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1月会議予定

20日(月)14:00-17:00 主事会議
23日(木)13:30-17:00 人権問題担当者会
27日(月)14:00-17:00 正義と平和・原発問題プロジェクト
27日(月)18:00-20:00 ウイリアムス主教記念基金基金委員会@立教大学

2019.12.02 | 会議予定

(東北教区)台風19号被災者支援活動に伴うボランティア募集

東北教区から台風19号による被災者支援活動に関し、ボランティア募集の呼びかけをいただきました。
下記にご紹介いたします。



主の平和がありますように。

今回の台風19号はじめ多くの災害により多くの地域で被害がありましたこと、犠牲になられた方、現在も困難の中におられる方を覚えてお祈り申し上げます。

台風19号の被害があってから1ヵ月が経ちましたが、被害があった地域ではいまだ困難な生活を送られている方、助けを必要とされている方が多くいらっしゃいます。そこで東北教区としても地域の復旧支援の一助になればと考え、下記の通り改めて拠点を設ける運びとなりました。またそれに伴い、ご一緒に活動していただける方を募集いたします。

日本各地で人手を必要としている中ではありますが、ご協力いただける範囲でボランティアへの呼びかけ、お祈りをどうぞよろしくお願いいたします。

主にあって

日本聖公会東北教区 
主教 吉田 雅人


ボランティア募集要項

東北教区「台風19号被災者支援活動」では、下記の要項で、現地でご奉仕くださるボランティアを募集します。
なお、活動は1日のみでも長期間でも結構です。

1.活動期間
2019年11月27日(木)~12月21日(土)までの原則木・金・土の週3日。
※11月26日よりボランティアの受け入れを開始します。
※天候により活動しない日があります。また現場の状況により、活動期間が短縮・延長する場合があります。

2.活 動
丸森町社会福祉協議会ボランティアセンターの活動に参加。
被災者宅の荷物整理、清掃活動、泥の掻き出しや運搬などを行う。
  丸森町社会福祉協議会ボランティアセンター
  〒981-2152 宮城県伊具郡丸森町字花田68

3.募集条件
・生活を整えつつ、力を合わせて活動できる方
・体力に自信のある方
・各自健康管理ができる方

4.募集人員
5名(最大同時滞在数)

5.持参物
・作業着、帽子、マスク、ゴーグル、手袋、長靴、水筒、タオルなど。
  その他各自必要と思われる物をご持参ください。

6.拠点・宿泊場所
仙台基督教会 聖ペテロ伝道所
 〒981-3212 宮城県仙台市泉区長命ヶ丘4-3-12

※申し込み方法・詳細に関しては、下記リンク先からダウンロードしてご確認ください。
ボランティア募集要項/ボランティア登録票(PDF)

2019.11.20 | 各教区の活動・お知らせ・その他

『聖公会手帳2020』発売のお知らせ

チラシ2020 (002)

『聖公会手帳 2020』が発行されました。
日本聖公会各教区のご協力のもと、管区事務所が編集をおこないました。



聖公会手帳2020

◆ダイアリー兼用ポケット判(青) 税込 1,200円
◆卓上大型A5判(緑) 税込 2,200円


(主な内容)
・2020年度 教会暦・日課表
・ダイアリー(見開き月間カレンダー&見開き週間予定+メモ)
・2021年1月~3月行事予定
・年鑑
・教役者索引

編集・発行 日本聖公会管区事務所
421頁

2020手帳


ご注文は、聖公書店(℡ 04-2900-2771)またはお近くの書店までお願いいたします。

2020年版は青色(ポケット判)、緑色(大型判)の2色展開になります。
日々の教会生活にご活用いただける最新の情報をふんだんに盛り込みました。
また、月間と週間ページの両方を備えるダイアリーも便利にお使いいただけます。

増税による値上げはおこなわず、税込価格は昨年と同じにいたしました。
ぜひお早目にお買い求めください。

2019.11.14 | 管区事務所

「台風 19 号等被災地支援献金」のお願い およびボランティア募集のお知らせ

+主の平和がありますように

度重なる台風(15・19 号)や大雨によって、各地に深刻な被害を及ぼし、被災地では復興の手がまだまだ必要とされています。

日本キリスト教協議会(NCC)の加盟教派・団体およびチャーチワールドサービス(CWS JAPAN)で構成されています、アクトジャパンフォーラム(ACT Japan Forum)が、すでに館山市内に入って被災者支援のためのボランティアベースを構え、NPO やとエキュメニカルなネットワークによって支援に取り組んでいます。

活動の様子はチャーチワールドサービスのホームページ(https://www.cwsjapan.org/)で発信されています。
 ※ACT千葉ボランティア募集フォーム→こちら(WORD)


また世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(理事⻑:植松誠主教)においては、福島県を中心にボランティア活動と物品提供依頼を始めようとしています。
ボランティア募集や物品提供依頼の情報も紹介いたしますので、あわせてご協力をお願いいたします。
 ※WCRP福島ボランティア募集要項→こちら(PDF)
 ※WCRP物品提供依頼→こちら(PDF)



★被災地支援献金について

管区事務所主事会議としては、ひとまず緊急災害支援資金から50 万円をアクトジャパンフォーラムへ送金し、「被災地支援献金」として全国に呼びかけることにいたしました。

お送りいただいた献金は日本聖公会で取りまとめ、アクトジャパンフォーラムや被災した教会・施設のために用いさせていただきます。
「台風19 号等被災地支援献金」と明記の上、下記の管区事務所の口座へご送金ください。
(被災した施設や教会などの建物修復のためなど、ご指定がございましたらその旨をお知らせください。)

送金要領
①ゆうちょ銀行振替貯金:00120‐0‐78536
②銀行振込:三菱UFJ銀行飯田橋支店(普)4515547
※名義はいずれも「ニッポンセイコウカイ」です。
※「台風19 号等被災地支援のため」等とご明記ください。
※郵便振替の場合はその受領証をもって、銀行振込の場合はその振込控えをもって領収書に替えさせていただきます。別に受領書を必要とされる場合はお申し出ください。
※銀行振込またはゆうちょ銀行の電信振替をご利用の場合は、送金内容を管区事務所までお知らせください。


なお、日本聖公会としての募金期間は2020 年1 月15 日(水)までといたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

2019 年11 月8 日 日本聖公会 管区事務所
宣教主事 谷川 誠
総主事 司祭 矢萩新一


上記文書のダウンロードはこちら(PDF)

2019.11.08 | 管区事務所

12月会議予定

1日(日)17:00-19:00
女性に対する暴力の根絶を求めて祈る@聖アンデレ教会(東京)
2日(月)~5日(火)日韓協働合同会議@ソウル
5日(木)10:30-12:00 文書保管委員会
6日(金)18:00-20:00 ウイリアムス主教記念基金運営委員会@立教大学
6日(金)~7日(土)各教区財政担当者連絡協議会@牛込聖公会聖バルナバ教会
9日(月)~10日(火)各教区人権担当者会@大阪
10日(火)14:00-17:00 常議員会
11日(水)11:00-15:00 神学教理委員会

2019.11.08 | 会議予定

ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン 代祷と礼拝のご案内

毎年11月25日から12月10日までの16日間は、「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」として、世界各国でさまざまな活動が行われています。

国際聖公会女性ネットワーク(IAWN)もこのキャンペーンに参加しており、ジェンダーに起因する暴力(性差別と結びついた主に女性と少女に対する暴力)を根絶するための取り組みをするよう呼びかけ、その活動内容を分かち合うよう各管区に求めています。日本聖公会でも2011年からこのキャンペーンに連帯するため、管区女性デスクより代祷のお願いをしてまいりました。

女性に対する暴力は、緊急の対策を必要とする世界的な問題です。今も女性は世界中で差別と暴力を受けています。世界のどこにおいても、女性の賃金は低く、教育を受ける機会や意思決定の場への参加の機会が少なく、力を奪われて貧困に苦しんでいます。
そうした弱い立場の女性への暴力は、レイプやDV、戦争犯罪としての性暴力、児童婚や女性器切除などの有害な伝統的慣行など、さまざまな形で現れています。世界的に見て3人に1人の女性が一生のうちになんらかの暴力や虐待を受けているといわれますが、その事態は日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。
「男女間における暴力に関する調査」(内閣府調査報告 2018)によると、日本では配偶者からの身体的暴力、心理的攻撃、経済的圧迫、性的強要いずれかの暴力を「何度もあった」とする女性配偶者は、全体の13.8%となっています(男性配偶者は4.8%)。
また配偶者間における殺人、暴行、傷害の犯罪被害者は、9割以上が女性の配偶者です(警察庁犯罪統計2018年検挙件数)。
教会の中にも夫からの暴力に苦しんでいる女性がいます。ストーカー行為、性犯罪、子どもに対する性的暴力の事案も見過ごすことはできません。社会と教会で起きている女性の権利を侵害する暴力を防止するため、また暴力を受けている女性と少女が適切な保護/援助を受けられるようにするために、今後もいっそうの取り組みが必要です。


①代祷のお願い
今年も「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」のことをおぼえ、
11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から
12月10日(世界人権デー)までのこの期間中の礼拝時に、
女性と少女へのあらゆる形態の暴力が根絶されることを願って、
下記のお祈りを代祷に加えてくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。



「ジェンダー暴力と闘う16日間キャンペーン」の代祷
・・・心と身体が傷ついている人びとのために・・・


生きる力を与えてくださる神さま
わたしたちの社会も教会も
多くの差別と暴力を黙認し 長い間受け入れてきました。
イエスはすべての人の尊厳を尊ばれ、いのちを回復されます。
心と身体が傷ついて苦しみ 痛みと怖れの中にいる人びと、
ことに女性と少女たちに、
声をあげる勇気を与えてください。
あなたの癒しによって
希望を見出すことができるように導いてください。
そしてわたしたちが 小さな声 声にならない声に耳を傾け
共に生きることができますように。
わたしたちと一緒に祈ってくださるイエスのみ名によって。
アーメン


(『わたしたちの祈り集―こころを神に』
「女性」が教会を考える会・東京/2019年改訂版より)


②礼拝のご案内

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期間中の12月1日には、東京教区聖アンデレ主教座聖堂において下記の通り、
女性と少女へのあらゆる形態の暴力が根絶されることを願って、礼拝をささげます。
どうぞ祈りの時をともにしてくださいますようにお願いいたします。


女性に対する暴力の根絶を求めて祈る

日時: 2019年12月1日(日)17時~18時
 司式・主教 髙橋宏幸(東京教区)
 説教・司祭 大岡左代子(管区女性に関する課題の担当者/京都教区)

場所: 日本聖公会東京教区聖アンデレ主教座聖堂

※18時~19時 分かち合いの時
 ゲスト 孫和代さん
(ハンセン病療養所の問題にかかわる「くるみくるまれいのちのつどい」メンバー)

※参加費無料

◆詳細が記載されたチラシ(PDF)→こちら


日本聖公会管区女性に関する課題の担当者
正義と平和委員会・ジェンダープロジェクト

2019.10.25 | 女性に関する課題の担当者(女性デスク)

タリタ・クム第34号

タリタ・クム第34号が発行されました。下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第34号 2019年10月25日発行

・・・ 髙橋宏幸主教(東京教区)の記事より一部抜粋 ・・・

「ハレルヤ、主と共に行きましょう」

私たちは様々な違いや背景を持っています。しかし、神様から授けられている命に仕えることにおいては、仕え方の違いこそあれ一つのはずです。協働という言葉には、そのような意味合いが込められているのではないでしょうか。古の時代に聖書を手掛けた人たちが神と名付けた命の源、命の働きの内に在って、各々が違いを認め合いつつ、尚且つ賜物を捧げ合って仕えていく、ことに授けられた司祭職を通して仕えていく祝福が与えられた、そのことへの深い感謝と喜びをともにしたいと思います。

扉は守りに入る時には閉ざすものでしょう。けれども派遣の唱和にありますように「ハレルヤ、主とともに行きましょう(主を愛し、主に仕えるために)」、言葉を足しますなら、外へ向かって、私たちの周りにある殊に痛みや綻びに仕えるために外へ向かって歩み出す時、私たちは閉ざしてきた扉を開かねばなりません。しかも、思いを、力を、心を合わせ、一つにして!

「女性の司祭按手20年」とは、その時だけのお祝い事ではないはずです。そうではなく、思いを、力を、心を、賜物を捧げ合いながらさらなる新たな歩みへの出発の時でもあるはずですし、そうしなければならない時のはずです。
「聖なる神よ、あなたは私たちを励まし揺り動かすために、またあなたが授けてくださる賜物を私たちの中で目覚めさせるために聖霊を送ってくださいます」ことを信じ、祈り続けたく思います。


◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019.10.25 | 正平・ジェンダープロジェクト

台風19号による被害について(北関東教区より第一報)

主の平和がありますように
台風19号の被害に関し心よりお見舞い申し上げます。



北関東教区より被災状況の第一報が届きました。

教会・併設施設に大きな災害はありませんでしたが、
地域では多くの影響が出ている模様です。

北関東教区被害報告第一報(10月18日現在)→ こちら


また、昨日までに紹介した情報を下記にまとめます。
◇東北教区被害報告第二報(10月16日現在)→ こちら

◇中部教区被害調査第二報(10月16日現在)→ こちら

◇横浜教区被害報告第一報(10月16日現在)→ こちら

◇東京教区・・・特に大きな被害なし


今後も情報が入りましたら、随時更新してまいります。

この度の台風被害において困難の中にいらっしゃる方々や
救援に当たる方々の安全が守られますようお祈り申し上げます。

日本聖公会管区事務所

2019.10.18 | 管区事務所

台風19号による被害について(各教区より第二報)

主の平和がありますように
台風19号の被害に関し心よりお見舞い申し上げます。



東北教区と中部教区より第二報が、
横浜教区より第一報が届きました。

東北教区被害報告第二報(10月16日現在)→ こちら

中部教区被害調査第二報(10月16日現在)→ こちら

横浜教区被害報告第一報(10月16日現在)→ こちら

また、北関東教区、東京教区からも連絡が入り、
幸いにも台風による被害は見受けられないとのことでした。


今後も情報が入りましたら、随時更新してまいります。

この度の台風被害において困難の中にいらっしゃる方々や
救援に当たる方々の安全が守られますようお祈り申し上げます。

日本聖公会管区事務所

2019.10.16 | 管区事務所

台風19号による被害について(東北教区・中部教区より第一報)

主の平和がありますように
台風19号被害に関し心よりお見舞い申し上げます



10月12日から13日に掛けて甚大な被害をもたらした台風19号の被害報告第一報が
東北教区事務所と中部教区センターより届きました。

◇東北教区被害報告(10月15日現在)→ こちら

◇中部教区被害調査(10月14日作成)→ こちら

※東京教区、横浜教区からは
特に大きな被害は発生していないとの報告をいただきました。



今後、新たな情報が入りましたら、随時管区事務所から発信してまいりますので、
各教区事務所・教務所への直接のお問い合わせはお控えください。

この度の台風によって命を落とされた方、
今もなお困難な状況の中にいらっしゃる方々のため、
また復旧支援をなさる方々のため、お祈り申し上げます。


日本聖公会管区事務所

2019.10.15 | 管区事務所

11月会議予定

12日(火)13:30-16:30 教礼組・組織部会
14日(木)16:00-18:00 財政主査会
15日(金)14:00-17:00 2022年宣教会議準備会
18日(月)14:00-17:00 主事会議
27日(水)10:00- ハラスメント防止・対策担当者の打ち合わせ
29日(金)10:00-12:20 主教会の諮問についての打ち合わせ
29日(金)10:00-14:00 正平・原発問題プロジェクト
29日(金)~30日(土)礼拝及び礼拝音楽担当者会@横浜聖アンデレ教会

2019.10.03 | 会議予定

『いのちの海と空と大地』 第10号発行 (2019年9月)

+主の平和がありますように。

いつも原発問題プロジェクトの働きをおぼえてお祈りとご支援をいただいていますこと心より感謝申し上げます。

今年5月に仙台で行われました、「原発のない世界を求める国際協議会」の声明では、8つの呼びかけがなされています。
その簡単な説明を記した、ニュースレターの第10号をお届けいたします。

◆『いのちの海と空と大地』 第10号 PDFファイル
http://www.nskk.org/province/blog_pdf/genpatsu_news10.pdf

各教会で掲示していただけるようにレイアウトしていますので、ぜひご活用ください。
みなさまにお配りいただける場合は、必要部数を管区事務所までお知らせいただくか、各自で印刷していただき、経費削減にもご協力いただければ幸いです。

各教区の正義と平和担当者の皆様や教区事務所宛にメールでも配信しておりますので、関係者の皆様にご案内くださればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019年9月25日
日本聖公会正義と平和委員会
原発問題プロジェクト
司祭 長谷川清純

2019.09.27 | 正平・原発問題プロジェクト

公開学習会「聖書とパレスチナ問題」(正義と平和委員会)

日本聖公会正義と平和委員会の公開学習会として、エルサレム・パレスチナの現状や課題について、ナイム・アティーク司祭が著された「サビールの祈り-パレスチナ解放の神学-」の翻訳者、岩城聰司祭からお話しをお聞きします。

「サビールの祈り」とは、パレスチナでアティーク司祭が主宰する「サビール・エキュメニカル解放神学センター」が毎週発信している祈りです。ご一緒にパレスチナキリスト者の声に聴き、学び、祈りのうちに覚える機会となれば幸いです。



「聖書とパレスチナ問題」
―キリスト者は「イスラエル国」を支持しなければならないか?―

◆日時: 2019年10月30日(水)17:00~19:00

◆講師: 司祭 岩城 聰(いわき・あきら)師
日本聖公会大阪教区退職司祭。京都大学文学部哲学科卒業(宗教学専攻)、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得(キリスト教学専修)。
日本聖公会神学教理委員、正義と平和委員、ウイリアムズ神学館教授などを歴任。著書として、「聖公会の教会問答-信仰の手引き-」(聖公会出版2013)。訳書として、「サビールの祈り-パレスチナ解放の神学-(ナイム・アティーク)」(訳、教文館2019)、「アメリカ聖公会小史(デイビッド・L・ホームズ)」(訳、かんよう出版2018)、「聖公会物語-英国国教会から世界へ-(マーク・チャップマン)」(監訳、かんよう出版2013)、「なぜ教会に行くの-パンとぶどう酒のドラマ-(ティモシィ・ラドクリフ)」(監訳、聖公会出版2013)、「教会の働きと宣教(ポール・エイヴィス)」(監訳、聖公会出版2011)など。


◆会場: 牛込聖公会聖バルナバ教会ホール(日本聖公会管区事務所ビル1F)
 ※最寄り駅:地下鉄東京メトロ東西線「神楽坂」駅 2番矢来町出口
       〒162-0805 新宿区矢来町65  Tel:03-5228-3171
        アクセス→ http://www.nskk.org/province/access.html

◆参加費: 無料
 ※申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日会場にお越しください。

◆主催: 日本聖公会 正義と平和委員会
 (問い合わせ → 03-5228-3171)

◎チラシのダウンロードはこちら(PDF)

2019.09.04 | 正義と平和委員会

10月会議予定

3日(木)14:00-17:00 正義と平和・憲法プロジェクト@中部教区センター
8日(火)14:00-17:00 常議員会
15日(火)10:00-14:00 正義と平和・原発問題プロジェクト
15日(火)~17日(木)主教会@富山聖マリア教会
18日(金)18:00-20:00 収益事業委員会
22日(火)14:00-17:00 聖職試験委員会
28日(月)18:00-20:00 教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会
29日(火)16:00-19:00 正義と平和・ジェンダープロジェクト
30日(水)14:00-17:00 正義と平和委員会
30日(水)17:00-19:00 公開学習会@牛込聖公会聖バルナバ教会
30日(水)19:00-21:00 青年委員会
31日(木)10:00-14:00 日韓協働委員会
31日(木)13:30-16:30 法憲法規委員会

2019.09.02 | 会議予定

2019年「8・15日韓聖公会共同宣言」

s-草津慰主①

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」
(マタイ5:9)


主にある兄弟姉妹の皆さま

8月15日の第二次世界大戦の終戦記念日を迎えるにあたり、日韓聖公会の両首座主教名で、共同宣言をまとめました。

今年は終戦から74年目となりますが、同時に日韓聖公会の公式交流35周年、2.8、3.1独立宣言100周年の節目の年です。
私たちの良質な関係が広がり、様々な葛藤や摩擦を乗り越えていくことを願って、互いに協力し合うことを確認しました。

下記リンク先よりご覧ください(日本語版の他に韓国語版・英語版もあります)。
こちら

2019.08.08 | 管区事務所

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