全国青年大会2016基調講演のお知らせ

主の平和がありますように。
 全国青年大会2016実行委員会です。全国青年大会へのお祈り、お支えに感謝いたします。今回の全国青年大会中に上演される基調公演「神々の謡 ~知里幸恵の自ら歌った謡」のお知らせをお送りいたします。
 公演の題材になっておられる知里幸恵さんは「アイヌ神謡集」をまとめ、19歳で夭折されたアイヌ民族の女性であり、また、聖公会の信徒でもありました。彼女の生涯を題材とした公演が行われるのは、全聖公会的に意義のあることと思います。
 遠方でご覧になれない方も多いとは思いますが、この公演も含めて、全国青年大会のためにお祈りいただきますようお願いいたします。
 
主にあって 
2016.8.22 

日本聖公会全国青年大会2016実行委員会
委員長 マーガレット 向井邦子


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2016.08.26 | 青年委員会

「2015日韓聖公会青年セミナー」報告書送付

主のみ名を賛美いたします。

各教区・教会の皆様には、日頃から日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいておりますことを心より感謝申し上げます。また、日韓聖公会青年セミナー開催に際し、青年担当者を通して多大なご支援とご協力を頂き、感謝申し上げます。
ここに、2015年に行われました日韓聖公会青年セミナーの報告書を送付させて頂きます。

日韓聖公会青年の交わりは、毎年、日本聖公会と大韓聖公会がそれぞれの地で開催されてきました。一昨年2014年の日韓聖公会協働交流30周年を経て、今後も日韓聖公会青年の交わりを続けていくこと、そしてアジアの文脈の中で歴史を振り返り、平和の器となっていくことが再確認されました。青年セミナーとなってから第8回目となった昨年は、日韓の歴史の中でも大変重要な中国の地と、そして東アジアの平和にとって大変重要な取り組みである聖公会のTOPIK(Toward Peace in Korea)の働きに参加させて頂きました。具体的には尹東柱の生家を訪問したり、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にある病院の人道的支援に参加させていただいたりいたしました。

互いの青年たちが、歴史を学び、共に訪れ、気付かされること。そして日本聖公会として東アジアの平和を作り出すために、自ら出かけていくことを今回大切にいたしました。青年の感性、行動力、そして共感する力を信じています。

報告書をお届けするとともに、今後も、歴史、交わり、平和の器ということを大切にした、活動が展開され広がっていきますことを期待しつつ、ご支援くださいますようお願いいたします。

貴教会、教区の働きが益々祝福に満たされますようにお祈りしております。

2016年1月25日
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡


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※報告書は管区事務所のホームページでご覧いただけます。
http://www.nskk.org/province/shiryo.htm

2016.02.01 | 青年委員会

全国青年ネットワーク ニュースVol.45

全国青年ネットワークニュースが関係者各位に向け送られました。管区事務所ホームページにも記載いたしますので、是非ご覧ください。

全国青年ネットワークニュース Vol.45 2015.11.25発行は下記よりpdfファイルにてご覧になれます
http://www.nskk.org/province/others/youth_nn45.pdf

日本聖公会全国青年ネットワーク事務局 ホームページ
http://www.nskk.org/province/youth/




以下、記事より抜粋

第8回 日韓聖公会青年セミナー2015
日韓聖公会の青年たちがフィールドワークで学んだ中国の歴史から、東アジアの平和について考えました。昨年2014年の日韓聖公会協働交流30周年、そして今大会を経て、今後も日韓聖公会青年の交わりを続けていくこと、共に平和を築いていくことを心に誓いました。聖公会に携わる全ての青年たちの問題として受け止めるため、京都教区の参加者、大隅彩恵子さんと篠田晴哉さんの報告が記載されています。


CCEAYouthForum −アジア青年大会−
2016年7月26日〜8月1日に西マレーシア・クアラルンプール近郊において、アジア青年大会が開催されます。アジア各国から約100名の聖公会の青年・スタッフが集まり、ともに聖公会が大切にしてきた宣教の5指標についてフィールドワークやディスカッション等を通して学びます。日本から代表として参加される青年のうち、今回は中部教区/後藤渚さん、北海道教区/大町包さん、東京教区/新妻夏奈さんの3名から大会へ向けてのメッセージを貰いました。


U26運営委員会より
U26とは・・・「知る・繋がる・教会の絆」をスローガンに、18歳から26歳までの聖公会に携わる青年が活動するグループです。年に1度「U26集会」を開き、全国各地から青年が集い、教会に対する想いを語ったり、共に祈る楽しさを感じたり、これからの教会生活を送る上での目標を見つけ、多くの仲間を作っていきます。
http://nskk-u26.blogspot.jp/


今後の予定
◆神戸・九州・沖縄教区フィリピンワークキャンプ(フィリピン)
2016年2月22日(月)~29日(月)
◆アジア青年大会(西マレーシア・クアラルンプール近郊)
2016年7月27日(水)~8月1日(月)
◆全国青年大会(北海道)
2016年9月8日(木)~11日(日)

2016.01.06 | 青年委員会

全国青年大会 2016 in 北海道

タイトル

あなたとわたし ~今をさけぶ~

日程:2016年9月8日(木)~9月11日(日)
場所:北海道教区(札幌近郊)
参加費:35,000円(交通費プール分も含む)
企画運営:日本聖公会全国青年大会2016実行委員会
主催:日本聖公会青年委員会 共催:日本聖公会U26

※詳しくは次回お知らせをお待ちください。





ブログも随時更新していきます!!
最新情報、実行委員のレポートをご覧ください!!
http://seinen-taikai-2016.seesaa.net

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2015.12.18 | 青年委員会

東北アジアの平和を祈る聖公会日韓青年たちの歴史探訪セミナー

― 日韓聖公会青年たちの交わりと分かち合い -


+主の平和がありますように

各教区・教会の皆様には、日韓聖公会青年セミナーに際し、青年担当者を通して多大なご支援とご協力を頂き、感謝申し上げます。

日韓聖公会青年の交わりは、毎年、日本聖公会と大韓聖公会がそれぞれの地で開催されてきました。昨年2014年の日韓聖公会協働交流30周年を経て、今後も日韓聖公会青年の交わりを続けていくこと、そしてアジアの文脈の中で歴史を振り返り、平和の器となっていくことが再確認されました。青年セミナーとなってから第8回目となる今年は、日韓の歴史の中でも大変重要な中国の地と、そして東アジアの平和にとって大変重要な取り組みである聖公会のTOPIK(Towards Peace in Korea)の働きに参加させて頂きます。具体的には安重根博物館や尹東柱の生家を訪問したり、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にある病院の人道的支援に参加させていただいたりいたします。

互いの青年たちが、歴史を学び、共に訪れ、気付かされること。そして日本聖公会として東アジアの平和を作り出すために、自ら出かけていくことを今回大切にしたいと考えています。青年の感性、行動力、そして共感する力を信じています。ご参加を心よりお待ちしていますと同時に、各教区・教会においてもこのようなプログラムが行われていることを覚えてお祈りくださり、ご支援くださいますようお願いいたします。貴教会、教区の働きが益々祝福に満たされますように。

日本聖公会青年委員会
委員長 司祭 小林 聡
2015年6月1日




▼事前準備会
日時:7/3(金) 16:00~ 7/4(土) 15:00
場所:名古屋学生青年センター
※予定

▼セミナー
日 程:2015/8/10(月)~15(土) 5泊6日
場 所:中国 延吉/竜井/白頭山/長春(予定)
参加費:15万円
日本側スタッフ(青年委員):司祭 越山哲也,司祭 千松清美,司祭 丁胤植
主なプログラム:基調講演、フィールドワーク、交流会 等

・参加ご希望の方は、所属教区の青年担当者を通じてお申込み下さい。
・各教区1~2名、青年担当者を通しての参加となります。
・航空券の手配がある為、参加をご希望の場合は出来る限り早めにお知らせ下さい。
・事前準備会の参加は、原則必須です。
・事前の準備会などについては、参加確定後ご案内致します。
・参加費は準備会の参加費用、交通費(航空券)を含んだ金額です。
※国内移動費は含まれません。
・参加確定後、希望者にのみ青年委員会より補助有。
詳細は、申込時に青年担当者へお問い合わせ下さい。


▼連絡先
若松諸聖徒教会 司祭 越山哲也
Tel : 0242-22-1777 ※ご連絡は21時までにお願いします。
Fax : 0242-22-1783


▼申込方法
自身の該当する教区の青年担当者を通じてお申込み下さい。
その際に、下記9項(必須)をお知らせ下さい。
締め切り : 2015/6/19(金)

①氏名
②生年月日
③所属教会
④住所
⑤連絡先電話番号
⑥連絡先メールアドレス
⑦利用する空港 (【成田】または【関西空港】)をお知らせ下さい。
⑧準備会への出欠 ※欠席の場合 はその理由をご記載下さい。
⑨日韓青年セミナーへの参加動機や期待する事など

各教区青年担当者
北海道 司祭 吉野暁生 苫小牧聖ルカ教会
東北 司祭 越山哲也 若松諸聖徒教会
北関東 執事 平岡康弘 小山聖ミカエル教会
東京 新田紗世
横浜 司祭 渡部明央 横浜聖クリストファー教会
中部 司祭 金 善姫 中部教区事務所
京都 執事 鈴木恵一 聖アグネス教会
大阪 司祭 古澤秀利 高槻聖マリヤ教会
神戸 司祭 杉野達也 松江基督教会
九州 大野誠一朗
沖縄 司祭 金 汀洙 名護聖ヨハネ教会


主催:
日本聖公会青年委員会
大韓聖公会韓日協働プロジェクト委員会

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2015.06.04 | 青年委員会

「2006~2010日韓聖公会青年セミナー」「2008全国青年大会」報告書送付

主のみ名を賛美いたします。
日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいておりますことを心より感謝申し上げます。

ここに、2006年から2010年に行われました日韓聖公会青年セミナー、および2008年に行われました全国青年大会の報告書を送付させて頂きます。発行が大変遅くなりましたことを深くお詫びいたします。本来ならばすぐに報告すべきところをこのように遅くなってしまい、その時の思いや熱を大切にできなかったこと、また皆様の祈りやお支えをしっかりと心に留めることが出来なかったと反省しております。

今、これらの活動を振り返る時、歴史の振り返りと人の思いの交わりを感じさせられます。その一つ一つに心が注がれ、心が動き、歴史に参与してきたことを感謝をもってご報告させて頂きたいと思います。今様々な青年活動が模索されていますが、それらはこの歴史の上に築かれてきたことだと気づかされます。昨年日韓協働30周年が済州島で行われ、青年たちも参加しました。本人たちの交わりと先人たちの交わりが幾重にも折り重なって今があるのだと思います。
どうぞ、歴史に学び、今を見つめ、共に歩みだすこれらの活動を今後ともお支えいただきますよう心よりお願いいたします。

青年の活動は、教会教区管区の垣根を越えて、実に豊かにつながり、模索を続けております。今年2月には青年の自主的な活動であるU26(ゆーじろー)の全国集会(千葉、市川)と、それと並行して、各教区の青年担当者の集いが同じ場所で開催されます。それは、各教区教会と青年の活動とがつながりを深め、より一層主の器となっていくために必要だと考えたからです。
今年も日韓青年セミナーが開催されます。また2016年聖公会アジア青年大会がクアラルンプールで開催予定で、各教区から代表が選出されて参加されることが期待されています。このような国際大会は初めてのことですが、青年が参加でき、交われる機会はアングリカンコミュニオンの中だけでも無数にあると思います。
未来ではなく今を生きる青年の活動が、今後も祝福の内に続けられますよう、どうぞ皆さまのお祈りとお支えをお願いいたします。

貴教会、教区、その他の活動が益々豊かに祝福されますようにお祈りいたします。


青年委員会 委員長 司祭 小林 聡
2015年2月11日


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※報告書は管区事務所のホームページでご覧いただけます。
http://www.nskk.org/province/shiryo.htm

2015.02.16 | 青年委員会

「2014日韓聖公会青年セミナー」「2012全国青年大会」報告書送付

主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいておりますことを心より感謝申し上げます。
ここに、2014年8月に行われた日韓聖公会青年セミナー、および2012年8月に行われた全国青年大会の報告書を送付させて頂きます。特に、2012年の青年大会報告が今になってしまいましたことを深くお詫びいたします。
青年の活動は、教会教区管区の垣根を越えて、実に豊かにつながり、模索を続けております。管区レベルの青年活動は、それぞれの教会や教区の活動とつながり、色々な刺激や励ましを通して、青年自身のよき信仰の体験の機会となればと願っています。

青年自身についても、そして青年活動に携わる青年委員会や各教区の青年担当者の働きについても、皆さまからのご意見やアドヴァイスをお聞かせいただければと思います。

現在管区レベルの青年活動は、U26(ユージロー:26歳以下の聖公会青年の集まり)、日韓聖公会青年セミナー参加者のつながり、全国青年大会参加者のつながりなどがあり、年数回「青年ネットワークニュース」が青年ネットワーク事務局から発送されています。

青年が出会い学ぶ機会は、少なくないと思います。2016年アジア青年大会がクアラルンプールで開催予定で、各教区から代表が選出されて参加されることが期待されています。このような国際大会は初めてのことですが、青年が参加でき、交われる機会は無数にあると思います。

未来ではなく今を生きる青年の活動が、今後も祝福の内に続けられますよう、どうぞ皆さまのお祈りとお支えをお願いいたします。

貴教会、教区、その他の活動が益々豊かに祝福されますようにお祈りいたします。

2014年11月25日
青年委員会 委員長 司祭 小林 聡


報告書は資料のページからpdfにてご覧頂けます。
http://www.nskk.org/province/shiryo.htm


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2014.12.01 | 青年委員会

日韓聖公会青年セミナー

主のみ名を賛美いたします。

日頃より青年活動にご理解とご支援を頂き、本当にありがとうございます。特に青年の日の祈祷日を日本聖公会では全国の教会、施設で覚えお祈りを頂いておりますこと心より感謝申し上げます。

今年は東日本大震災を覚え、又昨年韓国で行われた同セミナーの流れを心に留め、日韓聖公会青年セミナーを8月11日(月)~15日(金)の期間仙台を会場に開催することとなりました。開催地選定に当たりまして、2011年3月11日に起こりました東日本大震災によって被災した地域を巡り、また「いっしょに歩こう!プロジェクト・パートⅡ」の活動を学び、これからの教会としての関わりや働きについて考えることを目的とし、被災地域の一つである宮城県仙台市を会場といたしました。日韓聖公会の青年たち自身が被災地に足を運び、そこで活動している方々や被災者の方々に出会い、その声に耳を傾けることは、両聖公会の青年に取りましてかけがえのない経験となることと信じております。

青年委員会では、そのような思いを持ちつつ、福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染が未だに大きな問題をはらんでいることを認識しています。放射能の影響に対する懸念もあります。しかし、今回の日韓聖公会青年セミナーでは、今、苦しんでいる人々と共に在ること、共に歩むことを大事にしつつ、仙台及び新地町を訪問しようと考えております。仙台にしても、新地町にしても、福島第一原発から50キロ以上離れており、汚染地域から避難した住民たちが日常生活を送っている場所です。そのような場所でも、多くの方々が様々な不安を感じながら生活をされています。その思い、その痛みを分かち合いたいと願っています。私たちは青年たちと共に、このセミナーを通して、困難のなかに置かれている人々の声を聴き、現状を知り、課題を共有することの大切さを学びたいと考えています。そしてその学びを、これからの生活や生き方に結びつけてまいりたいと願っています。

それぞれの教会、施設、現場の中で青年たちの存在が尊いものとしてこれからもあり続けますようにお祈りしております。みなさまのお働きの上に主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。

2014年6月23日
日本聖公会青年委員会 委員長 バルナバ小林聡

2014.06.30 | 青年委員会

「日韓聖公会青年セミナー2014」のご案内とお願い

主のみ名を賛美いたします。

日頃から、日本聖公会全体の青年活動の活性化について、ご理解、ご指導を賜り、心から感謝申し上げます。
今年、表記「日韓聖公会青年セミナー2014」を8月11日(月)~15日(金)の日程で、仙台、および新地にて、開催することになりました。プログラムなど詳細につきまして、別紙のとおり案内を同封させていただきましたのでご覧くださいますようお願いします。

青年委員会では、各教区の青年担当者の方々を通して、例年、本プログラムへ各教区から1~2名の青年の派遣をお願いしております。これは参加する青年が各教会・教区での経験を持ちより、プログラムでの経験をその場で終わらせることなく、所属する教区・教会から派遣され、セミナーで学んだこと、感じたことを、それぞれの場に持ち帰り分かち合っていただくことを意味のあることとして捉え期待していることに依ります。つきましては、セミナーの主旨をご理解の上、各教会におきましても、青年の参加を促して頂き、教区の青年担当者を通して参加者を送り出してくださいますようお願いいたします。

またメイン会場が仙台であるということと、事前学習会が必要なことから、地域によってはどうしても参加費・交通費が嵩んでしまいますが、できるだけ各教区はもとより、所属教会からの援助が受けられるよう、ご支援、ご協力をあわせてお願い申し上げます。青年委員会でも、できるだけの支援をさせていただく所存です。
このセミナーを通して、益々、日韓両聖公会の交わりと理解を深められ、また各教会における青年活動の活性化につながることを心から願っております。教役者の皆様はじめ各教会の皆様が、このセミナーを覚え、お祈りとご支援を賜りますようお願い申し上げます。
主にありて

2014年5月21日
日本聖公会青年委員会
委員長 司祭 小林聡




日韓聖公会青年セミナーを「被災地」で行なうことについて

主のみ名を賛美いたします。
日頃より青年活動にご理解とご支援を頂き、本当にありがとうございます。特に青年の日の祈祷日を日本聖公会では全国の教会、施設で覚えお祈りを頂いておりますこと心より感謝申し上げます。
今年は東日本大震災を覚え、又昨年韓国で行われた同セミナーの流れを心に留め、日韓聖公会青年セミナーを8月11日(月)~15日(金)の期間仙台を会場に開催することとなりました。開催地選定に当たりまして、2011年3月11日起こりました東日本大震災によって被災した地域を巡り、また「いっしょに歩こう!プロジェクト」の活動を学び、これからの教会としての関わりや働きについて考えることを目的とし、被災地域の一つである仙台を会場といたしました。日韓聖公会の青年たち自身が仙台に足を運び、そこで活動している方々に出会い、声に耳を傾けることは、両聖公会の青年に取りましてかけがえのない経験となることと信じております。
青年委員会ではそのような思いをもちつつ、福島にある原子力発電所事故に伴う放射能汚染がいまだ大きな問題をはらんでいることを認識しております。そのような中にあって今回の日韓聖公会青年セミナーでは共に在ること、共に歩むことを大事にしつつ、仙台及び新地を回るプログラムを予定しております。放射線の影響に対する懸念の声も頂いておりますが、青年委員会としましては今セミナーへの参加について、参加者自身の思いに委ねたいと考えております。又プログラム中の各巡礼への参加も、参加者の思いに委ねたいと考えています。このセミナーが、青年たちにとって、耳を傾けること、出合うこと、思い巡らし、学ぶことの大切な機会となることを願いつつ、ここに開催への思いを書かせていただきました。
それぞれの教会、施設、現場の中で青年たちの存在が尊いものとしてこれからもあり続けますようにお祈りしております。みなさまのお働きの上に主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。




※ご案内はこちらからpdfファイルでご覧頂けます。


2014.05.30 | 青年委員会

「日韓青年セミナー報告書」送付

主のみ名を賛美いたします。

日頃は日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいておりますことを心より感謝申し上げます。今年、8月12日から16日にかけて、日韓青年セミナーが韓国・慶州を会場に開かれ、日本から11名の青年が参加し、同セミナーを行うことが出来ました。ここにその報告書を感謝と共にお届けさせて頂きます。

一昨年3月11日の東日本大震災の影響により、日韓青年セミナーは中断しておりましたが、今年は核をテーマに、両教会の青年たちが歴史を振り返り、今の課題を共に担う為に「行こう、核を越えて、命の世界に」という主題のもとに、セミナーを再開することが出来ました。

報告書は、青年たちの出合いと熱意の中から、青年たち自身で作り上げられたものです。是非ご一読くださり、青年たちの思いに触れて頂けたらと思います。

日本聖公会青年委員会は、毎年隔年で各国で行われる日韓青年セミナー、4年に一度行われる全国青年大会、青年有志の活動U26(ユージロー)、そしてエキュメニカル活動への参加など、教区を越えた活動をサポートしています。また各教区の青年担当者との連携を図り、青年たちの活動をバックアップしています。青年たちは自由な発想と情熱を持って活動しています。今後は2016年のアジア青年大会なども予定されており、今後とも聖公会青年の活動を見守りお支え頂けたらと思います。

貴教区、教会の働きが益々主イエス・キリストの働きの中で生かされ、祝福されますようお祈りいたします。

青年委員会 委員長 司祭 小林 聡
2013年12月16日


※報告書は管区ホームページに掲載されています

2013.12.18 | 青年委員会

「日韓聖公会青年セミナー2013」のご案内とお願い

主のみ名を賛美いたします。
日頃から、日本聖公会全体の青年活動の活性化について、ご理解、ご指導を賜り、心から感謝申し上げます。
今年、表記「日韓聖公会青年セミナー2013」を8月12日(月)~16日(金)の日程で、韓国にて、3年ぶりに開催することになりました。プログラムなど詳細につきまして、別紙のとおり案内を同封させていただきましたのでご覧くださいますようお願いします。
青年委員会では、各教区の青年担当者の方々を通して、例年、本プログラムへ各教区から1~2名の青年の派遣をお願いしております。これは参加する青年プログラムでの経験をその場で終わらせることなく、所属する教区・教会から派遣され、セミナーで学んだこと、感じたことを、それぞれの場に持ち帰り分かち合っていただくことを意味のあることとして捉え期待していることに依ります。つきましては、セミナーの主旨をご理解の上、各教会におきましても、青年の参加を促して頂き、教区の青年担当者を通して参加者を送り出してくださいますようお願いいたします。
また会場が韓国であるということと、事前学習会が必要なことから、どうしても参加費・交通費が嵩んでしまいますが、できるだけ各教区はもとより、属教会からの援助が受けられるよう、ご支援、ご協力をあわせてお願い申し上げます。青年委員会でも、できるだけの支援をさせていただく所存です。
このセミナーを通して、益々、日韓両聖公会の交わりと理解を深められ、また各教会における青年活動の活性化につながることを心から願っております。教役者の皆様はじめ各教会の皆様が、このセミナーを覚え、お祈りとご支援を賜りますようお願い申し上げます。
主にありて

2013年6月3日
日本聖公会青年委員会
委員長 司祭 小林聡



※ご案内はコチラからpdfファイルでご覧頂けます

2013.06.10 | 青年委員会

U26 特別全国集会 2012夏

今回U26は、8月23日から開催される青年大会にあわせ、大会終了後の8月26日にU26での集いを開きます。
次回の青年大会を担うであろうU26で、参加した感想、分かち合いでは話しきれなかった事を語り合う場を持ち、
また次回U26全国大会についても話し合いましょう。

日時:2012年8月26日
宿泊場所:青葉静修館
分かち合い会場:聖クリストファ幼稚園マリアホール
参加対象:18~26歳までで、8月23日から開かれる青年大会に参加する青年
参加費:2,000円
u26ブログ:http://nskk-u26.blogspot.jp

※各教区の青年担当者を通してお申込みください。


お送りしたチラシはコチラからPDFファイルでご覧いただけます。

2012.07.23 | 青年委員会

全国青年大会を「被災地」で行なうことについて

主のみ名を賛美いたします。
日頃より青年活動にご理解とご支援を頂き、本当にありがとうございます。特に青年の日の祈祷日を全国の教会、施設で覚えお祈りを頂いておりますこと心より感謝申し上げます。

今年は4年に一度開催してまいりました全国青年大会を8月23日(日)~26日(日)の期間、仙台を会場に開催することとなりました。開催地選定に当たりまして、2011年3月11日起こりました東日本大震災によって被災した地域を巡り、また「いっしょに歩こう!プロジェクト」の活動を学び、これからの教会としての関わりや働きについて考えることを目的とし、被災地域の一つである仙台を会場といたしました。青年たち自身が仙台に足を運び、そこで活動している方々、特に青年自身の活動や思いを分かち合うことは、教会の青年に取りましてかけがえのない経験となることと信じております。

青年委員会ではそのような思いをもちつつ、福島にある原子力発電所事故に伴う放射能汚染がいまだ大きな問題をはらんでいることを認識しております。そのような中にあって今回の全国青年大会では共に在ること、共に歩むことを大事にしつつ、仙台を中心にした被災地を回るプログラムを予定しております。放射線の影響に対する懸念の声も頂いておりますが、青年委員会としましては今大会への参加について、参加者自身の思いに委ねたいと考えております。この大会が、青年たちにとっての出合いと、思い巡らし、学びの大切な機会となることを願いつつ、ここに開催への思いを書かせていただきました。

それぞれの教会、施設、現場の中で青年たちの存在が尊いものとしてこれからもあり続けますようにお祈りしております。みなさまのお働きの上に主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。


2012年7月15日
日本聖公会青年委員会 
委員長 司祭 小林聡

2012.07.23 | 青年委員会

日本聖公会 全国青年大会 2012

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re:member ~ひかりを灯そう~
日本聖公会 全国青年大会 2012

わたしは世の終わりまで、あなたがたと供にいる。
(マタイ28:20)


2011 年3 月11 日東日本大震災により東北地方を中心とする広い地域で甚大な被害を受けました。多くの人 が神様の存在さえ疑う大きな被害であり、一年以上経ったいまもなお苦しい生活を強いられている人が大勢い ます。ことに、津波で被災された方、地震による被害にあわれた方、原発事故により放射線量が多い地域で暮 らしている方など様々です。しかし、このような状況でも被災者の方々は必死に毎日を生きておられます。

今回の青年大会のテーマは『re:member~ひかりを灯そう~』です。東日本大震災はまだ終わっていません。
そこで、大震災を風化させないためにも” 覚え続ける” という意味でremember と名付けました。また、この 被災地で「もう一度(re) 聖公会の青年達(member) が集まり、皆で一つのひかりを灯そう」という想いも込め られています。同じ神様を信じる青年達が被災地で多くのものを見て感じ、話し合い、分かち合いたいと思い ます。

神様のお導きにより全国から東北の地へ青年が集まり、被災地のみなさんの想いとともに希望のひかりを灯 しましょう。

全国青年大会実行委員長 岩本翔太





■日本聖公会全国青年大会2012について

日程:2012 年8 月23 日(木)~8 月26 日(日)
会場:宮城県各所
宿泊:秋保グランドホテル
参加対象:18 才以上の青年
参加費:4万円(多少の交通費補助を検討中)
申込:各教区青年担当者(3 頁参照)を通してお申し込み下さい。
申込締切:2012 年7 月15 日〈期日厳守〉
申込・問合せ先:日本聖公会全国青年大会2012 実行委員会事務局
若松諸聖徒教会 司祭 越山哲也



■プログラム抜粋

23 日(木)
ガイダンス「いっしょに歩こう!プロジェクト」について
セッションⅠ「基調講演」 講師:川上直哉牧師
 (超教派東日本大震災復興支援団体「東北HELP」事務局長)

24 日(金)
セッションⅡ「それぞれの3 月11 日を振り返って」
セッションⅢ「原発に関する学び」
セッションⅣ「分かち合い」
教区活動紹介・青年活動グループ紹介

25 日(土)
被災地巡訪問
セッションⅤ「被災地巡の分かち合い」

26 日(日)
聖餐式
閉会セレモニー



■大会の中止について

天災によりやむを得ず中止することがあります。
その場合は青年大会実行委員ブログにてお知らせいたします。
http://seinen-taikai-2012.blogspot.jp/



企画・運営:日本聖公会全国青年大会2012 実行委員会
協力:いっしょに歩こう!プロジェクト
主催:日本聖公会青年委員会

2012.06.11 | 青年委員会

2011年度 日本聖公会 「青年井戸端会議」

+主のみ名を賛美いたします。

 日頃から日本聖公会青年委員会の働き並びに青年活動の活性化のために、ご協力とご支援を賜っておりますことを心から感謝申し上げます。また、東日本大震災にて犠牲になった方々、被災された方々を覚えます。神様が、困難のなかにあるひとりひとりに寄り添い、癒しと安らぎと希望をお与えくださいますよう心からお祈り申し上げます。

 さて、既にお知らせしておりますように、青年委員会では本年8月29日(月)~30日(火)の日程で、京都教区センターを会場に、下記のように『青年井戸端会議』を開催することにいたしました。

 この会議は、昨年のプレ宣教協議会での「『青少年・こども』分科会」での話し合いの報告を受けて、青年による自主的なプログラム作りを促す機会として計画されました。殊に来年以降に予定されている次回全国青年大会の開催に向けて、青年達の声に耳を傾ける機会になることを願っております。また、この集まりは、同じくプレ宣教協議会での「できるだけ多く全国規模で集まれる機会をつくってほしい」という青年の要望にも応えうる場になると考えています。

 つきましては、各教区の青年担当者に加えて、青年2名までの参加を期待しております。
費用については、各教区及び個人に応分の負担をお願いせざるを得ませんが、よろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。財政事情が困難な教区、とりわけ東日本大震災にて被災した教区からの参加者につきましては、できるだけ考慮したいと存じますので、その旨、ご相談くださいますようお願いします。

 3月11日の東日本大震災以降、日本聖公会が計画している多くの取り組み、活動もまた、この未曾有の災害と無関係に行うことはできなくなりました。私たちは、今後、被災された方々といかに「いっしょに歩く」ことができるかという課題と向き合いながら歩むことが求められています。殊に青年たちによる被災者支援の働きに対しては、委員会としても積極的に応援したいと考えています。今後とも、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
主にありて

2011年6月25日
日本聖公会青年委員会
委員長 司祭 野村潔
                   



日 時 : 2011年8月29日(月)11:30~30日(火)16:00

会 場 : 京都教区センター(宿泊:ザ・パレスサイドホテル ※教区センターに隣接) 
〒602-8011 京都府京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380
℡:075-431-7204(教区センター)
℡:075-415-8887(パレスサイドホテル)

<アクセス> 京都駅から京都市営地下鉄・丸太町駅下車、丸太町駅の北(有人)改札口から
2番出口(進行方向一番前の左側出口)を上がる、北へ(御所を見て左)徒歩3分

参加対象: 各教区 青年担当者1名と青年2名

参加費 : 4万円(交通費プール分含む) ※4万円×3名=12万円を各教区で負担
          ※個々の負担額が平等になるように補助を考えています。

申込み : 参加申込書に必要事項をご記入いただき、下記のいずれかの方法で期日厳守にてお申し込みください。

申込期限:2011 年7 月25 日(月)
(表題に【青年の集い申込】と明記してください。)

ファックスにて:076-221-6715(℡共) 宛

郵送にて: 〒920-0935 金沢市石引4-3-1
金沢聖ヨハネ教会  矢萩 新一 宛

★お問い合わせについても、上記のいずれかの方法で矢萩までお願いします。


主 催 :日本聖公会青年委員会

2011.08.23 | 青年委員会

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