1月会議予定

12日(木)~13日(金) 各教区正義と平和担当者の集い@京都
13日(金)13:00-16:00 正義と平和委員会@京都
16日(月)~17日(火) 各教区青年担当者会@名古屋
17日(火)13:00-15:00 青年委員会@名古屋
23日(月)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金基金委員会
26日(木)18:00-21:00 主事会議

2016.12.08 | 管区事務所

目標を目指して

「神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」(フィリピ3:14)

学びの秋、スポーツの秋、読書の秋、目標をもって努力はするけど、なかなか納得の得られる結果が出ない…。そんなときは、目標の見直しも必要ではないでしょうか?
神さまの愛、イエスさまの十字架に応えようと、私たちは日々努力を重ねるのです。ゆるされ、召され、愛されていることに感謝しながら、ふたたび進みましょう。
走れなくても、歩けなくても、とどまっていても…、明けない夜はないはずです。

2016.12.07 | 総主事過去の巻頭言

タリタ・クム第27号

タリタ・クム第27号が発行されました。
下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第27号 2016年11月25日発行


・・・ 沖縄教区 上原 榮正 主教さま(正義と平和委員会委員長)の記事より一部抜粋 ・・・

沖縄の現状と女性

沖縄にいますと、日本本土に比べて、沖縄人(ウチナーンチュ)の人権が軽視されている場面によく出会います。最近では、大阪から辺野古へ派遣されてきた機動隊員が、沖縄人に、「土人」「シナ人」と発言し、問題になっています。でも、女性の方は、人権も人格ももっと傷つけられているように感じます。何故そうなるのか、今沖縄で起きている世界一危険と言われる普天間基地の返還に伴う辺野古移設から考えてみたいと思います。
(中略)
最近本土のマスコミは、辺野古の報道も含め、沖縄のことを殆ど報道しなくなりました。でも、沖縄で女性が暴行、殺害、強姦されるなど事件が起きると、ここぞとばかりに沖縄が問題となります。私の穿った見方かもしれませんが、沖縄で女性が被害に遭わなければ、米軍基地の問題は問題としない、これが、本土側の沖縄県民と女性へ扱いのように感じます。
イエスさまは、いつも弱く貧しくされた側の味方でした。教会が立つべき立場は、明らかです。

2016.12.06 | 正平・ジェンダープロジェクト

公開学習会「平和とは何か」(正義と平和委員会)


「正義と平和委員会」主催による下記の学習会を公開で開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。



「平和とは何か」
 -いのちの視点から憲法を見直す-

◎日時: 2017年1月12日(木) 18:30~20:30

◎講師:池住 義憲 さん
     (日本聖公会中部教区信徒、元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)

◎会場:日本聖公会 京都教区センター
   ※最寄り駅:京都市営地下鉄「丸太町」駅2番出口より徒歩5分
         〒602-8011 京都市上京区烏丸通下立売上る桜鶴円380
         Tel:075-431-7204
◎来聴無料・申込不要

日本聖公会の「各教区正義と平和担当者の集い」に合わせ、様々な課題とも結びつく憲法の課題について、“いのち”という視点から、わたしたちの信仰の課題として捉え、考えたいと思います。
様々な“いのち”がないがしろにされている社会の現実の中で、わたしたちは今、何を考え、何をしなければならないのかをご一緒に学ぶ時となれば幸いです。
申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日会場にお越しください。

主催:日本聖公会 正義と平和委員会
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2016.11.18 | 正義と平和委員会

(新刊発売)『聖公会手帳 2017年』

お待たせいたしました。
みなさまのお力添えのもとに、「聖公会手帳 2017年」(卓上型判・ダイアリー兼用ポケット判)が出来上がりました。

今春の「(有)聖公会出版」解散に伴い、管区事務所が中心となって長年にわたり手帳を利用なさっている各地の聖公会信徒の率直な御意見、また管区事務所関係者の積極的な提案を生かして編集作業を進めて参りました。

なお来年度以降も課題にすべきことを多々見据えつつ、管区事務所の機能を生かして、手帳としての完成度を更に高めていきたいと願っております。どうぞ「2017年版」をお手に取っていただき、改善すべき点につきまして忌憚のない御教示を賜わりたく、よろしくお願い申し上げます。

聖公会手帳2017
 ◆ダイアリー兼用ポケット版 1,200円(税込)
 ◆卓上大型A5版 2,200円(税込)

ご注文は、聖公書店(04-2900-2771)、またはお近くの書店にお願いします。



お詫びと訂正

『聖公会手帳2017』(ポケット版・卓上大型版)の内容に誤りがありました。

①387ページの一番下に掲載されている「聖公書店」の電話番号をご訂正ください。
誤) 04-2900-2711
正) 04-2900-2771

11月21日追記
②「社会福祉法人聖ヒルダ会」(巻末広告ページに掲載)の施設名を2箇所ご訂正ください。
誤) ベタニア・ホーム
正) ベタニヤ・ホーム

11月22日追記
③「香蘭女学校」(巻末広告ページに掲載)の理事長名をご訂正ください。
誤) 理事長 横内 充
正) 理事長 横内 允


読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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2016.11.18 | 管区事務所

2017年度の教会暦・日課表について

そろそろ新しい教会暦に切り替える時期が近づいてきました。
2017年度の聖餐式聖書日課は「A年」、教会暦・詩編・聖書日課は「第1年」です。

それぞれ最初の1ページ分のみ、以下に掲載いたしますので、ご参考ください。

◆2017年度 教会暦・日課表(最初のページのみ) ※PDFデータが開きます

2ページ目以降の情報については、2017年度版の「日課表」をご活用ください。

2016.11.17 | 管区事務所

ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン 代祷と礼拝のご案内

毎年11月25日から12月10日までの16日間は、「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」として、世界各国でさまざまな活動が行われています。

国際聖公会女性ネットワーク(IAWN)もこのキャンペーンに参加しており、ジェンダーに起因する暴力(性差別と結びついた主に女性と少女に対する暴力)を根絶するための取り組みをするよう呼びかけ、その活動内容を分かち合うよう各管区に求めています。日本聖公会でも2011年からこのキャンペーンに連帯するため、管区女性デスクより代祷のお願いをしてまいりました。

女性に対する暴力は、緊急の対策を必要とする世界的な問題です。今も女性は世界中で差別と暴力を受けています。世界のどこにおいても、女性の賃金は低く、教育を受ける機会や意思決定の場への参加の機会が少なく、力を奪われて貧困に苦しんでいます。そうした弱い立場の女性への暴力は、レイプやドメスティック・バイオレンス、戦争犯罪としての性暴力、また児童婚や女性器切除などの有害な伝統的慣行などとして、さまざまな形で現れています。

世界的に見て3人に1人の女性が一生のうちになんらかの暴力や虐待を受けているといわれますが、その事態は日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。「男女間における暴力に関する調査」(内閣府調査報告 2015)によると、日本では配偶者からの身体的暴力、心理的攻撃、性的強要いずれかの暴力を受けた女性配偶者は、全体の23.7%、約4人に1人の割合になっています。また配偶者間における殺人、暴行、傷害による犯罪被害者の93.1%は女性の配偶者です(警察庁2012年度犯罪統計)。
教会の中にも夫からの暴力に苦しんでいる女性がいます。女性の権利を侵害する暴力を防止するため、また暴力を受けている女性と少女が適切な保護/援助を受けられるようにするために、今後もいっそうの取り組みが必要です。

今年も11月25日から12月10日までのこの「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」のことをおぼえ、この期間中の礼拝時に、女性と少女へのあらゆる形態の暴力が根絶されることを願って、下記のお祈りを代祷に加えてくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
また今年はこの期間中に東京教区で聖アンデレ主教座聖堂において下記の通り、女性に対する暴力の根絶を求めて祈る礼拝がささげられますので、お近くの方はぜひご出席くださいますように、あわせてご案内申し上げます。




「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」の代祷
・・・心と身体が傷ついている人びとのために・・・

生きる力を与えてくださる神さま
わたしたちの社会も教会も
多くの差別と暴力を黙認し 長い間受け入れてきました。
イエスはすべての人の尊厳を尊ばれ、いのちを回復されます。
心と身体が傷ついて苦しみ 痛みと怖れの中にいる人びと、
ことに女性と少女たちに、
声をあげる勇気を与えてください。
あなたの癒しによって
希望を見出すことができるように導いてください。
そしてわたしたちが 小さな声 声にならない声に耳を傾け
共に生きることができますように。
わたしたちと一緒に祈ってくださるイエスのみ名によって。
アーメン

(『わたしたちの祈り集―こころを神に』「女性」が教会を考える会・東京/2016年改訂版より)




女性に対する暴力の根絶を求めて祈る

日時・2016年12月1日 木曜日19時30分
司式・主教 大畑喜道(東京教区主教)
説教・司祭 笹森田鶴(聖アンデレ主教座聖堂主任司祭、聖アンデレ教会・渋谷聖公会ミカエル教会牧師、小笠原聖ジョージ教会管理牧師、2013年・2015年UN Womenオブザーバー・NGOフォーラムACC代表団参加)
場所・聖アンデレ主教座聖堂
問い合わせ 03-3431-2822

国連では、11月25日「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日「世界人権デー」まで、“女性と少女に対するあらゆる暴力を撤廃する”16日間キャンペーン(キャンペーンカラーはオレンジ)を毎年行っています。
聖公会はこのキャンペーンに参加しており、今年は東京教区でもこのテーマで礼拝を捧げます。社会や教会の中で女性や少女に対する暴力や性被害が今も起こっていることを覚えて、この暴力が早急に根絶されるよう共に祈りましょう。

2016.11.02 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

「202230運動」ポスターについて

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2012日本聖公会宣教協議会における提言「この世に仕える教会の形成のためには、様々な立場の人びとが、教会・教区・管区の意思決定機関へ平等に参画することが求められます。その一歩として、女性の比率が高まるよう働きかけ、2022年までに少なくとも30%の参画を実現し、さらに青年層の参画も推進します。」に基づき、ポスターを作成致しました。

別紙ポスターにあります「202230運動」とは、「2022年までに少なくとも30%を女性に」という意味の標語です。貴教区、貴教会での掲示の御協力をお願いすると共に、ぜひ関心を持って取り組んでいただけることを願っております。



日本聖公会の意思決定機関における女性の割合は、低い状況が続いています。

■全体的に見て言えることや各教区で共通していると思われる事柄は以下の点です。

・教区会代議員における女性の割合では、数字だけ見ると年度により「30%」を達成している教区も中にはありましたが、中味を見ると2~3名を代議員に選出できる比較的大きな規模の教会で代議員がすべて男性の教会や、長年、男性しか選ばれていない教会もあります。
・常置委員レベルでは、教区によっては、女性の割合が数年連続で30%~50%になっている教区もありますが、全体的な傾向にはなっていません。また教区の委員会活動などを見てみると、代表者の多くが男性になりがちで、活動内容によってメンバー構成の割合に男女差があるようです。たとえば財政関連、聖職試験・聖職養成関連の委員会などには男性が多い、女性が入っていないなど。

■「意思決定に女性の声を」と言った時に、「なぜさまざまな立場の人々の参画が大事なのか?」、「委員歴の長い人の方が安心では?」、「長年これでやってきてうまくやれている」、「せっかく女性が選ばれても女性自身が断ってしまう」という声を聞くことがあります。
 
多様な立場の人の参画は、①さまざまな視点からの考えや価値観の違いを知ることで、この世にある共同体として私たちがどうあるべきか、あるいはどうありたいかを教会運営や教会の働きに反映させたり、新しいアイディアを得たり、思わぬ変化が起きる可能性を生み出すことにもつながる②誰かに代弁してもらうのではなく当事者自身発言すること自体が、主体的に教会に関わっていくという点で大事である、と私達は考えています。
そこで、現状でよしとするのではなく、意識を高めるために学習会を開く、女性が参加しやすい仕組みづくりに向けたアイディアをみんなで考える機会をもつなど、ヴィジョン実現に向けた方策を考えていただければありがたいと思います。
「202230運動」について、お尋ねになりたいことや、学習会の講師派遣などのご依頼がありましたら女性デスクまでご連絡ください。

2016.11.02 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

12月会議予定

2日(金)13:30-17:00 常議員会
5日(月)14:00-16:00 法憲法規委員会
5日(月)18:00-19:00 ウィリアムズ主教記念基金運営委員会
6日(火)9:30-13:00 人権問題担当者会
6日(火)~7日(水)各教区人権担当者の学びと報告会
8日(木)10:30-15:00 文書保管委員会

2016.11.02 | 会議予定

(新刊発売)『おいで子どもたち』

管区事務所から初めてとなる出版書籍が発売されました。
※本書のご注文は、聖公書店やお近くのキリスト教書店などへお願いいたします。

タイトル: 『おいで子どもたち -初めて陪餐する子どもたちへ』
文 斎藤惇夫  写真 田中雅之
A6版変形・ハードカバー・32頁
定価 本体700円+税
ISBN 978-4-908946-00-4

著者紹介
●文 斎藤惇夫(さいとう・あつお) 1940年生まれ。福音館書店の編集者を経て、児童文学者として活躍。
著書 『冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間』 (岩波書店)、『わたしはなぜファンタジーに向かうのか』 (教文館)ほか。
●写真 田中雅之(たなか・まさゆき) 1962年生まれ。フリーランスのカメラマンとして活躍。




◆『おいで子どもたち』について /日本聖公会礼拝委員より
日本聖公会で堅信前の陪餐を実施するにあたり、初陪餐に臨む子どもたちが胸に抱く「バイサンってなあに?」という思いに小さな詩で答えようとして、本書は編まれました。

洗礼を受けた人はみな、キリスト者として生涯にわたる旅路を歩んでいきます。そして、キリストのからだと血であるパンとぶどう酒をいただくことで、わたしたちのうちにキリストがいてくださることを、全身で感じ、味わいます。このパンとぶどう酒は、ご自分をささげつくしたキリストからのいつくしみと愛の贈りものです。子どもたちにも、この大きな恵みを知って初陪餐に臨んでほしいと願います。

この本は子どもがひとりで読むこともできる小さなものですが、周囲の大人の方が読み聞かせ、写真をゆっくりながめて、聖餐にあずかる意味と喜びに思いをはせる時間を子どもと一緒に過ごしてください。それが何よりの初陪餐の準備となります。


◆皆様へ /斎藤惇夫
2016年の初め、絵本のような形で聖餐の意味を伝えるようなものを出版したい、ついては、子どもの本にかかわる仕事をしてきた私に、本づくりの協力を願えないかという依頼を受けました。

私は今まで、子どもたちに向かって物語を書くことで、祈りや恩寵や罪や奇跡や、十字架などという言葉を使わずに、信仰の問題に迫っていこうとしていました。日本に生きる、それが私の生涯のテーマでもありました。

一体自分が子どもの陪餐についてどう考えているのか、それを整理しようと、私は、パソコンに向かいました。すると、自分でも思いがけなく、「おいで子どもたち」という呼びかけが心に浮かび、あとはすらすらと言葉がでてきてしまいました。礼拝委員のS司祭に声をかけられた時、ただただ、不思議なことが心の中で起こってしまったのだと、私にはそうしか考えようがありません。

ともかく私はこの小冊子を上梓しました。もし何かお感じになったことがあったら、あるいは、子どもたちがこの本に反応を示してくれたら、どんなささやかなことであっても、お教えいただけたら幸甚です。


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2016.10.26 | 祈祷書改正・堅信前陪餐関連

堅信前の陪餐に関する主教会牧会書簡・一般原則などの送付について

+主の平和がありますように

 今年6月の日本聖公会第62(定期)総会において「日本聖公会祈祷書一部改正、確定の件」(決議第4号)が可決され、2017年1月1日から施行が決まったことは、9月30日付けの「日本聖公会祈祷書および法規一部改正の施行について」でお知らせいたしました。各教会、教区の規則については、ご確認いただき、必要があれば変更の手続きをよろしくお願いいたします。法憲法規につきましては、発行の目処がつき次第改めてお知らせいたします。

 祈祷書の一部改正にともなう「主教会牧会書簡」・「一般原則(ガイドライン)」、「祈祷書の訂正シール」、「日本聖公会の交わりへの受け入れ式(指針あり)」、「初陪餐のための祈り」、「初陪餐カリキュラム試案(「堅信前の陪餐」対応)」、「『堅信前の陪餐』を巡るQ&A」(以上は全て管区ホームページから取得できます)、「おいで子どもたち」の刊行案内などを送付いたします。

  • 「主教会牧会書簡」・「一般原則」は、各教会でコピーするなどしていただき、広く信徒のみなさまと共通認識を深めていただきたいと存じます。各教区におかれましては、教役者会などで昨年発行の「堅信前の陪餐」を巡るQ&Aも合わせてご確認いただき、混乱のないように備えていただければ幸いです。管区事務所ホームページからダウンロードできます。
  • 「祈祷書訂正シール」は、そのままA4サイズのシール(ノーカットタイプ)に印刷して3冊分の作成ができますので、お手数ですが対応をお願いいたします。
  • 「受け入れ式」、「初陪餐のための祈り」、「初陪餐カリキュラム試案」、「『堅信前の陪餐』を巡るQ&A」は、管区事務所ホームページからダウンロードするなどして適宜ご使用ください。
  • 「おいで子どもたち」(700円+税、10月末発行予定、管区事務所出版の第1号の書籍です!)は、初陪餐や堅信準備のテキストとして、ぜひ広くご活用ください。小さな本ですが、陪餐について深く示唆されるものに仕上がっていますので、各教区で教役者と教会分をご購入いただくなどして広くご活用くだされば幸いです。すでに手帳等の申込みハガキが各教会へ送られていると思いますが、聖公書店にてご注文ください。お近くのキリスト教書店でも取り扱っています。クリスマスのプレゼントなどにも最適だと思います。
  • その他、「初陪餐届出書」のサンプルも管区ホームページに置いておきますが、各教区で書式を整えてくだされば幸いです。
2016年10月15日
日本聖公会 管区事務所総主事 
司祭 矢萩新一


※以下の書式一覧は、管区事務所ホームページの「資料」ページでもご覧いただけます。

「日本聖公会主教会 牧会書簡」・「堅信前の陪餐」に関わる一般原則
祈祷書訂正シール(「堅信前の陪餐」対応)
日本聖公会の交わりへの受け入れ式
初陪餐のための祈り
子どもの初陪餐に向けてのカリキュラム試案
「堅信前の陪餐」を巡るQ&A(2015年4月1日発行)
初陪餐届出書 サンプル(PDF版)
初陪餐届出書 サンプル(Word版)

2016.10.13 | 祈祷書改正・堅信前陪餐関連

日本聖公会祈祷書および法規一部改正の施行について

+主の平和がありますように

 今年6月の日本聖公会第62(定期)総会におきまして、「日本聖公会祈祷書一部改正、確定の件」(決議第4号)および「日本聖公会法規の一部を改正する件」(決議第5号)・関連規則の一部改正(決議第6号・7号)が可決され、「その施行時期は主教会が別途定めるところによる」と付帯されていました。この件について、9月に行われました第221回(定期)主教会において、施行日を2017年1月1日と定めました。

 これに伴い、堅信受領が陪餐の条件ではなくなり、法規や規則の「受聖餐者」という文言が、「堅信受領者」に変更されます。

 各教区や単独宗教法人格をお持ちの各教会の法人規則の中に、「受聖餐者」や「現在受聖餐者」という文言が含まれているかどうかをご確認いただき、「堅信受領者」「現在堅信受領者」という文言に変更していただく必要があります。

 単独宗教法人の教会にあっては、教会委員会(責任役員会)や次の「堅信受領者(受聖餐者)総会」で改正の決議をしていただき、来年春か秋に行われます教区会で承認決議をしていただき、宗教法人を管轄する部署(事務所備え付け書類の提出先など)を通して所轄庁(県知事など)宛に変更届と承認を得なければなりません。また、包括法人である各教区においては来年の教区会で改正の決議をしていただき、管区の常議員会や2018年の総会で承認決議をし、所轄庁へ承認を得ることになります。それぞれの管轄する部署に相談すれば丁寧に説明してもらえるはずです。

 管区の「日本聖公会規則」もそうですが、「受聖餐者」の文言が含まれていない場合は変更の必要はございません。
 また、これを機に、それぞれの教区や教会において、住所の表記や名称などの変更がないか、現行の法憲法規の文言や内容と食い違いがないかをチェックしていただき、同時に変更されることをおすすめいたします。ただし、代表役員や住所の変更を伴う場合は、先に法務局での登記を済ませておく必要がありますのでご注意ください。

 祈祷書の一部改正に関する「主教会牧会書簡」や「一般原則(ガイドライン)」、「祈祷書の訂正シール」、「こどもの陪餐に関わるテキスト」のご案内などを、10月中にみなさまのところへお届けできるように準備中です。法憲法規は来年早々に発行予定です。

 変更の必要がある教区・教会におきましてはお手数をおかけいたしますが、ご準備と対応の程、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年9月30日
日本聖公会 管区事務所総主事 
司祭 矢萩新一

2016.10.13 | 祈祷書改正・堅信前陪餐関連

おいで子どもたち(近日刊行予定)

新刊のご案内(2016年10月24日刊行予定)

タイトル
『おいで子どもたち -初めて陪餐する子どもたちへ』

「バイサンってなあに?」
子どもたちの素朴な問いに、あなたならどう答えますか。
児童文学作家・斎藤惇夫が、聖餐にこめられた意味と聖餐にあずかることの
素晴らしさを、一編の小さな詩に表現しました。
なにげない教会生活の風景を切り取った写真も美しい、小さな小さな絵本。
すべての〈神さまの子どもたち〉へ贈る、心あたたまるプレゼント。

著者紹介
●文 斎藤惇夫(さいとう・あつお) 1940年生まれ。福音館書店の編集者を経て、児童文学者として活躍。
著書 『冒険者たち――ガンバと十五ひきの仲間』 (岩波書店)、『わたしはなぜファンタジーに向かうのか』 (教文館)ほか。
●写真 田中雅之(たなか・まさゆき) 1962年生まれ。フリーランスのカメラマンとして活躍。

※本書のご注文は、聖公書店やお近くのキリスト教書店などへお願いいたします。

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2016.10.12 | 祈祷書改正・堅信前陪餐関連

11月会議予定

9日(水)13:30-17:00 正義と平和・原発問題プロジェクト
9日(水)18:00-21:00 財政主査会
14日(月)10:00-12:00 礼拝委員会
14日(月)13:00-19:00 祈祷書改正委員会
15日(火)14:00-17:00 正義と平和委員会
18日(金)14:00-17:00 日韓協働委員会
18日(金)18:00-22:00 青年委員会
24日(木)18:00-21:00 主事会議
28日(月)12:20-16:00 女性の聖職に関わる特別委員会
28日(月)18:10-21:00 教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会
28日(月)日韓合同協働会議&研修会@済州 28日-1日
      (日韓協働委員会合同会議は11月30日)

2016.10.05 | 会議予定

ウィリアムス祭について

ウィリアムス神学館学生会よりご案内をいただきました。
皆様ぜひ足をお運びください。




来る10月31日(月)に下記の通り「ウィリアムス祭~九州地震を憶えて~」を開催させていただくことになりました。

企画内容といたしましては、礼拝、喫茶室の開設、神学生の日常生活を紹介する展示コーナー、九州教区の武藤謙一主教による講演会等を予定しています。

私ども神学生の「祈り」・「学び」を中心とした日常生活を皆様にご紹介させて頂きつつ、神学館ならではの「祭り」となるよう鋭意準備を進めているところでございます。




日時  2016年10月31日(月)13時30分から
場所  京都教区センター オリーブ・パーム
内容  講演: ルカ 武藤謙一主教(九州教区)
「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう」(ルカ 8:35)
     九州地震写真展
     喫茶(ニコラス館)
     唱詠夕の礼拝(16時30分~)

16ウィリアムス祭

2016.10.05 | 各教区の活動・お知らせ・その他

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