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Celebrating the 160th Anniversary of the Mission of the Nippon Sei Ko Kai

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This year marks the 160 year anniversary of the Anglican Communion in Japan.
Nippon Sei Ko Kai (NSKK) House of Bishops issued a message about various events and changes in the past 10 years.

Please see the link below.
http://www.nskk.org/province/seimei_kyoukai1.html


Provincial Secretary
The Revd Jesse Shin-Ichi Yahagi

2019.06.10 | 主教会

7月会議予定

1日(月)14:00-17:00 主事会議
1日(月)19:00-21:00 青年委員会
2日(火)14:00-17:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
4日(木)16:00-18:00 財政主査会
9日(火)14:00-17:00 正義と平和委員会
11日(木)14:00-18:00 人権問題担当者会
11日(木)14:00-17:00 法憲法規委員会
17日(水)14:00-17:00 常議員会
18日(木)10:30-12:00 文書保管委員会
22日(月)14:00-17:00 正義と平和・憲法プロジェクト@中部教区センター

2019.06.05 | 会議予定

広島平和礼拝2019のご案内

『わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、
見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。』

(フィリピの信徒への手紙4:9)



私は広島県の東、爆心地からは約100キロ離れた福山市で生まれ、育ちました。

小学生になり夏休みに8月6日、毎年登校日になって広島の話を聞かされていました。そして、中学に入ると「夏に咲く花 夾竹桃(きょうちくとう)」の歌や「原爆を許すまじ」の歌を歌い続けていました。

衝撃的だったのは、それまで話には聞いていましたが社会見学で「東洋工業(広島マツダ)」や、「広島市民球場」などと一緒に「平和公園」や「広島平和記念資料館」を見たことでした。話を聞いたり、文字で読んだりするだけでなく、自分の目でその現実を見た時、戦争の恐ろしさを知ることになりました。

今回は「ヒロシマを語り継ぐ教師の会」の会長杉山武郎先生を講師にお迎えして、原爆の体験をお聞きします。広島平和礼拝に参加して、目で見、耳で聞いて、知性と感性で戦争を許さない人になってほしいと願っています。

2019年5月8日    
日本聖公会神戸教区主教 オーガスチン小林尚明


広島平和礼拝の目的

1.原爆犠牲者を追悼し、世界平和のために祈る。
2.次代を担う人たちに原爆の悲惨さ・戦争の愚かさを伝える。
3.「主の平和」を学び、その実現のために活動する。


■ 行事名: 広島平和礼拝2019

■ テーマ: ともに学び、行動し、祈ろう。そして一歩前へ。


■ 開催日: 2019年8月5日(月)から6日(火)

■ 申込締切: 2019年7月9日(火) ※申込に関しては下記をご参照ください。

■ プログラム

5日(月)
14:00 受付開始
16:30 平和公園に向けて出発
      以上、すべて〈広島復活教会〉

17:30 カトリック教会との合同プログラムを予定
祈りのつどい、平和行進、平和祈願ミサ
      〈平和公園〉

6日(火)
6:15 原爆死没者慰霊行事 〈平和公園供養塔前〉

8:00 広島原爆逝去者記念聖餐式 〈広島復活教会〉
   司 式:日本聖公会神戸教区 オーガスチン 小林尚明 主教
   説 教:日本聖公会東北教区     ヨハネ 吉田雅人 主教

10:00 被爆証言  講師 : 杉山武郎さん
12:00 昼食(有料) ※希望者のみ

14:00 碑巡り ※希望者のみ 〈平和公園・広島復活教会〉
  ①平和公園コース
  ②大本営跡地(映像)コース


お申し込みについて
●交通費・宿泊費・食事について
参加者の皆様のホテル宿泊費用は各教区・教会または各個人でのご負担をお願いしております。
宿泊が必要な方は、下記の申込用紙にてお申込みください。

ただしホテル(シングル9000円前後)の予約数に限りがありますので、お早めに申込みください。 
参加者の広島までの往復交通費、その他これに付随する個人経費等は教区・教会または各個人でのご負担となります。
本年より8月6日の昼食を有料(300円)とさせていただくことになりました。

※(5/27追記) ホテルのシングル宿泊料金について 7000円→9000円 に修正いたしました。

●申込方法
下記の申込用紙に必要事項を記入し、取りまとめて、2019年7月9日(火)必着
「広島平和礼拝実行委員会」宛で 【日本聖公会広島復活教会】まで 郵送 にてお送りください。

※お申込いただいた方には、申込書受領のご連絡をいたします。
連絡がない場合は、お手数ですが、下記までご一報下さい。

お問い合せ
広島平和礼拝実行委員会事務局 (日本聖公会神戸教区 広島復活教会)
〒730-0014 広島市中区上幟町10-11 TEL:082-227-1553 


★プログラム案内をダウンロード → こちら

★申込用紙をダウンロード → こちら

2019.05.24 | 各教区の活動・お知らせ・その他

タリタ・クム第33号

タリタ・クム第33号が発行されました。下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第33号 2019年5月25日発行

・・・ 咸允淑司祭(沖縄教区)の記事より一部抜粋 ・・・

「みなさんの教会は安全(Safe)ですか ~人々の祈りに力づけられて~」

セーフ・チャーチ委員会は基本的に傷つける人と傷つけられた人、二人とも神様に愛され尊ばれる存在としての子羊であることを大切にするよう努めました。従って、ガイドラインは誰かを罪びととして定め裁いて、教会の外に追い出すための手段ではありません。
教会共同体が安全な教会であるように、特に安全ではない子どもたち、弱い立場の人々が信頼できる最小限の規則がなければ、これは教会全体に対する放任であるという判断によって作成されました。教会安全のための活動はこれから始まります。
女性と子どもたち、社会的に弱い立場の人々に対する人権認識が弱い多数のアジアとアフリカに「セーフ・チャーチガイドライン」が定着するまで、どれほど長い時間がかかるかは分かりません。皆さまお祈りください。


◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019.05.22 | 正平・ジェンダープロジェクト

主教会メッセージ「日本聖公会宣教160 周年を迎えて」送付・配信について

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日本聖公会 各教会・伝道所・礼拝堂の信徒・教役者のみなさま

+主の平和がありますように

今年2019 年は日本聖公会宣教160 周年の年にあたります。
この10 年間に起きた様々な出来事や変化を受け、主教会よりメッセージが出されました。

印刷版を5月25日発行の『管区事務所だより」』に同封してお届けいたします。
来る6 月9 日の聖霊降臨日の礼拝後に朗読する、または教会委員会などで朗読、コピー配布、掲示するなど、様々な方法でみなさまに読んでいただけるようお願いいたします。

また、この主教会メッセージは管区事務所のホームページにも掲載されていますので、ご活用ください。
※下記リンク先からご覧ください
http://www.nskk.org/province/seimei_kyoukai1.html


管区事務所総主事 司祭 矢萩新一

2019.05.21 | 主教会

公開講演会「脱原発のドイツに学ぶ」(講師 ミランダ・シュラーズさん)

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福島原発事故から8年。未だ「原発ありき」の制作を変えることのできない日本。
一方、ドイツは福島原発事故を受け、すぐに脱原発へと政策転換をしました。

この政策転換を提言した「倫理委員会」元委員のミランダ・シュラーズさんに、その経緯を聴きます。
また、政策転換後のドイツの現況と、高レベル核廃棄処分についても触れて頂きます。
私たちの進むべき道を、ご一緒に考える機会になればと思います。



公開講演会 《脱原発のドイツに学ぶ》

◆日時: 2019年5月28日(火)14:00~16:30 (13:00開場)

◆場所: 日本聖公会東北教区主教座聖堂 仙台基督教会
(仙台市青葉区国分町2丁目13-15) ☎ 022-225-2818

◆講師: ミランダ・シュラーズさん
 (略歴)
 「ドイツ原子力・再生エネルギー政策」諮問委員を経て、現在はミュンヘン工科大学教授。
 専門は公共政策、環境、地球変動。
 2011年にドイツ連邦政府によって設置された、
 「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」委員も務めた。
 著書に、岩波書店「ドイツは脱原発を選んだ」。「地球環境問題の比較政治学:」
 「女性が政治を変えるとき(共著)」等。


◆通訳あり/入場無料/申し込み不要

◆主催: 日本聖公会「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会


どなたでも事前申込不要かつ無料でご参加いただけます。
貴重な機会となりますので、ぜひお気軽にご来場ください。

2019.05.16 | 「原発のない世界を求める国際協議会」実行委員会

6月会議予定

3日(月)9:30-13:30 CSW振り返り
11日(火)~12日(水)日韓協働合同会議@横浜
17日(月)14:30-18:00 正義と平和・ジェンダープロジェクト
17日(月)~19日(水)主教会@ナザレ修女会
20日(木)~21日(金)祈祷書改正委員会
21日(金)~24日(月)沖縄週間/沖縄の旅
28日(金)14:00- 正義と平和・原発問題プロジェクト

2019.05.13 | 会議予定

「女性の聖職に関する相談窓口」開設のお知らせ

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✝主の平和がありますように
主のご復活をおよろこび申し上げます。

さて、2018年6月の日本聖公会第64(定期)総会において、「女性司祭の実現に伴うガイドライン」が改定され、新しく「日本聖公会における女性の司祭按手に関するガイドライン」が承認され、「女性の聖職位に関わる委員会」が設置されました。

そして、同委員会のもとに相談窓口を設け、4名の相談員も置くこととなり、そのご案内のパンフレットを作成いたしました。
今月発行の「管区事務所だより」と共に全国の各教会・礼拝堂へお届けいたしますので、信徒・教役者のみなさまへご案内くださり、パンフレットの配布にご協力いただければ幸いです。

相談や申し立ては、聖職、信徒、洗礼志願者、また宣教牧会活動に参加されている方ならどなたでもできます。
女性の聖職者のみなさんがガイドラインに抵触する行為を受けたと感じたり、また周囲の方がそれを見聞きしたりして問題に感じることがあれば、「女性の聖職に関する相談窓口」にご相談ください。

2019年4月21日
女性の聖職位に関わる委員会
日本聖公会管区事務所



◆「日本聖公会における女性の司祭按手に関するガイドライン」は管区事務所ホームページに掲載しています。
 →こちらよりご覧いただけます。

◆相談のお申込みは管区事務所へ郵送していただくか、専用フォーム(→こちら)からも受け付けいたします。

2019.04.23 | 女性の聖職位に関わる委員会

被爆74年 長崎原爆記念礼拝〈聖餐式〉

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わたしから学んだこと、受けたこと、
わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。
そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。
フィリピ 4:9



被爆74年 長崎原爆記念礼拝 〈 聖 餐 式 〉
死の同心円から平和の同心円へ


1945年 8月 9日、長崎にもたらされた原子爆弾。
そこから“死の同心円”が広がっていきました。
私たちはこの同じ場所に立ち、一緒に祈り、命を支え合う“平和の同心円”をこそ広げていきましょう。
ぜひご参列ください。

日時: 2019年8月9日(金)10:30~
場所: 日本聖公会長崎聖三一教会

司式: 主教 武藤 謙一(九州教区主教)
説教: 主教 磯  晴久(大阪教区主教)
式典長: 司祭 柴本 孝夫(長崎聖三一教会牧師)
 その他の聖職も司式・補式等に加わる可能性があります。

【記念礼拝前後のプログラム】
・8月8日(木)宗教者平和の祈り 於・長崎爆心地公園
・8月9日(金)午後、会食(愛餐会)。引き続き、証言、平和プログラム。
  〈証言者〉被爆者 八木道子氏。被爆当時小学1年生(6歳)。爆心地から3.3㎞の鳴滝町で被爆。

【お問い合わせ】
柴本孝夫司祭/長崎聖三一教会 電話・FAX 095-823-0455

主催: 日本聖公会長崎聖三一教会・日本聖公会九州教区



ポスターのダウンロードはこちらから

2019.04.16 | 各教区の活動・お知らせ・その他

2019年 日本聖公会人権セミナーご案内

+主の御名を賛美いたします。

日本聖公会人権問題担当者は、毎年人権セミナーを開催しています。
特に2005年からは各教区の特徴を生かした研修ができるように各教区の取り組んでいる課題、その地域にある人権の課題を分かち合うことを大切にして人権セミナーを実施しています。

2019年は九州教区が担当いたします。日本聖公会では顕現後第6主日(顕現後第6主日がない年は顕現後最終主日)を「ハンセン病問題啓発の日」とし、ハンセン病問題への理解が深まるために祈りを捧げていますが、これは2004年の日本聖公会総会決議に基づくもとです。

2003年9月に黒川温泉で菊池恵楓園のハンセン病元患者の方々と付き添いの方が宿泊を拒否される事件があり、ハンセン病に対する偏見・差別が根強くあることを改めて認識させられた九州教区の総会代議員が提案したものです。

2016年の第62(定期)総会では「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」を決議しましたが、今もなお多くのハンセン病回復者の皆さんや家族の皆さんは偏見や差別に苦しんでおられます。

今年の人権セミナーでは、改めてハンセン病問題について学び、また菊池黎明教会の信徒の方々との交流を通して顔と顔の見える交わりを深めたいと願っています。お一人でも多くの皆さまの参加をお待ちしております。

2019年4月21日
日本聖公会人権問題担当者
九州教区人権セミナー実行委員会



日時: 2019年9月4日(水)~6日(金)

場所: 熊本聖三一教会
862-0956 熊本市中央区水前寺公園28-14
096-384-3202

宿泊: ホテル熊本テルサ 
862-0956 熊本市中央区水前寺公園28-51
096-387-7777

参加費: 23,000円(交通費別)
*交通費が45,000円を超える方には管区より補助いたします。

持ち物: 祈祷書をご持参ください。聖歌集などはこちらで用意いたします。
二日目午前中は菊池恵楓園内を徒歩で見学します。帽子、雨具などご用意ください。

申込締切: 2019年7月1日
参加申込書に必要事項をご記入のうえ、管区事務所にお送りください。

申込み先: 日本聖公会管区事務所 人権問題担当者 宛(メール、FAX または郵送)
〒 162-0805 東京都新宿区矢来町 65  
電話 03-5228-3171  FAX 03-5228-3175
メールアドレス province@nskk.org(@を小文字に変換してご利用ください)


プログラム等詳細はこちらをご覧ください。

2019.04.16 | 人権問題

み国が来ますように(Thy Kingdom Come)キャンペーンについて

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カンタベリー大主教の呼びかけにより、アングリカン・コミュニオン全体で、昇天日から聖霊降臨日までの10日間、特別の祈りの期間とする呼びかけ―「Thy Kingdom Come(み国が来ますように)」キャンペーン― が行われます。

今年は、5月30日(木)~6月9日(日)がその期間にあたります。各教会で6月2日と6月9日の主日礼拝の中で、可能であれば、以下の代祷を加えていただければ幸いです。

-------代祷----------

5月30日の昇天日から6月9日の聖霊降臨日まで、世界のアングリカン・コミュニオンで行われている祈りの輪、「Thy Kingdom Come(ザイ・キングダム・カム=み国が来ますように)」との祈りに心を合わせ、一人でも多くの人々がイエス・キリストを知り、私たちのうちに新たな聖霊降臨の恵が与えられますように。




★ホームページより(日本語:https://www.thykingdomcome.global/ja

Thy Kingdom Come(み国が来ますように)は、昇天日から聖霊降臨日の間に、より多くの人がイエス・キリストを知ることができるよう、世界中のクリスチャンに祈りを呼びかけるグローバル・ムーブメントです。
2016年にイギリス国教会に向け発せられたカンタベリー大主教とヨーク大主教からの呼びかけは国際的でエメキュニカルな祈りのムーブメントに成長しました。

次のことが期待されています。
・信徒は、世界中の神の家族のために、教会で、個人で、あるいは家庭で祈ることを誓約し、実行する。
・祈りを通して、信徒は聖霊により力づけられ、イエスキリストの証人となるための自信を新たにする。

「あなた方の上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける…また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる…イエスは彼らが見ているうちに天に上げられた…エルサレムに戻って来た…心を合わせて熱心に祈っていた…五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると…一同は聖霊に満たされ…ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。」 (使徒言行録1章、2章から抜粋)

「『み国が来ますように』と祈ることで、私たちは全員、国々の、そしてそれぞれのコミュニティの再生への祈りの一部を担うことになるのです」
ジャスティン・ウェルビー、カンタベリ


資料のページ(https://www.thykingdomcome.global/ja/node/27)に9日間の祈りなどが日本語で公開されていますので、ご活用ください。

2019.04.15 | 管区事務所

5月会議予定

8日(水)正義と平和・憲法プロジェクト@中部教区センター
10日(金)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金運営委員会@立教
13日(月)14:00-18:00 原発のない世界を求める国際協議会実行委員会
16日(木)13:30-17:00 正義と平和・沖縄プロジェクト@三原/沖縄
21日(火)~23日(木)新任人権研修会@牛込聖公会聖バルナバ教会
21日(火)~23日(木)在日韓国出身教役者会@新潟
23日(木)10:30-12:00 文書保管委員会
28日(火)~31日(金)原発のない世界を求める国際協議会@仙台

2019.04.04 | 会議予定

2019年沖縄週間/沖縄の旅 参加のご案内

命(ぬち)どぅ宝(たから)~神の愛に生きる~
    空の鳥をよく見なさい。 マタイ6:26
6月21日(金)~24日(月)



毎年、沖縄週間の期間に沖縄に思いを馳せてお祈りくださり感謝いたします。

今年は、日本聖公会総会の決議によって沖縄週間/沖縄の旅が始まって25回目です。
1988年の第1回目の正義と平和協議会での旅から31年目となり、感慨深い気持ちになります。
また、いつまで沖縄の旅を続けていくのだろうか、という思いもあります。
これまでに、延べ何人の方がこの旅に参加してくださったのでしょうか。多くの方々が、参加してくださったことを有難く思います。

戦後74年たった今でも、沖縄では米軍の基地や自衛隊の基地をめぐっていろいろな出来事があります。
今年(2019年)2月には、「普天間飛行場の代替施設として国が名護市辺野古に計画している米軍基地建設のための埋め立てに対する賛否についての県民投票」が行われました。
結果は投票率52.48%、辺野古の埋め立てに反対が7割を超えました。有権者全体の数から、反対の数を見ますと、37.64%になります。
この数字も、見方や立場によってご意見があると思います。どうぞ、沖縄に来てくださり、意見の交換ができればと思います。
多くの方に参加いただき、ご自分の思いや、考えを持って、また持たずにいらしても、自由に話せる場になるようにこの旅を皆でつくっていければと思います。

沖縄週間のテーマは「命どぅ宝~神の愛に生きる~」がテーマ、聖書箇所は「空の鳥をよく見なさい」(マタイ6章26節)です。
イエス様は、思い煩うなと言われます。何を食べようか。何を飲もうか。命のことで・・・そうです。私たちはそのことに日夜明け暮れているといえます。
「空の鳥をよく見なさい」神の豊かな世界を自由に旅する鳥。神の創造されたものとして「刈ることも、倉に納めもしない」神の愛に生きているものの象徴です。神様から与えられたもので生きているのです。   
「命のことで思い煩うな」というイエス様の言葉と、「命どぅ宝」についても話そうではありませんか。
また、もし私たちに翼があって、鳥のように自由に空を飛ぼうとしても自由に空が飛べないことが、今回のプログラムで学ぶことの一つです。

沖縄の旅を通して、沖縄と出会い、人と出会い、神様と出会う旅であることを願います。
そして、皆さまの近くにある、オキナワに気がついていただければと思います。
その時、沖縄に今ある問題が、皆さまの近くにあるオキナワの問題が解決できる力となって動き出すことを信じます。
沖縄に住む私たちも、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ、・・・についての問題に出会っていく旅の途中であることも、忘れてはいないことをお伝えしたいと思います。沖縄の旅にご一緒できることをお待ちしています。ご参加ください。

(日本聖公会沖縄教区 司祭 グロリア西平妙子)


※2018年の日本聖公会第64(定期)総会にて、『「沖縄週間」継続の件』が可決されました。
「2019年から2022年までの毎年、沖縄慰霊の日(6月23日)を含む1週間を「沖縄週間」とし、沖縄の宣教課題を具体的に共有する祈りやポスターなどを作成して全国の諸教会で用いる。」と定め、日本聖公会の全教区・教会が沖縄の現実に思いを寄せ主の平和を求めて祈るよう、兄弟姉妹に呼び掛けます。
沖縄教区と日本聖公会正義と平和委員会は、今年もこの週間にあわせ沖縄の歴史と現在を学ぶ旅を企画し、全国の皆さんをお誘いします。多くの方々とともに沖縄の地に身を置き、学びと祈りを深めたいと思います。ご参加をお待ちしています。


沖縄週間の祈り
歴史と生命の主である神よ、わたしたちを平和の器にしてください。
嘆きと苦しみのただ中にあなたの光を、
敵意と憎しみのただ中にあなたの愛と赦しをお与えください。
私たちの出会いを通して悲しみの中に慰めを、痛みの中にいやしを、
疑いの中にあなたへの信仰を、主よ、豊かに注ぎ込んでください。
この沖縄週間を通してわたしたちを新たにし、
あなたの示される解放と平和への道を歩む者としてください。
わたしたちの主イエス・キリストのいつくしみによって、
このお祈りをお献げいたします。 アーメン

主催 日本聖公会 沖縄教区
日本聖公会 正義と平和委員会


ご参加を希望される方は、下記をダウンロードしてご利用ください。
◆参加のしおり・プログラム→こちら
◆申込書→こちら
◆周辺ホテルの案内図→こちら

2019.03.29 | 正平・沖縄プロジェクト

2018年日韓聖公会青年セミナー 報告書について

主のみ名を賛美いたします。

各教区・教会の皆様には、日頃から日本聖公会の青年たちの活動を覚え、お支えいただいておりますことを心より感謝申し上げます。また、日韓聖公会青年セミナー開催に際し、青年担当者を通して多大なご支援とご協力を頂き、感謝申し上げます。

ここに、2018年に行われました日韓聖公会青年セミナーの報告書が完成しましたのでご報告いたします。

日韓聖公会青年の交わりは、毎年、日本聖公会と大韓聖公会がそれぞれの地で開催されてきました。
青年セミナーとなってから第10回目となった昨年は、1919年3月1日にあった韓国独立運動の歴史を中心に、人々の尊厳ある立ち上がりと、イエス様に生かされて共に生きようとするキリスト教の関わりからみる独立運動の精神について日韓の青年達は学び合いました。
ことに忠南天安市竝川にある独立記念館を見学し、鎭川及び大召院を探訪し、当時の人々の心からの叫びや思いをそれぞれが受けとめて、グループでの分かち合いで、互いの考え方に対して理解を深め合いました。共に出掛け、共に感じ、共に学び、共に思いを伝えあうことにより、両聖公会の青年参加者はともに一歩、前に歩みを進められたのだろうと思います。

報告書をお届けするとともに、今後も、歴史、交わり、平和の器ということを大切にした、活動が展開され広がっていきますことを期待しつつ、ご支援くださいますようお願いいたします。

貴教会、教区の働きが益々祝福に満たされますようにお祈りしております。

2019年3月末日
青年委員会 委員長 司祭 千松清美



2018nikkan_seinen.jpg

日韓聖公会青年セミナー2018 報告書
「愛からはじまる神の正義」


発行元: 日本聖公会青年委員会
発行日: 2019年3月25日
B5版 124頁


残部をご希望の方は、管区事務所までお問い合わせください。

2019.03.25 | 青年委員会

女性の司祭按手20年感謝プログラム 記念誌発行報告

女性の司祭按手20年感謝プログラムをご支援くださったみなさま

主の平和がありますように。
春が間近に感じられるこの頃ですが、お変わりなくお過ごしのことと思います。

昨年はさまざまな形で、女性の司祭按手20年感謝プログラムを応援いただき、本当にありがとうございました。
記念誌が出来上がりましたので、ご報告申し上げます。ご一読いただけると幸いです。

心からの感謝とともに。
女性の司祭按手20年感謝プログラム実行委員会 一同
2019年3月



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新しい歌を 主に向かってうたおう
日本聖公会 女性の司祭按手20年感謝プログラム記念誌


2019年3月25日発行 
A4版 64頁
700部 非売品

編集: 日本聖公会 女性の司祭按手20年感謝プログラム実行委員会

発行者:
 日本聖公会 女性の司祭按手20年感謝プログラム実行委員会
 女性に関する課題の担当者
 正義と平和委員会ジェンダープロジェクト


(管区事務所より)残部をご希望の方は、お問い合わせください。

2019.03.22 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

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