『いのちの川』第10号(2016年4月号)

主の平和

熊本地震の被害に心を痛めておられることと思います。東日本大震災から5年で、またもや大きなことが起こっていしました。亡くなられた方々のことを思い、また、被災された方々を思い、為すべきことは何か、出来ることは何かを共に考えていきたいものです。
 
原発と放射能に関する特別問題プロジェクトのニュースレター「いのちの川」第10号をお届けします。このプロジェクトは、今の形での働きは今総会をもって終了したします。そして、規模を縮小し、形を変えて、今なお続く放射能の被災に関しての支援の働きをしていていくことになります。改めてその報告が為されることと思います。
 
今号が最後となりますが、10回のニュースレターの発行を通して、原子力発電の問題・課題を考え、問い、信仰者として生きる道を探ってきたと思います。まだまだ続くこの問題は忘れてはならないことでしょう。いのちを尊ぶ社会の実現のために、様々な角度から考え続けていきたいものです。
 
貴教会の皆様にお伝え頂き、お読み頂けるようご配慮していただければと願います。
主にあって
 
2016年4月21日
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 ヨハネ 相澤牧人


「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

『いのちの川』第10号pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa10.pdf

2016.04.27 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川』第9号(2016 年1月号)

『いのちの川』第9号が発行され、各教会・礼拝堂に発送いたしました。
どうぞお手に取りご一読ください。

主な記事:
●原発がなくても電力は足りていた
●支援チームより ~ 2015 年リフレッシュプログラム報告~
●『日本と原発』 映画自主上映
●しゃくなげ(時局コラム) 『福島の人々の現状』


「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

『いのちの川』第9号pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa09.pdf

2016.01.21 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川』第8号(9月発行)

+主の平和がありますように。

いっしょに歩こう!パートⅡ「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。

同プロジェクトのニュースレター『いのちの川』第8号(9月発行)ができあがりましたので、お送りいたします。今回のニュースレター
では、8月に正義と平和委員会とプロジェクトの連名で発信した「川内原子力発電所再稼働に反対する抗議声明」や、6月に「だいじに東北」より引き継いだ「センターしんち・がん小屋」の紹介、福島の現状の体験記が掲載されております。
今年の夏も、多くの方々のご支援・ご協力を頂きながら、「夏休み・リフレッシュ(保養)プログラム」を岐阜、長崎、沖縄の各県で開催することができました。

また、今年9月に広島で行われました人権セミナーでは、広島原爆の学びに加え、劣化ウラン兵器やウラン採掘現場における核被害者(放射能汚染と人権侵害など)についての学びをされ、「核と人類は共存できない」ということを改めて認識させられたと伺っています。

私たちキリスト者の信仰の課題として、真実に目を開かせてくださいと祈りたいと思います。今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。

なお、6月発行のニュースレター第7号より、部数を変更してお送りしております。今後も変更のご希望がございましたら、随時、管区事務所(provinceatm.jpgnskk.org)までお知らせいただければ幸いです。また、当プロジェクトのホームページをリニューアルし、英語のページもできています。(http://nskk.org/province/genpatsugroup/)是非ご覧頂き、ご案内くださいますようお願いいたします。

2015年10月8日
日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!パートⅡ」
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 相澤牧人



「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa08.pdf



※ 日本聖公会「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」は、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づく委員会です。

※ 管区事務所ホームページ、「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページからも、ニュースレターをダウンロードできます。

※ 震災当初の頃から関わってくださり、本プロジェクトの運営委員長であった野村潔司祭が去る9月10日に逝去されました。魂の平安とご家族や関係者への慰めが与えられますようにお祈りください。

2015.10.09 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

「避難用住宅の提供打ち切り撤回と、避難用住宅の長期無償提供を求める署名」 ~全国の教会への署名協力のお願い~

主の御名を賛美いたします。
このたび、掲題につきまして、福島原発事故のため首都圏のみなし応急仮設住宅に避難している避難者と支援者のグループである「ひなん生活をまもる会」より、署名の依頼が参りました。

「ひなん生活をまもる会」を含むいくつかのグループでは、2013年来、東京に避難されている原発事故の被災者および東日本大震災の被災者の方々の避難生活のさまざまな困難や問題への取り組みを続けています。2014年の「避難用住宅の無償提供期間の長期延長」署名運動には、聖公会では東京教区が賛同団体として名を連ね協力してきております。
 しかし、6月15日、国と福島県は、応急仮設住宅(公営住宅を利用した「みなし仮設住宅」を含む)の提供を2017年3月で打ち切る方針を発表しました。

東日本大震災から4年半を経過し、いまだに19万8千を越える方が避難生活を続けており、うち福島県からは4万4千の方が、東京都、神奈川県、新潟県はじめ全国各地の避難用住宅で暮らしています。(8月28日復興庁データ)

避難用住宅の現状の枠組みが打ち切られると、被災者の方を更に追いつめていくことになります。日本聖公会では、この方針の撤回を求め、「避難用住宅の提供打ち切り撤回と、避難用住宅の長期無償提供を求める署名」への協力を全国の教会に呼び掛けます。

 私たちの支援の力には限りがありますが、福島原発事故による避難者の住宅問題への取組みとして、困難のうちにある方々を少しでも支援できればと考え、皆さまのご協力をお願いするものです。趣旨ご理解いただき、宜しくお願い申し上げます。


2015年9月25日
日本聖公会 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 相澤牧人
東京教区災害対応チーム 松村 豊
管区事務所総主事 司祭 矢萩新一


※署名用紙は「ひなん生活を守る会」のホームページからダウンロード出来ます。
「ひなん生活を守る会」HP

※署名用紙は郵送またはFAXにてお送りください。
〒115-0045 東京都北区赤羽2-62-3 
マザーシップ司法書士法人内
FAX 03-3598-0445

2015.10.01 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川』第7号送付のお知らせ

+主の平和がありますように。

いっしょに歩こう!パートⅡ「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。

6月に発行のニュースレター『いのちの川』第7号をお送りいたします。今回のニュースレターでは、福井県おおい町にある、関西電力大飯原発再稼働差し止め判決や、プロジェクト事務所のある郡山市で、さまざまな不自由や葛藤を抱えて生活する人々の現状について触れています。また、福島県と同じような構造によって米軍基地を押しつけられている沖縄の現状についても、「いのちを守るキリスト者の使命」としてとらえる必要があると訴えています。

東北教区の「いっしょに歩こう!パートⅡだいじに・東北」は、これまでの体制での活動を本年5月末をもって終了し、6月より「東北教区・東日本大震災支援室」(室長:長谷川清純司祭、担当デスク:渡部正裕さん)として新たな歩みを始めました。6月からは、原発問題プロジェクトが「だいじに・東北」の新地町での活動を引き継ぎ、「支援センター・しんち がん小屋」(6月10日開所)として、原発事故から避難され、雁小屋仮設住宅に住まう人々への支援活動を担っていきます。

また、今年も多くの方々のご支援・ご協力を頂きながら、「夏休み・リフレッシュ(保養)プログラム」を岐阜、長崎、沖縄の各県で開催できることになり、その準備が始まっております。

先日、各教区の宣教担当者の集いが行われ、「基地や原発で仕事をしている方々もおられるし、なかなか話しづらい」という会話から、「私たちの仕事や教会も神さまの宣教の業の中においては、暫定的なものでしかないのではないか。み言葉の福音に照らして、神さまが本当に望んでおられることは何かということに、聴き従う勇気が必要ではないか」というコメントがありました。

真実に目を開かせてくださる聖霊の導きに身をゆだねつつ、私たちキリスト者の信仰の課題として、今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。

なお、先日お知らせ頂いた送付部数の増減を基に、送付部数を変更しております。今後も変更のご希望がございましたら、随時、管区事務までお知らせいただければ幸いです。また、当プロジェクトのホームページを新たに致しました。是非ご覧頂きますよう、ご案内申し上げます。

2015年6月25日
日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
事務局長 池住圭

※ 日本聖公会「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」は、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づく委員会です。
※ 管区事務所ホームページ、「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページからも、ニュースレターをダウンロードできます。



「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ内ニュースレター
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

2015.06.25 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

ニュースレター「いのちの川」第6号

+主の平和がありますように。
日頃から、「いっしょに歩こう!パートⅡ『原発と放射能の関する特別問題プロジェクト』」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。プロジェクトのニュースレター「いのちの川」第6号をお送りいたします。
日本政府は原発の再稼働や海外への輸出に躍起です。4年が経過しようとしている現在でも、放射能汚染は続いています。様々な思いが交錯する福島の方々の声に耳を傾け続けたいと思います。特に小さい子どもを育てる保護者の思いは痛烈です。神さまから与えられた<いのち>を大切にしようとする私たちキリスト者の信仰の課題として、復活のイエスさまに従う者として、今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。
また今回、ニュースレターを有効にご活用いただきたいと願い、必要部数の調査をさせていただきたいと思います。下記に現在の送付部数をお知らせいたしますので、部数の変更をご希望の場合は、4月末日までに管区事務所へこの用紙を用いてファックス(メールでも可)していただければ幸いです。変更のない場合は結構です。

主にありて

日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 野村 潔




伝道所・教会・礼拝堂名:

変更希望部数        部

※管区事務所ファックス番号 :03-5228-3175
※日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクトは、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づいて立てられた委員会です。
※管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページからもニュースレターはダウンロードできます。


「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa06.pdf

2015.03.27 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川第5号』

『いのちの川第5号』が発行されました。
各教会に発送いたしましたのでお手にとってご覧ください。

ニュースレターは管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページから、もしくはこのブログからもダウンロードできます。また、印刷されたニュースレターの追加分をご希望の場合は管区事務所にご連絡ください。

「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」ホームページ
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa05.pdf

2014.12.24 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川第4号』

主の平和。

日頃から、「いっしょに歩こう!パートⅡ『原発と放射能の関する特別問題プロジェクト』」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。プロジェクトのニュースレター「いのちの川」第4号をお送りいたします。
巻頭の小林聡司祭の文章にある大飯原発差し止め訴訟の判決結果は、市民一人一人の力が結集した結果として注目すべき出来事だと思います。判決についての笠原弁護士の言葉を私達も心に刻みたいと思います。

しかし、日本政府は原発の再稼働や海外への輸出に突き進もうとしています。再稼動の同意を求められないまま安全基準の策定を求められている地方自治体もあり、住民の不安はつのるばかりです。

原子力発電の危うさ、放射能汚染の恐怖、人々の不安など、今、福島が体験していることを国内外に伝えてまいりたいと考えています。2ページ目の支援チームの働きはささやかなものですが、私達の出来ることを継続していければと願っています。

今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。
主にありて

日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 野村 潔 



※日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクトは、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づいて立てられた委員会です。

※管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」のページからもニュースレターはダウンロードできます。また、印刷されたニュースレターの追加分をご希望の場合は管区事務所にご連絡ください。
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa04.pdf

2014.08.29 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川第3号』

主の平和。

日頃から、「いっしょに歩こう!パートⅡ『原発と放射能の関する特別問題プロジェクト』」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。プロジェクトのニュースレター「いのちの川」第3号をお送りいたします。

巻頭の越山健蔵司祭の文章には、放射能汚染の恐怖に苦しむ現地の人々の葛藤が生々しく描かれています。現地の人々の思いに、私たちがどれだけ心を寄せ続けることができるか、そのことがとても求められているように感じます。

4月に発行しました「原発のない世界を求めて」と題するパンフレットも同封させていただきました。現在、プロジェクトが行っている主な活動について説明しています。できるだけ多くの方々にこの働きを知っていただくため、ご活用くださいますようお願いいたします。

時が経つにつれて、日本国内でも徐々に原発や放射能汚染のことが話題に上らなくなってきました。それどころか日本政府は原発の再稼働や海外への輸出に突き進もうとしています。しかし、放射能被害の怖さは、時と共にその深刻さが深まるところにあります。将来にわたり、どのような被害が住民に及ぼすことになるのか予想がつきません。その意味でも、私たちは、この深刻な事態を決して風化させてはならないと考え、原子力発電の危うさ、放射能汚染の恐怖、人々の不安など、今、福島が体験していることを国内外に伝えてまいりたいと考えています。ささやかな歩みですが、今後ともこの働きを覚え、お祈りとお支えをお願い申し上げます。
主にありて

日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 野村 潔 


※日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクトは、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づいて立てられた委員会です。

※管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」の頁からもニュースレターはダウンロードできます。また、印刷されたニュースレターの追加分をご希望の場合は管区事務所にご連絡ください。
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

pdfファイル
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa03.pdf

2014.08.29 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『原発問題についてのQ&A』

主の平和。

日頃から、「いっしょに歩こう!パートⅡ『原発と放射能の関する特別問題プロジェクト』」の働きを覚え、お祈りとご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。このたび『原発問題についてのQ&A』が完成いたしましたのでお送りいたします。この『Q&A』は、プロジェクトの研究広報チームがまとめ、「チェルノブイリ救援・中部」の河田昌東さんが監修されました。

福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染の問題は、各方面にて深刻な事態を招いていますが、その危険性をめぐっては、様々な見解が生じており、人々の心に混乱や戸惑いを引き起こしています。プロジェクトでは、皆さんの様々な疑問に答えつつ、原発、放射能、電力エネルギーなどについて、基礎的な知識を共有したいと願い、この冊子を作成しました。各教会や諸施設での学びの際に用いていただければ幸いです。

各教会宛に、ニュースレターと同じ冊数をお送りしますが、更にご入用の場合は、一冊50円プラス送料でお送りしますので、プロジェクト事務所にご相談くださいますようお願いいたします。

尚、こどもたちのために、NONUKES magazine (放射能は安全に管理できるの?)を同封させていただきます。これは首都圏反原発連合が制作したもので、追加ご希望の場合は、インターネットで“反原連”を検索していただき、直接お申し込みください。
主にありて

2014年6月5日 

日本聖公会東日本大震災被災者支援パートⅡ
原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 野村 潔 


※『原発問題についてのQ&A』は日本聖公会管区事務所のホームページ内、資料のページからpdfにてご覧頂けます。
http://www.nskk.org/province/shiryo.htm

原発と放射能に関する特別問題プロジェクトのホームページはこちらです。
http://nskk.org/province/genpatsugroup/index.html


s-genpatsu_qa.jpg
A5サイズです

2014.06.06 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川第2号』

主の御名を賛美いたします。

「原子力と放射能に関する特別問題プロジェクト」発行のユースレター「いのちの川」第2号をお送りいたします。政府が一部地域について「避難指示解除」を発表する中、実態を知らされていない人々の中には「原発問題は解決しつつある」との楽観的な見方が生まれています。しかし、実際の状況は解決とはほど遠いと言わねばなりません。それにも関わらず政府は原発を重要電源と位置付け、その上、世界に原発を輸出する動きを強めています。
今号のニュースレターでは、そうした現段階での問題点を整理するとともに、原発被災者のための聖公会の支援活動を紹介しています。どうぞ、信徒の方々に配布していただきますようお願い申し上げます。

皆さまの上に、主の豊かな恵みがありますように。


日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 テモテ 野村 潔
2014年3月3日


※日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクトは、いっしょに歩こうプロジェクトの活動方針と2012年日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」に基づいて立てられた委員会です。

※管区事務所ホームページの「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」の頁からもニュースレターはダウンロードできます。http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/
また、印刷されたニュースレターの追加分をご希望の場合は管区事務所にご連絡ください。

※『いのちの川 第2号』はコチラからもご覧頂けます。(pdfファイル)
http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa02.pdf

2014.03.06 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

東北教区・東日本大震災3周年記念礼拝のお知らせ

東北教区では、とくに下記の教会にて合同礼拝が行われます。

日 時:2014年3月11日(火)午後1時

会場教会:
(岩手県)盛岡聖公会
(宮城県)東北教区主教座聖堂・仙台基督教会
(福島県)福島聖ステパノ教会
 〇釜石神愛教会も同日園児礼拝、および聖餐式を捧げます

内 容:聖餐式(祭色◇白)・「2時46分の黙祷・黙想」・「分かち合い」(午後4時終了予定)

*日本聖公会のほぼ全教区主教が、それぞれの教会に分かれて参加され、説教等の奉仕をされます。植松誠首座主教、大韓聖公会金根祥首座主教(ソウル教区主教)は主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝に臨席されます。聖餐式司式は東北教区聖職。

*多くの方の祈りと奉仕によって、これらの礼拝が捧げられます。ご加祷、ご臨席ください。それぞれの地において、この日この時、捧げられる礼拝を通して、大震災犠牲者の魂の平安と、大きな痛みからの回復に向けて主のみ力を祈ることができますように。

お問い合わせ◇上記の礼拝に関するお問い合わせは、
 日本聖公会東北教区教務所 電話022-223-2349(担当・及川真菜)

協力 
 ◇東北教区東日本大震災被災者支援室「だいじに・東北」
 ◇日本聖公会「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」<福島>

2014.02.17 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

『いのちの川』発行のお知らせ

日本聖公会各教会・伝道所・礼拝堂御中

主の御名を賛美いたします。

東日本大震災とそれに伴う東京電力第一原子力発電所の災害から二年半が経過いたしますが、安倍首相の「コントロールされている」との言明とは裏腹に、事態は一向に改善されておらず、多くの人々が避難生活を強いられており、避難せずに留まって生活することを選び取った人々も被ばくの脅威のもとに暮らしています。

「原子力と放射能に関する特別問題プロジェクト」は、「いっしょに歩こう!PART2」の一環として管区常議員会で建てられたプロジェクトで、原発問題に関する調査・研究、Q&Aの執筆などを担当する研究広報チームと、実際に放射能に苦しむ被災者の支援活動を担当する支援チームとが含まれています。この『いのちの川』と題されたニュースレターは、被災者の思いに寄り添い、ともに歩み続ける勇気と力を分かち合うために、また、原発問題の真実を皆さまにお伝えするために発刊するものです。もっと、迅速に早く発行すべきであったと反省し、このような時になりましたことを皆さまにお詫びいたします。是非、信徒の皆さま、教会に連なる皆さまにお読みいただきますよう配布をよろしくお願いいたします。なお、三カ月に一度の発行の予定です。

皆さまの上に、主の豊かな祝福がありますようにお祈り申し上げます。



日本聖公会原発と放射能に関する特別問題プロジェクト
運営委員長 司祭 テモテ野村潔


●原発と放射能に関する特別問題プロジェクトのホームページはコチラです。
http://nskk.org/province/genpatsugroup/newsletter/

●『いのちの川 創刊号』はコチラにございます。(pdfファイル)
 http://www.nskk.org/province/others/inochinokawa01.pdf

2013.11.01 | 原発と放射能に関する特別問題プロジェクト

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