エキュメニズム教令50周年記念礼拝

エキュメニズム教令50周年
カトリック教会/日本聖公会/日本福音ルーテル教会
合同礼拝


テーマ「いつくしみと愛のあるところ」

日 時:2014年11月30日(日曜日・降臨節第一主日)

会 場:東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
〒112-0014 文京区関口3-16-15
・ JR山手線目白駅より⑤乗り場「新宿駅西口」行き都営バス、
 「ホテル椿山荘東京前」下車すぐ
・ 東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」(出口1a、1b)より徒歩15分

プログラム:
シンポジウム 15:00-16:30 
パネラー:光延一郎(上智大学神学部長)、西原廉太(立教大学副学長)、石居基夫(日本ルーテル神学校校長)
司会:江藤直純(ルーテル学院大学学長)

合同礼拝 17:00-18:30 
司式:岡田武夫(カトリック東京大司教区東京大司教)、大畑喜道(日本聖公会東京教区主教)、大柴譲治(日本福音ルーテル教会副議長)
説教:徳善義和(日本福音ルーテル教会牧師/ルーテル学院大学名誉教授)


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2014.10.10 | エキュメニズム委員会

エキュメニズムに関する教令に関するお知らせ

日本聖公会各教会・礼拝堂
教区事務所・教務所
教役者 関係各位


主の御名を賛美いたします。

今年2014年は、ローマ・カトリック教会の第2バチカン公会議(1962年から1965年まで開催)の『エキュメニズムに関する教令』(Unitatis redintegratio)が発布された1964年から50年目にあたります。世界のエキュメニカル運動の歴史において、聖公会は歴史的に多大の貢献をしていますが、それでも20世紀における第2バチカン公会議の意義とその世界の諸教会に対する影響は大変大きなもので、今日に至る諸教派間の対話の礎となっています。

このたび『エキュメニズムに関する教令』発布50周年を記念しての合同礼拝を計画いたしました。またその『エキュメニズム教令』を本日各教会宛て送付させていただきます。どうぞご覧いただき、また合同礼拝について可能な方々は是非積極的にご参加下さいますようご案内申し上げます。

皆様のそれぞれの教区、教会の上に、主の御祝福がいつも豊かにありますよう、お祈りいたします。

<本日、同封するもの>
1.エキュメニズム教令50周年記念礼拝 ポスターおよびチラシ
  ―テーマ「いつくしみと愛のあるところ」

日本カトリック教会、日本福音ルーテル教会、そして日本聖公会の3教会の合同礼拝は初めての画期的なことです。ポスターは東京・北関東・横浜の3教区、各教区事務所・教務所のみ同封、チラシは全国の教会・礼拝堂に配布します。

日 時:2014年11月30日(日曜日・降臨節第一主日)
会 場:東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
内 容:午後3時より シンポジウム  午後5時より 合同礼拝

2.『エキュメニズム教令』1部
全体は『第二バチカン公会議公文書 改訂公式訳』としてカトリック中央協議会より発行されています。そこからの抜き刷りで、今回カトリック教会より寄贈されたものです。

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以 上

日本聖公会エキュメニズム委員会
担当主教 主教 加藤博道
委員長  司祭 西原廉太


2014.10.10 | エキュメニズム委員会

『典礼憲章』発布50周年記念講演会のご案内

主の御名を賛美します。

今年2013年はローマ・カトリック教会の第2バチカン公会議(1962年から65年)の、特に2013年に発布された『典礼憲章』の発布50周年記念の年に当たり、ご案内のような記念講演会が開催されることとなりました。ローマ・カトリック教会だけではなく、世界的な諸教派、諸教会の礼拝理解、実践に深い関わりのある事柄でもあり、皆様にも関心をもってご来聴いただければ誠に幸いと存じます。

どうぞよろしくご案内くださいますようお願い申し上げます。

また来年2014年は同公会議の『エキュメニズム教令』発布50周年の時で、聖公会とローマ・カトリック教会の公式対話(ARCIC)はじめ多くの教派間対話が開始される等、やはり歴史的な時であり、エキュメニカルな合同礼拝等も計画されようとしています。あわせてお覚えいただければ幸いです。

皆様の上に、ますます豊かな主の御祝福をお祈りいたします。

日本聖公会エキュメニズム委員会
担当主教・委員長
主教 加藤博道
2013年10月14日





日時:2013年11月9日(土)10時~16時
会場:カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨセフホール
プログラム:
1.『典礼憲章』発布50周年を迎えて-これまでとこれから
   フランコ・ソットコルノラ(聖ザベリオ宣教会司祭)
2.『典礼憲章』がもたらしたもの-エキュメニカルな観点から
   加藤博道(日本聖公会東北教区主教)
3.新しい福音宣教における典礼の意義-行動的参加の観点から
   市瀬英昭(神言修道会司祭)
4.講演者によるシンポジウム

主催:日本カトリック典礼委員会
お問い合わせ:〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 TEL:03-5632-4445 FAX:03-5632-4465

入場無料

『典礼憲章』発布50周年記念講演会

2013.10.24 | エキュメニズム委員会

日本聖公会・日本福音ルーテル教会合同礼拝

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日本聖公会は2002年5月の第53(定期)総会において、「日本聖公会と日本福音ルーテル教会との協働に向けた提案」を承認し、洗礼の相互承認、聖餐の相互承認に至るまでのeucharistic hospitality(聖餐における相互の友好的な歓迎)、講壇(説教)の交換、またお互いの礼拝を体験しあうこと、神学教育における交流等を積極的に行うことを表明しました。

2008年に聖公会東京教区の聖アンデレ教会で行われた合同礼拝に続き、2013年9月14日(土)午後1時より、日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保)において、日本福音ルーテル教会・日本聖公会合同礼拝(聖餐式)を実施することとなりました。今回は日本福音ルーテル教会が主宰、同教会の式文に基づいての礼拝(聖餐式)となります。

どなたでも参加できますので、ぜひ関心をもってお越しください。


エキュメニズム委員会
委員長 主教 加藤博道





日時:2013年9月14日(土)13:00
会場:日本福音ルーテル教会 東京教会

   新宿区大久保1-14-14

■第一部
 礼拝(13:00-14:30)
 説教者:加藤博道(日本聖公会 東北教区主教)
 司式者:浅野直樹(日本福音ルーテル教会 東教区長)
 補司式:大畑喜道(日本聖公会 東京教区主教)
 補司式:大柴譲治(日本福音ルーテル教会 前東教区長)
 日本聖公会東京教区聖歌隊 日本福音ルーテル教会東教区聖歌隊

■第二部
 共同・協働の意味と勧め(14:30-15:00)
 竹内一也(日本聖公会 司祭)
 江藤直純(日本福音ルーテル教会 牧師)
 石居基夫(日本福音ルーテル教会 牧師)
 教会紹介と交わり(15:00-16:00)


主催:
 聖公会/ルーテル合同委員会
 日本聖公会 日本福音ルーテル教会

2013.08.05 | エキュメニズム委員会

日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝の報告、掲載のお知らせ

中部教区、市原信太郎司祭による
日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝の報告が、
アングリカンコニュミオンニュースサービスのサイトに掲載されています。




On the Pentecost, about three hundred members of the Nippon Sei Ko Kai (NSKK, Anglican Communion in Japan) and the Japan Evangelical Lutheran Church (JELC) gathered at the Anglican Cathedral in Tokyo, St. Andrew’s, to celebrate the publication of “Called to Common Mission: the Dialogue and the Vision between Anglican and Lutheran Churches” together.

The book has been prepared by the ecumenism committee of the both churches, and the book includes the Japanese translations of two important agreements between Anglican and Lutheran Churches, “The Porvoo Common Statement” and “Called to Common Mission”, and some other related documents. Some guests of other churches, such as the Archbishop of the Roman Catholic Diocese of Tokyo, were there. The Anglican – Lutheran International Commission that had the meeting in Chennai, India sent their greetings as a written message.

The celebration consisted of two parts. In the first part, the both churches introduced their histories and characteristics each other, and that was followed by the lecture by the Revd Renta Nishihara, one of the members of the NSKK Ecumenism Committee as well as the Anglican – Lutheran International Commission, about the meaning and the results of the dialogue, mentioning its limitations and some remaining issues.

The second part of the celebration was the Eucharist by the both churches. Considering the current situation in Japan that the two churches are not in full-communion at this time, the service was held as the Eucharist hosted by NSKK using their Prayerbook as the basis of the service, and JELC provided some resources for the service such as hymns and service music. All attendees were invited to the communion regardless of their affiliated churches as the sign of “Eucharistic hospitality”, and this is one of the things that the agreement between the two churches in Japan has been promoting. The Primate of NSKK, the Most Revd Nathaniel Makoto Uematsu was the main presider of the Eucharist, and the Revd Yoshikazu Tokuzen, Lutheran pastor who has been playing an important role in the dialogues, delivered the sermon. In his sermon the Revd Tokuzen shared his personal life story, mentioning his close relationship with NSKK especially in the field of theological education where he spent much of his time in life, and expressed his joy of affirming the fact in his life that the both churches are “called to common mission.” One woman who attended the service said: “I have never experienced such an exciting service before! It was really moving and stirring!” It was clear that most of the service attendee could not agree with her more!

Article from NSKK – The Anglican Communion in Japan

2008.06.13 | エキュメニズム委員会

「聖公会-ルーテル国際委員会」からのご祝辞

5月11日(日)に開催されました、
日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝は
多くの方のご参加と祈りの中、盛況のうちに終りました。
感謝いたします。

5月11日 合同礼拝 徳善先生お説教 5月11日合同礼拝 陪餐準備
左;徳善先生お説教 右;陪餐式


この集まりに「聖公会-ルーテル国際委員会」からご祝辞を頂きました。
下記に掲載いたします。






「聖公会-ルーテル国際委員会」からの祝辞
[アングリカン・コミュニオン(ACC)とルーテル世界連盟(LWF)によって設置された第3期・聖公会-ルーテル国際委員会]

インド・チェンナイにおいて開催された聖公会-ルーテル国際委員会は、日本における聖公会とルーテルの姉妹、兄弟のみなさんに心からのお祝いの言葉を贈ります。信仰と奉仕において、日本のみなさんが、共なる証しと協働をなされていることを知り、私たちは大変嬉しく思います。主の教会に対する招きである「一致」のために、みなさんが新たなパートナーとして歩まれるという報せを歓迎いたします。国際委員会の委員の一人である西原廉太司祭も、みなさんのこのペンテコステの祝いに共におられるでしょうが、その他の私たち委員全員も、みなさんの祈りと共にあります。主が聖霊を降してくださって、互いのため、また、世界のために、私たちの愛が新たにされますように、願い求めます。

2008年5月11日
聖公会-ルーテル国際委員会



The Third Anglican – Lutheran International Commission

Established by the Anglican Consultative Council and the Lutheran World Federation

The members of the Anglican – Lutheran International Commission, meeting in Chennai, India, send their greetings to their Anglican and Lutheran sisters and brothers in Christ in Japan. We are delighted to hear of your witness and co-operation in Christian faith and service in Japan, and welcome the news of your partnership as you seek to live into that Unity into which the Lord calls his Church. Acknowledging that one of our members, Renta Nishihara, will be with you at your celebration of Pentecost, we join you in prayer, beseeching the Lord to pour down his Spirit upon all his disciples in order to renew our love for each other and for the world.






2008.05.13 | エキュメニズム委員会

日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝

日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝
―『共同の宣教に召されて』出版記念―
ご案内の送付



主の御名を賛美いたします。
 本年2月のローマ・カトリック教会との合同礼拝、合意文書出版に続いて、同封印刷物の通り、日本福音ルーテル教会と日本聖公会の合同礼拝が、国際的レベルで続けられてきました両教会間の対話文書の翻訳・出版を記念して行われることとなりました。
 出版は近日中に予定されていますが、「共同の宣教に召されて(Call to Common Mission)」(アメリカ合衆国における聖公会とルーテル教会との協約。2002年)および『ポルヴォー共同声明(The Porvoo Common Statement)』(ヨーロッパにおける聖公会とルーテル教会の共同声明。1996年)を中心に両教会間の対話にとって大切な文書、資料を収めています。書名も『共同の宣教に召されて』となっています。
 両教会が共に集う合同礼拝をお覚えくださり、またご参加いただければ幸いです。直接ご参加いただける方は、地域的に限られるかと残念に思いますが、是非この礼拝を代祷等でもお覚えくださり、ご紹介いただきたく、全教区・教会にこの案内を送らせていただきました。掲示等いただければ幸いです。
 またそれぞれの地におきまして、日本福音ルーテル教会との交わりを、こうした合同礼拝や対話文書の学びを通して強めていただければ、誠に幸いに存じます。
 諸教会の上に、ますます豊かな主の御祝福をお祈り申し上げます。
 以 上

2008年4月15日

日本聖公会エキュメニズム委員会
担当主教 加 藤 博 道






「共同の宣教に召されて」出版記念 合同礼拝
2008年5月11日(日)
○第一部(15:00-16:30)
 1)聖公会の紹介 聖公会司祭 市原信太郎
 2)日本福音ルーテル教会の紹介 ルーテル教会牧師 江藤直純
 3)対話の意味と成果 聖公会司祭 西原廉太
○第二部(17:00-19:00)
 礼拝 テーマ「共に食卓をかこむ」
  司式:日本聖公会首座主教 植松誠 同エキュメニズム担当主教 加藤博道
  説教:「キリストにあって一つ」ルーテル教会牧師 徳善義和

日本聖公会 聖アンデレ教会
東京都港区芝公園3丁目6-18



画像をクリックするとpdfファイルが開きます。

日本福音ルーテル教会・日本聖公会 合同礼拝

2008.04.17 | エキュメニズム委員会

カンタベリー大主教 からの祝辞

2008年2月1日に東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた、
「ともに捧げる祈りの集い」に寄せられたカンタベリー大主教様からの祝辞です。






カンタベリー大主教 ローワン・ウィリアムズからの祝辞

長きにわたって続けられてまいりました、私たち聖公会とローマ・カトリック教会の対話へのたゆまぬ努力を皆さんが祝われるこの機会にご挨拶申し上げますことは、私にとりまして大変な喜びであります。『マリア-キリストにおける恵みと希望』が日本語に訳されましたことは、このたゆまぬ努力の明らかなしるしであり、またさらなる私たちの一致と理解への価値ある貢献であります。神殿でキリストが献げられ、シメオンが御子を腕に抱いて救いを証ししたときに、マリアは驚きに満たされました。この出来事を私たちが共に思い起こしますときに、マリアと同じように、私たちもまた驚きに満たされることでありましょう。
40年にわたる私たちの国際的対話が、日本聖公会と日本のローマ・カトリック教会が共に歩み証しするこの救いと神の栄光を、より豊かに表すものとなりますよう、祈ります。

2008年2月1日

+ ローワン・カンター







■Archbishop of Canterbury's Message
Joint Celebration of the Nippon Sei Ko Kai and the Roman Catholic Church in Japan

It gives me great pleasure to send you my greetings as you celebrate our longstanding commitment to Anglican Roman Catholic dialogue. The translation of Mary: Grace and Hope in Christ into Japanese represents a tangible sign of this commitment and a valuable contribution towards our growth together in unity and understanding. As together we recall the Presentation of Christ in the Temple, may we marvel, as did Mary, at the salvation to which Simeon bore witness with her child in his arms.

I pray that our forty years of international dialogue will enable the Nippon Sei Ko Kai and the Roman Catholoc Church in Japan to give more eloquent expression to this salvation in their common life an witness, to the glory of God.

+Rowan Cantuar

2008.02.27 | エキュメニズム委員会

ともに捧げる祈りの集い

■送付物のご案内
「ともに捧げる祈りの集い」のチラシに同封した管区からのお知らせです。


聖公会―ローマ・カトリック教会 対話開始40周年を祝って
『マリア―キリストにおける恵みと希望』出版記念
ともに捧げる祈りの集い


主催:
日本聖公会エキュメニズム委員会
日本カトリック司教協議会エキュメニズム部門

日時:
2008年2月1日(金・被献日前夕)午後6時半

場所:
東京カテドラル聖マリア大聖堂
 東京都文京区関口3-16-15 
 東京メトロ 有楽町線 
 江戸川橋・護国寺駅下車

司式:
植松 誠 日本聖公会首座主教
岡田武夫 大司教・日本カトリック司教協議会会長

臨席:
アルベルト・デ・カステッロ大司教 駐日教皇大使

記念説教:
高柳俊一 上智大学名誉教授 イエズス会司祭

(聖公会関係:お問い合わせは管区事務所 電話03-5228-3171)



<新刊案内>
『マリア―キリストにおける恵みと希望』
聖公会‐ローマ・カトリック教会国際委員会    
聖公会‐ローマ・カトリック教会合同委員会・訳
2007年12月4日 教文館 定価(本体1,000円+税)
ご注文は聖公会出版


*   *   *   *   *   *   *
〔聖公会・ルーテル教会との対話について〕
 2008年5月11日(日・聖霊降臨日)出版記念・合同礼拝場所:聖アンデレ教会(東京芝)

<出版予定>
 『共同の宣教に召されて』(聖公会‐ルーテル教会対話、合意文書集)
2008年5月刊行予定<現在準備中>

日本聖公会 エキュメニズム委員会

2007/12/19





画像をクリックするとpdfファイルが開きます。

ともに捧げる祈りの集い

2007.12.28 | エキュメニズム委員会

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