.09 | 管区事務所

PRAYER JOURNAL of “Thy Kingdom Come”

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Thy Kingdom Come is a global prayer movement that invites Christians around the world to pray for more people to come to know Jesus. What started in 2016 as an invitation from the Archbishops of Canterbury and York to the Church of England has grown into an international and ecumenical call to prayer.

PRAYER JOURNAL
Eleven days of prayer
between Ascension and Pentecost
→ Click here

https://www.thykingdomcome.global/

2020.05.18 | 管区事務所

(再掲)『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』の祈りについて

※開催期日が近づいて参りましたので、4/23にupした記事を再度掲載いたします。

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各教会信徒・教役者のみなさま

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』は、昇天日から聖霊降臨日にかけて行われる、世界的な祈りの運動に付けられたタイトルです。

この運動は、2016年に英国聖公会に向けて発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教の呼びかけによって始められ、世界的な運動に成長しています。そして、『み国が来ますように』と祈るすべての人々がイエスさまとの交わりを深め、イエスさまの証人となるための自信を新たにし、他の人をイエスさまのもとに導くことを目的とします。

日本聖公会主教会は、昨年6月に行われた主教会において、この運動に参加することを決めて、準備をしてきました。
後日みなさまのもとに、印刷された「祈りのしおり」をお届けいたします。

★11日間の祈りのしおり(昇天日~聖霊降臨日)
(PDFデータを上記リンク先からダウンロードできますので、ご活用ください)


お祈りの期間は、昇天日(5月21日)から聖霊降臨日(5月31日)までの11日間です。
具体的には、クリスチャンに導きたい家族、友人、知人5名を選び、その5人のために11日間祈っていきます。

もっと詳しく知りたい方は、Thy Kingdom comeのWebページをご覧ください。
日本語のページも用意されています。祈りの登録や各種資料も準備されています。
https://www.thykingdomcome.global/
※日本語のWebページはこちら

今年2月3日から5日まで、アングリカン・コミュニオンの『み国が来ますように』の担当者ボブ・キー司祭が来日され、この運動への参加を相談した際に、この期間にある昇天後主日に、特別なお祈りをささげたらどうかと提案してくださり、主教会として以下の祈りを主日礼拝の代祷の最初に行うことにしました。

どうぞ各教会の代祷で用い、また日々のお祈りの時にもお祈りください。



昇天後主日(本年は5月24日)の代祷などで用いる祈り

イエス・キリストの父なる神よ、『み国が来ますように』の祈りに、わたしたち日本聖公会が参加できますことを感謝します。どうかこの時にあたり、わたしたちが祈ることを通して主イエスとの交わりを深め、主を力強く証しすることができるようにしてください。またわたしたちの覚える5人の友を聖霊によって導き、この人々が主イエス・キリストに出会い、主を信じることができるようにしてください。主は父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられます。
アーメン



「『み国が来ますように』と祈ることで、私たちは全員、国々の、そしてそれぞれのコミュニティ再生への祈りの一部を担うことになるのです」とジャスティン・ウェルビー、カンタベリー大主教が述べられています。

2020年4月25日
日本聖公会管区事務所総主事
司祭 矢萩新一

2020.05.13 | 管区事務所

(記事紹介)アングリカン・コミュニオン・ニュース・サービス

アングリカン・コミュニオン・オフィスが運営する世界の聖公会の動向を紹介するニュースサイト(https://www.anglicannews.org/)に日本聖公会の記事が掲載されました。

Anglican Cycle of Prayer: The Nippon Sei Ko Kai
(↑上記リンク先から記事をご覧いただけます)

本年5月3日の復活節第4主日は、Anglican Cycle of Prayer(聖公会による祈りのサイクル)に基づき、世界中の聖公会の教会で日本聖公会のための祈りが捧げられます。
これに伴い、植松誠首座主教による日本聖公会(NSKK)の紹介記事が掲載されました。英語の文章となりますが、ぜひご覧ください。


※掲載されている内容の詳細を、日本語でご覧になりたい場合は、
2019年の主教会メッセージ(「日本聖公会宣教 160 周年を迎えて」)をご参考ください。
 →こちら

2020.05.01 | 管区事務所

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』の祈りについて

2020_thy_kingdom_come.jpg

各教会信徒・教役者のみなさま

『Thy Kingdom come(み国が来ますように)』は、昇天日から聖霊降臨日にかけて行われる、世界的な祈りの運動に付けられたタイトルです。

この運動は、2016年に英国聖公会に向けて発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教の呼びかけによって始められ、世界的な運動に成長しています。そして、『み国が来ますように』と祈るすべての人々がイエスさまとの交わりを深め、イエスさまの証人となるための自信を新たにし、他の人をイエスさまのもとに導くことを目的とします。

日本聖公会主教会は、昨年6月に行われた主教会において、この運動に参加することを決めて、準備をしてきました。
後日みなさまのもとに、印刷された「祈りのしおり」をお届けいたします。

★11日間の祈りのしおり(昇天日~聖霊降臨日)
(PDFデータを上記リンク先からダウンロードできますので、ご活用ください)


お祈りの期間は、昇天日(5月21日)から聖霊降臨日(5月31日)までの11日間です。
具体的には、クリスチャンに導きたい家族、友人、知人5名を選び、その5人のために11日間祈っていきます。

もっと詳しく知りたい方は、Thy Kingdom comeのWebページをご覧ください。
日本語のページも用意されています。祈りの登録や各種資料も準備されています。
https://www.thykingdomcome.global/
※日本語のWebページはこちら

今年2月3日から5日まで、アングリカン・コミュニオンの『み国が来ますように』の担当者ボブ・キー司祭が来日され、この運動への参加を相談した際に、この期間にある昇天後主日に、特別なお祈りをささげたらどうかと提案してくださり、主教会として以下の祈りを主日礼拝の代祷の最初に行うことにしました。

どうぞ各教会の代祷で用い、また日々のお祈りの時にもお祈りください。



昇天後主日(本年は5月24日)の代祷などで用いる祈り

イエス・キリストの父なる神よ、『み国が来ますように』の祈りに、わたしたち日本聖公会が参加できますことを感謝します。どうかこの時にあたり、わたしたちが祈ることを通して主イエスとの交わりを深め、主を力強く証しすることができるようにしてください。またわたしたちの覚える5人の友を聖霊によって導き、この人々が主イエス・キリストに出会い、主を信じることができるようにしてください。主は父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられます。
アーメン



「『み国が来ますように』と祈ることで、私たちは全員、国々の、そしてそれぞれのコミュニティ再生への祈りの一部を担うことになるのです」とジャスティン・ウェルビー、カンタベリー大主教が述べられています。

2020年4月25日
日本聖公会管区事務所総主事
司祭 矢萩新一

2020.04.23 | 管区事務所

2020首座主教会議コミュニケ

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2020年1月13日~15日、ヨルダンの首都アンマンで世界に40ある聖公会の管区から首座主教が集う「首座主教会議」が開催されました。
(日本聖公会からは、植松誠首座主教が出席しました)

この会議で取り決められた共同声明(コミュニケ)を以下に紹介いたします。

◆日本語版
首座主教会議コミュニケ(ヨルダン、2020 年1 月13 日~15 日)

◆英語版 
Communiqué of the Primates’ Meeting(Jordan, 13-15 January 2020)

会議の詳細については、アングリカン・コミュニオンのホームページで紹介されています。
こちら

2020.02.27 | 管区事務所

3月29日大斎節第5主日の代祷「祈りと懺悔の期節」について

各教会・伝道所・礼拝堂の信徒・教役者のみなさま

+主の平和

1月号の管区事務所だよりに同封して送付させていただきました、3月の代祷表の別紙資料「祈りと懺悔の期節」に1か所の修正をいたしました。

修正版のPDFデータは、下記リンク先からご覧いただけます。
2020年3月代祷表(別紙資料※02/18修正版



また、今回の代祷の趣旨につきまして、以下の通りもう少し補足させていただきます。ご理解の上、主日の代祷の中で用いていただければ幸いです。

【「祈りと懺悔の期節」の代祷が呼びかけられた背景について】

アングリカン・コミュニオンにおける、様々な違い、ことに人間の性に関しての考え方の違いによって、分裂に向かうのではなく、それでも「いっしょに歩く(walking together)」 ことを決め、そのためには何をしたらいいかを検討するタスクフォースをカンタベリー大主教が設置し、この悔い改めの祈りが提案されました。

人間の尊厳・性(ヒューマンセクシュアリティ)の課題について、昨年5月に香港で行われました全聖公会中央協議会(ACC-17)や今年1月にアンマンで行われた首座主教会議のコミュニケにも言及されています。


【2019年香港でのACC-17決議録より】
A17:08 人間の尊厳
本協議会は、
1. 2020年のランベス会議への招待のパターンに憂慮をもって注目し、一致の中心としての カンタベリー大主教が、ことに自分たちがセクシュアリティに関して周縁化されていると感じてきた人たちの関心事と意見を聞くために、支えとなる独自の手助けをすることで 傾聴のプロセスが導入されることを確約するように要請する。またカンタベリー大主教は、1998年のランベス会議以降全聖公会にわたってこの分野でなされたすべての業績を収集し、常任委員会とACC18に報告する責任を持つ。

2. カンタベリー大主教に対して、全聖公会にわたるすべての差別問題を考察し、ACC18に結果を報告することを要請する。


【2020年アンマンでの首座主教会議コミュニケより】
12) 2016年の首座主教会議において、カンタベリー大主教は、直面する複雑な状況にも拘わらず、いかに私たちが共に歩むことができるかを検討するタスク・グループを立ち上げることを求めました。

今回の首座主教会議で私たちは、共に歩むことに献身し続けることを確認しました。私たちは、タスク・グループの作業を受理し、他のアングリカン・コミュニオンの器―ランベス会議、ACC(全聖公会中央協議会)に推奨しました。

私たちは、タスク・グループの作業の継続を委託されたグループが、ランベス会議という光の中で、私たちがいかに共に生き、働くことができるかを探究することを勧めました。

また、私たちは、アングリカン・コミュニオンの諸教会が、大斎節第5主日(2020年3月29日)を、タスク・グループが作成した「悔い改めの祈り」に焦点を当てる日として、特別に過ごすことを推奨するものです。



2020年2月25日 管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.02.25 | 管区事務所

12月の代祷表(12月22日降臨節第4主日)追記のお願い

日本聖公会各教会・礼拝堂のみなさま

+主の平和
次主日、12/22(日)降臨節第4主日の代祷項目に、
「他教派のキリスト者とエキュメニカル運動の働きのため」として、
4名の方のお名前をあげてお祈りいただくことになっていますが、
もう1名の追記をお願いいたします。

「世界教会協議会(WCC)総幹事オラフ・F・トベイト師のため」

アングリカンコミュニオンの代祷表を翻訳して毎月お届けてしていますが、
その過程で1行分の翻訳が抜けておりました。
大変失礼いたしました。
すでに週報などを作成なさっているところもある中、大変お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


※ホームページに掲載している代祷表は修正版に差し替えました。
 →リンク先はこちら(PDF)

どうぞ、よいクリスマスと年末年始をお迎えください。

---
司祭 エッサイ 矢萩新一
日本聖公会 管区事務所 総主事

2019.12.20 | 管区事務所

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