被爆73年 長崎原爆記念礼拝〈聖餐式〉

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狼は小羊と共に宿り、豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち、小さい子供がそれらを導く。
イザヤ書 11:6

被爆73年 長崎原爆記念礼拝 〈 聖 餐 式 〉
死の同心円から平和の同心円へ


1945年8月9日、長崎の町に“死の同心円”が広がりました。
私たちは多くの命を思いながら共に祈り、“平和の同心円”をこそ広げていきたいと思います。
ぜひご参列ください。



すべての被爆者を覚えて
主の平和の実現のために
長崎に原子爆弾が投下された11時 2分
あの日を思いつつ黙祷を捧げます。

日時: 8月 9日(木)10時30分~
場所: 日本聖公会長崎聖三一教会
司式: 主教 武藤 謙一(九州教区主教)
説教: 主教 小林 尚明(神戸教区主教)
式典長: 司祭 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
その他の聖職も司式・補式等に加わる可能性があります。


【 記念礼拝前後のプログラム 】
・8月 8日(水) 宗教者平和の祈り
・8月 9日(木) 午後、会食(愛餐会)。引き続き、証言、平和プログラム。

〈証言者〉司祭 松岡虔一(まつおかけんいち)師
1933年北九州若松生まれ。
3歳の時、当教会牧師に着任する父・司祭 松岡安立師に連れられ長崎へ。
12歳で被爆。祖父・司祭 松岡林治師も元当教会牧師。



【 お問い合わせ 】 柴本孝夫司祭 長崎聖三一教会 電話/Fax 095(823)0455
主催 日本聖公会長崎聖三一教会 ・ 日本聖公会九州教区

2018.04.06 | 各教区の活動・お知らせ・その他

東日本大震災7周年を迎えて

東日本大震災7周年の日に向けて、東北教区から祈りの集いの案内をいただきました。
どうぞお祈りの内にお覚えください。



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東日本大震災7周年を迎えて
同じ時に 想いを一つに 皆で祈りを

主の平安をお祈りいたします。
大斎節に入り、皆様方には自らをふりかえる心豊かな時をお過ごしのことと思います。また日頃より被災地と震災被災者や原発事故被害者の方々を覚えてお祈りくださっていること、心より感謝申し上げます。

さて、東日本大震災が起こってから7年目を迎えました。
東北教区では宣教部を中心に、この日をどのように迎えるかを思い巡らせてまいりました。
ことに今年は3月11日が日曜日(大斎節第4主日)ですので、全教会が合同して祈りの時を持つことが困難であるということもあり、同封のご案内のように、教区内12教会で祈りの集いを持つことになりました。

その集いは、「同じ時 想いを一つに 皆で祈りを」という意図で、可能な限り午後2時30分から、同じ祈りの言葉(式文)を用いて、祈りと黙想の時を持ち、大震災の発生した午後2時46分には想いを一つにして黙祷することができれば、と願っております。
この集いにご一緒いただけますなら、とても感謝です。

また、遠方等のために東北教区諸教会の集いへの参加は難しいけれども、「同じ時に 想いを一つに 皆で祈りを」との私たちの思いをお汲み取りくださいますなら、どうか皆様方がお住まいの各々の場で、同封の式文等を用いてお祈りいただければ幸いです。
その祈りの輪で結ばれ、包まれるることが、わたしたちにとって、また被災地の皆様にとって、深い癒しと励ましになるであろうと信じます。

復興への道のりはまだまだですけれども、イエス様がその旅路を共に歩んでくださることを信じ、これからもご加祷・ご支援をお願い申し上げます。

在  主

2018年2月20日
日本聖公会東北教区主教  主教 ヨハネ 吉田 雅人
日本聖公会東北教区宣教部長  司祭 ステパノ 越山 哲也


祈りの言葉(式文)とポスターのPDFデータは、下記からダウンロードできます。

◆午後2時46分の黙想 ―同じ時 想いを一つに 皆で祈りを―(式文)PDF
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/2018_0211_311_shikibun.pdf

◆「午後2時46分の黙想」ポスター PDF
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/2018_0211_311_inori.pdf

印刷版を今月末に発送される「管区事務所だより」と共にお届けいたしますので、
必要に応じてコピーするなどして、ご利用ください。

2018.02.22 | 各教区の活動・お知らせ・その他

(ご案内)21世紀キリスト教社会福祉実践会議 第11回大会

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21世紀キリスト教社会福祉実践会議(超教派の集まり)から、第11回大会のご案内をいただきました。
ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。



貧困・差別とたたかうキリスト教社会福祉
~すべての人が兄弟姉妹として生きるために~

日時: 2018年2月10日(土) 10:00~16:00
会場: 日本キリスト教団 天満教会
     (大阪市北区天神西町4-15)
参加費:2000円(学生1000円)

詳細と申込方法については、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/180210 flyer.pdf

2018.01.22 | 各教区の活動・お知らせ・その他

被爆72年 長崎原爆記念礼拝 〈聖餐式〉

小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。 ルカ 12:32

被爆72年 長崎原爆記念礼拝 〈 聖 餐 式 〉
死の同心円から平和の同心円へ

今から72年前、広島、長崎へ相次いで、アメリカ軍により原子爆弾が投下されました。
そしてそれぞれの投下地点から“死の同心円”が広がりました。
私たちは多くの失われた命、傷ついた命を思いながら共に祈り、“平和の同心円”を広げていく働きを担ってまいりたいと思います。
ぜひご参列ください。



~すべての被爆者を覚えて 主の平和の実現のために~
長崎に原子爆弾が投下された11時 2分 あの日を思いつつ黙祷を捧げます。

8月 9日(水)10時30分~
日本聖公会長崎聖三一教会

司 式 主教 武藤 謙一(九州教区主教)
説 教 主教 朴 東信 (大韓聖公会釜山教区主教)
式典長 司祭 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
その他の聖職も司式・補式等に加わる可能性があります。

【 記念礼拝前後のプログラム 】
 ・8月 8日(火)宗教者平和の祈り
 ・8月 9日(水)午後、会食(愛餐会)。引き続き、証言、記念プログラム。
   証言者 山川剛(やまかわ たけし)氏。
   1936年長崎市生まれ。1945年8月9日、8歳で被爆。

【 お問い合わせ 】 柴本孝夫司祭  長崎聖三一教会

主催 日本聖公会長崎聖三一教会 ・ 日本聖公会九州教区

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2017.07.12 | 各教区の活動・お知らせ・その他

広島平和礼拝2017のご案内

『小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる』
(ルカによる福音書12:32)


6年前に発生した東日本大震災により、福島第一原子力発電所がメルトダウンして放射能が大気中に飛散し、多くの地域が汚染されました。

現在でも9万4千人が元の場所に戻ることができずに不便な生活を送っておられます。避難指示解除が今年3月で終わりますが、6年の歳月は住宅の荒廃を促進させ、汚染土が除去され帰宅が可能となっても、インフラや、高齢化社会では不可欠な社会福祉施設の整備、森林が70%占める福島県において、森全体の除染も、今後、健康な生活を送るためには不可欠なのです。その結果、避難者の約半数は帰宅を望んではいません。一方、発電所の事故で、避難住民への賠償や廃炉に必要な費用は少なく見積もっても21.5兆円となり、気の遠くなる金額を誰かが負担する必要に迫られています。

大震災前、電気全体の約3割を原子力に頼ってきました。原子力発電は安くあがるというのが主な理由ですが、地震大国の日本では、事故のリスクを軽減することは極めて困難なのです。私たちにできることは、家庭や会社、諸施設の電力消費を極力抑え、人間の英知を結集して、再生可能エネルギーへの取り組み推進を訴えることです。

放射能の恐ろしさを再認識する場はヒロシマ・ナガサキです。平和礼拝には、できるだけ多くの若者を広島の地に派遣してくださり、心をひとつにし、「主の平和」をともに学び、行動し、祈る機会としたいと考えております。各教区主教様におかれましては、各教会の教役者・信徒の皆様に知らせてくださり、平和礼拝に参加してくださいますよう、お願い申し上げます。

※参加申込の受付はすでに終了しておりますが、どうぞお祈りの内にお覚えください。



広島平和礼拝の目的
1.原爆犠牲者を追悼し、世界平和のために祈る。
2.次代を担う人たちに原爆の悲惨さ・戦争の愚かさを伝える。
3.「主の平和」を学び、その実現のために活動する。

■ 行事名:広島平和礼拝2017
■ テーマ:ともに学び、行動し、祈ろう。そして一歩前へ。
■ 聖 句:『小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる』
                (ルカによる福音書12:32)
■ 開催日:2017年8月5日(土)- 6日(日)

■ プログラム
5日(土)
9:30 碑巡り
① 入門編(平和公園~原爆資料館) ※集合場所:原爆資料館前
② 大本営跡編 ※集合場所:日本聖公会広島復活教会
11:00 受付開始  
昼食
12:45 被爆証言
講師 : 益田遥さん
演題 : 私の8月6日 ~母の被爆体験を伝えて~
14:45 ブレーク
15:00 分かち合い
16:10 軽食   以上、すべて〈広島復活教会〉

 平和公園に向けて出発
17:30 カトリック教会との合同プログラムを予定
祈りのつどい、平和行進など    〈平和公園〉

18:00 『祈りのつどい』 ※平和行進に参加しない方々のため   〈カトリック世界平和記念聖堂・地下聖堂〉
19:00 カトリック教会との合同礼拝
   
6日(日)
6:15 原爆死没者慰霊行事    〈平和公園供養塔前〉
8:00 朝の礼拝(平和記念礼拝) ※8:15に黙祷

10:30 広島原爆逝去者記念聖餐式
司式・説教:日本聖公会九州教区 武藤謙一 主教
      〈広島復活教会〉

2017.07.12 | 各教区の活動・お知らせ・その他

ウィリアムス祭について

ウィリアムス神学館学生会よりご案内をいただきました。
皆様ぜひ足をお運びください。




来る10月31日(月)に下記の通り「ウィリアムス祭~九州地震を憶えて~」を開催させていただくことになりました。

企画内容といたしましては、礼拝、喫茶室の開設、神学生の日常生活を紹介する展示コーナー、九州教区の武藤謙一主教による講演会等を予定しています。

私ども神学生の「祈り」・「学び」を中心とした日常生活を皆様にご紹介させて頂きつつ、神学館ならではの「祭り」となるよう鋭意準備を進めているところでございます。




日時  2016年10月31日(月)13時30分から
場所  京都教区センター オリーブ・パーム
内容  講演: ルカ 武藤謙一主教(九州教区)
「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう」(ルカ 8:35)
     九州地震写真展
     喫茶(ニコラス館)
     唱詠夕の礼拝(16時30分~)

16ウィリアムス祭

2016.10.05 | 各教区の活動・お知らせ・その他

台風による災害報告/北海道教区

主の御業にお励みのことと存じます。
この度は、北海道の台風被害に対してお見舞い、お祈りをいただき大変ありがとうございます。

北海道は観測史上初めて、1週間に3つの台風が上陸し、亡くなられた方々がおられ、また上川、北見、十勝地方を中心に、風雨による大きな被害が発生しました。現在も鉄道や道路網が寸断され、物流に多大な支障が出ております。また、家屋の床上浸水も大変な数に上り、基幹産業である農業の損害は甚大で、今後、全国の食糧事情にも影響がでることが懸念されます。

教会関係では、信徒の家屋、教会建物に若干の被害がありましたが、大事に至ったとの報告は受けておりません。

いずれにしても、北海道全域で物流や産業が回復するのには、かなりの時間を要するものと思われます。引き続き、お祈りの内に加えて下されば幸いに存じます。また新たな情報が入りましたらお知らせ申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

主の平安がありますように。

北海道教区事務所主事
司祭 コルベ 下澤 昌

2016.09.06 | 各教区の活動・お知らせ・その他

被爆71年 長崎原爆記念礼拝 〈聖餐式〉 /九州教区

わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ヨハネ15:4

被爆71年 長崎原爆記念礼拝 〈聖餐式〉
死の同心円から平和の同心円へ



昨年2015年は被爆70年の年。そして今年71年目を迎えました。 当時16歳であった当教会信徒・被爆者 西本信夫兄も86歳となられました。 長い年月が過ぎ、何とか生きながらえてきた多くの被爆者が次々に天に召され、直接の証言をお聴きすることもますます困難になりつつあります。 私たちは平和の主に従って歩み、今なお続くさまざまな争いと分裂、また憎しみと暴力の連鎖を断ち切るためにも、被爆者を通して語られる大切な声に聴いてまいりたいと思います。 今年も、原爆で失われた命また後遺症に苦しむ人々を覚えつつ、長崎から“平和の同心円”が広がるように、ぜひご一緒に祈りを捧げましょう。



戦後70年を覚えて

真理と平和の源である全能の神よ、アジア・太平洋戦争終結から70年を迎えたわたしたちは、すべての犠牲者の魂をあなたの憐れみの御手にゆだねて祈ります。 また今もなお痛みや苦しみの内にある人びとを覚え、主にある平安が与えられますよう お祈りいたします。 そして、わたしたちが過去の歴史から目をそむけず、地上の平和を脅かし、あなたの似姿に創造された一人ひとりの命と尊厳を奪い去るあらゆる戦争と暴力に対して、目を開き、声を上げ、あなたの平和の器となることができますように、知恵と勇気をお与えください。 父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられる主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
(2015年 主教会作成)




前後のプログラム

8月 8日(月)19:00
原爆殉難者慰霊祭
於・原爆落下中心地公園

■ 記念礼拝(聖餐式) 10:30~ 於・2階 礼拝堂
~「平和の同心円」を意識し、丸くイスを配置して礼拝を捧げます~

【役 割】
司 式 : 主教 ル カ 武藤 謙一(九州教区主教)
主教 アンデレ 中村 豊(神戸教区主教)
主教 ダ ビ デ 上原 榮正(沖縄教区主教)
説 教 : 主教 ローレンス 三鍋 裕(横浜教区主教)
式典長 : 司祭 マ ル コ 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
その他の聖職も司式に加わる可能性があります。

【式 文】 専用の『式文』を用意します。(祈祷書の持参は必要ありません。)

【黙 祷】 原爆投下時刻-午前11時2分に黙祷を捧げます。

【献 花】 作成した同心円形の台に献花をします。

【祝 福】 聖水による祝福(洗礼の約束の更新)。

【各教会へ祈り連携のお願い】
各教会での礼拝と一体感を持ちたいと願っています。そこで・・・
*ぜひ多くの信徒・教役者の参加をお願いいたします。
*後日お届けする専用の用紙を用いて、7月中に各教会で、ひとり一言の平和 メッセージを集めて、長崎聖三一教会へ8月6日必着でお送りください。 当日礼拝堂内に掲示する予定です。

○近い主日8月7日の礼拝で・・・
*広島・長崎の被爆者を覚えつつ、文書「長崎聖三一教会被爆逝去者29名について」(後日掲載予定)を、礼拝中または礼拝後に、ご紹介ください。
*礼拝の中で聖歌第422番「長崎の空は」をお用いください。

○8月9日当日に礼拝をする場合には・・・
*原爆投下時刻-午前11時2分の黙祷をお捧げください。
*鐘がある教会は、鐘を鳴らして連帯しつつお祈りください。

■ 愛 餐 会 12:20~ 於・1階 ホール

■ 記念プログラム
13:00~ 於・2階 礼拝堂 および 市内

【集 会】 13:00~14:00 於・2階礼拝堂
被爆証言 - 森口 貢(もりぐち みつぎ)氏

【フィールドトリップ】 14:00~
A.聖公会さるく (約1時間コース)
オランダ坂、C・М・ウィリアムズ宣教師館跡、英国聖公会会堂跡碑、出島神学校跡など。
B.岡まさはる記念長崎平和資料館(加害展示資料館)見学 (見学約1時間)
JR長崎駅から徒歩約10分のところです。

● お 願 い
・申込は必要ありませんが、会場・食事の準備の都合上、7月31日までに、各教会・団体ごと に参加人数及びフィールドトリップの参加者数(A-○名、B-○名)をお知らせください。

● そ の 他
・前泊(8月8日宿泊)用のホテルを若干押さえています(シングルまたはツイン)。
必要な方は柴本孝夫司祭へ7月上旬までにお申し出ください。
・プログラムは、天候その他の事由により変更される場合があります。
・8月9日の長崎は大変混雑します。時間の余裕を持ってご移動ください。
・お問い合わせは、柴本孝夫司祭まで。長崎聖三一教会 電話/Fax 095(823)0455


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2016.06.09 | 各教区の活動・お知らせ・その他

リーフレット「平和がいま、こわれそう…」送付について

+主の平和がありますように

イースターと春が来た喜びのうちにお過ごしのことと存じます。
聖公会の信徒を含む「Peace Up 九条可視化の会」という有志のグループから、管区正義と平和委員会・憲法プロジェクトに「平和がいま、こわれそう…」というリーフレットの配布依頼があり、承諾の上でお送りいたします。安全保障関連法の問題点や緊急事態条項を簡潔な文章で説明し、現政権が進めてきた政策の流れを分かりやすく図解しています。

教会で政治的なことはちょっと…?と感じられるかも知れませんが、かつての過ちを繰り返さないためにも、いのちの大切な課題としてお一人お一人が考えていただけたらと願っています。どうぞ手にとってお読みくださり、掲示などでご案内くだされば幸いです。

2016年4月5日
日本聖公会 管区事務所
総主事 司祭 矢萩新一




リーフレット「投票へ行こう!Let’s Vote」のご案内

STOP! 安倍政権! 「アベ政治を許さない」 そう思っているけど、

「経済大事だし」と カフェで談笑している若い人たちに、
「忙しくて、それどころじゃないから」と子どもの進学を心配する親たちに、
「政治は政治家に任せておけばいいよ」と一日働いてやっと家でテレビを見ているおじさん、おばさんに、
「安倍さん、リーダーシップあるわよね」という、趣味のサークルの友だちに、
「政権批判なんてまずいだろ」という、職場の同僚に、

「いや、もうほんとに危険なんだって!」
「次の参議院選挙で自・公に入れたら、危ないの! だからちゃんと考えて投票して!」
と、どうやって、伝えたらいいのでしょうか?

そんなとき、「これ、ちょっと読んでみて」と渡せるリーフレットを作りました。

手に取りやすいデザイン、パッと読めるわかりやすい内容を目指しました。

いつもはそんな話が出来ない相手に、まず最初のきっかけを!
ほんの一歩踏み出す、ひとりひとりの勇気が、きっとつながって未来を変えると信じます。

◎リーフレットは2枚渡して、「誰かに1枚渡してね」と言ってみることを、お勧めします!

【申込み・問合せ】 「Peace Up 9条可視化」の会
http://peaceup9.jp/


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1辺12.8cm

2016.04.04 | 各教区の活動・お知らせ・その他

NCC宗教改革500年記念

2017年宗教改革500年を記念し、第7回日独教会協議会(NCC日本キリスト教協議会・ドイツ教会関係委員会企画)が4月22日~29日まで在日本YMCAを会場に行われます。
その企画の一環として、講演者の方々をNCC加盟教派の教会で主日にお迎えすることになりました。どなたでも自由にご参加いただけますので、どうぞお越しください。お待ちしております


NCC宗教改革500年記念:第7回日独教会協議会 主日説教および昼食交流会
宗教改革とディアコニア(仮題)

説教者:クラウディア・オスタレク(Claudia Ostarek)氏
ドイツ福音主義教会(EKD)の東アジア・オーストラリア・太平洋・北アジア担当幹事。幹事になる前は、牧師として 20年、地域の教会で奉職。

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通訳:竹内 謙太郎 司祭(日本聖公会東京教区退職司祭)

日時:2016年4月24日(日)10:30~聖餐式
※礼拝後、昼食をとりながら自由に歓談

場所:日本聖公会 阿佐ヶ谷聖ペテロ教会
杉並区阿佐谷北2-16-11  TEL 03-3338-4145


チラシはこちらからpdfでご覧いただけます

2016.04.04 | 各教区の活動・お知らせ・その他

聖バルナバミッション設立100年記念ウィークについて

英国聖公会から宣教のために東京で生活していたメアリ・ヘレナ・コンウォール・リー女史は、ハンセン病を抱える人々のため奉仕することを決意し、草津湯之沢に1916年(大正5年)に移り住みました。これが聖バルナバミッションの始まりです。リー女史は私財を用い、また、英国や米国からの寄付を受け、教会・幼稚園・女子ホーム・男子ホーム・夫婦ホームなど必要と思われる施設や事業を次々立ち上げました。

2016年はリー女史が草津に居住し、聖バルナバミッションが始まってから100年目の記念すべき年です。リー女史の働きを覚え、感謝し、伝えたいと願い、2016年5月1日(日)~7日(土)を記念ウィークとし、様々なイベントを用意しました。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日本聖公会北関東教区
聖バルナバミッションとリー女史記念事業推進委員会(通称:草津委員会)
委員長 菊池邦杳




【イベント概要】
・講演会@草津聖バルナバ教会
・フィールドトリップ
 楽泉園:重監房資料館・重監房跡・社会交流館等
 草津町:旧湯之沢地区などバルナバミッションゆかりの場所
・いっしょに歌おう♪@聖マーガレット館前庭
・日本聖公会北関東教区信徒一致の日合同礼拝(日本聖公会北関東教区主催)@草津楽泉園中央会館
・草津聖公会霊園訪問
・記念週間閉会礼拝@聖慰主教会
・ガーデンカフェ開催@聖マーガレット館前庭

会期中はリーかあさま記念館の開館時間を延長します
群馬県吾妻郡草津町大字草津289草津聖バルナバ教会に併設
10:00~17:00〔入場無料〕

※講演会・フィールドトリップ・草津聖公会霊園訪問はお申込みが必要です。


主催:日本聖公会北関東教区 聖バルナバミッションとリー女史記念事業推進委員会(通称:草津委員会)
協力:栗生楽泉園入園者自治会

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聖バルナバミッション設立100年記念ウィーク特設ブログ
http://stbarnabasm100th.seesaa.net/

2016.03.30 | 各教区の活動・お知らせ・その他

広島平和礼拝2016

人類最初の被爆地「広島」を有する日本聖公会神戸教区では、今年で11回目となる「平和礼拝2016」を8月5日と6日に実施します。

今、シリアでは、イスラム国実現を標榜するイスラム過激派の人たちが国土の一部を占領し、アサド政権弱体化によって、反政府勢力が勢いを増し、西欧諸国は爆撃によってイスラム国撲滅にやっきとなり、シリアに住む多く人たちが、故郷を捨てて、ヨーロッパ各国を目指して逃亡しております。世界は政治的にも経済的にもますます混迷を深め、特に若い人たちが将来に対して何の希望を抱くことができず混乱に拍車がかかっております。

原爆死没者の追悼を契機に、改めて戦争の悲惨さを思い起こすとともに、憎しみ合う人びとのことを思い、主イエス・キリストの贖いと執り成しによって、相互の和解と赦しの器として私たちが用いられることを願うものです。被爆者の高齢化に伴い、原爆の風化が叫ばれておりますが、原爆の悲惨さを次の世代に継承するため、教会の中高生・青年やキリスト教主義学校の生徒・学生の参加を期待したプログラムを企画しております。8月の暑い中ではございますが、心をひとつにし、「主の平和」をともに学び、行動し、祈る機会としたいと考えております。ぜひ多くの方にお声掛けくださり、平和礼拝に参加いただけたらと願いご案内申し上げます。

2016年2月22日
日本聖公会神戸教区 主教アンデレ中村 豊





広島平和礼拝2016
『ともに学び、行動し、祈ろう。そして一歩前へ』
-キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。(コロサイの信徒への手紙3:15)-



実施年月日:2016年8月5日(金)・6日(土)  
実施場所:広島復活教会ほか
主催/日本聖公会神戸教区・広島復活教会 
協力/カトリック広島司教区 運営/広島平和礼拝実行委員会・広島復活教会

※お問い合わせは、広島平和礼拝実行委員会・広島復活教会(082-227-1553)まで


●おもなプログラム
5日広島平和礼拝16


6日広島平和礼拝16

2016.03.03 | 各教区の活動・お知らせ・その他

日本聖公会東北教区 東日本大震災5周年記念聖餐式 および午後2時46分の黙想

2011年3月11日午後2時46分、未曽有の大震災が東日本を襲い多くの命が奪われ、家を失い、家族を失い、5年を経過して今なお故郷に戻れない多くの方々が仮設住宅・災害公営住宅での生活を余儀なくされています。

今、私たちはいまだ困難にある人を覚えつつ、召された人々の鎮魂の祈りの時を持ちます。また、黙想の中で体験された方の証を聴き、分かち合いたいと思います。

共に祈りましょう。皆さまの参加をお待ちしております。

2016年1月24日
日本聖公会東北教区主教 主教 ヨハネ 加藤博道
常置委員長 司祭 ピリポ 越山健蔵




日時:2016年3月11日(金)午後1時
場所:東北教区主教座聖堂・仙台基督教会

午後1時 記念聖餐式
午後2時30分 黙想(午後2時46分の打鐘を中心に)
講話と祈り
午後3時30分 茶話会(午後4時30分終了)

司 式  主教 ヨハネ 加藤博道(東北教区主教)
説 教  主教 パウロ 金 根祥(大韓聖公会首座主教)
臨 席  主教 ナタナエル 植松 誠(首座主教・北海道教区主教)
      日本聖公会教区主教


<お願い>
1.どなたでも参加できます。人数把握のため、参加を希望される方は、2月末まで教務所宛ご連絡くださるようお願いいたします(教会ごと、または参加団体ごとに人数を取りまとめてください)。また、教区代表のような形でご参加くださる方は、準備の都合上、事前にお知らせください。
東北教区教務所 電話022-223-2349、FAX022-223-2387

2.祈祷書をご持参下さい。「特祷・聖書日課・聖歌」はこちらで用意いたします。

3.ご来場は公共交通機関をご利用ください。やむを得ずお車でお越しの方は、隣接する駐車場「テクニカルパーク国分町第7」に駐車し、会場受付で駐車場「サービス券」をお受け取りください。ただし、台数に限りがありますので、満車の場合はご了承ください。

4.ご臨席される各教区主教、また各教区代表として出席される教役者の方は、式服をお持ちになり、開始30分前までにお越しください。祭色は白を用います。


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東北教区のホームページに案内書がございます。
こちらをご覧ください。

2016.02.02 | 各教区の活動・お知らせ・その他

2016 年 キリスト教一致祈祷週間 東京集会


テーマ「主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて
(ペトロの手紙一 2章9節 参照)」

主のみ名を賛美いたします。
イエス・キリストを主と信じるすべての方々が心を一つにしてお祈りする一週間です。日本キリスト教協議会(NCC)とカトリック中央協議会が、思いを一つにして、日本全国に呼びかけています。これは100年前にエディンバラ世界宣教会議から始まった近代エキュメニカル運動による、全世界的な祈りの一週間です。

カトリックとプロテスタント、キリストにある兄弟姉妹が祈りを一つにまとめる一週間です。各地で様々な催しが行われることと思いますが、東京では下記の「東京集会」についてお知らせし、皆様の積極的なご参加をお勧めいたします。どうぞ、当日、下記の場所におきまして、プロタスタント、カトリック合同の祈りの一時を共有できればと存じます。ふるってご参加のほど、宜しくお願い致します。

日本キリスト教協議会(NCC) カトリック中央協議会



日時:2016年1月17 日(日)礼 拝:午後2時30分~
懇親会:午後3時30分~
司 式: 日本キリスト教協議会議長 小橋孝一
説 教: カトリック東京教区補佐司教 幸田和生
聖書朗読: 日本聖公会 三光教会司祭 神﨑和子
会場:日本聖公会 三光教会 (香蘭女学院のお隣の教会です。)
住 所: 品川区旗の台6-22-24
最寄り駅:東急池上線大井町線
旗の台駅より、徒歩4分
中原街道沿い
主催:カトリック東京大司教区
日本キリスト教協議会(NCC)
共催・協力:日本聖公会 三光教会
問い合わせ: 日本キリスト教協議会(NCC) TEL:03-6666-8760

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2016.01.07 | 各教区の活動・お知らせ・その他

いのち響きあう出会い ~つながりの中に生かされる私たち~

21世紀キリスト教社会福祉実践会議から
「いのち響きあう出会い ~つながりの中に生かされる私たち~」
のお知らせが届きました。

ほぼ2年に1度のペースで大会が開催されており、
日本聖公会は聖公会社会福祉連盟として
この超教派の集まりに20年程参加しております。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。

お申込み方法・詳細は下記のpdfファイルにてご確認ください。
いのち響きあう出会い ~つながりの中に生かされる私たち~ご案内pdf



日時:2016 年2月11日(木・祝) 9:30~16:30 (受付開始9:00)

場所: 救世軍 杉並小隊 1階ホール
 〒166-0012 東京都杉並区和田2-21-39
 東京メトロ丸の内線 中野富士見町(10分)・東高円寺(15分)
 バス [中71] 中野駅―永福町「母子寮前」
  [渋66] 阿佐ヶ谷駅―渋谷駅「堀之内二丁目」

参加費:
 1日参加 2,000円 (学生1,000円)
 午前のみ 1,500円 (学生1,000円)

お申込み・お問い合わせ:
 FAX: 053-420-2100 TEL:053-414-1400

主 催:21世紀キリスト教社会福祉実践会議
事務局:0422-31-4611(ルーテル学院大学内 市川研究室)


■当日のスケジュール

09:00 受付開始

09:30 開会礼拝 (救世軍)
代表挨拶(幸田和生)

10:00 講演「弱さをきずなに
~べてるの歩みと当事者研究~」
(向谷地生良さん・「浦河べてるの家」 メンバーの皆さん)

12:00 昼食・物販

13:15 分科会(わかち合い)

15:15 全体会
まとめ(市川一宏)

16:00 閉会礼拝 (聖公会)

2015.11.27 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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