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1月会議予定

7日(月)13:00-17:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
9日(水)14:30-17:00 女性の聖職位に関わる特別委員会
13日(日)14:00-14日(月)15:00
  各教区青年担当者の集い@名古屋学生青年センター
14日(月)10:00- 12:00 臨時主教会@香蘭女学校
14日(月)13:00- 東京教区主教按手・就任式@香蘭女学校
14日(月)15:30-17:00 青年担当者会@名古屋学生青年センター
21日(月)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金基金委員会@立教
28日(月)15:00-29日(火)12:00 各教区正義と平和担当者の集い@京都
29日(火)10:00-11:30 管区・正義と平和委員会「公開学習会」@京都
29日(火)13:00-16:00 正義と平和委員会@京都
30日(水)09:30-12:00 正義と平和・ジェンダープロジェクト
31日(木)10:30-12:00 文書保管委員会
31日(木)14:00-17:00 主事会議

2018.12.03 | 会議予定

(好評発売中)『聖公会手帳 2019』のご案内

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管区事務所編集・発行による『聖公会手帳 2019』が好評発売中です。



聖公会手帳 2019

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2018.11.30 | 管区事務所

「原発のない世界を求める国際協議会」ポスターについて

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主のみ名を賛美いたします。

2018年6月開催の日本聖公会第64(定期)総会で「原発のない世界を求める国際協議会」開催(2019年5月)の議案が可決されました。

それを受け実行委員会が組織され現在開催に向けた準備を進めております。
この協議会では、海外からのゲストも含め教会に連なる私たちが一堂に会し、情報交換やネットワークの構築をしながら、2012年の総会で示された「原発のない世界を求めて―原子力発電に対する日本聖公会の立場―」の決意を新たにし、苦しみや困難を抱える人々と痛みを分かち合い、学び合い、愛し合い、支え合って生きる世界を共に目指したいと考えております。

各教区には、主教と教役者・信徒から2名の計3名のご参加を頂くようご案内を差し上げております。
つきましては、皆さまに協議会開催について広くご承知頂き、お祈りの内にお憶えいただきたくポスターをお送りいたしました。
どうぞ、本趣旨をご理解の上掲示していただきますようご協力をよろしくお願い申しあげます。

+主に在りて

2018年11月25日
「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会
委員長 司祭 長谷川 清純

2018.11.30 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

日韓聖公会青年セミナー2019 in 東京・川崎

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日韓聖公会青年セミナー2019 in 東京・川崎 12/25(火)締切
「隔ての壁を取り壊し、平和の福音を - 3・1運動とキリスト教」
2.10 Sun -14 Thu



◆ごあいさつ
2018年「愛から始まる神の正義」と題して、3・1運動とキリスト教から、その運動に流れる非暴力の平和思想を学びました。
歴史の中に生きる人々の叫びは、さまざまなかたちで参加者の青年たちに大きく響きました。悲しみ、苦しみ、嘆き、恨みと憎しみなどを、一心に受けとめながら、これからの自分たちはどう生きるのかを、礼拝の祈りの時に分かち合いました。

この学びは2019 年に引き継ぐことになり、「隔ての壁を取り壊し、平和の福音を- 3・1運動とキリスト教」のテーマで、関東圏における3・1運動の足跡を訪ね、また在日の方々がいかにこれらの歴史と向き合ってこられたかをお聞きします。

また、他者との関わりのなかでの‘わたしの隔て’ についても分かち合います。このセミナーの学びと交わりをとおして、参加するみなさまと共に、主の平和を願い、主の平和を味わいたいと願います。今年は開催月を8月から2月に変更し、より多くの
青年の参加を期待しています。みなさまのご参加をお待ちしています。

青年委員会委員長
司祭 ジョイ 千松清美


◆日程
2019 年2月10日(日)~14日(木) 4泊5日
*日本側参加者の事前準備会を含む日程

◆場所
東京都内及び川崎市

◆宿泊先
在日本韓国YMCA アジア青少年センター
YMCAホテル

◆主なプログラム
2/10 事前準備会(日本側参加者のみ)
    主日礼拝参加、学習会
    (10日夜に韓国側参加者集合)
2/11 開会礼拝、オリエンテーション
    徐正敏氏(明治学院大学教授) による講演
    佐藤信行氏(在日韓国人問題研究所(RAIK)元所長) による講演
2/12 川崎フィールドワーク(在日大韓基督教川崎教会 他)
    金迅野氏(在日大韓基督教横須賀教会牧師) による講演
2/13 韓国YMCA 資料室見学
    分かち合い
    閉会礼拝
    フェアウェルパーティー
2/14 解散

◆参加費
4万円(事前準備会参加費、宿泊費、食費含む)
* 現地までの交通費は自己負担です。参加費には含まれません。
* 参加費の補助については各教区青年担当者にご相談ください。

◆ご案内
● 現地にて事前学習を行います。テーマとプログラムをより深く理解するために、必ず事前準備会を含む全プログラムにご参加ください。
● 遠方からの参加者など、希望者は9日から宿泊可能です。申し込み後にメールにて希望を確認いたします。(追加の宿泊費等不要。10日は午前9 時ごろに都内にて集合予定)
*9日午後3時より今回のテーマと非常に関連の深いシンポジウムが行われます。(在日本韓国YMCA 主催)本セミナーのプログラムには含まれませんが、興味のある方はご参加ください。
● 事前の準備や集合の仕方など詳細は、申込締切後1~2週間程度で参加者にメールにてお知らせいたします。
● 参加者には事前に学んで頂きたいことの資料をお送りします。
● 通訳が全日程に同行いたします。安心してご参加ください。

◆申込方法
所属教区の青年担当者を通じてメールまたはお電話でお申し込みください。その際、次の事項を青年担当者にお知らせください。
①名前(ふりがなをつけてください)
②生年月日
③性別
④所属教会
⑤住所
⑥連絡先電話番号(携帯電話もある方はお知らせください)
⑦メールアドレス
⑧その他特記事項があればお知らせください
(移動や参加に際し、サポートが必要な方はお知らせください。プログラム内で徒歩の移動を予定しています。)

◆申込締切
2018年12月25日(火)

主催
日本聖公会青年委員会 大韓聖公会青年学生宣教委員会

お問合せ先
青年委員会 司祭 千松清美(石橋聖トマス教会)
電話:06-6854-8657

スタッフ
青年委員数名と通訳が同行いたします

2018.11.30 | 青年委員会

降臨節にあたり

暗闇と光、絶望と希望、争いと平和とが混在する私たちですが、いつもイエスさまは平和と希望と光を指示してくださる方であることを覚えて祈り、行動する者であり続けたいと思います。

インマヌエル アーメン

2018.11.30 | 総主事過去の巻頭言

12月会議予定

1日(土)女性の司祭按手20年感謝プログラム 感謝礼拝(聖餐式)・交流会@聖アンデレ主教座聖堂
3日(月)14:00-17:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
4日(火)14:00-17:00 常議員会
4日(火)15:00~5日(水)15:00 各教区人権担当者会 
     (4日@牛込聖公会聖バルナバ教会/5日@浅草聖ヨハネ教会)
5日(水)15:00-17:00 管区人権担当者会@浅草聖ヨハネ教会
6日(木)10:30-12:30 文書保管委員会
7日(金)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金運営委員会@立教大学
10日(月)13:30-17:00 主教会タスクフォース
17日(月)14:00-17:00 日韓協働委員会
19日(水)14:00-17:00 法憲法規委員会
26日(水)17:30-21:00 UNCSW63打合せ

2018.11.07 | 会議予定

タリタ・クム第32号

タリタ・クム第32号が発行されました。下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第32号 2018年10月25日発行

・・・ 三木メイ司祭(京都教区)の記事より一部抜粋 ・・・

「女性の司祭按手20周年に思う ~人々の祈りに力づけられて~」

あれからもう20年経ったと思うと、感慨深いものがあります。それは重要なターニング・ポイントと言える出来事でした。私はこの問題を巡って多くの人々と出会い、学び、絶望と希望の間を彷徨いつつ励まし合い、終には閉じられていた扉が開かれ、新しい道が備えられて希望を見いだすことができた、と感謝をもって想い返すことができます。女性司祭実現を求める多くの人々の祈りと願いがあってこそ、歩むことができた道でした。
(中略)
このように私は女性司祭按手の実現の運動に深く関わってきましたので、「三木メイ」という名には、ウーマンリブの女闘士(?)のようなレッテル貼りがされたと感じました。しかしそれよりも、初期に聖職志願をし、パイオニアとして司祭按手を受けた女性たちは、より厳しいさまざまな苦難を経験してきました。それぞれの十字架を負って召命に応える道が開かれたことを主なる神に感謝して、さらに真実に神の御心にかなう教会の姿を求めて、喜びと勇気をもって、共に歩んでまいりましょう。


 ◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2018.10.31 | 正平・ジェンダープロジェクト

『日本聖公会要覧2017~2018』発行のお知らせ

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最新版の要覧を発行いたしました。

『日本聖公会要覧 2017~2018』
2018年10月1日発行
B5版 131頁
定価 1,000円(税込)
発行所 日本聖公会管区事務所

第64(定期)総会期の諸委員名簿のほか、各教区・教会・教役者、関係学校・関係諸団体等の情報を網羅し、日本聖公会の「今」を知ることができる内容となっております。
前号のスタイルを踏襲し、教区の名称と区域が表示された折込地図も掲載されています。

また、巻末の資料編には
 ・日本聖公会統計表 2016年・2017年
 ・第64(定期)総会決議事項
 ・日本聖公会歴代主教按手順位
 ・日本聖公会歴代首座主教
 ・日本聖公会現任聖職按手順位
が掲載されております。

◆ご注文について
聖公書店(04-2900-2771)やお近くのキリスト教書店からお求めください。
なお、第64(定期)総会期諸委員の皆さまには管区より1部発送いたします。

原稿作成にあたり多くの方々にご協力を頂きましことを心より感謝申し上げます。

日本聖公会管区事務所

2018.10.25 | 管区事務所

公開学習会「サビールの祈り」(正義と平和委員会)

「正義と平和委員会」主催による公開学習会を開催します。
事前申し込み不要・入場無料ですので、お誘い合わせのうえお気軽にご来場ください。



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「サビールの祈り」
〜エルサレム・パレスチナのいま〜


◎⽇時: 2018 年11 月9 ⽇(⾦)17:00〜19:00

◎講師: 眞野 玄範 司祭
 (日本聖公会横浜教区司祭、甲府聖オーガスチン教会牧師、
 長坂聖マリヤ教会管理牧師、元NCC 国際担当幹事)

◎会場: ⽇本聖公会 京都教区センター
 ※最寄り駅:京都市営地下鉄「丸太町」駅2 番出口より徒歩5 分
  〒602-8011 京都市上京区烏丸通下立売上る桜鶴円380 Tel:075-431-7204

◎参加費: 無料

日本聖公会正義と平和委員会の会議に合わせ、エルサレム・パレスチナの現状や課題について、日本聖公会東京教区正義と平和協議会参加団体「サラーム・パレスチナ」のメーリングで、毎週「サビールの祈り」を翻訳して紹介してくださっている、横浜教区の眞野司祭からお話しをお聞きします。

サビールの祈りとは、パレスチナでナイム・アティーク司祭が主宰する「サビール・エキュメニカル解放神学センター」が発信している祈りです。
ご一緒に、パレスチナのキリスト者の声に聴き、学び、祈る時となれば幸いです。
申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日会場にお越しください。

◎主催: ⽇本聖公会 正義と平和委員会

★チラシのダウンロード→こちら(PDF)

2018.10.18 | 正義と平和委員会

11月会議予定

8日(木)18:00-20:00 教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会
9日(金)14:00-19:00 正義と平和委員会・公開学習会@京都
12日(月)14:00-17:00 女性の聖職位に関わる委員会
19日(月)14:00-17:00 主事会議
26日(月)26日~29日 日韓協働合同会議@釜山
30日(金)女性の司祭按手20年感謝プログラム 女性教役者のリトリート@ナザレ修女会

2018.10.01 | 会議予定

北海道 胆振東部地震による被害関連情報(第4報)

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各教区の皆さま

+主の平和

北海道教区より胆振東部地震の第4報が
届きましたのでお知らせ申し上げます。

10 月3 日までの活動を予定してボランティアですが、
被害の大きかった安平町、むかわ町、厚真町の3 町が、
10 月より平日のボランティア受け入れを中止したため、
苫小牧聖ルカ教会内「聖公会ボランティアセンター」は
9 月30 日の主日聖餐式をもって期間を終了しました。

新札幌聖ニコラス教会、苫小牧聖ルカ教会の
被害及び復旧工事の内容も記されております。

どうぞお祈りの内にお覚えください。

2018年10月1日
日本聖公会管区事務所
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主の平安をお祈りいたします。

北海道胆振東部地震を受けて、復興復旧作業が少しずつ進んでおりますが、自治体などの対応も状況によって日々刻々と変わる部分があります。
北海道教区としては、それらの動きを注視しつつ、今後も可能な限り協力していきたいと願っております。
いまも困難な生活を続けておられる方々を覚えて、主の癒しと回復の道が整えられますことをお祈り申し上げます。

<聖公会ボランティアセンターの作業期間終了について>
9 月19 日より苫小牧聖ルカ教会にボランティアセンターが開設され、実質的には21 日から活動を開始いたしました。
当初、10 月3 日までの活動を予定しておりましたが、被害の大きかった安平町、むかわ町、厚真町の3 町が、10 月より平日のボランティア受け入れを中止し、土日、祝日のみとの決定をしたため、ボランティアセンターは9 月30 日の主日聖餐式をもって期間を終了することとなりました。

それまでの間、地元の北海道をはじめ神戸、東北、横浜など遠方の教区から、8 名が作業に加わって下さいました。改めて感謝申し上げます。から、信徒、教役者の方々が参加、または参加の申し込みをいただき、感謝申し上げます。また全国から、センターの働きのためにお祈り、ご支援をいただきましたことを重ねて御礼申し上げます。

今後、また状況が変わり、新たな活動が展開可能となった場合はお知らせいたします。


<被害を受けた教会の現状について>
○新札幌聖ニコラス教会
牧師館の床が傾くなどの被害を受けましたが、専門業者による補修作業の大部分を9 月中に終えることができました。
10 月中旬までにはすべての作業を終えられることと思います。
また、基礎部分の損傷については、建物に大きな影響がないということが分かり、様子を見ることといたしました。

○苫小牧聖ルカ教会
外壁の一部が落下する損傷を受けましたが、ボランティアセンターの拠点として開放されてきました。外壁の工事は10 月初旬に終える予定です。

以上2 教会についても多くの方々からご心配の声、お祈りをいただき感謝いたします。

以上

2018年10月1日
日本聖公会北海道教区
主教 ナタナエル  植松 誠
事務所主事 司祭 コルベ 下澤 昌

2018.10.01 | 各教区の活動・お知らせ・その他

北海道 胆振東部地震による被害関連情報(第3報)

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各教区の皆さま

+主の平和

北海道教区より胆振東部地震の第3報が届きましたのでお知らせ申し上げます。

9月19日(水)〜10月3日(水)の間、
苫小牧聖ルカ教会内に「聖公会ボランティアセンター」が設置され、
ボランティア活動が始まりました。

日常と呼ぶにはまだ程遠い様子が伺えます。
被災なさった方々、お支えなさる方々の上に
主の恵みが豊かにありますようお祈り申し上げます。

2018年9月28日
日本聖公会管区事務所
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主の平安をお祈りいたします。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震から3週間あまりが経過しました。
現在も600名ほどの方々が避難生活をしておられ、その中には生活の再建、事業の再開の目途が立たない方々が多くおられます。これから寒い時期を迎えますので、早期の回復が望まれます。

北海道教区は9月19日より苫小牧聖ルカ教会に「聖公会ボランティアセンター」を設置いたしました。
10月3日までの限定的な活動ですが、神戸、東北、横浜、京都など複数の教区から、信徒、教役者の方々が参加、または参加の申し込みをいただき、感謝申し上げます。
この度の報告では、センターの責任者である吉野司祭のレポートをお送りいたします。
被災地の状況が少しでもお伝えできれば幸いです。

改めて、亡くなられた方々、困難な生活を強いられている方々を覚えて、主の癒やしと回復の道が整えられますことをお祈り申し上げます。



<ご報告>

胆振東部地震 聖公会ボタンティアセンター 責任者 司祭 吉野暁生

ボランティアセンターが開所した当初は利用者がなかったので、吉野が作業に参加しました。
9/19、20はむかわ町に、9/22,24は安平町です。21日より、ボランティアの参加がありました。

厚真町は報道で注目度が高いためか、ボランティアは募集の2倍ほど集まっている状況です。
安平町は幼稚園運営の登録システム(ICT)を使ってボランティアの登録などをしていることもあり、安定して人が集まっているようです。それに比べてむかわ町は、人の集まりが少ない印象でした。

厚真町も町の中心部には家の大きな被害はありませんが、農村部に土砂崩れのため被害が集中している状況です。
また完全に壊れてしまっている家も多くあります。後継者不足に苦しむ稲作、酪農地帯でもあります。
むかわ町は町の商店街で、一階が店舗の家の店舗部分がつぶれている家が多いです。
安平町は家の被害は多くないようですが、その分、家の中のものが多く倒れ、そういった被害が多い印象でした。
また、どの地域も家そのものは無事でも、家具などへの被害が多かったようです。

現在の主な作業は災害ゴミの回収です。倒れたタンスや本棚、割れた食器や電球などを回収して災害ゴミとして一時集積所に持って行きます。場合によっては搬出も行います。
参加してくださっているボランティアさんには、これらの作業をお願いしています。

各々の町の共通した状況として、高齢者世帯が多く、もともと多くの物を処分できずにため込んでいる家も多いため、それらのものも併せて町内をきれいにしていこうという流れがあり、災害ゴミに混じって、それらを処分している状況です。
また、最近になって近隣市町村の親せき宅などに避難していた人々が戻り始めており、それらの方のごみがこれから出てくるでしょう。
しかし、各町の災害ゴミ回収は9/30までとなっているため、特に今週末は非常にボランティアの需要(特に力仕事)があるものと思われます。

避難所生活が長引かないよう、仮設住宅の整備、また見なし仮設への移住も進んでいます。そして、これから心のケア等の動きも大事になってくるでしょう。

報道では「日常が戻ってきている」と言いますが、全体的に少しずつ戻ってきているというよりは、「戻れた人」がぼちぼち出てきたということなのだろうと思います。「戻れない」人にとっては、少しも「日常」ではありません。

避難所では、子どもの泣き声をめぐって車中泊やテントで生活している人もおられます。そのような方々に暖かい手が差し伸べられることを願っています。また、週明けに北海道に再接近する台風の影響が懸念されます。地震で傷んだ家屋や店舗、農地に再び被害が及ばないことを願っております。
(自治体の要請によって写真の掲載を自粛しておりますのでご了承ください)


2018年9月28日
日本聖公会北海道教区 
主教 ナタナエル 植松 誠
事務所主事 司祭 コルベ 下澤 昌

2018.09.28 | 各教区の活動・お知らせ・その他

女性の司祭按手20周年感謝プログラムのご案内(第二報)

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(感謝プログラムのポスターが出来上がりましたので、改めてプログラムの詳細について案内をいたします)



女性の司祭按手20年 感謝プログラム

日時: 2018年12月1日(土)11:00~
      感謝礼拝(聖餐式)・交流会
      説教:テリー・ロビンソン司祭(英国聖公会)
      ※どなたでもご参加いただけます(申込不要)

場所: 日本聖公会東京教区 聖アンデレ主教座聖堂
     (東京都港区芝公園3-6-18)

参加費: 1000円(昼食・記念誌代)

感謝礼拝前日(11月30日)よりナザレ修女会にて女性教役者のリトリートが行われます



(主催)女性の司祭按手20年感謝プログラム実行委員会
(協力)日本聖公会主教会
(問い合わせ先)実行委員会・管区女性デスク 吉谷かおる(Tel 090-8060-3735)

2018.09.28 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

第4回聖公会神学フォーラム

「結婚と教会」
~現代社会における結婚と「同性婚」をめぐる神学的課題~


「結婚と教会」をテーマに第4回聖公会神学フォーラムを開催いたします。
今年の日本聖公会総会に米国聖公会第78総会「結婚の研究に関する作業部会」報告書の抄訳を神学教理委員会から配布しましたが、昨今「結婚」ことに「同性婚」をめぐる様々な議論がアングリカンコミュニオンのみならずキリスト教界でなされています。
日本においても例外ではありません。

8月に東京で同様のフォーラムを開催しましたが、ぜひ関西でも実施したく計画いたしました。
この機会に「結婚と教会」をめぐる今日的課題について共に考えてみませんか。多くの方のご参加をお待ちしています。



◎日時: 2018年10月22日(月)13:30~17:00

◎場所: 日本聖公会京都教区センター
(京都市上京区烏丸通下立売上る桜鶴円町380)

◎参加費無料(どなたでもおこしください)

◎発表者と主題
竹内 一也 司祭
  ( 横浜山手聖公会牧師、横浜クライスト・チャーチ協働司祭、聖公会神学院非常勤講師、神学教理委員会委員長 )
  「キリスト教における結婚について
  ~米国聖公会第78総会「結婚の研究に関する作業部会」報告書をめぐって~」

吉谷 かおる さん
  ( 日本聖公会管区女性の課題に関する担当者、神学教理委員会委員、翻訳家 )
  「愛する時、愛することをやめる時~アメリカでの見聞から<結婚>を考える~」

◎問い合わせ先: 
日本聖公会管区事務所
 〒162-0805 東京都新宿区矢来町65 
 電話:03-5228-3171  FAX:03-5228-3175
主催: 日本聖公会神学教理委員会


チラシはこちらからダウンロードできます。
お誘い合わせの上、ぜひお気軽にご来場ください。

2018.09.28 | 神学教理委員会

北海道 胆振東部地震による被害関連情報(第2報)

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各教区の皆さま

+主の平和

北海道教区より胆振東部地震の第2報が届きましたのでお知らせ申し上げます。

9月19日(水)〜10月3日(水)の間、
苫小牧聖ルカ教会内に「聖公会ボランティアセンター」が設置されます。
ボランティア活動をご希望の方は添付のお申込書にて
苫小牧聖ルカ教会の吉野暁生司祭へお届けください。

お祈りのうちにお支えいただければ幸いです。

2018年9月14日
日本聖公会管区事務所
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主の平安をお祈りいたします。

9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震から1週間が経過しました。
40名以上の方が亡くなられ、今も1500名ほどの方々が避難生活を余儀なくされています。
北海道は秋を迎え、急速に朝晩の冷え込みが強くなるため、避難者の健康が心配されます。しかし、震源地に近い避難所には未だに停電、断水の箇所が多く、一刻も早い復旧が望まれます。また、80キロほど離れた札幌市内でも多くの住宅に被害が生じ、幹線道路の陥没や工場の被災、物流の停滞による食料品不足の状態が続いています。

各自治体は、ボランティアの受け入れ体制を整えつつありますが、宿泊施設やその他の設備を持たないため、日帰りが可能で、なおかつ自家用車で移動可能な場合に限定しているところが多いのが実情です。
担当者からは、復興の道のりは「細く長く」にならざるを得ないとの声が聞こえます。

このように現地での受け入れ体制にある程度の目途が立ったため、北海道教区は苫小牧聖ルカ教会に「聖公会ボランティアセンター」を設置、ボランティアの受け入れを開始することとしました。
しかしながら、物理的、人的な制約もあり、最小限の規模となりますことをご了承ください。

ご奉仕可能な方は下記の要領をお読み下さり、申し込み用紙に記入してお送り下さい。
亡くなられた方々に主にある平安が、困難な生活を強いられている方々にふさわしい援助と希望が与えられますようにお祈り申し上げます。



<聖公会ボランティアセンター概要>

1,苫小牧聖ルカ教会内に「聖公会ボランティアセンター」を設置します。
   ○住所 北海道苫小牧市旭町2-6-22
       ☆JR苫小牧駅より徒歩10~15分
       ☆新千歳空港からはバスが出ています
       ☆フェリーターミナルからは苫小牧駅経由のバスに乗り、
        市役所前で下車   徒歩8分
   ○ボランティアセンター代表 吉野暁生司祭(苫小牧聖ルカ教会牧師)

2,ボランティア受け入れ期間  9月19日(水)〜10月3日(水) 2週間
   ○参加期間は1泊以上、複数日が可能です。
   ○日曜日は、作業はお休みとします

3,受け入れ人数  最大時5名まで

4,活動地域および仕事の内容
   厚真町、むかわ町、安平町の被災現場、または避難所にて、
   各社会福祉協議会との連携のもとで動きます。
   (内容)家屋内の片づけ、倒木撤去の手伝い、その他、その日の
       要請に従います。
       物資の運搬など、自動車免許をお持ちの方は車の使用を
       お願いする可能性もあります。

5,一日のスケジュール
   7:30~45 現地(むかわ町、厚真町、安平町)へ出発
   8:30    ボランティア受付(現地)
   9:00    午前の作業スタート
   12:00  昼食休憩
   13:00  午後の作業スタート
   15~16:00  作業終了
   17:00  センター着
   17:30  夕の祈り
   18:00  夕食
  *なお、送迎の関係上、午前、午後のみの参加はできません。

6,ボランティアセンターで提供するもの
   ・宿泊場所
   ・食事(外食の場合もあります)
   ・作業現場までの送迎
   ・シャワー施設
   ・ボランティア保険(未加入者)

7,持ち物
   ・動きやすい服、帽子、タオル、軍手、上靴は必須
   (床にガラスや陶器が飛散しているものを片付けます)。
   ・厚手の衣類、ジャンパーなど
    (天候によっては氷点下近くまで気温が下がります)

8,申し込み方法
   ・事前に自治体にボランティア登録が必要なため、
    到着3日前までに「申し込み用紙」にご記入の上、
    FAXかメールに添付してお送りください。
    なお、個人情報は、それ以外の目的に使用することはありません。

   ★申込用紙のダウンロード → こちら(PDF)

   ・申し込み先
       苫小牧聖ルカ教会 FAX 0144-34-1178


2018年9月13日
日本聖公会北海道教区 主教 ナタナエル 植松 誠
事務所主事 司祭 コルベ 下澤 昌

2018.09.14 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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