東日本大震災の祈り(改訂版)

2月23-25日にナザレ修女会で開催されました、第218回定期主教会で、「東日本大震災を覚えて」の祈りの一部が改訂されました。今までのバージョンから、(  年を経た)を削除し、「いっしょに歩こう・パートⅡ」を「日本聖公会の被災者支援の働きを」と
変更されています。6月の総会で「いっしょに歩こう・パート2」の体制が審議されることになりますが、現在はまだ、「パート2」が継続している状態ですので、以前のバージョンと改訂版と、どちらの祈りを用いてくださっても結構です。

各教区、教会において、5周年を覚え、3月11日に近い主日や様々な機会で、大震災を覚えてくださるようお願いします。


日本聖公会 管区事務所 総主事
司祭 エッサイ 矢萩新一


下記タイトルをクリックするとpdfにて開きます。
「東日本大震災の祈り(改訂版)」(2016年2月改訂)
「東日本大震災3周年記念祈り・嘆願」

2016.03.01 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災4周年記念聖餐式 および午後2時46分の黙想

2015年3月11日、わたしたちは東日本大震災発生から4周年の時を迎えます。この4年間、主のお導きのもと、日本聖公会の多くの教区、教会、関係学校、諸施設、兄弟姉妹が祈りを合わせ、力を合わせてこの困難に向かって共に歩んできたことを感謝すると同時に、今なお続く被災地の苦難、多くの未解決の課題のあることを覚えて、この礼拝を捧げたいと願います。そして今年は「戦後70年」の年、また「阪神・淡路大震災20年」の年でもあります。多くの人のうちにある思いと祈りを主が導き、祝福されますよう祈ります。各地、各教会においてもお祈りいただければ幸いです。

2015年1月23日
日本聖公会 首座主教 主教 ナタナエル 植松 誠
東北教区 主教 ヨハネ 加藤博道




東日本大震災4周年記念聖餐式 および午後2時46分の黙想

2015年3月11日(水)午後1時
東北教区主教座聖堂・仙台基督教会


午後1時 記念聖餐式
午後2時30分 黙想(午後2時46分の打鐘を中心に)
午後3時 茶話会(午後4時終了予定)

司式  主教 加藤博道(東北教区主教)
説教  主教 上原榮正(沖縄教区主教)
臨席  主教 植松 誠(首座主教・北海道教区主教) / 主教 兪 樂濬(ユ ナクジュン)(大韓聖公会大田教区主教)




<各教区、教会へのお願い>
1.3月11日に先立つ3月8日(大斎節第3主日)の主日礼拝において、東日本大震災を覚えて特にお祈りいただければ幸いです。日本聖公会管区事務所のホームページに「祈り」および「嘆願形式」があります。「3周年」となっていますが、読み替えることが出来るようになっています。

2.3月11日の午後2時46分を中心に、あるいは別の機会に祈りや黙想の時を持たれることもあろうかと思います。適当な聖書個所の朗読、詩編、聖歌、黙想講話、沈黙、祈り等によって構成することが出来ると思います。

3.東北教区主教座聖堂・仙台基督教会の礼拝に参加される方、とくに教区代表のような形で訪問、参加くださる方は、準備の都合上、事前にお知らせいただければ幸いです(東北教区教務所 電話022-223-2349、FAX022-223-2387。

2015.01.29 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災を覚えて

この祈りと嘆願は、東日本大震災発生3周年にあたり、2014年3月9日の主日礼拝、3月11日の記念礼拝、祈り等において、およびその後も用いられることを意図して作成されたものです。

東日本大震災発生3周年のための祈りと嘆願は下記からpdfファイルでご覧頂けます。
www.nskk.org/province/others/14shinsai_inori.pdf

2014.02.17 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災特祷・嘆願

何れも各教会に配布したものです。
それぞれのタイトルをクリックなさるとpdfファイルで開きます。

東日本大震災2周年記念特祷

東日本大震災のための嘆願

東日本大震災1周年記念(東北地方太平洋沖地震)の祈り

2013.05.24 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災2周年記念特祷

主の平和がありますように。
東日本大震災が発生した2011年3月11日から2年が経とうとしておりま
す。多くの人命が失われ、未だに多くの方々が行方不明となっております。また
東京電力福島第一原子力発電所の事故によって起こされた放射能汚染は解決の道
がまだほとんど見えていないというのが現状です。

大震災発生から2年経った今もなお多くの被災者が仮設住宅での生活を余儀なく
され、また福島から各地に避難された方々、放射能の恐怖の中で、今も福島にと
どまらざるをえない方々などが多くいらっしゃいます。

大震災発生以来、「いっしょに歩こう! プロジェクト」のために、日本全国の
教会の皆様から、また海外の教会から温かいご支援と献金、またお祈りをいただ
いておりますことを感謝いたします。おかげさまで「いっしょに歩こう! プロ
ジェクト」が今も困難な中で生きていかざるを得ない被災者と共に、ここまで歩
んでこられたことを改めて神様に感謝し、また皆様に感謝いたし
ます。

さて、2013年3月11日の東日本大震災2周年ですが、東北教区では郡山聖
ペテロ聖パウロ教会でその日に記念礼拝をすることになっており、首座主教もそ
れに参列いたします。皆様の中で、この礼拝にお出でくださり、ご一緒にお祈り
いただける方がいらっしゃれば幸いです。この郡山での記念礼拝に関しまして
は、どうぞ東北教区にお問い合わせください。

日本聖公会としましては、全教区の教会で、前日の3月10日(日)大斎節第4
主日の礼拝の中で東日本大震災2周年を覚えてお祈りいただきますようお願いい
たします。そのための特祷は昨年の大震災一周年の特祷(添付)を準用していだ
ければと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
大斎節の歩みの上に主の豊かなお導きがありますように。
                                    在主


2013年2月11日
教会・伝道所・礼拝堂 御中
教役者 各位
首座主教 ナタナエル 植松 誠




「東日本大震災2周年記念特祷」

この祈りは3月10日の礼拝において、当日の特祷に続く「第2特祷」として用いる。

苦しみ悩みのうちにある人びとを常に支えてくださる主よ、東日本大震災の発生
から2年目を迎えようとするこのとき、すべての逝去者と被災者を覚えて祈ります。

大震災によって世を去ったすべての人が、慈しみ深い主のみ腕に抱かれ、憩うこ
とができますように。

また、地震と津波、放射能汚染により、愛する人を失い悲しみと孤独のうちにあ
る人びと、離散させられた人びと、今もなお弱い立場におかれている多くの人び
とを、その傍らに立ってお支えください。そして震災復興のためのすべての働き
が、痛みの多いこの地上に希望をもたらすものとなりますように。

慰めの主よ、わたしたちがこれらのことを憶え続け、困難を負って生きる人びと
と共に、主のみ跡に従って歩むことができますように、この祈りを主イエス・キ
リストのみ名によってお願いいたします。
アーメン



※特祷はコチラからpdfでご覧頂けます。
http://www.nskk.org/province/others/13_shinsai_inori.pdf

2013.02.19 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災を覚え/ウェストミンスター大聖堂

去る6月5日の夕方(現地時間)に英国のウェストミンスター大聖堂で
東日本大震災の被災者を覚えて礼拝が捧げられました。
その記事を大聖堂のホームページでご覧いただけます。


ウェストミンスター大聖堂のHPはこちらです。

2011.06.15 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災支援物資に関する感謝と報告

■感 謝
3月11日に発生した東日本大震災から2ヶ月以上が発ちました。3月23日付で管区より呼びかけした支援物資リストに基づき、全国の皆様からお祈りの内にたくさんの物資をお届けいただきまして、誠にありがとうございました。心から感謝いたします。仙台市周辺、宮城県の被災地、岩手県釜石市、福島県相馬郡新地(磯山)およびいわき市小名浜等を中心に、教会関係者を含め、広く被災された方々に緊急支援として食糧、衣類、その他必要な物をお届けして参りました。物資集積所となった東京教区と中部教区では、大勢の皆様が作業に従事されてご奉仕くださり、ご自身たちであるいは運送会社によって仙台にお運びくださいました。北関東教区、横浜教区、京都教区、大阪教区、神戸教区、九州教区からは被災地に直送していただいたり、北海道教区・教会や東北教区の諸教会・幼稚園等は仙台、小名浜、釜石等へ直送していただいたりしました。ここにお名前を挙げられない個人の方々も含めて、実に多くの皆様にご協力、ご尽力していただいたことを覚えて、深く感謝申し上げます。

日本聖公会は「日本聖公会東日本大震災被災者支援復興本部」が設置され、「運営委員会」が組織されてその活動名を「いっしょに歩こうプロジェクト」とし、仙台オフィスが5月6日からスタートしました。日本聖公会全体が一つとなってすべての被災者支援に取り組む段階に入りました。被災地の状況は、改善されつつある面と、いまだ極めて困難と思える状況が混在しており複雑です。また改めて、全国的な支援をお願いすることもあろうかと存じますが、取り急ぎ、これまでの支援物資に関して、ご報告と感謝を申し上げる次第です。

2011年5月25日
東日本大震災日本聖公会対策本部
本部長 管区事務所総主事 司祭 相沢牧人
日本聖公会東北教区 東日本大震災支援室 
室長 司祭 長谷川清純


■報 告

Ⅰ.支援物資の収集

北海道教区から・・主として釜石神愛教会・幼児学園に多岐にわたる支援物資をお送りいただきました。
北関東・横浜・東京教区から・・約33t(米約10t・豚肉145kg・玉子2320個・水8t他支援物資 約9t分など)ハイエース2台
※小名浜地区への物資も含んで。
中部教区から・・・ワゴン車16台分+被災地への物資運搬
京阪神3教区+九州教区から…独自に物資搬送4t+α・被災直後よりパジェロ1台、バン1台、軽自動車1台(釜石)を貸して下さいました。
*詳細はⅤ.表をご覧ください。
<東北教区諸教会、幼稚園からの分はこの表には含んでいません>

Ⅱ.支援物資配布先
*詳細はⅥ.表をご覧ください。

Ⅲ.支援物資保管
現在、ナザレの家(仙台市青葉区・旧ナザレ修女会仙台支部)と郡山聖ペテロ聖パウロ教会に在庫物資を保管しています。保管には、現地ボランティアの方に仕分けを細かくして頂き、カテゴリー別に段ボールを積んで整理しています。これらは今後の仮設住宅への生活支援等の中で、さらに活用していけるもので、現在も送り出し続けています(概要は、成人おむつ20、子ども用おむつ16、石鹸13、マスク35、フェイスタオル47、バスタオル13、衛生用品19、歯ブラシ24、靴20、軍手19、ウェットティッシュ15、等。単位は段ボール箱数)。

Ⅳ.支援内容(概要)
1.複数の避難所に、必要な物を問い合わせつつ、多くの物資的な支援をいたしました。
2.避難所におられる信徒への物資支援、訪問も定期的に行いました。そうした被災信徒の方が、地域へのパイプ役となってくださり、支援活動が広がったことが大変重要でした。
3.釜石神愛幼児学園(釜石市)、小名浜聖テモテ幼稚園(いわき市)は園関係者の被災者を含め、地域への支援活動を行いました。高齢者施設、介護施設への支援が含まれています。
4.戸別対応。被災信徒の方、他を通して個別に入手した情報によって、要望に添っての個人への緊急支援もありました。
5.4月後半より仮設住宅への入居のケースがあり、移転の手伝いを含め、仮設での生活用品などの支援、買い出し等、生活サポートを行っています(とくに福島県相馬郡新地町、宮城県名取市等)。
6.地域コミュニティーの活性化に関係して。「多賀城こどもまつり」に参加し、「ひかりおもちゃ図書館」(障がいをもたれた子どもと家族の会)の手伝いをさせていただき、また来場者に支援物資から文具などのプレゼントをいたしました。
7.地震の揺れによって被害が大きく住めない住宅に取り残されている住民生活のお手伝いをさせていただきました。

Ⅴ.支援物資収集一覧(暫定表

注)この一覧表に漏れているのも出てしまっております。
ご了承のほどお願い致します。

日付 支援元 納品先 支援物資 備考
3月18日 名古屋集積所 仙台市内 水・食料品他ワゴン車2台分
3月19日 神戸教区 仙台市内 4駆車1台を借りる
3月25日 東京集積所 仙台市内
3月28日 名古屋集積所 新地町福田小学校避難所 食料品などワゴン車1台分
3月29日 神戸教区 仙台市内 日用品・食料他 パジェロ1台借りる
4月2日 東京信徒 釜石神愛幼児学園 学用品・日用品
4月3日 東京信徒 釜石神愛幼児学園 米・食料品
4月4日 神戸教区 郡山聖ペテロ聖パウロ教会 ガスボンベ・プロパン・日用品・食料品等多数 神戸・京都・中部3教区でワゴン車2台分
京都教区
中部教区
東京集積所 飲料水150箱・食料品・日用品など多数
東京集積所 玉子1000個・豚肉50kg
4月5日 大阪教区 新地町福田小学校避難所 水・食料品・生活品4t車1台
4月6日 立教女学院 仙台市内 米100kg
4月7日 東京集積所 仙台市内 2t車1台
名古屋集積所 郡山・仙台・小名浜 食料・生活品ワゴン車2台分
4月8日 聖ニコラス幼稚園 釜石神愛幼児学園 日用品他
4月9日 立教女学院 仙台市内 米80kg
仙台信徒 ランドセル111個
北海道信徒 土のう袋400枚
横浜信徒 ランドセル
アジア学院 新地町福田小学校避難所 玉子500個・豚肉50kg
4月10日 釜石市大石地区 豚肉35kg
4月13日 名古屋集積所 仙台市内 食品・衣料・薬品・寝具・文具・その他生活用品 京都教区と同伴来仙(ワゴン車2台分)
京都教区
東京信徒 仙台教務所 切手18,400円分
4月14日 東京集積所 仙台市内 2t車1台
東京信徒 仙台市内
4月15日 九州教区 仙台市内 食料品2箱
北海道教区 仙台市内
東京集積所 仙台市内 食料品など2t車1台
4月16日 東京集積所 仙台市内 食料・生活用品2t車1台分
4月17日 北海道教区 仙台市内 段ボール4箱
4月19日 東京集積所 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 水約2t
4月20日 東京集積所 仙台市内 食料品・衣料等ワゴン1台分 ハイエース1台譲与
4月20日 名古屋集積所 仙台市内 ワゴン車2台分
4月21日 立教女学院 仙台市内 米120kg
東京集積所 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 水約1t
4月24日 東京信徒 仙台市内 缶詰2箱
4月27日 立教女学院 仙台市内 米30kg×15俵
4月28日 名古屋集積所 仙台市内 ワゴン車2台
4月30日 東京集積所 仙台市内 食料等2t車1台
5月12日 東京集積所 仙台市内 インスタントラーメン24食×238箱・他食料品・生活用品
5月12日 管区 仙台市内 千羽鶴・ショール
5月12日 立教女学院 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 米30kg×15表
5月19日 東京集積所 会津若松集積所 カップ麺160箱・ベビーおむつ6箱
5月21日 東京集積所 釜石神愛幼児学園 豚肉20kg・玉子2000個
5月23日 仙台市内 ソーイングセット
5月24日 千葉 仙台市内 マスク30箱
5月25日 富山 仙台市内 ミシン2台
5月25日 京都 仙台市内 ミシン1台

2011年5月25日現在

仙台市内=仙台キリスト教会・ナザレの家・仙台メール倉庫
東京集積所=東京教区・北関東教区・横浜教区
名古屋集積所=中部教区・京都教区・大阪教区・神戸教区・九州教区・沖縄教区


Ⅵ.支援物資届け先

日付 支援元 物資 方法
12日~ 仙台基督教会被災信徒 様々 手渡し
3月24日 新地町福田小学校避難所 防寒着など 搬送
3月31日 新地町福田小学校避難所 米・日用品 搬送
4月4日 石巻市総合運動公園避難所 ワゴン車1台分 搬送
新地町役場 t車1台 大阪より直送
4月5日 新地町福田小学校避難所 搬送
新地町役場 搬送
石巻ボランティアセンター 土のう袋200枚 搬送
4月6日 仙台市若林区南小泉地区 搬送
釜石神愛幼児学園 ガスコンロ・ボンベ・ガソリン缶10㍑×10・子供服など 搬送
4月8日 釜石神愛幼児学園 日用品 聖ニコライ幼稚園より直送
4月9日 新地町福田小学校避難所 玉子500個・豚肉50kg アジア学院より直送
4月10日 釜石市大石地区 豚肉35kg アジア学院より直送
4月11日 亘理町佐藤記念会館集積所 食料他 搬送
4月14日 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 搬送
4月15日 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 搬送
4月16日 釜石神愛幼児学園 豚肉20kg 搬送
南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 米4t 東京より直送
4月17日 石巻市総合運動公園避難所 カップラーメン・缶詰など食料品 搬送
4月18日 亘理町佐藤記念会館集積所 日用品など 搬送
4月19日 亘理町佐藤記念会館集積所 米30kg×20俵 搬送
南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 水(ペットボトル)200箱(約2t) 東京より直送
4月20日 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 米約1t 搬送 搬送
4月21日 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 水(ペットボトル)100箱(約1t) 東京より直送
4月23日 新地町福田小学校避難所 米120kg 搬送
4月24日 新地町福田小学校避難所 イースターエッグ・パウンドケーキ 搬送
4月25日 仙台市・愛泉荘 成人おむつ200枚 搬送
石巻市総合運動公園避難所 食料・飲み物・調味料・洗剤・電池ほか 搬送
4月26日 亘理町ケアハウスアポロン おむつ・トイレットペーパー・タオル 搬送
石巻市総合運動公園避難所 ガスボンベ5箱・せっけん類・おむつ・お菓子他 搬送
4月27日 東松島市・信徒 プロパンガス10kg×3・お菓子・生活用品ほか 搬送
4月28日 亘理町佐藤記念会館集積所 調味料・お菓子・下着 搬送
亘理町ケアハウスアポロン おむつ・タオル・バスタオル・マスク・水・毛布ほか 搬送
4月30日 亘理町ケアハウスアポロン ホカロン6箱・スカーフ・割り箸・水・灯油・電池 搬送
多賀城市・特養:多賀城苑 紙おむつ 搬送
仙台市・特養:暁星園 紙おむつ 搬送
5月1日 宮城野区岩切地区 ガスボンベ約50本 搬送
新地町福田小学校避難所 クッキー・折り鶴 搬送
5月2日 亘理町ケアハウスアポロン 石油ストーブ2台・割り箸・タオル・マスク 搬送
東松島市・信徒 子供服・洗剤・プロパン用ガステーブル・ぬいぐるみ 搬送
名取市第一中学校避難所 食料 搬送
5月3日 名取市第一中学校避難所 収納ケース・生活用品×5人分 搬送
5月4日 新地町福田小学校避難所 食料 搬送
5月5日 多賀城市こども祭り ポップコーン・ジュース・文具・歯磨き粉など 搬送
名取市・仮設住宅 生活用品 搬送
5月6日 名取市・仮設住宅 調味料・生活用品・タオル・下着他 搬送
南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 米30kg×20俵 搬送
5月8日 仙台市岩切地区 生活用品 手渡し
5月11日 新地町福田小学校避難所 肌着・おむつ他 搬送
5月12日 新地町仮設住宅 お皿・お椀等食器類250セット 搬送
5月13日 南三陸町おもちゃ図書館 水・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ガスコンロ、ボンベ等 搬送
5月16日 南三陸町ベイサイドアリーナ避難所 米450kg・カップラーメン60箱 搬送
5月17日 会津若松市集積所集積所 カップ麺50箱×歯ブラシ600本・歯磨き10箱紙おむつ 搬送
石巻市避難者個人邸 米30kg×10俵 搬送
5月18日 老健施設 大人用おむつ×4箱 引き取り
5月19日 石巻市避難者個人邸 調味料・生活用品 搬送
5月19日 石巻市避難者個人邸 調味料・生活用品 搬送
5月19日 石巻市避難者個人邸 食料品・下着 搬送
5月19日 石巻市避難者個人邸 食料品・おむつ 搬送
5月21日 釜石神愛幼児学園 豚肉20kg・玉子2000個 東京より直送
5月23日 名取市・仮設住宅 ソーイングセット×2 搬送
5月25日 会津若松市集積所 カップ麺30箱・ベビーおむつ8箱・ウェットティッシュ3箱・歯磨き4箱・生理用品4箱

2011年年5月25日現在


Ⅶ.今後について

緊急な救援物資に関するご協力のお願いは4月15日をもって、一旦停止させていただきました。今後は長い避難所生活から仮設住宅へと移っていく被災された方々の生活をお支えする用品を求めることになろうかと考えられます。これに関してはまた、そのつど管区事務所(文書、ホームページ等)を通してお願いしてまいりますので、その際には何卒よろしくご協力をお願いいたします。



東日本大震災日本聖公会対策本部(管区事務所内) 
本部長 総主事 司祭 相沢牧人 宣教主事 司祭 中村淳 総務主事 阪田隆一 渉外主事 八幡眞也 広報主事 鈴木一 財政主事 尾崎茂雄 
  電話:03-5228-3171 FAX:03-5228-3175 
  email:general-sec.poatm.jpgnskk.org
  http://www.nskk.org/province/ (管区事務所HP)

日本聖公会東北教区東日本大震災支援室
室長 長谷川清純 室長補佐 越山哲也 広報 涌井康福 スタッフ 八代 現
  電話:070-5017-7301 email :tohoku.saigaiatm.jpggmail.com
  http://www.k4.dion.ne.jp/~nskk.toh/(東北教区HP)


●こちらからPDFファイルでご覧頂けます。
http://www.nskk.org/province/others/shinsaihoukoku110608.pdf

2011.06.08 | 東北地方太平洋沖地震

ワシントンDCの聖公会大聖堂で奉げられた音楽と祈り

2011年4月11日(月)にワシントンDCの聖公会大聖堂
で東日本大震災を覚えて奉げられた音楽と祈り( A Prayer for Japan )の様子が、
大聖堂のホームページでご覧頂けます。

コチラです。

2011.05.11 | 東北地方太平洋沖地震

GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE MEMORIAL SERVICE

6月5日(日)6:30 pmから英国のウエストミンスター大聖堂にて
東日本大震災記念礼拝/GREAT EAST JAPAN EARTHQUAKE MEMORIAL SERVICEが奉げられます。

詳細はWestminster Abbeyのサイトをご覧ください。
コチラです。

2011.05.11 | 東北地方太平洋沖地震

Anglican Communion News Servic

Anglican Communion News Serviceに掲載されている
東日本大震災に関する記事をご紹介します。

・Primate of Japan: "Standing amid the wreckage, we could only be silent and pray"

・A statement from the Archbishop of the Anglican Communion in Japan

・Bishop of tsunami-hit diocese is safe, but uncontactable.

・Archbishop of Canterbury's prayers for the people of Japan

2011.04.11 | 東北地方太平洋沖地震

ワシントンDCの聖公会大聖堂に於ける音楽と祈りの時

ワシントンDCの聖公会大聖堂に於ける音楽と祈りの時が開催されます。
( A Prayer for Japan )

2011年4月11日(月) 
現地時間 午後7 
日本時間2011年4月12日(火) 午前8時

インターネットでこのイベントのライブがアクセスが出来ます。
http://www.nationalcathedral.org/


出演者は
仏教、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の代表者
在米国 日本大使:藤崎一郎氏
大聖堂付き オーガニスト
大聖堂 主任牧師

その他音楽家

です。


Prayer
O God our Creator, you formed the Earth and called it good. Still, your good work stretches and groans with life, and the unsettling movement of earth and sea has brought destruction and death to the nation and people of Japan.

Gracious God, behold the Land of the Rising Sun and be present to her people throughout this great tragedy. Give them strength and hope to face their suffering and to bear their grief. Deliver them from helplessness and give them confidence to face the present time knowing that they are not alone in danger and uncertainty.

God of all compassion, give the earth your peace and calm the surging seas. Guide and strengthen all the people of the earth that with generous hearts and hands all may give of themselves to aid in rescue, recovery, and relief. All this we ask in the name of the One who is the God of Many Names and the Lover of All Peoples. Amen.

2011.04.11 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災のための祈り・嘆願

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のため

慈悲の神、天の父よ、東日本大震災によって命を失った人びとの死を悼みます。どうか主の深い慈しみのうちに、この人びとを安らかに憩わせてください。また、愛する者を失って悲しむ人びとがみ力により、あなたの愛の慰めのうちに生きることができますように。この震災によって離散させられた人びと、住まいを失った人びと、傷つき病のうちにある人びと、弱い立場に置かれている人びと、ことにしょうがいのある人びと、ご高齢の人びと、外国からの人びとを愛のみ手をもって守り支えてください。また悲しみ、悩み、苦しみ、孤独のうちにある人びと、希望を失いかけている人びとを慰め、生きる勇気と希望をお与えください。今、避難生活を余儀なくされている人びとや不自由な生活を強いられている人びとに、必要な保護が与えられますように。また、震災復興のために働くすべての人びと、ことに危険な作業に従事する人びと(、――)を導き支えてください。そしてわたしたちが心を合わせて祈り、いつもともにおられる慰めの主のみ姿を見出すことができますように。これらの祈りを主イエス・キリストのみ名によってお献げいたします。アーメン






東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のための嘆願

司式者 
慈悲の神、天の父よ、東日本大震災によって命を失った人びとの死を悼みます。どうか主の深い慈しみのうちに、この人びとを安らかに憩わせてください。また、愛する者を失って悲しむ人びとがみ力により、あなたの愛の慰めのうちに生きることができますように

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
この震災によって離散させられた人びと、住まいを失った人びと、傷つき病のうちにある人びと、弱い立場に置かれている人びと、ことにしょうがいのある人びと、ご高齢の人びと、外国からの人びとを愛のみ手をもって守り支えてください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
悲しみ、悩み、苦しみ、孤独のうちにある人びと、希望を失いかけている人びとを慰め、生きる勇気と希望をお与えください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
今、避難生活を余儀なくされている人びとや不自由な生活を強いられている人びとに、必要な保護が与えられますように。また、震災復興のために働くすべての人びと、ことに危険な作業に従事する人びと(、――)を導き支えてください

会衆 
主よ、お聞きください

司式者 
わたしたちが心を合わせて祈り、いつもともにおられる慰めの主のみ姿を見出すことができますように

一同 
これらの祈りを主イエス・キリストのみ名によってお献げいたします アーメン





●ルビ付きのお祈り文はpdfでご覧頂けます。

A5サイズ http://www.nskk.org/province/others/shinsai_inori_a5.pdf
A6サイズ http://www.nskk.org/province/others/shinsai_inori_a6.pdf 



2011.04.08 | 東北地方太平洋沖地震

支援物資に関して

現在、管区を通してお願いしております支援物資は、第1次集積場所(東京・聖アンデレ教会、中部教区センター)に4月15日到着分を持って、受付を終了します。ご配慮ください。

なお、やがて見直し、整理をして、再度お願いすることもあろうかと思いますが、その時にはまたお知らせいたします。


管区事務所による支援物資ご協力のお願い
http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-164.html

東京教区内東北地方太平洋沖地震関連HP
http://www.nskk.org/tokyo/office-1/index.html

中部教区内東日本大震災被災者支援に関するHP
http://www.nskk.org/chubu/activity/higashi_nihon_index.html


2011.04.07 | 東北地方太平洋沖地震

東日本大震災 主教メッセージ<2>より抜粋

東日本大震災
東北教区の現在の状況と取り組みについて
主教メッセージ<2>
2011年4月5日



何よりもまず、今回の「東日本大震災」で犠牲となったあまりに多くの方々を覚え、心よりお祈りいたします。また愛する人、家族を亡くされた方々、家をはじめ多くの大切なものを失われた方々の無念さ、悲しみを思います。どうぞ励ましと癒しと、新しい希望が一日も早く与えられますようにと切望、祈念いたします。


Ⅰ.東北教区の教会の「建物」について

Ⅱ.東北教区各地(太平洋岸)教会の状況と、その地における取り組み

 <1>釜石 ― 北海道教区との協働で ―
 <2>仙台(石巻を含む)
 <3>相馬郡新地町・磯山
 <4>福島県・小名浜 ―神戸教区の協力を得ながら―

Ⅲ.その他のこと

 (1) 対策本部の態勢
 (2)エキュメニカルな協働関係
 (3)物資について
 (4)ボランティアについて

※詳しくは東北教区のホームページに記載されている主教メッセージ2をご覧ください。
http://www.k4.dion.ne.jp/~nskk.toh/higasinihondaisinsai.html#mesage2


ここですべてを挙げることは出来ませんが、震災から3週間余が過ぎ、この間、多くの方が仙台の本部を訪問してくださり、また奉仕をしてくださいました。

初期の10日間、じっくりと本部の立ち上げに協力してくださった北海道教区、迅速な動きで支援くださった中部教区、神戸教区はじめ、4月を迎えた現在、多くの教区が物資を運んでくださり、また働きに参与してくださっています。首座主教は3月27日の仙台基督教会の礼拝に参加され、励まし祈ってくださり、仙台近郊の津波被災地(仙台空港近く)を視察されました。秋田の牧師である長谷川司祭が仙台に来たことを受けて、4月の第1主日は横浜教区の三鍋主教が秋田に飛んでくださいました。今後も横浜教区、東京教区がご協力くださる方向で話し合われています。中部教区渋澤主教、管区総主事、宣教主事はじめ、訪問、参加された方々については、ホームページに多少詳しく掲載されています。心より感謝をいたします。

現在、この震災のための代祷、嘆願が用意されているようです。それらも用いながら、この震災による犠牲者のため、今最も困難や悲しみのうちにある人々のため、ご一緒に祈りを続けてまいりたいと存じます。

東北教区は、今年予定していました「教区宣教開始120年」の計画を全面的に見直すことといたしました。

祈りつつご一緒に働き、少しでも神様の愛と癒しの業に用いられていくことができますよう、主の憐れみと導きをお祈りします。皆様が関心を寄せ続けてくださることに感謝いたします。

主にあって


日本聖公会東北教区
主教 ヨハネ 加藤博道

2011.04.07 | 東北地方太平洋沖地震

福島県・小名浜の状況/東北教区主教メッセージより

<4>福島県・小名浜 ―神戸教区の協力を得ながら―

小名浜聖テモテ教会、聖テモテ幼稚園があります。小名浜港が近く心配しましたが、津波は50メートル先で止まったとのこと。その後、牧師・園長の越山健蔵司祭を中心に大変活発に地域の必要に応える働きがなされ、多い時には10の老人介護施設、デイケアー等(400人相当)に物資、食糧を提供するための拠点となりました。

原田佳城司祭はじめ神戸教区の支援も加わり、また地域のエキュメニカルな協働態勢も素晴らしく、大変良い働きと思っていましたが、そこに福島原発問題の影響を受けることとなり、司祭のもともとの健康状態、周囲の状況等を勘案して、4月6日をもっていったんこの働きを休止することとなりました。

東北教区でも、神戸教区等からの支援、ボランティア派遣に感謝しつつも、3月31日、同地におけるボランティア奉仕は40歳以上とし、一部の方は仙台に移っていただきました。物資もだいぶ出回り始めたとは聞いていますが、この地域に残る人もおられるわけで、今後とも奉仕していきたい地域です。原発問題の推移を見守りつつ、「第2次」の働きを期したいと願います。

4月1日に行われた管区での会議では、この地域に対して「京阪神3教区(大阪、神戸、京都)」および距離的にも近い北関東教区が協力しようと話し合われました。感謝します。

聖テモテ幼稚園は4月11日に入園式を行いますが、その後5月5日までは休園とし希望者の預かり保育のみを行ない(保育料免除)、5月9日以降も自主登園(親の判断による)となっています。



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2011.04.07 | 東北地方太平洋沖地震

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