FC2ブログ

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (20 November)

Click here for the English information
(20 November update version)

2020.11.24 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

主教会メッセージ ―宣教協働区・伝道教区制について―

logo完成版

+主の平和

2020年10月27~29日に開催された、日本聖公会第65(定期)総会において、第10号議案「日本聖公会法規の一部を改正する件」(宣教協働区・伝道教区制の設置)が可決されたことを受け、主教会より、宣教協働区・伝道教区制についての主教会メッセージが出されました。

印刷版を11月25日発行の『管区事務所だより」』に同封してお届けいたしますので、ご覧ください。

また、この主教会メッセージは管区事務所のホームページにもPDF版が掲載されておりますので、ご活用ください。
 ※こちらからご覧ください

2020.11.24 | 主教会

管区事務所の勤務体制変更について(11/25~火・木は在宅勤務)

+主の平和

COVID-19(新型コロナウイルス)による感染症の蔓延防止への対応として、
すでに管区事務所の勤務時間を10:00-16:30に短縮しておりますが、
さらに11/25(水)より当面の間、以下の通り変更させていただきます。

◎期間: 11/25(水)~当面の間
◎勤務体制:
  平日の月・水・金曜日 → 10:00-16:30で出勤
  平日の火・木 → 在宅勤務(メールは送受信可能)

引き続きご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.11.20 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 11/20現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(11/20更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(11/20現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.11.20 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン 代祷のお願いと礼拝のご案内

20201129.jpg

毎年11月25日から12月10日までの16日間は、「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」として、世界各国でさまざまな活動が行われています。

国際聖公会女性ネットワーク(IAWN)もこのキャンペーンに参加しており、ジェンダーに起因する暴力(性差別と結びついた主に女性と少女に対する暴力)を根絶するための取り組みをするよう呼びかけ、その活動内容を分かち合うよう各管区に求めています。日本聖公会でも2011年からこのキャンペーンに連帯するため、管区女性デスクより代祷のお願いをしてまいりました。

女性に対する暴力は、緊急の対策を必要とする世界的な問題です。今も女性は世界中で差別と暴力を受けています。世界のどこにおいても、女性の賃金は低く、教育を受ける機会や意思決定の場への参加の機会が少なく、力を奪われて貧困に苦しんでいます。そうした弱い立場の女性への暴力は、レイプやDV、戦争犯罪としての性暴力、児童婚や女性器切除などの有害な伝統的慣行など、さまざまな形で現れています。世界的に見て3人に1人の女性が一生のうちになんらかの暴力や虐待を受けているといわれますが、その事態は日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。

「男女間における暴力に関する調査報告書」(内閣府男女共同参画局 2018年)によると、日本では配偶者からの身体的暴力、心理的攻撃、経済的圧迫、性的強要いずれかの暴力が「何度もあった」とする女性配偶者は、全体の13.8%となっています(男性配偶者は4.8%)。また配偶者間における殺人、暴行、傷害の犯罪被害者は、9割以上が女性の配偶者です(警察庁犯罪統計2018年検挙件数)。教会の中にも夫からの暴力に苦しんでいる女性がいます。ストーカー行為、性犯罪、子どもに対する性的暴力の事案も見過ごすことはできません。社会と教会で起きている女性の権利を侵害する暴力を防止するため、また暴力を受けている女性と少女が適切な保護/援助を受けられるようにするために、今後もいっそうの取り組みが必要です。

近年話題になることも多い国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標のひとつは、「5: ジェンダー平等を実現しよう」です。この目標は暴力の根絶と深く結びつくものですが、その達成のためには、貧困の撲滅、健康と福祉の向上、教育を受ける機会の獲得、適正な労働環境の実現など、さまざまなターゲットにおいて、女性と少女が差別を受けないようにするための配慮が十分になされなければなりません。

今年も「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」のことをおぼえ、11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から12月10日(世界人権デー)までのこの期間中の礼拝時に、女性と少女へのあらゆる形態の暴力が根絶されることを願って、下記のお祈りを代祷に加えてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。このお祈りは、12月の代祷表の表紙にも掲載されておりますので、ご活用ください。


「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」の代祷
・・・心と身体が傷ついている人びとのために・・・

生きる力を与えてくださる神さま
わたしたちの社会も教会も
多くの差別と暴力を黙認し 長い間受け入れてきました。
イエスはすべての人の尊厳を尊ばれ、いのちを回復されます。
心と身体が傷ついて苦しみ 痛みと怖れの中にいる人びと、
ことに女性と少女たちに、
声をあげる勇気を与えてください。
あなたの癒しによって
希望を見出すことができるように導いてください。
そしてわたしたちが 小さな声 声にならない声に耳を傾け
共に生きることができますように。
わたしたちと一緒に祈ってくださるイエスのみ名によって。
アーメン


(『わたしたちの祈り集―『こころを神に』「女性」が教会を考える会・東京/2019年改訂版一部加筆)



今年は公開での礼拝を行いませんが、東京教区聖アンデレ主教座聖堂のご厚意により、女性に対する暴力の根絶を求めて祈る礼拝の動画配信を行う予定にしております。

礼拝 「女性に対する暴力の根絶を求めて祈る」

日時: 2020年11月29日(日) 17時~
場所: 東京教区聖アンデレ主教座聖堂

※今年は公開での礼拝は行いません。
「東京教区聖アンデレ主教座聖堂ホームページ」より礼拝を動画配信いたします。
こちらのリンク先(http://www.nskk.org/tokyo/2020/11/13/7464)よりご覧ください。

当日使用する礼拝の式文は下記リンク先からダウンロードいただけます。
ぜひお手元にご用意のうえ、ご参加ください。

★「女性に対する暴力の根絶を求めて祈る」礼拝  式文(PDF)
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/20201129_shikibun.pdf


日本聖公会管区女性に関する課題の担当者

2020.11.18 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

「意思決定にもっと女性の声を」ポスター活用のお願い

2020_202230.jpg

+キリストの平和がありますように

秋の深まる頃となりました。日ごろは、私たちの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

今年は、春前からの新型コロナウィルスの感染拡大のため、それぞれの教区、教会におかれましてはいろいろな配慮や苦慮のもと、教会の働きが続けられていることと存じます。総会、教区会開催に先立ち「202230 意思決定にもっと女性の声を」のポスターを送付させていただきます。各教会や事務所などに掲示してご活用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                            
◆意思決定にもっと女性の声を

□「202230運動」について
日本聖公会宣教協議会(2012年)における提言「この世に仕える教会の形成のためには、様々な立場の人びとが、教会・教区・管区の意思決定機関へ平等に参画することが求められます。

その一歩として、女性の比率が高まるよう働きかけ、2022年までに少なくとも30%の参画を実現し、さらに青年層の参画も推進します。」に示された目標年2022年まで、あと2年となりました。「202230運動 (2022年までに少なくとも30%を女性に)」の意識化をはかるために、2016年にポスターを作成し、掲示にご協力いただいてまいりましたが、このたび呼びかけの効果を高めようと、新しいポスターを作成しました。掲示してご活用くださいますように、引き続きご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

今年はこれから教区会で選挙が行われることになりますし、新年度の委員が任命される時期も控えています。さらに多くの女性の声を届けるため、意思決定機関に参画する女性の比率を高める、という目標の達成に向けてアピールしてくださいますようにお願い申し上げます。

□現状について
・教区会代議員における女性の割合では、数字だけ見ると年度により「30%」を達成している教区も中にはありますが、中味を見ると2~3名を代議員に選出できる比較的大きな規模の教会であっても代議員がすべて男性の教会や、長年、男性しか選ばれていない教会もあります。

・常置委員レベルでは、教区によっては、女性の割合が数年連続で30%~50%になっている教区もありますが、全体的な傾向にはなっていません。また、女性が常置委員にまったく選出されない教区も見受けられます。特に、聖職常置委員については、女性の聖職の絶対数が少ないため選出される教区が限られているという状況もあります。さらに教区の委員会活動などを見てみると、代表者の多くが男性になりがちで、活動内容によってメンバー構成の割合に男女差があるようです。たとえば財政関連、聖職試験・聖職養成関連の委員会などには男性が多い、女性が入っていないなど。また、女性が委員長を担っている委員会は「礼拝音楽関係」「ハラスメント防止関連」「広報」などに偏る傾向があります。そこには無自覚な性別役割分担があるかもしれません。

・管区の常議員レベルになると、さらに女性の割合は低くなります。主教議員は現状では男性のみですから、ジェンダーバランスを適正化するには、聖職常議員、信徒常議員の選出にあたり、さらなる行動変容が必要であるといえます。

□意思決定にもっと女性の声を、多様な立場の人の参画を
「なぜ女性の参画が大事なのか?」「委員歴の長い人の方が安心では?」「長年これでやってきてうまくやれている」「せっかく女性が選ばれても女性自身が断ってしまう」という声を聞くことがあります。
しかし、女性を含め多様な立場の人が参画することは、

①さまざまな視点からの考えや価値観の違いを知ることで、この世にある共同体として私たちがどうあるべきか、あるいはどうありたいかを教会運営や教会の働きに反映させるための新しいアイディアが得られて、思わぬ変化が起きる可能性を生み出すことにつながる。

②誰かに代弁してもらうのではなく当事者自らが発言することが、主体的に教会に関わっていくという点で大事である。

このような意味で、豊かな共同体を築くために必要なことであると考えられます。またそのためには、「多選」の傾向を見直し、さまざまな人の声が届けられる機会を拡大する必要があるでしょう。

この趣旨にご賛同いただき、女性や多様な立場の人が積極的に参画し協働できるように、委員・役員などの選出時にご一考くださり、投票行動に生かしてくださいますように、重ねてお願い申し上げます。


日本聖公会管区女性に関する課題の担当者

2020.11.18 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

新首座主教の就任について

10月27日~29日に開催された「日本聖公会第65(定期)総会」にて、日本聖公会第19代首座主教として、九州教区の武藤謙一主教が選出されました。

今回の総会はオンラインでの開催ということで、総会最終日に就任の祈りをささげ、後日、11月3日~5日開催の定期主教会に合わせ、11月3日に富山聖マリア教会にて各教区主教臨席のもと、首座主教就任式を執り行いました。

20201103_02.jpg

20201103_01.jpg

2006年から7期14年にわたって首座主教としてお勤めくださった、ナタナエル植松誠主教さまに心より感謝を申し上げます。
また新たに首座主教となられた、ルカ武藤謙一主教さまの今後のお働きをおぼえてお祈りとお支えをいただきますよう、お願い申し上げます。

新首座主教の就任挨拶を、今月末発行予定の管区事務所だよりに掲載いたします。

日本聖公会管区事務所

2020.11.09 | 管区事務所

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 11/6現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(11/6更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(11/6現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.11.09 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

12月会議予定

1日(火)16:00-18:00 常議員会(Zoom)
3日(木)10:00-12:30 法憲法規委員会(Zoom)
4日(金)18:00-20:00 ウイリアムズ主教記念基金運営委員会@立教
8日(火)10:00-15:30 各教区人権担当者会(Zoom)
14日(月)10:30~15日(火)16:30 第3回書記局会議
15日(火)15:00-16:00 正平・ジェンダープロジェクト

2020.11.09 | 会議予定

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 10/23現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(10/23更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(10/23現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.10.23 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (9 October)

Click here for the English information
(9 October update version)

2020.10.12 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 10/9現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(10/9更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(10/9現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.10.09 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

11月会議予定

3日(火)~5日(木) 定期主教会@富山
5日(木)18:00-20:00 教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会(+ZOOM)
9日(月)16:00-18:00 財政主査会(+ZOOM)
10日(火)19:00‐21:00 正平・原発問題プロジェクト(ZOOM)
16日(月)18:00‐20:00 常議員会(ZOOM)
17日(火)13:30-16:30 正義と平和委員会(ZOOM)
24日(火)14:00-16:00 人権問題担当者会(ZOOM)
24日(火)19:00-21:00 青年委員会(ZOOM)
25日(水)13:30-16:00 正平・沖縄問題プロジェクト(ZOOM)
30日(月)14:00-16:00 主事会議(+ZOOM)

2020.10.05 | 会議予定

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK (25 September)

Click here for the English information
(25 September update version)

2020.09.28 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 9/25現在

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(9/25更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(9/25現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.09.25 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

«  | HOME |  »

日本聖公会管区事務所

管区事務所 Web site HOMEへ

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

from nskk


九条鳩



150thanniversary