大阪北部地震第四報

日本聖公会に連なる皆さまへ

主の平和がありますように
大阪教区より届いた地震に関する情報をお知らせいたします。



石橋聖トマス教会
 天井の一部がはがれて、照明器具の落下の恐れあり。
 ⇒19日の確認で、礼拝堂の天井板全体の剥がれが目立ち、
 2か所の照明器具が天井板と一緒に下がっている。
 22日(金)に修理予定。

庄内キリスト教会
 無事(台所の食器が散乱し、いくつかが割れた。)

東豊中聖ミカエル教会
 南側非常用扉のガラスが割れた
 北側の壁に上から下までのひび割れ発生

大阪聖パウロ教会
 一部亀裂が入った。大きな被害なし。
 玄関前のタイル破損等の修理を依頼済み。
 がれきは取り除き済み。

大阪聖三一教会
 礼拝堂、ワレン館(筑80年)、牧師館(築80年)いずれも損傷なし。

聖ヨハネ学園
 建物に損傷なし。エレベーターが停止の施設がある。
 水道水の濁りがあったが解消した。
 実習先にて落下物で足を打撲した高校生1名、その他は怪我等なし。

ミス・ブール記念ホーム
 建物に損傷なし。水道水の濁りがあったが解消した。
 入居者にけがはなかった。

平安女学院高槻キャンパス
 建物の被害が多発。
 渡り廊下の天井パネルの落下、事務棟の水漏れ、
 研究室の本棚倒壊、図書館の本の落下等。
 チャペルは無事。
 大学:6/22(金)まで休学
 付属幼稚園:6/23(土)まで休園(HPの情報)



以上、大阪教区事務所から届いたご連絡を、
第四報(6/20 12時現在)
としてお知らせいたします。

よろしくお願い申し上げます。


日本聖公会管区事務所
総務主事 金子登美江

2018.06.21 | 管区事務所

大阪北部地震第三報

日本聖公会に連なる皆さまへ

主の平和がありますように
大阪教区・京都教区・聖公会生野センター・平安女学院より届いた
地震に関する情報をお知らせいたします。



■大阪教区事務所

<6月18日(月)18時現在の追加情報>
聖贖主教会
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある

守口聖オーガスティン教会
 ガスは復旧、エレベーターは修理業者からの日程連絡待ち
 信徒:無事のもよう

大阪聖三一教会
 教会:無事 信徒:無事

大阪聖アンデレ教会
 教会:無事
 信徒:一人暮らし、高齢の方を含めて無事

富田林聖アグネス教会
 教会:無事 信徒:皆さん無事

聖ルシヤ教会
 教会:無事 信徒:皆さん無事

聖ルカ教会
 教会:無事 信徒:皆さん無事
 東光学園の建物、入所者、職員は無事

西宮聖ぺテロ教会
 教会:無事 信徒:一人暮らしの方を中心に連絡、皆さん無事

堺聖テモテ教会
 教会:無事 信徒:皆さん無事

大阪聖ヨハネ教会
 教会:無事 信徒:無事のもよう

恵我之荘聖マタイ教会
 教会:無事 信徒:皆さん無事

尼崎聖ステパノ教会
 外壁の一部にひび割れ、その他問題なし
 信徒:皆さん無事

聖バルナバ病院
 無事。9時30分までエレベーターが止まったが全て復旧
 人的被害なし

<6月18日(月)13時現在の情報の追加>
庄内キリスト教会
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある

聖ガブリエル教会
 教会:無事 信徒:無事のもよう


■聖公会生野センター
物的、人的(スタッフ、利用者)共に被害なし


■京都教区教務所
<6月18日(月)の夕刻、電話にて>
地震発生以降様子を見守っていたが、その後の地震被害は無い


■平安女学院(高槻キャンパス)
<6月19日(火)9時現在>
チャプレンの大岡左代子司祭から下記の報告が頂いた

震源ということで高槻のことが広く報道されています。
平安女学院大学高槻キャンパスの状況についてお知らせしておきます。

キャンパス建物のいろいろなところで、被害が発生しています。
渡り廊下の天井パネルの落下、事務棟の水漏れ、研究室での本棚倒壊などです。
図書館の本もかなり落ちました。
不思議なことにチャペルにあったものは何も動いていませんでした。
揺れの方向性があったのだと思います。
昨日は終日休講となりましたが、すでに学校に到着していた学生が帰宅できず
保護者の方とも連絡を取りながらの対応でした。
附属幼稚園も休園となりました。

TV報道されている地域は南平台から離れたところにあり、
被害状況には地域差があります。
今のところ、南平台はライフラインに影響がありませんが、
高槻市内全域で断水が予定されているとのことで今後の対応が心配です。
(昨夜自治会からも、今後断水の可能性があるとの連絡がありました。)

学生寮は、昨日の段階ではガスが止まっていました。
すでに自宅の水道、ガスが止まっている
園児、学生、教職員が多数いると思われます。

学生寮に入寮している学生の中には熊本出身の学生がおり、
熊本地震を思い出して不安が増している状況もあります。
他の寮生もとても不安をいだいています。

今日も大学は終日休講。附属幼稚園も休園です。
どうぞお祈りのうちにお覚えくだされば幸いです。



以上、大阪教区事務所・京都教区教務所・平安女学院から届いたご連絡を、
第三報(6/18 大阪・京都18時現在、平安6/19 9時現在)
としてお知らせいたします。

よろしくお願い申し上げます。

日本聖公会管区事務所
総務主事 金子登美江

2018.06.19 | 管区事務所

大阪北部地震第二報

日本聖公会に連なる皆さまへ


主の平和がありますように

大阪教区事務所より、13時現在で報告の入った教会・施設の
地震被害状況のご連絡が届きました。



川口基督教会
 牧師館、信徒会館の被害なし
 聖堂の聖所入口の前の飾り梁が落下、化粧板の一部が落ちている
 牧師宅は本棚が倒れてめちゃくちゃ
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある

石橋聖トマス教会
 天井の一部がはがれて、照明器具の落下の恐れあり
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある

庄内キリスト教会
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある 

東豊中聖ミカエル教会
 保育園は休園、園児は帰宅させている
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。家中が散乱状態のところがある

大阪聖パウロ教会
 一部亀裂が入ったが、大きな被害なし
 信徒:ほぼ全員確認済、無事。一部携帯で連絡取れない

大阪城南キリスト教会
 大きな被害なし 少し棚から物が落ちた
 信徒:一人暮らしの方を中心に連絡、大きな被害なし
 エレベータが止まっているお宅が1件

大阪聖愛教会
 信徒:無事のもよう

聖贖主教会
 納骨堂にて軽微な破損あり
 信徒:電話が繋がりにくい。メールで確認できる人は無事を確認済
 施設の児童はグランドに避難後、登校した
 保育園の園児も無事
 老人ホームはタンスが倒れた部屋もあるが、ケガはなし

守口聖オーガスティン教会
 教会・ぶどうのいえ共無事だがガスが止まっている
 エレベーターが使用できない、車いすの利用者に影響が出ている

高槻聖マリヤ教会
 信徒:食器棚の皿が落ちて割れている家があるが、今のところ無事

芦屋聖マルコ教会
 一部落下物があるが、無事
 信徒:ほぼ全員確認済、無事
 幼稚園は休園

桃山学院中高
 休校
 生徒、教職員は無事
 登校済の生徒は交通機関が復旧次第帰宅

プール学院中高
 休校
 登校済の生徒、職員は学校待機で交通機関が復旧次第帰宅

桃山学院教育大学・プール学院短期大学
 休校
 登校済の学生が帰れない

聖バルナバ病院
 無事



以上、第二報(6/18 13時現在)としてお知らせいたします。


日本聖公会管区事務所
総務主事 金子登美江

2018.06.18 | 管区事務所

大阪北部地震第一報

日本聖公会に連なる皆さまへ

主の平和がありますように。
今朝(6月18日・月)午前7時58分ごろ、
大阪でマグニチュード5.9の地震が発生しました。
日本聖公会に関わる教会・諸施設の状況をお知らせいたします。

●京都教区・神戸教区
建物、人的被害なし
多少物が落下した

●大阪教区
・川口基督教会 梁が落ちた(どこの梁かは不明。また、情報が不確かな部分あり)
・石橋聖トマス教会 停電中
・信徒さん宅のマンション内において家具や荷物が散乱している
・幼稚園・保育園・学校・大学は休園、休校

大阪市内は電話が繋がらず、連絡が取れない聖職がいらっしゃいます。
信徒さんの安否は確認中であり、まだ把握が出来ておりません。
教区事務所は交通機関が停止しているためか、
スタッフの皆さまがご出勤出来ない様子です。

情報は磯主教さまと、大阪教区の聖職の方から頂きました。
「概ね軽微な被害の教会・施設が多いと推測しているが、
詳細は今のところ不明な部分が多い」とのことです。
震源地に近く、心配されている高槻聖マリヤ教会と連絡が取れていません。


曖昧な情報ではございますが、
第一報(6/18 10am現在)としてお知らせいたします。

心配されるのは大阪教区内の教会・施設ですが、
只今様々な対応に追われていらっしゃると思われます。
管区と教区とで連携を取り、皆さまにお知らせいたしますので、
状況が落ち着くまでは大阪教区事務所への
直接のお問合せはお控え頂けたら幸いです。


皆さま、どうぞ覚えてお祈りください。


日本聖公会 管区事務所
総務主事 金子登美江

2018.06.18 | 管区事務所

Thy Kingdom Come(み国が来ますように)キャンペーンについて

アングリカン・コミュニオンでは、昇天日から聖霊降臨日までの10日間、特別のお祈りの期間とする呼びかけ―「Thy Kingdom Come(み国が来ますように)」キャンペーン― が行われてい ます。
次主日(5/13)か次々主日(5/20)の主日礼拝の中で、可能であれば、以下の代祷を加えていただければ幸いです。
このキャンペーンの趣旨は、以下の通りです。



-------代祷----------
5月10日の昇天日から5月20日の聖霊降臨日まで、世界のアングリカン・コミュニオンで行われている祈りの輪、「Thy Kingdom Come(ザイ・キングダム・カム=み国が来ますように)」と の祈りに心を合わせ、一人でも多くの人々がイエス・キリストを知り、私たちのうちに新たな聖霊降臨の恵が与えられますように。


------------Thy Kingdom Come の趣旨 ホームページ
https://www.thykingdomcome.global/ )より抜粋

Thy Kingdom Come(み国が来ますように)は、昇天日から聖霊降臨日の間に、より多くの人がイエス・キリストを知ることができるよう、世界中のクリスチャンに祈りを呼びかけるグローバル・ムーブメントです。2016年にイギリス国教会に向け発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教からの呼びかけは国際的でエメキュニカルな祈りのムーブメントに成長しました。

次のことが期待されています:
・信徒は、世界中の神の家族のために、教会で、個人で、あるいは家庭で祈ることを誓約し、実行する。
・祈りを通して、信徒は聖霊により力づけられ、イエスキリストの証人となるための自信を新たにする。

「あなた方の上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける…また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる…イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた…エルサレムに戻って来た…心を合わせて熱心に祈っていた…五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると…一同は聖霊に満たされ…ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。」
(使徒言行録1章、2章から抜粋)

「『み国が来ますように』と祈ることで、私たちは全員、国々の、そしてそれぞれのコミュニティの再生への祈りの一部を担うことになるのです」 ジャスティン・ウェルビー、カンタベリー大主教

※9日間のノベナ、執りなしの祈りの冊子もあり、明日からの9日間、毎日10分程度の祈りをという呼びかけもあります。祈りの目的と一言の祈り、聖書の箇所のみ記しておきます。(少し変な訳もありますが…)

これらに加えて、主の祈りや聖霊降臨日の聖歌(196-199、536など)を用いてもよいかもしれません。

①信頼を築くための執りなし
私たちの愛する人々、大切に思う人々、知り合いの人々が最初の福音伝道者である聖霊に、心が開かれ信頼が築けるように祈りましょう。
「聖霊よ、人類すべてを目覚めさせ、イエス・キリストの福音に心を開くための橋を築くことに手を貸してください。」
聖書:イザヤ12:2

②教会の再生のための執りなし
「聖霊降臨の精神」が世界中の、特にあなたの国、あなたの教区、あなたの教会を再生するように祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。あなたの炎を燃やし、教会を新たにするために。」
聖書:ヨエル書3:1-5

③ キリスト教の一致のための執りなし
世界の、あなたの国の、あなたの暮らしにおける、和解、記憶の浄化とキリストの体の癒しを求めて祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。教会の一致のために。天の父よ、世界が信じる一つの教会としてください。」
聖書:エフェソ4:1-6

④み国が来ること、み霊によって生まれる命の文化が、社会全体に、あなたの大陸の、あなたの国の政府や行政に関わるすべての人々に浸透するように祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。この地の顔を新たにするために。あなたのみ霊の力で社会を変えてください。」
聖書:ルカ4:18-19

⑤悔い改めと神聖のための執りなし
世界中の教会で、家族の中で、あなたの毎日の暮らしの中で、罪人の悔い改め、神聖さの広がり、神の栄光の掲示を求めて祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。人々の心に信仰と希望が目覚め、教会にあなたの栄光が現わされますように。」
聖書:ローマ8:28-30

⑥和解と癒しのための執りなし
壊れてしまった関係の和解、心の傷の癒しのために祈りましょう。キリストの平和が、私たちを隔てるすべての壁を取り崩し、一致へと導きますように。あなたの教区、家族、あなた自身の和解と癒しのために祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。一致、謙虚さ、愛とともに、私たちが生きることができるように力を貸してください。」
聖書:マルコ11:25

⑦福音伝道の力づけのための執りなし
効果的な証人となれるよう、生きとし生けるものすべてのために、福音をもたらす新たな大胆さ、教会の新たな福音伝道の働きを遂行するための新たな力が与えられるように祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。地の果てまで証人としてあなたに召され、福音を伝える者になるための力を私たちにお与えください。」
聖書:使徒言行録1:8

⑧十字架の勝利のための執りなし
十字架の勝利とその救いの力が、私たちの暮らしや地上のすべてのところで明らかになるように祈りましょう。
「聖霊よ、来てください。あなたの勝利が宣言され、あなたの栄光が地上で明らかにされますように。」
聖書:コリントⅠ1:17-18

⑨聖霊のあらたなほとばしりと、その賜物のための執りなし
あなたの暮らしの中に、聖霊の新たなほとばしりが起こるように祈りましょう。聖霊の賜物が更なる愛を現わし、その導きのもと、天と地のすべてのものにもたらされますように。
「聖霊よ来てください。あなたの力で地上を再生するために。」
聖書:使徒言行録1:4-5、コリントⅠ12:4-6

https://www.thykingdomcome.global/
↑様々なトラクトや祈りの方法などが英語(ちょっとだけ日本語)で紹介されています。

2018.05.11 | 管区事務所

『日本聖公会要覧2016』発行のお知らせ

主の御名を賛美いたします。

『日本聖公会要覧2016』を発行いたしましたのでご案内いたします。
原稿作成にあたり多くの方々にご協力を頂きましことを心より感謝申し上げます。

今回の要覧は、教区の名称と区域が表示された折込地図が掲載され、読みやすいように文字の大きさなどに工夫を重ねました。
教区内の教会、教役者、関係施設等にお備え頂きたく、おすすめくださいますようお願いいたします。

定価は税込1,000円です。
聖公書店(04-2900-2771)やお近くのキリスト教書店からお求めください。
尚、第62(定期)総会期諸委員の皆さまには1部ずつ発送いたしました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年4月6日
総務主事 金子登美江



お詫びと訂正

『日本聖公会要覧2016』の内容に誤りがありました。

5ページに掲載されている総会で立てられた特別委員の「ジェンダープロジェクト」欄に以下の委員名を追加してください。

司祭 大岡佐代子(京都)

読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


2017youran.jpg
サイズ:B5版

2017.04.19 | 管区事務所

日本宗教連盟主催 宗教セミナー(3月13日)

+主の平和がありますように

日本宗教連盟が主催する宗教関係者を対象とするセミナーが3月13日(月)に開催されます。

国や行政では担うことができない、宗教教誨師、チャプレン、臨床宗教師の
それぞれの現場から、1人1人のこころに寄り添い、
「いのち」を支える宗教者の社会活動について共に考えます。




日本宗教連盟 第5回宗教文化セミナー
宗教者が担う社会活動 ―宗教教誨師、チャプレン、臨床宗教師の現場から―

日 時: 2017年3月13日(月)13:30~17:00
会 場: 聖路加国際病院本館 トイスラーホール
      〒104-0044 東京都中央区明石町10-1(聖路加国際病院本館2階)
日 程:
  開 会 13:30~(受付13:00~)
  講 演Ⅰ(40分) 13:40
    講 師  猿渡昌盛 府中刑務所所属教誨師、大國魂神社宮司
  講 演Ⅱ(40分) 14:30
    講 師  ケビン・シーバー 聖路加国際大学キリスト教センター主任チャプレン・司祭
  講 演Ⅲ(40分) 15:20
    講 師  鈴木岩弓 東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座兼任教授
  対 談 (40分) 16:10
  閉 会 16:50

参加者: 120名(先着順・参加費無料)
参加申込: 日本宗教連盟事務局に3月1日までにお申込ください。
日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel 03-3432-2807 Fax 03-3432-2800



【参加申込方法】
下記の申込用紙にご記入の上、3月1日までにFAXで直接日本宗教連盟にお申し込みください。
※申込みの団体名は、「日本キリスト教連合会(日本聖公会)」と記してください。

日本宗教連盟宗教文化セミナー「宗教者が担う社会活動」(3月13日) 実施要項
参加申込書(関係者) 日本宗教連盟宗教文化セミナー

ご不明の点は、管区事務所までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2017.01.23 | 管区事務所

日本宗教連盟70周年記念シンポジウム(2月18日)

+主の平和がありますように

日本宗教連盟主催の創立70周年記念シンポジウムが2/18(土)に開催されますので、下記にご案内いたします。



日本宗教連盟 創立70周年記念シンポジウム
宗教を現代に問う ―宗教への提言―

日 時: 2017年2月18日(土)14:00~16:50
会 場: 聖アンデレ教会
      東京都港区芝公園3-6-18(東京タワーの近く、最寄「神谷町」から徒歩8分。)
日 程:
  開 会 14:00
  講 演Ⅰ 40分 14:10 講師:向井眞一 氏・(株)内田洋行顧問
  講 演Ⅱ 40分 15:00 講師:吉岡秀人 氏・医師、特定非営利活動法人ジャパンハート代表
  鼎 談  50分 15:55  コーディネーター  石井研士 國學院大學副学長、日本宗教連盟理事
  閉 会 16:50
参加者:  200名(自由・入場無料、申込み先着順)
参加申込: 日本宗教連盟事務局に平成29年2月8日までにお申込ください。

日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel 03-3432-2807 Fax 03-3432-2800



【参加申込方法】
下記の申込用紙にご記入の上、2月8日までにFAXで直接日本宗教連盟にお申し込みください。
※申込みの団体名は、「日本キリスト教連合会(日本聖公会)」と記してください。

日本宗教連盟創立70周年記念シンポジウム「宗教を現代に問う」(2月18日) 実施要項
参加申込書(関係者) 日本宗教連盟創立70周年記念シンポジウム

ご不明の点は、管区事務所までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2017.01.23 | 管区事務所

公開講演会(2月14日 )

主の平和がありますように。

日本キリスト教連合会の定例講演会として、
2017年2月14日(火)18:30~20:30、
牛込聖公会聖バルナバ教会にて
稲垣久和師 (東京基督教大学教授・共立基督教研究所長)を講師としてお招きし、
「今、キリスト教の公共的役割を問う― 日本宣教500年?」と題して講演会を行います。
申込不要・無料でどなたでもご参加いただくことができます。

国家主権の雰囲気が強まる昨今、
キリスト教が求められる公共的役割について
今一度学び、考える場になればと願っております。

多くの方にご参加いただきたく願っておりますので、
お誘いあわせの上、ぜひお気軽にご来場ください。



「今、キリスト教の公共的役割を問う ―日本宣教500年?」

講師: 稲垣久和 師
     (東京基督教大学教授・共立基督教研究所長)

日時: 2017年2月14日(火)18:30~20:30

会場: 牛込聖公会聖バルナバ教会
     〒162-0805 新宿区矢来町65
     (東京メトロ東西線神楽坂駅 矢来町出口徒歩1分)

※来料無料・事前申込不要 (どなたでもご参加いただけます)

問い合わせ: 日本キリスト教連合会(日本聖公会管区事務所気付)
         ☎ 03-5228-3171
         
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2017.01.13 | 管区事務所

(新刊発売)『聖公会手帳 2017年』

お待たせいたしました。
みなさまのお力添えのもとに、「聖公会手帳 2017年」(卓上型判・ダイアリー兼用ポケット判)が出来上がりました。

今春の「(有)聖公会出版」解散に伴い、管区事務所が中心となって長年にわたり手帳を利用なさっている各地の聖公会信徒の率直な御意見、また管区事務所関係者の積極的な提案を生かして編集作業を進めて参りました。

なお来年度以降も課題にすべきことを多々見据えつつ、管区事務所の機能を生かして、手帳としての完成度を更に高めていきたいと願っております。どうぞ「2017年版」をお手に取っていただき、改善すべき点につきまして忌憚のない御教示を賜わりたく、よろしくお願い申し上げます。

聖公会手帳2017
 ◆ダイアリー兼用ポケット版 1,200円(税込)
 ◆卓上大型A5版 2,200円(税込)

ご注文は、聖公書店(04-2900-2771)、またはお近くの書店にお願いします。



お詫びと訂正

『聖公会手帳2017』(ポケット版・卓上大型版)の内容に誤りがありました。

①387ページの一番下に掲載されている「聖公書店」の電話番号をご訂正ください。
誤) 04-2900-2711
正) 04-2900-2771

11月21日追記
②「社会福祉法人聖ヒルダ会」(巻末広告ページに掲載)の施設名を2箇所ご訂正ください。
誤) ベタニア・ホーム
正) ベタニヤ・ホーム

11月22日追記
③「香蘭女学校」(巻末広告ページに掲載)の理事長名をご訂正ください。
誤) 理事長 横内 充
正) 理事長 横内 允


読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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2016.11.18 | 管区事務所

2017年度の教会暦・日課表について

そろそろ新しい教会暦に切り替える時期が近づいてきました。
2017年度の聖餐式聖書日課は「A年」、教会暦・詩編・聖書日課は「第1年」です。

それぞれ最初の1ページ分のみ、以下に掲載いたしますので、ご参考ください。

◆2017年度 教会暦・日課表(最初のページのみ) ※PDFデータが開きます

2ページ目以降の情報については、2017年度版の「日課表」をご活用ください。

2016.11.17 | 管区事務所

「宣教の5指標・教会の5要素」カード送付について

+主の平和がありますように

4年前の2012年9月、すべての教区主教、各教区代表、管区諸委員会、大韓聖公会代表など信徒・教役者140余名が浜名湖畔に集い、「2012年日本聖公会宣教協議会」が開催されました。そして昨年6月には、各教区の宣教担当者の集いを行い、その後の取り組み状況や課題の共有を行いました。「2012年宣教協議会」では、10年後に「2022年日本聖公会宣教協議会」を開催し、どのように<宣教・牧会>に取り組むことができたのかを分かち合うことが提案され、来年は5年という中間年を迎えます。

各教区では様々な取り組みをなされていると思いますが、今一度、「日本聖公会<宣教・牧会の十年>提言」をご確認いただき、アングリカン・コミュニオンの「宣教の5指標」にも照らし合わせながら、2012年から5年間の歩みと、これからの5年間の取り組みについて、各教会や教区会などでも分かち合っていただきたいと思います。

今年7月に行われた東アジア青年大会では、「宣教の5指標」をメインテーマに開催されましたし、NCC主催・宣教会議2018は、「教会の5要素」を軸に準備が進められています。

これらのことをいつも意識できるように、「宣教の5指標・教会の5要素」カードを作成しましたので、祈祷書に挟むなどして、ご活用ください。

各教会の現在受聖餐者数を参考に送付させていただきますが、不足があるようでしたら、管区事務所までお知らせください。

「日本聖公会<宣教・牧会の十年>提言」は管区ホームページに掲載しています。
http://www.nskk.org/province/seimei_pdf/senkyo12teigen.pdf


日本聖公会 管区事務所
宣教主事   谷川 誠
総主事 司祭 矢萩新一
宣教協議会提言実行デスク
主教 磯 晴久
2016年8月22日

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宣教の5指標(アングリカン・コミュニオン)

1)神の国のよき知らせを宣言すること
2)新しい信徒を教え、洗礼を授け、養うこと
3)愛の奉仕によって人々の必要に応答すること
4)社会の不正な構造を改革し、あらゆる暴力に反対し、平和と和解を追求すること
5)被造物の本来の姿を守り、地球の生命を 維持・再生するために努力すること

The Five Marks of Mission - Anglican Communion
1.To proclaim the Good News of the Kingdom
2.To teach, baptise and nurture new believers
3.To respond to human need by loving service
4.To transform unjust structures of society, to challenge violence of every kind and pursue peace and reconciliation
5.To strive to safeguard the integrity of creation, and sustain and renew the life of the earth


教会の5要素

1)み言葉に聴き、伝えること<ケリュグマ>
2)世界、社会の必要に応え仕えること<ディアコニア>
3)生活の中で福音を具体的に証しすること<マルトゥリア>
4)祈り、礼拝すること<レイトゥルギア>
5)主にある交わり、共同体となること<コイノニア>

Listening to, and Propagating the Word (Kerygma)
Responding to, and Serving the Needs of the World and Society (Deaconia)
Giving Testimony to the Gospel in Concrete Terms in our Life (Martyria)
Praying and Worshipping (Leiturgia)
Becoming a Communion in our Lord (Koinonia)

2016.08.26 | 管区事務所

第24代米国聖公会総裁主教ブラウニング主教のご逝去を覚えて

第24代・米国聖公会総裁主教、エドモンド・ブラウニング(Edmond Lee Browning)主教が、7月11日、主のもとに召された。87年の生涯であった。ブラウニング主教は、1959年に当時まだ米国聖公会管轄下にあった沖縄の諸魂教会の牧師を務め、その後も沖縄で宣教に従事し、日本聖公会に沖縄教区として移管される前の沖縄伝道教区主教を1971年まで務められた。ハワイ教区主教等を経て1986年に第24代米国聖公会総裁主教に選出され、1997年に任期を終えられるまで11年にわたって米国聖公会、ならびにアングリカン・コミュニオンを指導された。文字通りの「大主教」であった。日本聖公会にとっても大変な恩人である。

ブラウニング主教が常に大切にしていたのは「教会における多様性」であった。ブラウニング主教の「教会の中にいかなるアウトカーストも存在してはならない」(“no outcasts in the church”)という有名な言葉は、まさに<いま・ここで>生きる私たち一人ひとりが、胸に刻むべき規範であろう。

ブラウニング主教の魂の平安を心からお祈りしたい。

http://episcopaldigitalnetwork.com/ens/2016/07/11/rip-bishop-edmond-lee-browning-24th-presiding-bishop/


渉外主査 司祭 西原廉太

2016.07.13 | 管区事務所

「日本聖公会要覧2013年~2015年」発行のお知らせ

主の平和

この度、以前より作業を進めて参りました「日本聖公会要覧2013年~2015年」版が発行の運びとなりましたのでお知らせいたします。

当初の発行予定日より大幅な遅れとなってしまい、皆さま方へはご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

発行日:2016年1月28日
部 数:300部
価 格:1,000円(税込)

ご注文は貴教区内の教会、施設等の分を取りまとめていただき、一括して、以下の注文書にご記入のうえ、折り返しEメール、またはファックスにてお送り下さい。なお、振込用紙を同封いたしますので、お振込みにてお支払下さい。事務作業のお手間を増やしてしまい、大変申し訳ございませんが、ご協力ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

また、貴教区事務所/教務所用に1部と主教用に1部の合計2部を2月1日に発送いたしますのでお受け取り下さい。ご覧になられて間違い等がございましたら、大山までご連絡のほど、よろしくお願いいたします。

2016年1月28日
日本聖公会 管区事務所
総務主事 大山 義幸


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2016.02.01 | 管区事務所

「戦争法の廃止を求める統一署名」へご協力ください

+主の平和がありますように

クリスマス・新年を迎え、顕現後の期節となりました。あと一月もすると大斎節が始まります。
さて、昨年9月19日未明、日本政府は、多くの宗教者や若者をはじめとした世論を無視し、「安全保障関連法」を強行採決し、9月30日に公布、今年の3月までに施行しようとしています。この日本政府の動きに対して、志を同じくする様々な団体が手をつなぎ、「総掛かり行動実行委員会」を組織し、様々な行動をしています。今回は、2000万人以上の署名を集めて廃止と憲法9条の堅持を訴えようとしています。

日本聖公会としても、正義と平和委員会、青年委員会、人権問題担当者、管区事務所総主事・宣教主事の連名で、安保関連法案への緊急抗議声明を発信していますし、いくつかの教区や教会の信徒・教役者有志の連名で抗議声明が出されました。
今、沖縄では辺野古への新基地建設を強行する姿勢を崩さず、抗議する人々への警察官や海上保安官による弾圧が行われています。また、福島の原発事故後の様々な困難な現実を無視して、原発を次々に再稼働させようとしています。さらには、一部の人々による排外主義的な言動もかなり目立ってきています。

戦争への道を歩み、「いのち」をないがしろにし、他者との共生を拒むような社会が作られようとしている動きに「否」をとなえ、すべてのいのちの尊厳を大切にする日本聖公会でありたいと願っています。

ぜひ、広くお声がけいただき、ご協力いただければ幸いです。

送り先などの詳細は、別紙署名用紙をご参照ください。各自でコピーしてご使用くださいますようお願いいたします。

2016年1月18日
日本聖公会管区事務所総主事 司祭 矢萩新一


【集約】集約次第お送りください。ただし、FAXは無効となりますので、ご注意を。
送先:101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-15 塚崎ビル3F 総がかり行動実行員会

総がかり行動実行委員会ホームページ
http://sogakari.com/?p=1095

■2000万人「戦争法の廃止を求める統一署名」署名用紙
http://www.nskk.org/province/others/160120sogakarishomei.pdf





2000万人
「戦争法の廃止を求める統一署名」にご協力ください



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2016.01.21 | 管区事務所

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