日韓聖公会青年セミナー2017のお知らせ

+主の平和がありますように。

各教区・教会の皆様には、日韓聖公会青年セミナーに際し、青年担当者を通してご支援とご協力を頂き、感謝申し上げます。

このセミナーは今年第9回目となります。昨年は日本聖公会全国青年大会が北海道で開催されたため開催しませんでしたが、一昨年2015年は日本と韓国以外の場所である中国・延吉での開催でした。今年は広島市や呉市でセミナーを開催いたします。毎年神戸教区で行っている「広島平和礼拝」のプログラムに参加をいたします。その他、呉市での平和学習も予定しています。

日韓聖公会青年セミナーは一貫して、東アジアの平和を念頭に、両聖公会の宣教課題を分かち合い、担っていく青年を育成することを大切にしています。8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。核が現実の脅威として語られはじめてきている今、日韓両国の青年たちが広島や呉の地に立ち、そこで出会い、祈り、学び、一人一人が平和を作り出す器として歩み出すことが出来ればと願っています。
ご参加をお待ちしていますと同時に、各教区・教会においても覚えてお祈りとご支援を頂きますようにお願い申し上げます。

日本聖公会青年委員会

日韓聖公会青年セミナー2017
核、武力、差別をこえて
生命(いのち)、平和、共生の道を
  • 日程:2017/8/3(木)~7(月) 4泊5日
  • 場所:広島県広島市、呉市
▼主なプログラム
8/3(木) 
・開会礼拝
・オリエンテーション
8/4(金)
・平和学習(呉市近郊にて、フィールドトリップを予定。)
8/5(土) 
・「広島平和礼拝」
・碑巡り
・講演、分かち合い
・カトリック教会との合同平和行進
・平和ミサ
8/6(日) 
・超教派による、合同祈祷会
・主日聖餐式(広島復活教会)
・自由時間
・閉会礼拝
・フェアウェルパーティ
8/7(月)
・帰路

▼事前準備会について
 テーマ理解と、プログラムをより理解するために、事前学習を行います。
 原則、参加必須となり、場所と開催時期は、参加者同士で調整を行って頂く予定です。

▼申込方法 
*申し込みに際しては、次の事項を教区の青年担当者にお知らせください。
(1)名前(ふりがなをつけてください) (2)生年月日 (3)性別 (4)所属教会 (5)〒住所 (6)連絡先電話番号(携帯電話の番号もある方はお知らせください))(7)メールアドレス (8)その他特記事項

▼申込先  各教区の青年担当者を通じてお申し込みください。
▼申し込み締め切り 2017年6月30日(金)

▼参加費 5万円(事前準備会の参加費、宿泊費、食費込み)
 *交通費は自己負担です。参加費には、含まれません。
▼支払方法 当日現金でご持参ください。
▼宿泊先 ビジネスホテル『インドヤ』 ビジネスホテル『ウィークリーセンバ』へ分宿
 *各部屋バス・トイレ付です。個室(1人部屋)をご希望の方は、申込時にその旨記載下さい。

▼主催 日本聖公会青年委員会、大韓聖公会青年学生宣教委員会
youth peace seminar

2017.05.25 | 青年委員会

『いのちの海と空と大地』 第1号発行 (2017年5月)

日本聖公会「正義と平和委員会」原発問題プロジェクトから、ニュースレターが発行されます。
各教会・礼拝堂に発送いたしますので、どうぞお手に取りご一読ください。


(紙面より抜粋)

はじめに

2011.3.11 の東日本大震災と、引続き発生した東電福島第一原子力発電所の爆発事故は、その地域に住む人たちだけでなく、日本人全体の問題として大きな影響を与えました。そして、7 年目の今もまだ多くの被災者の方々が困難の中に生活しておられます。

日本聖公会はこれまで、特にこのような甚大な放射能災害をもたらした原発に依存する社会に警告を発し、また、被災された方々に各種の支援活動を行ってきました。そして 2016 年 3 月に、これまで実施してきた「いっしょに歩こうプロジェクトパートⅡ」の形を少し変え、新たに「原発問題プロジェクト」として再スタート致しました。

この「いのちと海と空と大地」は原発のない世界の実現に向けて、原発に関連する色々な事柄を分かりやすくお伝えするためのニュースレターです。皆様からのご意見も頂きつつ取り組んで参ります。

『いのちの海と空と大地』 第1号 PDFファイル
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/genpatsu_news1.pdf

2017.05.25 | 正平・原発問題プロジェクト

タリタ・クム第28号

タリタ・クム第28号が発行されました。
下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第28号 2017年5月25日発行

・・・ 神戸教区 中村 豊 主教さま(2017年3月末退職)の記事より一部抜粋 ・・・

異なる立場の理解と受容

聖公会は様々な場で交流し実践の交錯する中で生み出された経験の積み重ねによって予断や偏見を払拭しつつ、多様と包摂理解を深めながら今日まで存続してきました。女性の参画に関し、日本聖公会の教区諸委員や教区会・総会代議員に占める比率は十分とはいえません。特に、教会の責任者である主教や牧師は深い見識と広い視野をもって適切な女性の人材発掘に努力する必要があります。女性の比率を上げることは、男性だけでは理解が及ばない斬新な視点や考えの導入につながり、これによって教会が多様化し宣教活動が促進されるからです。


 ◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2017.05.25 | 正平・ジェンダープロジェクト

大斎節にあたって

「その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。」(コロサイ1:20)


大斎節にはいつも、「私だけの十字架」という、小学生の頃に見たある刑事ドラマエンディング曲を思い出します。
聖書の中にも「自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」との言葉があります。
私だけが背負わなければならない十字架もあると思いますが、十字架の血によって救われているのは、自分だけではないはずです。
一緒に背負ってくれる仲間がいれば、その荷は軽く、平和と和解への近道になるでしょう。
私たちの足りなさや、ずるさや、まずしさを引き受けてくださったイエスさまの十字架を心に刻み、その愛に少しでも応えようと、ひとりひとり、ひとつひとつの「いのち」に寄り添うミッションを持つ共同体が教会です。

大斎節の時、私たちはそのミッションのために何を差し出すことができるでしょうか。

2017.05.22 | 総主事過去の巻頭言

2017年沖縄週間/沖縄の旅 参加受付終了

主の平和がありますように

先日ご案内した「2017年沖縄週間/沖縄の旅」は、参加申込受付を終了いたします。
多数のお申込みを頂戴しましたこと、心より感謝申し上げます。

日本聖公会管区事務所



※今年度の企画詳細については、こちらをご覧ください。

2017.05.12 | 正平・沖縄プロジェクト

6月会議予定

12日(月)15:00-13日(火)12:00 各教区青年担当者の集い@名古屋学生青年センター
13日(火)13:00- 青年委員会@名古屋学生青年センター
15日(木)9:30-12:00 宣教協議会提言実行デスク会議
15日(木)13:00-16日(金)21:00 主教会@ナザレ修女会 
17日(土)第63(臨時)総会@牛込聖公会バルナバ教会礼拝堂
23日(金)~26日(月)沖縄の旅・人権セミナー@沖縄
29日(木)15:30-19:00 女性の聖職に関わる特別委員会
29日(木)18:00-21:00 主事会議

2017.05.01 | 会議予定

九州教区・九州地震被災者支援室より第9信

支援活動~被災者を「孤立させない」ため~の取り組み

「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。
艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」ロマ8:35



◆4月よりボランティアセンターは元の熊本聖三一教会へ。
現在、「2日間の活動を毎月2回」のペースで実施。とくに巡回・訪問、そして必要な作業などに取り組んでいます。

◆ボランティア受け入れは、原則一度に5名まで。
まずは電話にて、現地コーディネーター(熊本聖三一教会牧師山﨑貞司司祭携帯電話へご連絡を。そしてご登録(各教区事務所を経由し九州教区事務所へFAX)をお願いします。
 ※活動内容の都合上、日程調整をお願いしたり、お断りする場合もあります。
 ※ご質問、またご不明な点はお問い合わせください。
 ※活動の手配・調整の都合上、ボランティア登録は1週間前までにお願いします。

◆今後の活動予定日および責任者は次のとおり。
 5月 2日(火)~ 3日(水) 中野司祭
 5月17日(水)~18日(木) 柴本司祭
 6月 6日(火)~ 7日(水) 中野司祭
 6月23日(金)~24日(土) 山本尚生
 7月 5日(水)~ 6日(木) 柴本司祭
 7月21日(金)~22日(土) 山本尚生
 8月 1日(火)~ 2日(水) 中野司祭
 8月17日(木)~18日(金) 柴本司祭 
※5月17日~18日は、依頼を受けたビニールハウス倉庫移設作業を計画中。作業のためのボランティア参加者を募集します。

◆参加の前に、ボランティア活動保険に必ずご加入を。
各自、各地の社会福祉協議会で「天災タイプ Bプラン」710円に加入のこと。
※当活動参加者は、九州教区被災者支援室に対し上記加入費全額補助を申請できます。

◆「九州地震被災者支援のために」の祈りについて。
只今改訂を検討中ですが、被災地の状況は、残念ながら祈りの言葉から大きく変わっていないのが実情です。今しばらくはそのまま使用を継続してください。

2017年 4月28日

九州教区主教 ルカ 武藤 謙一
九州教区・九州地震被災者支援室 室長 司祭 マルコ柴本 孝夫

2017.04.28 | 九州教区・九州地震被災者支援室

『日本聖公会要覧2016』発行のお知らせ

主の御名を賛美いたします。

『日本聖公会要覧2016』を発行いたしましたのでご案内いたします。
原稿作成にあたり多くの方々にご協力を頂きましことを心より感謝申し上げます。

今回の要覧は、教区の名称と区域が表示された折込地図が掲載され、読みやすいように文字の大きさなどに工夫を重ねました。
教区内の教会、教役者、関係施設等にお備え頂きたく、おすすめくださいますようお願いいたします。

定価は税込1,000円です。
聖公書店(04-2900-2771)やお近くのキリスト教書店からお求めください。
尚、第62(定期)総会期諸委員の皆さまには1部ずつ発送いたしました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年4月6日
総務主事 金子登美江



お詫びと訂正

『日本聖公会要覧2016』の内容に誤りがありました。

5ページに掲載されている総会で立てられた特別委員の「ジェンダープロジェクト」欄に以下の委員名を追加してください。

司祭 大岡佐代子(京都)

読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


2017youran.jpg
サイズ:B5版

2017.04.19 | 管区事務所

5月会議予定

1日(月)16:00-18:00 書記局会
11(木)14:00-19:00 礼拝委員会
12(金)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金運営委員会@立教大学
17(水)15:30-17:30 正義と平和・原発問題プロジェクト
19(金)14:00-16:00 法憲法規委員会
23(火)~25日(木)新任人権研修会@大阪
25(木)10:30-15:00 文書保管委員会
25(木)13:00-15:00 人権担当者会議@大阪
27(土)10:30-13:30 正義と平和・ジェンダープロジェクト

2017.04.05 | 会議予定

2017年沖縄週間/沖縄の旅 参加のご案内

命(ぬち)どぅ宝(たから)~いのちの話をしよう~
2017年6月23日(金)~26日(月)


『人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。』(ルカ6:45b)



主の平安がありますように
 
初めに、沖縄の旅の案内を掲示して下さり、またご覧下さっている皆様に感謝いたします。
今年も沖縄の旅の案内をお送りする季節になりました。

「教会で政治の話を聞きたくない。」
そのような声を良く聞きますが、誤解しないでいただきたいのは、沖縄週間・沖縄の旅プログラムは政治的な勉強会を目的とした場では無いということです。
戦争、ことに沖縄戦で犠牲になった命、また弱く小さくされた命に心を寄せ、主の平和を共に祈って欲しいということなのです。

我が家にはまだ小さい娘がおり、慣れない子育てに四苦八苦させられています。
ぐずってなかなか昼寝をしてくれないこともよくあります。
頑張ってなんとか寝かしつけられたのに戦闘機の音でまた起きてしまうこと、外出中に戦闘機の騒音から守るために娘の耳を塞ぐこと、飛んでいる軍用機を指さしてニコニコと「ひこうき」と言うこと、夜、私達がやっと休めると思っても深夜2時でも軍用機が飛んでいて眠れないことなどもあります。

親として子どもの健やかな成長を願うこと、親である私達に安眠を求めることは沖縄で生活している以上は贅沢な願いなのでしょうか。
人を傷つけ・殺すものではなくて夢を膨らませるものを子どもに指さして欲しいと願うことは叶わないのでしょうか。
もう疲れた、もう勘弁して欲しいと言ってはだめなのでしょうか。

私達は特別な立場を持つ訳ではなく、同じ命を持ち、同じ主のもとに集う、同じ信仰を持つ者です。
隣人を傷つけ・殺すのではなく、主の創造のみ業に参与し、主が創られたすべての命を守ろうと願っている者です。

「人の口は、心からあふれ出ることを語るのである」(ルカ6:45b)。
私達一人一人の口を通して主の栄光を表すことができますように。
どうか過去・そして現在の沖縄の状況に心を寄せ、そして主が望まれる平和な未来へと歩んで行くために共に祈って参りたいと願っています。
ぜひ沖縄においで下さい。

主に在って
(日本聖公会沖縄教区委員 司祭 岩佐直人)


※2014年第61(定期)総会にて、これまでに続いて「沖縄週間」の継続が決議されました。
これは、日本聖公会の全教区・教会が沖縄の現実に思いを寄せ、私たち自身が主の平和を求めて祈ることを目的とするものです。
沖縄教区と日本聖公会正義と平和委員会は、この週間にあわせ、沖縄の歴史及び現在を学ぶ旅を行い、全国の皆さんをお誘いしています。
ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしています。
※本年は、日本聖公会人権問題担当者「人権セミナー」との合同開催となります。



沖縄週間の祈り
歴史と生命の主である神よ、私たちを平和の器にしてください。
嘆きと苦しみのただ中にあなたの光を、
敵意と憎しみのただ中にあなたの愛と赦しをお与えください。
私たちの出会いを通して悲しみの中に慰めを、痛みの中に癒しを、
疑いの中にあなたへの信仰を、主よ、豊かに注ぎ込んでください。
この沖縄週間を通して私たちを新たにし、
あなたの示される解放と平和への道を歩む者としてください。
私たちの主イエス・キリストのいつくしみによって、
このお祈りをお献げいたします。 アーメン

主催
日本聖公会 沖縄教区
日本聖公会 正義と平和委員会
日本聖公会人権問題担当者


◆詳しいご案内・参加方法はこちらをご覧ください(PDFファイルが開きます)

2017.03.23 | 正平・沖縄プロジェクト

新年にあたって

新しい1年がはじまりました。

福音を多くの人に伝えること=Tell(伝える)
新たな信徒を教え養うこと=Teach(教える)
一人ひとりを大切にする心で仕えること=Tend(仕える)
正義と平和を求めて自分や周りを変化させていくこと=Transform(変化させる )
すべてのいのちを尊ぶこと=Treasure(尊ぶ)

キリスト者の生き様の基本姿勢が濃縮された世界聖公会共通の信仰の基、The Five Marks of Mission(宣教の5指標)を再確認して歩みはじめたいと思います。

2017.03.16 | 総主事過去の巻頭言

九州教区・九州地震被災者支援室より第8信

「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」ロマ8:35

+主の平和がありますように
九州地震発生からまもなく11ヶ月となります。これまでの皆さまの篤い祈りと様々なご支援ご協力に心より感謝申し上げます。

◆まもなく一周年。感謝します。
前震が発生した日4月14日と本震発生の16日を迎えると、九州地震発生から丸一年となります。被災地では今でも震度3程度の余震が続いています。

顧みますと、九州教区の被災者支援活動は迅速な立ち上がりだったと思いますが、当初から常駐の活動責任者を配置できず、基本的には活動責任者3名の交代制により、その他のスタッフ、教区内外の多くのボランティアの協力を得て運営してきました。
10月には、熊本聖三一教会に置いていた拠点のボランティアセンターを、借り受けた住宅へと移し、それまでの週日「6日間体制」から毎週水曜から土曜までの「4日間体制」へと変更し、活動を継続してきました。

「大被害地区」(今も地震の大きな爪痕が残る地区)に繰り返し通っていますと、素早く家を再建し、新しい一歩を踏み出した方々がいる一方で、未だに壊れた家や物の片付け、生活の場の確保など具体的課題を前にし、先が見えず茫然と立ち尽くすような状況にある方がおられることを目の当たりにします。そして時間の経過とともに解決に向かうというより、かえって物質的にも精神的にも行き詰まりを感じておられ、多種多様な支援の必要が出てきていることを感じます。


◆拠点を再度熊本聖三一教会へ。「2日間の活動を毎月2回」実施
このような現実を前にしながら大変心苦しく感じますが、私たちが細々と継続してきたこの活動体制を、一周年を節目として見直すこととし、現体制での活動は4月1日をもって終了。今後は、拠点のボランティアセンターを再度熊本聖三一教会へ戻し、当面「2日間の活動を毎月2回」実施していくことといたしました。

基本的には、これまで出会ってきた方々のところへの巡回・訪問活動を中心とし、必要な作業等があれば調整し対応してまいりたいと考えています。
これまでと比べ、必要な作業等に即応できにくいことなどが考えられますが、地元・熊本聖三一教会との連携をさらに強め、私たちが掲げてきた、被災者を「孤立させない」ための取り組みを継続してまいりたいと思います。


◆4月5日(水)~8日(土)までボランティアセンター移転作業を実施。
「熊本聖三一ボランティアセンター」は、熊本市東区御領より、再度、
熊本市中央区水前寺公園28-14 熊本聖三一教会 となります。
連絡先はこれまでと変わらず、熊本聖三一教会 TEL/FAX 096-384-3202 です。

新しい体制での初回は、 4月21日(金)・22日(土)
第2回は、5月 2日(火)・ 3日(水・祝) を予定しています。
宿泊は、熊本聖三一教会です。遠方の方は前泊も可能です。


◆少数ボランティア体制での活動です。

  • ボランティアを受け入れますが、大人数の受け入れはできませんので、原則、一度に5名までといたします。九州教区のホームページにて活動スケジュールを予告いたします。
  • まずは電話にて、現地コーディネーター(熊本聖三一教会牧師山﨑貞司司祭)へご連絡ください。そしてこれまで同様にご登録(各教区事務所を経由し九州教区事務所へFAX)をお願いいたします。
  • 活動内容の都合上、日程調整をお願いしたり、お断りする場合もあります。
  • 活動の様子は、日本聖公会九州教区のホームページ内でご覧になれます。
  • ご質問、またご不明な点はお問い合わせください。
※活動の手配・調整の都合上、ボランティア登録は1週間前までにお願いします。


◆来る1周年を覚えて、共に祈りましょう。
今年は、前震の発生日4月14日は聖金曜日(受苦日)、また本震の発生日4月16日はちょうど復活日にあたり、一周年の記念日当日に、特別な礼拝やプログラム等を企画することはいたしませんでした。
しかし199人もの貴い命が失われたこと(3月11日現在。関連死含む)、また多くの人々が、今尚困難を抱えながら過ごしておられることを覚えて、私たちがこれからますます支え合うことができるように心を合わせて祈りたいと思います。
各教会また個人で、黙祷、また「九州地震被災者支援のため」の祈りをぜひお捧げいただければと思います。


これからもお祈りと、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

2017年 3月13日

九州教区主教 ルカ 武藤 謙一
九州教区・九州地震被災者支援室
室長 司祭 マルコ柴本 孝夫

2017.03.13 | 九州教区・九州地震被災者支援室

The English translation of the Holy Communion

To the People in the Parishes of the Nippon Sei Ko Kai

The Liturgical Commission have completed the English translation of the Holy Communion and its accompanying texts such as collects in the 1990 Nippon Sei Ko Kai Prayer Book. In the 222nd (regular) synod of Bishops, the translation was approved for a trial use.

The Commission appreciate all efforts that have been paid to celebrate the Holy Communion in English, using English prayer books of other provinces such as Book of Common Prayer of the US-Based Episcopal Church or Common Worship of the Church of England.

The Commission strongly recommend to use these new texts for the Holy Communion celebrated in English in the Nippon Sei Ko Kai, expecting the celebration of the Holy Communion become more communal regardless of the language used.

Please see the following notes to use the translated English texts.

The Rev. John Masato Yoshida
Chair, The Liturgical Commission, Nippon Sei Ko Kai


Please download from here:
http://nskk.org/province/liturgy/



Notes:
1.This translation was created under a policy to make it faithful to the original Japanese Prayer Book of the NSKK as much as possible. Therefore, the translation may seem to be not smooth or different from ordinary English texts in English prayer books. If such makes this translation difficult for practical use, minor changes may be made with the consultation of the diocesan bishop.

2. Some liturgical texts, such as the creeds and the Lord’s Prayer, are taken from Praying Together of the English Language Liturgical Consultation (ELLC), an ecumenical body which discusses common English liturgical texts among denominations. Please note that these texts are not the translation of the original Japanese texts. Some texts that the ELLC does not provide are mainly taken from the Book of Common Prayer of the US-based Episcopal Church, mainly because their texts have been declared as in public domain.

* Much of these liturgical texts are formatted by split lines and indentations as in their original format, and this may bring difficulties to make side-by-side service booklets in both Japanese and English. Because of the reasons above, however, please respect the original format.

3.With regard to spellings and wordings, they are modeled after "the contemporary standard English" that is mentioned in the Curriculum Guideline of the Ministry of Education.

4. In general, the lectionary should follow that of the Nippon Sei Ko Kai issued by the Provincial Office. Please consult with diocesan bishops regarding the difference of chapters and verses between Japanese lectionary and English bibles such as New Revised Standard Version (NRSV).

2017.03.08 | 礼拝委員会

英訳版聖餐式文の公開について

聖餐式(The Holy Communion)」式文の英訳が完成し、公開することになりました。
下記の礼拝委員会からのお知らせをお読みいただき、各教会・教区でどうぞご活用ください。
本文は、礼拝委員会のホームページ(下記)からダウンロードしてください。
http://nskk.org/province/liturgy/



日本聖公会各教会の皆様へ

 このたび礼拝委員会では、『1990年日本聖公会祈祷書』の「聖餐式文」およびそれに付随する祈祷等の英訳版を作成し、2017年2月に開催された第222回(定期)主教会で、試用の承認をいただきました。

 今まで、英語会衆等の聖餐式において、『1979年米国聖公会祈祷書』や『Common Worship』等を用いて、あるいは独自に翻訳して献げてくださっていたご苦労に感謝申し上げます。

 日本聖公会礼拝委員会としては、今後、日本聖公会の礼拝として献げられる英語による聖餐式については、どうぞこの式文を用いてお献げくださいますよう、お願いいたします。そのことによって、日本語による聖餐式も英語による聖餐式も、共通して献げられますことを期待します。

 なお、式文使用上の諸注意は、以下の点をご覧ください。

日本聖公会礼拝委員会
  委員長 司祭 ヨハネ 吉田 雅人




1.この翻訳は、『日本聖公会祈祷書』原本になるべく忠実であることを方針として作成されました。そのため、翻訳文が固く感じられる、あるいは英語祈祷書で通常用いられる語法と異なる、などの感想を持たれるかも知れません。もし、実用上でこれらが大きな問題であると感じられる場合には、教区主教と相談の上で多少の変更を施すことも可能でしょう。

2.信経類や主の祈りなどの典礼文のいくつかは、教派を超えて共通の英語典礼文を作成する協議会である、英語言語礼拝協議会(English Language Liturgical Consultation, ELLC)のものをそのまま使用しています。このため、これらについては翻訳ではないことをご承知ください。また、ELLCが提供していない典礼文については、多くをアメリカ聖公会祈祷書より引用しています。これは、同祈祷書の本文がパブリック・ドメイン(公有)状態にあることが宣言されていることによります。
※これらの典礼文の多くが分かち書きで記述されているところは、日本語との対訳の式文を作成する上で問題となるかと思いますが、以上の理由により英訳本文を尊重してくださるようお願いいたします。

3.スペリングや語法については、文科省の教育指導要領が言うところの「現代の標準的な英語」をモデルとしています。

4.聖餐式聖書日課は原則として日本聖公会管区事務所発行のものをお使いください。英語聖書[New Revised Standard Version (NRSV) 等]との章節区分の問題等については、各教区主教とご相談ください。

以上

2017.03.02 | 礼拝委員会

4月会議予定

5日(水)10:00-15:00 会計監査
6日(木)18:00-21:00 主事会議
17日(月)17:00-20:00 青年委員会
20日(木)13:30-17:00 常議員会
21日(金)14:00-17:00 正義と平和委員会@京都
27日(木)13:00-19:00 祈祷書改正委員会

2017.03.02 | 会議予定

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