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管区事務所の勤務体制変更について

+主の平和

COVID-19(新型コロナウイルス)による感染症の蔓延防止への対応として、
2/27(木)から管区事務所の就業時間短縮を実施しておりますが、
更なる状況の悪化に伴い、以下の勤務体制にさせていただきます。

期 間: 4/8(水)から5/1(金)まで
勤務体制:
 月・水・金曜日は10:30~16:30 必要に応じて出勤
 火・木曜日は同時間帯で在宅勤務(メールは各職員のアドレスで送受信可能)
 4/10(金)は受苦日休業

管区の諸委員会などの会議も、Web会議やメール・文書稟議会に切り替えつつあります。
引き続きご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.04.08 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

6/2~/4 第65(定期)総会の延期について

+主の平和

今般のCOVID-19(新型コロナウイルス)感染症拡大の現状に鑑み、2020年6月2日~4日に予定しておりました「日本聖公会第65(定期)総会」を秋頃(9月中旬~11月中旬)に延期することになりました。
開催の日時や場所の再公示、報告や議案の提出についてなどの詳細のお知らせは、日程が決まり次第改めてご案内させていただきます。

参加を予定されていた皆様の中には、航空券や宿泊などすでにご手配くださっている方もおられると思います。キャンセルの際に、お困りのことなどございましたら、管区事務所までご相談ください。

管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.04.08 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK(6 April)

Click here for the English information
(6 April update version)

2020.04.06 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

世のすべての人のために

日本聖公会祈祷書
「嘆願」より


主の民を祝福して、
これを守ってください。
万国に平和と一致を与えてください。
危険にさらされている者を守り、貧しい者を救い、
災いのうちにある者を助けてください。
産婦、病人、心身にしょうがいのある人、
老人、幼子、また旅行者を守ってください。
身寄りのない人、また虐げられているひとを守り、支えてください。
地の産物を豊かにし、すべての人の用を満たしてください。
すべて主にあって世を去った者に、永遠の光明と平安を与えてください。
すべての人を憐れんでください。
主よ、お聞きください。

2020.04.06 | 総主事過去の巻頭言

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 4/3現在

+主の平和

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(4/3更新版)をご案内いたします。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(4/3現在)
(PDFファイル)

より詳細な情報については、それぞれの教区のホームページからご確認ください。
※教区ホームページへのリンク先一覧はこちら

2020.04.03 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

5月会議予定

8日(金)ウィリアムズ主教記念基金運営委員会(文書会議)
19日(火)~21日(木) 新任人権研修会@バルナバ他(中止)
21日(木)13:30-17:00 人権問題担当者会
28日(木)10:30-12:00 文書保管委員会

2020.04.02 | 会議予定

管区事務所 就業時間短縮期間 再延長について(5/1まで)

+主の平和

3/13に延長をお知らせいたしました、管区事務所の就業時間の短縮ですが、
5/1(金)まで再延長させていただく判断をいたしました。

就業時刻 10:00~17:00 (平日のみ・土日休日のぞく)

東京都の感染者増や週末の外出自粛要請などこれからの状況の変化によって、
今後判断が変わる可能性もございます。

引き続きご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.03.31 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

「原発のない世界を求める国際協議会」 報告書発行について

主のみ名を賛美致します。

日本聖公会は、2012年第59定期総会で「原発のない世界を求めて~日本聖公会の立場~」を決議し、同年9月の宣教協議会では、「東日本大震災の被災者に寄り添い、ともに歩み、祈り続けます」と、日本聖公会の重要な宣教課題であることをより明確に致しました。

翌2013年には、「原発と放射能に関する特別問題プロジェクト」を発足させ、東京電力福島第一原子力発電所事故の被災者支援と共に、脱原発に向けた取り組みを始めました。
2016年にはその働きを「正義と平和委員会・原発問題プロジェクト」に移行し、活動を続けております。更に、2018年第64(定期)総会では、「原発のない世界を求める国際協議会」の開催を決議致しました。

このような経緯の中、2019年5月28日~31日に宮城県仙台市において、各教区主教、教役者・信徒の代表、管区諸委員、海外からのゲスト、他教派の代表など、総勢68名が参集し国際協議会が開催されました。



この度、国際協議会の報告書が完成致しましたので、ご案内いたします。
(下記リンク先↓から本文データをご覧いただけます)

★原発のない世界を求める国際協議会報告書(PDF)
 2020年3月31日発行
 編 集:報告書制作部
 発 行:日本聖公会 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
 A4判カラー/145頁

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報告書には、講演や発題、グループ討議、礼拝のメッセージなどの他、私たちを取り巻く原子力発電所の状況が、資料集として掲載されております。報告書を通して、原子力発電や核に関する諸課題を皆さまと分かち合い、更なる歩みを進めて行ければと願っております。ご高覧いただけますと幸いです。

※印刷版(冊子)をご希望の方は、管区事務所までお問い合わせください。


2020年3月31日
原発のない世界を求める国際協議会
大会 会長  主教 上原榮正
実行委員長 司祭 長谷川清純
管区総主事 司祭 矢萩 新一 

2020.03.30 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK(27 March)

Click here for the English information
(Update version)

2020.03.30 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 3/27現在

+主の平和

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(3/27更新版)をご案内いたします。
東北・北関東・東京・横浜・中部の5教区の対応状況が更新されています。

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(3/27現在)
(PDFファイル)

厳しい状況が続いておりますので、体調の管理と正しい情報の入手に留意し、
お身体を大切にお過ごしください。

管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.03.27 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

COVID-19(新型コロナウイルス)各教区の対応について 3/24現在

+主の平和

COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区の対応状況のまとめ(3/24更新版)をご案内いたします。
北海道・大阪・神戸の3教区の対応状況が更新されています。

★COVID-19(新型コロナウイルス)関連の各教区対応情報(3/24現在)
(PDFファイル)



また、聖公会のすべての教会と共同体が、
今週と来週の間、窓辺にろうそくの光を灯し、
COVID-19が蔓延する世界のための祈に参加してくださいとの呼びかけが、
英国聖公会のカンタベリー大主教によってなされています。

詳細は英文ですが、
https://www.archbishopofcanterbury.org/news/latest-news/coronavirus-archbishops-call-national-day-prayer-and-action
に掲載されていますのでご覧ください。


管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2020.03.24 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

2020年沖縄週間/沖縄の旅 参加のご案内

命(ぬち)どぅ宝(たから)~無関心に気づく~
    「わたしは知っている」 アモス書 第5章12節
6月19日(金)~22日(月)



ハイサイ!めんそーれ。
主のみ名を賛美いたします。日本聖公会の皆様には、日頃から沖縄のためにお祈りしてくださり、今年で26回目となる沖縄週間/沖縄の旅を共に行うことが出来る恵みに感謝いたします。

今年の沖縄の旅のテーマは、例年と同じく「命どぅ宝」(命こそ宝)として、副題で「無関心に気づく」とました。主題聖句は、アモス書の5章10節から15節という長いみ言葉の中から「わたしは知っている」という、とても短い一言を選ました。

「私は知っている」の聖句の前後を読むと、「お前たちの咎がどれほど多いか、その罪がどれほど重いか、わたしは知っている。お前たちは正しい者に敵対し、賄賂を取り、町の門で貧しい者の訴えを退けている」とあります。預言者アモスは、「善を求めよ、悪を求めるな お前たちが生きることができるために」と、当時のイスラエルにおける権力者たちによる社会的不正や、それによる貧富の差の拡大、そして知恵ある者たちが沈黙する、沈黙させられる悪い時代に心を痛め、主なる神様に立ち帰り、「正義を貫け」と声をあげます。
この言葉を、今の時代の、私たちへの言葉として受け止めたいと思います。

日本聖公会の中で30年以上続けられてきた沖縄での小さな取り組みですが、その目的は一貫して、私たちが生きるこの世界の中で、現実に弱く小さくされている存在に目を向け、耳を傾け、手を取り合っていくことで、自分たちの無関心という罪に気づき、そのことについて悔い改めと祈りと行動を、一人ひとりの生活の中から共に呼び起こしていく、沖縄の旅はそのための一つのきっかけとなることだったと思います。

「沖縄」が取り上げられるのは、今まさに私たち自身が、多くの人々の悩み、苦しみ、痛みに無関心であることを突き付ける現実があり、沖縄で暮らし、また沖縄を訪れる人々の、その目に、耳に、肌に、その「無関心の現実」について直接語りかけるものであるからに他なりません。

しかし、最近ではその現実が歪められてきていると感じます。
私が子どもの頃、沖縄戦の話を聞いたり、映画を見たり、実際にガマ(自然壕)を訪れながら感じたことは、「戦争は本当にこわい。絶対にしてはいけない」ということでした。特に小学校低学年の時に観た映画「GAMA~月桃の花」の中で出てきた、日本兵に怒鳴られて、母親が子どもを窒息死させてしまうシーンは、幼い私にとって本当にショックな場面として記憶に残りました。「戦争は、軍隊は、人間をおかしくさせる」という印象が私の中に深くあります。

でも、現在はどうでしょうか。戦争や平和に関する資料館に行っても「これは、あまりにも残酷すぎるから展示するのはやめよう」とか、「軍人にも良い人はたくさんいた」とか、戦闘機や軍事訓練のヘリコプターに笑って手を振る子どもの姿とか...。
こういう光景を見て「何だかおかしい」と思う私がおかしいのか、いつから戦争や基地について、綺麗な面や良い面を押し出して、まるでそれが「善」であるかのように伝えるのか。いつか、また子どもを戦争で失う母親に対して、「仕方がなかった」などと言わせてしまう日がやって来るのかと想像すると恐怖しか感じません。

戦争のことや、軍事基地のことを「歴史の話」や「政治の話」といって、学校の授業で聞かされた昔話や他人話のように感じる人たちもいます。でも、その「歴史」のために今も涙を流す人たちがいます。その「政治」のために今まさに痛み続ける人たちがいます。
それは「いのち」の話だからです。「命どぅ宝」(命こそ宝)、それは沖縄の人々がたくさんの涙と痛みの経験の中で、手に入れたただ一つの希望です。

キリスト者が、「自分を愛するように、隣人を愛せよ」という主イエスのみ言葉に従う者たちであるというのであれば、私たちは今生きている「自分」と「世界」について、「いのち」について向き合わなければなりません。

どうぞ、皆さん、沖縄に来てください。特に今回、沖縄の旅は、初めてこの旅に参加する方々を想定しながら、沖縄の街を一緒に歩いたり、沖縄の歴史、沖縄戦、基地のことについて、共に学び、語り合う旅を用意しております。
もちろん、これまでに参加してくださった方々も、改めて沖縄を知り、沖縄について互いに語り合う時間となると思います。
そして、この沖縄の旅を通して、私たち一人ひとりの生活の中にある「無関心」について、共に気づき、祈り、行動していくことが出来れば良いと思います。

「愛の反対は憎しみではなく無関心です。」(マザー・テレサ)
どうぞ、無関心よりも愛を、共に沖縄の地から発信していきませんか?

(日本聖公会沖縄教区 執事 ヨシュア 上原成和)


※2018年の日本聖公会第64(定期)総会にて、『「沖縄週間」継続の件』が可決されました。
「2019年から2022年までの毎年、沖縄慰霊の日(6月23日)を含む1週間を「沖縄週間」とし、沖縄の宣教課題を具体的に共有する祈りやポスターなどを作成して全国の諸教会で用いる。」と定め、日本聖公会の全教区・教会が沖縄の現実に思いを寄せ主の平和を求めて祈るよう、兄弟姉妹に呼び掛けます。
沖縄教区と日本聖公会正義と平和委員会は、今年もこの週間にあわせ沖縄の歴史と現在を学ぶ旅を企画し、全国の皆さんをお誘いします。多くの方々とともに沖縄の地に身を置き、学びと祈りを深めたいと思います。ご参加をお待ちしています。


沖縄週間の祈り
歴史と生命の主である神よ、わたしたちを平和の器にしてください。
嘆きと苦しみのただ中にあなたの光を、
敵意と憎しみのただ中にあなたの愛と赦しをお与えください。
私たちの出会いを通して悲しみの中に慰めを、痛みの中にいやしを、
疑いの中にあなたへの信仰を、主よ、豊かに注ぎ込んでください。
この沖縄週間を通してわたしたちを新たにし、
あなたの示される解放と平和への道を歩む者としてください。
わたしたちの主イエス・キリストのいつくしみによって、
このお祈りをお献げいたします。 アーメン


主催
日本聖公会 沖縄教区
日本聖公会 正義と平和委員会



※ご参加を希望される方は、下記をダウンロードしてご利用ください。
◆参加のしおり・プログラム→こちら
◆申込書→こちら
◆周辺ホテルの案内図→こちら
◆参加にあたって(注意事項)→こちら

2020.03.23 | 正平・沖縄プロジェクト

タリタ・クム第35号

タリタ・クム第35号が発行されました。下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第35号 2020年3月25日発行

・・・ 小林尚明主教(神戸教区)の記事より一部抜粋 ・・・

「女性の働きに期待すること、女性の働きと宣教について」

“タリタ·クム”を読ませて頂けば、その活動の豊かさに驚かされます。もしみなさんがもう一歩、活動に力強さと確信が頂きたいのであれば、サマリアの女のようにイエス様と語り合うことです。イエス様と語り合うことでサマリアの女は、顔を合わせることも関係を持つことも嫌だった人たちに、過去を乗り越えて出会っていく事ができましたし、何を自分がしなければならないのかも明確に教えて頂いたのです。

日本聖公会は、最近元気がないと言われます。この状況を打破していく力は、女性のみなさんが、静かにイエス様と語り合うことから与えられます。私はそのことを皆さんに期待しています。イエス様の祝福と導きを祈っています。


◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2020.03.23 | 正平・ジェンダープロジェクト

『いのちの海と空と大地』 第12号発行 (2020年3月)

+主の平和がありますように。

いつも原発問題プロジェクトの働きをおぼえてお祈りとご支援をいただいていますこと心より感謝申し上げます。

ニュースレターの第12号は、前号に引き続きSDGsの課題からの紙面構成となっています。

◆『いのちの海と空と大地』 第12号 PDFファイル
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/genpatsu_news12.pdf

各教会で掲示していただけるようにレイアウトしていますので、ぜひご活用ください。
みなさまにお配りいただける場合は、必要部数を管区事務所までお知らせいただくか、各自で印刷していただき、経費削減にもご協力いただければ幸いです。
各教区の正義と平和担当者の皆様や教区事務所宛にメールでも配信しておりますので、関係者の皆様にご案内くださればと思います。

また、次号からはエコの観点から送付状をお付けせずに送付させていただきますので、引き続き広くご活用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2020年3月15日
日本聖公会正義と平和委員会
原発問題プロジェクト
司祭 長谷川清純

2020.03.16 | 正平・原発問題プロジェクト

COVID-19 (Novel Coronavirus) updated information for each diocese of the NSKK

General Application

Holy Communion to be given in only one kind (bread), or by priestly intinction; sharing of the Peace to be done without bodily contact.

Kindergartens and nursery schools run by the church are closed; meetings and events cancelled or postponed; related schools and facilities to stop graduation ceremonies and scale-down events.

Click here for the English information

2020.03.16 | COVID-19(新型コロナウイルス)関連

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