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『戦争証言集』発刊について

主のみ名を賛美いたします。

戦後70余年が過ぎ、戦争体験者が高齢化し、記憶も薄れつつあります。
正義と平和委員会では、今の時代に、戦争体験者の記憶を記録とし、後世に遺産として残しておきたいと考え、「戦争証言集」を発刊することにいたしました。
計画を立ててから大変時間がかかってしまいましたが、聖公会のみなさまのご協力をいただき、2018年末に発刊することができました。

今月初めの管区事務所だよりと共に、各教会・礼拝堂へお送りいたしましたので、どうぞご査収いただき、みなさまでお読みいただければ幸いです。
この「戦争証言集」が、悲惨な戦争を繰り返さないために、次世代に語り継ぐものとなれば、また、「明日の平和を考える」ための一滴になればと願っております。

2019年1月25日
日本聖公会正義と平和委員会
委員長 主教 上原 榮正



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表紙イラスト かるべめぐみ
(聖フランチェスコの小鳥)


戦争証言集 ―地には平和、御心に適う人にあれ―
発行日: 2018年12月25日
発行者: 日本聖公会 正義と平和委員会
        〒162-0805 東京都新宿区矢来町65番地 日本聖公会管区事務所
        TEL 03-5228-3171
編集者: 日本聖公会 正義と平和委員会・憲法プロジェクト

B5版・130頁



★管区事務所より
「証言集」は1月号の事務所だよりに、1冊のみ同封してお送りいたします。
少し厚みのあるものですので、送料の軽減なども考慮し、残りの冊数(教会によって異なります)は、各教区事務所へまとめて送付させていただいております。
教役者や関係者の方に、ついでの折りにお持ち帰り・お届けいただければ幸いです。大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、管区事務所に残部が若干ございます。
ご入用の場合は、送料のみご負担いただければお分けいたしますので、お早目に管区事務所へご連絡ください。

日本聖公会管区事務所総主事
司祭 矢萩新一

2019.02.18 | 正義と平和委員会

東日本大震災8周年を迎えて

東日本大震災8周年の日に向けて、東北教区から祈りの集いの案内をいただきました。
どうぞお祈りの内にお覚えください。



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東日本大震災8周年を迎えて
同じ時に 想いを一つに 皆で祈りを


主の平安をお祈りいたします。
顕現後第5主日を迎え、皆様方には心豊かな時をお過ごしのことと思います。また日頃より被災地と震災被災者や原発事故被害者の方々を覚えてお祈りくださっていること、心より感謝申し上げます。

さて、東日本大震災が起こってから8年目を迎えました。
東北教区ではこの日をどのように迎えるかを思い巡らせてまいりました。
今年の3月11日は月曜日ですが、東北教区内のすべての教会が一ヶ所に集まるのは困難ということもあり、同封のご案内のように、教区内の10教会で祈りの集いを持つことになりました。

その集いは、昨年と同様に「同じ時 想いを一つに 皆で祈りを」という意図で、可能な限り午後2時15分から、同じ祈りの言葉(式文)を用いて、祈りと黙想の時を持ち、大震災の発生した午後2時46分には想いを一つにして黙祷することができれば、と願っています。
この集いにご一緒いただけますなら、とても感謝です。

また、遠方等のために東北教区諸教会の集いへの参加は難しいけれども、「同じ時に 想いを一つに 皆で祈りを」との私たちの思いをお汲み取りくださいますなら、どうか皆様方がお住まいの各々の場で、同封の式文等を用いてお祈りいただければ幸いです。
その祈りの輪で結ばれ、包まれることが、わたしたちにとって、また被災地の皆様にとって、深い癒しと励ましになるであろうと信じます。

復興への道のりは霊肉ともにまだまだ途上ですけれども、イエス様がその旅路を共に歩んでくださることを信じ、これからもご加祷・ご支援をお願い申し上げます。

在  主

2019年2月11日
日本聖公会東北教区主教  主教 ヨハネ 吉田 雅人


※祈りの言葉(式文)とポスターのPDFデータは、下記からダウンロードできます。

◆午後2時46分の黙想 ―同じ時 想いを一つに 皆で祈りを―(式文)PDF
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/2019_0211_311_shikibun.pdf

◆「午後2時46分の黙想」ポスター PDF
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/2019_0211_311_inori.pdf

印刷版を今月末に発送される「管区事務所だより」と共にお届けいたしますので、
必要に応じてコピーするなどして、ご利用ください。

2019.02.15 | 各教区の活動・お知らせ・その他

3月会議予定

7日(木)10:00-12:00 聖公会/ルーテル教会協議会@市ヶ谷ルーテル教会
7日(木)16:00-18:00 聖公会/カトリック合同会議
8日(金)18:00-20:00 教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会
14日(木)18:00-21:00 収益事業委員会
18日(月)14:00-18:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
21日(木・祝)-23日(土)ハラスメント防止・対策研修会@牛込聖公会聖バルナバ教会
25日(月)16:00-26日(火)12:00 正義と平和・ジェンダープロジェクト
25日(月)16:00-18:00 神学教理委員会
26日(火)14:00-17:00 管区共通聖職試験委員会
26日(火)18:00-21:00 財政主査会
27日(水)14:00-17:00 日韓協働委員会
28日(木)10:30-12:00 文書保管委員会

2019.02.06 | 会議予定

「持続可能エネルギーに関するアンケート」集計結果の報告

主のみ名を賛美いたします。

2019年5月開催の「原発のない世界を求める国際協議会」を控え、その取り組みの一つとして2018年7月にアンケートのご協力をお願いさせて頂きました。多数のご協力に心より感謝を申し上げます。

アンケートの集計結果が出ましたので、下記リンク先にご報告させて頂きます。

★持続可能エネルギーに関するアンケート
作成:原発のない世界を求める国際協議会 実行委員会
アンケート実施期間:2018年7月~12月

2012年の日本聖公会総会決議「原発のない世界を求めて」を推進するため、また「原発のない世界を求める国際協議会」開催が有意義なものとなりますようにお祈り下さい。
「原発のない世界を求めて」共に学び考え、分かち合い、共に歩んで行けます様にアンケート結果を分かち合わせて頂きたいと思います。

尚、上記アンケート結果の印刷版は1月末発行の管区事務所だよりと共に、全国の各教会へ発送いたします。ぜひご高覧ください。

2019.01.25 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

タリタ・クム号外(女性の司祭按手20周年プログラム速報)

2018年11月30日から12月1日に開催された「女性の司祭按手20年感謝プログラム」当日の様子をまとめた「速報版」を発行しました。
下記リンク先からご覧いただけます。

タリタ・クム号外 2019年1月25日発行

・・・ 記事より一部抜粋 ・・・

<テリー・ロビンソン司祭のメッセージ>
英国聖公会のテリー・ロビンソン司祭(全聖公会中央協議会事務局「教会と社会における女性部門」ディレクター)は、「恐れるな」という言葉が印象的な力強いメッセージで信徒と教役者の心を動かし、私たちが先へ進むための励ましを与えてくださいました。

「女性たちは追放の地(a place of exile)からやって来たのです。私たちは、証人としても、世界に対するキリストの器としても、十全に神に仕えることを許されない場所からやって来ました。しかし追放された者、よそ者であったことを覚え続けなければなりません。その記憶はよそ者として疎外されている人たちの個々の経験を理解し、世界の片隅に押しやられている共同体と連帯する助けになるのですから」。
※メッセージの全文→こちら


 ◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019.01.25 | 正平・ジェンダープロジェクト

『いのちの海と空と大地』 第8号発行 (2019年1月)

+主の平和がありますように。

いつも原発問題プロジェクトの働きをおぼえてお祈りとご支援をいただいていますこと心より感謝申し上げます。

2018年6月の第(64)定期総会において、「原発のない世界を求める国際協議会」(2019年5月28-31日仙台)の開催が決議され、プロジェクトのメンバーを含む実行委員会で準備を進めております。
すでにポスターを各教会へお届けしていると思いますが、引き続き関心をお寄せいただき、祈りとご支援をよろしくお願いいたします。



昨年5月に第7号をお届けして以来、少し時間が経ってしまいましたが、ニュースレター「いのちの海と空と大地」第8号を発行しました。

◆『いのちの海と空と大地』 第8号 PDFファイル
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/genpatsu_news8.pdf

1部ずつですが今月末に発行予定の「管区事務所だより」に同封お届けいたします。
掲示していただけるようにレイアウトしていますので、ぜひご活用ください。
みなさまにお配りいただける場合は、必要部数を管区事務所までお知らせいただくか、各自で印刷していただき、経費削減にもご協力いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


2019年1月25日
日本聖公会正義と平和委員会 原発問題プロジェクト
司祭 長谷川清純
日本聖公会管区事務所総主事
司祭 矢萩 新一

2019.01.21 | 正平・原発問題プロジェクト

2月会議予定

4日(月)14:00-17:00 常議員会
9日(土)10:30-12:00 2.8独立宣言100周年記念礼拝@目白
10日(日)-14日(木)日韓聖公会青年セミナー@川崎
10日(日)-11日(月)原発のない世界を求める国際協議会下見@仙台
19日(火)-21日(木)主教会@沖縄
25日(月)18:00-21:00 年金・年金資金管理委員会
26日(火)14:00-18:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会

2019.01.09 | 会議予定

2.8独立宣言100周年記念礼拝

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+主の平和

クリスマスを目前に控え、豊にお過ごしのことと存じます。
さて、1919年の2.8、3.1独立運動から100年を迎えるにあたって、日韓聖公会の協働委員会が主催して両国で記念の礼拝をもつことになりました。

日時: 2019年2月9日(土)10:30~12:00
場所: 日本聖公会東京教区 目白聖公会

    (新宿区下落合 3-19-4 JR山手線「目白駅」から徒歩5分)

記念礼拝のほか、記録映画「2.8 独立宣言」鑑賞や茶話会などを予定しています。
韓国からも代表者の方が参列くださる予定になっています。
広くお呼びかけいただけますと幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。

2018.12.21 | 日韓協働委員会

首座主教によるクリスマス・メッセージ

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「もう一人の主人公」
日本聖公会首座主教 北海道教区主教 ナタナエル 植松 誠



日本ではあまり知られていなかったかもしれませんが、2007年に公開された、キャサリン・ハードウイック監督の「マリア」という映画があります。

イエス誕生後、ヘロデ王がベツレヘム周辺の幼子を死に至らしめる場面から始まります。
その残虐な映像のあと、物語は1年前に遡り、ナザレの人々の中で、ヨセフとマリアを映し出します。
この映画はまさに、キリストの誕生までのヨセフとマリアの旅路の中で、二人がどのように関わりあっていくかを描いているのです。

物語の最初の場面では、ヨセフはマリアに惹かれますが、マリアにはその思いは届いていません。
ところが、ヨセフは彼女との結婚をマリアの両親に申し入れ、両親はヨセフと娘マリアを結婚させることにして、それをマリアに告げます。
ただし、1年間はそれぞれの実家で住むこと、夫婦になるのはその後であること、という掟が与えられます。
ヨセフとの結婚にあまり気の乗らないマリアですが、それを受け入れ、掟に従って家族と共に今まで通り暮らします。

ある日、天使からマリアに受胎告知がなされ、マリアは恐れおののきながらも「お言葉どおり、この身になりますように」と答えます。
天使から、親戚の年老いたエリサベトも身籠っていると聞かされ、彼女に会いに行くことを決めます。
言葉少ないマリアの表情から、今自分に起きている信じられないことに恐れを抱いていることがわかります。

ここまでは聖書にある通りの物語ですが、エリサベトの家から帰ってきてから、マリアにとっての苦しみが始まります。
身籠っているということを両親に打ち明け、神さまからのお告げを受けたことを話しますが信じてもらえません。婚約者であるヨセフも当然受け入れられずに苦しみ、マリアとの別れを考えます。
そのヨセフに天使が現れ、怖れずにマリアを迎えるようにと告げます。天使の言葉を信じたヨセフはマリアに会い、マリアの言う受胎告知を信じ、お腹の子どもを自分の子どもとして受け入れると彼女に話します。
けれども、二人は掟を破ったということで村の中では蔑まれ、辛い状況の中で夫婦となります。

それからしばらくして、住民登録のため、ベツレヘムに行くことになり、140㎞にも及ぶ、長い旅が始まるのです。まだお互いに、特にマリアは心から夫を信じきることもできない中での過酷な旅。
それでも、ヨセフはマリアを労わりながら旅を続けます。


この映画の特徴はヨセフを丁寧に描いていることです。
聖書の中ではほとんど描かれていないヨセフの姿が、心が、きっとそうだったのだろう・・・と我々が想像する苦難を淡々と受けていく、そのヨセフの姿に光が当てられています。
旅の途中で食べ物が少なくなると、マリアには多く渡し、自分は全部食べたふりをして半分を隠し、マリアを運ぶロバに与えます。川を渡る途中でロバから落ちて流されるマリアを必死で助けます。

その困難の中で、今までヨセフに対して頑なであったマリアが、だんだんとヨセフに心を開いていくのです。
大きくなっていくお腹に手をあてて言います。「お前を育ててくれるのは善良で良い人、自分のことより人のことを考えている」・・・と。


さて、この映画では、旅を通して三つの描写があり、平行線で描かれています。
一つはヘロデ王。
民を救う救い主が王となって現れるということへの恐れにとらわれ、その話に平常心を失い、王であることに執着し、絶えず恐れて、息子にまで助けを強いるヘロデ王。

二つ目は三人の博士たちです。
博士たちの旅も平行線で描かれています。ヘロデとは違い、希望を持って、信じる道に進み行きます。

そして、三つ目はヨセフとマリア。
様々な恐れの中、困難な中にありながらも、「神さま、私たちを助けてください・・・」と祈り叫びながら、それでも神のお告げを胸に、ベツレヘムへの困難な道を進みます。
ヨセフがマリアの顔を覗き込んで尋ねます「大丈夫?」と。
マリアは答えます。「神さまとあなたから力をいただいたから大丈夫」と。

ついにベツレヘムに着いたとき、マリアは産気づき、馬小屋に導かれます。
産みの苦しみのなか、ヨセフは泣きながらマリアから赤ん坊を取り上げます。
ヨセフにとっては、怖れながらも、まさに自分の子どもとしてイエスを抱きとめた瞬間でした。
そこにやってくる喜びに満ちた博士たちと羊飼いたち。
一方、ヘロデは恐れの頂点に達して、ベツレヘムの幼子たちを殺すようにと命じるのでした。

ヨセフとマリアが幼子を抱いてエジプトに旅立つところで、この映画は終わりますが、
「み言葉どおり、この身になりますように」と信じ続けた旅がまたそこから始まるのです。
ヨセフという助け手がどれほどマリアを支えたことか。ヨセフにとって、どれほど大きな葛藤があり、多くの犠牲があったことかは想像できます。
そのことを考えるときに、クリスマスの物語にヨセフが選ばれたこと、その後、イエスのお父さんとしてイエスと共に過ごし、イエスの人としての成長がヨセフのまなざしの中にあったことに深い感動を覚えるのです。

聖書の中にはあまり描かれていないヨセフの姿ですが、やはりマリアと同じように、心を刺し貫かれる生涯であったのではないかと思うのです。

2018.12.19 | 管区事務所

女性の司祭按手20周年感謝プログラム/テリー・ロビンソン司祭の説教全文

2018年11月30日~12月1日、ナザレ修女会と東京教区聖アンデレ主教座聖堂を会場に「女性の司祭按手20年感謝プログラム」が実施されました。

テリー・ロビンソン司祭(英国聖公会)による説教の全文(英語)と日本語訳版・韓国語訳版を下記リンク先に紹介いたします。

★原文 English version text

★日本語訳版

★韓国語訳版 일본어 번역판

当日のプログラムの様子は、管区事務所だより338号(2018年12月発行)にレポートされておりますので、ご覧ください。
 →こちら(PDFファイル/4~5頁に掲載)

※来月以降、さらに詳細な報告資料をお届けする準備を進めておりますので、ご期待ください。


(追記)
アングリカン・コミュニオンのニュースサイト(ACNS)にもレポートが掲載されました。英語の記事ですが、下記にリンクを貼りますので、ぜひご覧ください。
 →こちら

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2018.12.18 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

公開学習会「自然エネルギー100%の世界を目指して」(正義と平和委員会)

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日本聖公会各教区正義と平和担当者の集いに合わせ、地球環境の現状や課題について、専門家にお話していただきます。

私たちは6月5日の国連「世界環境デー」の直近の主日に、「地球環境のための祈り」を各教会でささげています。
また、来年5月には「原発のない世界を求める国際協議会」の開催を総会で決議し、準備を進めています。

ご一緒に、地球環境に関する取り組みについて、学ぶ時となれば幸いです。
申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日会場にお越しください。

日本聖公会正義と平和委員会



正義と平和委員会主催 公開学習会
「自然エネルギー100%の世界を目指して ―日本の宗教界に期待すること―」


〇日時: 2019年1月29日(火) 10:00~11:30

〇会場: 日本聖公会 京都教区センター
      ※最寄駅 京都市営地下鉄「丸太町」駅2番出口より徒歩5分

〇講師: 田浦 健朗 氏 (「NPO法人気候ネットワーク」事務局長)

〇参加費: 無料

★チラシのダウンロードはこちら(PDF)

2018.12.14 | 正義と平和委員会

「朝鮮独立運動100周年 日韓聖公会公式交流35周年記念パンフ」送付について

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日本聖公会各教会・礼拝堂・伝道所の信徒・教役者のみなさま

+主の平和
イエスさまの誕生を祝う準備の時を豊にお過ごしのことと存じます。

日韓聖公会が公式に交流を始めてから35年目となる、来年2019年は2.8独立宣言・3.1独立宣言から100年を記念する年にあたります。

大韓聖公会と日本聖公会の協働委員会では、更なる日韓の和解と平和の協働を深めるために、日本と韓国で記念の合同礼拝を行う計画をしています。
このことに先立ち、独立運動の概要や日韓聖公会の交流や協働の実りと課題などについて、全国の教会のみなさまにも知っていただきたいと願い、記念パンフレットを作成いたしましたので、2018年12月発行の『管区事務所だより』に同封して送付させていただきます。
ことに、パンフの3ページにあります「共同の祈り」は、来年2月8日と3月1日に近い主日の礼拝の中で共に覚え、お祈りくだされば幸いです。

★パンフレットの内容は以下のリンク先からご覧いただけます。
http://www.nskk.org/province/shiryo.htm

2018年12月12日
日韓協働委員会 委員長 主教 磯 晴久

2018.12.14 | 日韓協働委員会

1月会議予定

7日(月)13:00-17:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
9日(水)14:30-17:00 女性の聖職位に関わる特別委員会
13日(日)14:00-14日(月)15:00
  各教区青年担当者の集い@名古屋学生青年センター
14日(月)10:00- 12:00 臨時主教会@香蘭女学校
14日(月)13:00- 東京教区主教按手・就任式@香蘭女学校
14日(月)15:30-17:00 青年担当者会@名古屋学生青年センター
21日(月)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金基金委員会@立教
28日(月)15:00-29日(火)12:00 各教区正義と平和担当者の集い@京都
29日(火)10:00-11:30 管区・正義と平和委員会「公開学習会」@京都
29日(火)13:00-16:00 正義と平和委員会@京都
30日(水)09:30-12:00 正義と平和・ジェンダープロジェクト
31日(木)10:30-12:00 文書保管委員会
31日(木)14:00-17:00 主事会議

2018.12.03 | 会議予定

(好評発売中)『聖公会手帳 2019』のご案内

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管区事務所編集・発行による『聖公会手帳 2019』が好評発売中です。



聖公会手帳 2019

 ◆通常版 1,200円(税込)
 ◆卓上大型A5版 2,200円(税込)

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在庫が少なくなって参りましたので、お早目にご注文ください。
申し込みは聖公書店(℡ 04-2900-2771)、またはお近くの書店までお願いいたします。

2018.11.30 | 管区事務所

「原発のない世界を求める国際協議会」ポスターについて

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主のみ名を賛美いたします。

2018年6月開催の日本聖公会第64(定期)総会で「原発のない世界を求める国際協議会」開催(2019年5月)の議案が可決されました。

それを受け実行委員会が組織され現在開催に向けた準備を進めております。
この協議会では、海外からのゲストも含め教会に連なる私たちが一堂に会し、情報交換やネットワークの構築をしながら、2012年の総会で示された「原発のない世界を求めて―原子力発電に対する日本聖公会の立場―」の決意を新たにし、苦しみや困難を抱える人々と痛みを分かち合い、学び合い、愛し合い、支え合って生きる世界を共に目指したいと考えております。

各教区には、主教と教役者・信徒から2名の計3名のご参加を頂くようご案内を差し上げております。
つきましては、皆さまに協議会開催について広くご承知頂き、お祈りの内にお憶えいただきたくポスターをお送りいたしました。
どうぞ、本趣旨をご理解の上掲示していただきますようご協力をよろしくお願い申しあげます。

+主に在りて

2018年11月25日
「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会
委員長 司祭 長谷川 清純

2018.11.30 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

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