東日本大震災6周年記念聖餐式のご案内

主の平和がありますように

東北教区より東日本大震災6周年記念礼拝のお知らせを
いただきました。
どうぞお祈りの内にお覚えください。



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東日本大震災6周年記念聖餐式
 および午後2時46分の黙想


日時: 2017年3月11日(土) 13時30分~
場所: 東北教区主教座聖堂 仙台基督教会

司式: 主教 ヨハネ 加藤博道(東北教区主教)
説教: 司祭 ピリポ 越山健蔵

どなたでもご参加いただけます。
参加できない場合でも、各教会、それぞれの地において、
どうぞお祈りください。

お問い合わせ: 日本聖公会東北教区教務所 022-223-2349
協 力: 東北教区東日本大震災支援室

以上


2017.02.03 | 東北地方太平洋沖地震

3月会議予定

3日(金)聖公会/ルーテル教会協議会
10日(金)女性の聖職に関わる特別委員会
10日(金)収益事業委員会
14日(火)教役者遺児教育基金・建築金融資金運営委員会
22日(水)聖公会/ローマカトリック合同委員会
22日(水)財政主査会
22日(水)日韓協働委員会研修会・張司祭没後50周年記念礼拝@生野
23日(木)文書保管委員会
23日(木)日韓協働合同会議@大阪城南キリスト教会
28日(火)管区共通聖職試験委員会
31日(金)各教区ハラスメント防止・対策担当者会@名古屋 1/31-2/1

2017.02.02 | 会議予定

日本宗教連盟主催 宗教セミナー(3月13日)

+主の平和がありますように

日本宗教連盟が主催する宗教関係者を対象とするセミナーが3月13日(月)に開催されます。

国や行政では担うことができない、宗教教誨師、チャプレン、臨床宗教師の
それぞれの現場から、1人1人のこころに寄り添い、
「いのち」を支える宗教者の社会活動について共に考えます。




日本宗教連盟 第5回宗教文化セミナー
宗教者が担う社会活動 ―宗教教誨師、チャプレン、臨床宗教師の現場から―

日 時: 2017年3月13日(月)13:30~17:00
会 場: 聖路加国際病院本館 トイスラーホール
      〒104-0044 東京都中央区明石町10-1(聖路加国際病院本館2階)
日 程:
  開 会 13:30~(受付13:00~)
  講 演Ⅰ(40分) 13:40
    講 師  猿渡昌盛 府中刑務所所属教誨師、大國魂神社宮司
  講 演Ⅱ(40分) 14:30
    講 師  ケビン・シーバー 聖路加国際大学キリスト教センター主任チャプレン・司祭
  講 演Ⅲ(40分) 15:20
    講 師  鈴木岩弓 東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座兼任教授
  対 談 (40分) 16:10
  閉 会 16:50

参加者: 120名(先着順・参加費無料)
参加申込: 日本宗教連盟事務局に3月1日までにお申込ください。
日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel 03-3432-2807 Fax 03-3432-2800



【参加申込方法】
下記の申込用紙にご記入の上、3月1日までにFAXで直接日本宗教連盟にお申し込みください。
※申込みの団体名は、「日本キリスト教連合会(日本聖公会)」と記してください。

日本宗教連盟宗教文化セミナー「宗教者が担う社会活動」(3月13日) 実施要項
参加申込書(関係者) 日本宗教連盟宗教文化セミナー

ご不明の点は、管区事務所までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2017.01.23 | 管区事務所

日本宗教連盟70周年記念シンポジウム(2月18日)

+主の平和がありますように

日本宗教連盟主催の創立70周年記念シンポジウムが2/18(土)に開催されますので、下記にご案内いたします。



日本宗教連盟 創立70周年記念シンポジウム
宗教を現代に問う ―宗教への提言―

日 時: 2017年2月18日(土)14:00~16:50
会 場: 聖アンデレ教会
      東京都港区芝公園3-6-18(東京タワーの近く、最寄「神谷町」から徒歩8分。)
日 程:
  開 会 14:00
  講 演Ⅰ 40分 14:10 講師:向井眞一 氏・(株)内田洋行顧問
  講 演Ⅱ 40分 15:00 講師:吉岡秀人 氏・医師、特定非営利活動法人ジャパンハート代表
  鼎 談  50分 15:55  コーディネーター  石井研士 國學院大學副学長、日本宗教連盟理事
  閉 会 16:50
参加者:  200名(自由・入場無料、申込み先着順)
参加申込: 日本宗教連盟事務局に平成29年2月8日までにお申込ください。

日本宗教連盟事務局 〒105-0011東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
Tel 03-3432-2807 Fax 03-3432-2800



【参加申込方法】
下記の申込用紙にご記入の上、2月8日までにFAXで直接日本宗教連盟にお申し込みください。
※申込みの団体名は、「日本キリスト教連合会(日本聖公会)」と記してください。

日本宗教連盟創立70周年記念シンポジウム「宗教を現代に問う」(2月18日) 実施要項
参加申込書(関係者) 日本宗教連盟創立70周年記念シンポジウム

ご不明の点は、管区事務所までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2017.01.23 | 管区事務所

公開講演会(2月14日 )

主の平和がありますように。

日本キリスト教連合会の定例講演会として、
2017年2月14日(火)18:30~20:30、
牛込聖公会聖バルナバ教会にて
稲垣久和師 (東京基督教大学教授・共立基督教研究所長)を講師としてお招きし、
「今、キリスト教の公共的役割を問う― 日本宣教500年?」と題して講演会を行います。
申込不要・無料でどなたでもご参加いただくことができます。

国家主権の雰囲気が強まる昨今、
キリスト教が求められる公共的役割について
今一度学び、考える場になればと願っております。

多くの方にご参加いただきたく願っておりますので、
お誘いあわせの上、ぜひお気軽にご来場ください。



「今、キリスト教の公共的役割を問う ―日本宣教500年?」

講師: 稲垣久和 師
     (東京基督教大学教授・共立基督教研究所長)

日時: 2017年2月14日(火)18:30~20:30

会場: 牛込聖公会聖バルナバ教会
     〒162-0805 新宿区矢来町65
     (東京メトロ東西線神楽坂駅 矢来町出口徒歩1分)

※来料無料・事前申込不要 (どなたでもご参加いただけます)

問い合わせ: 日本キリスト教連合会(日本聖公会管区事務所気付)
         ☎ 03-5228-3171
         
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2017.01.13 | 管区事務所

『法憲法規』発行のご案内

主の平和がありますように

2017年1月1日を発行日として
『法憲法規』が発行されましたのでお知らせいたします。
一部600円(税込)です。

第62(定期)総会で承認された
「受聖餐者」の文言を「堅信受領者」に、
「現在受聖餐者」の文言を「現在堅信受領者」と
置き換える決議第5号が反映されております。

受注は管区事務所でも取り扱ってはおりますが、
なるべく聖公書店(04-2900-2771)にご発注くださいますよう
ご協力の程宜しくお願いいたします。



『日本聖公会法憲法規』(2016年第62総会改訂版)
2017年1月1日付発行
定価 600円(税込)

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2017.01.13 | 法憲法規委員会

クリスマスにあたって

「暗闇と死の陰にいる人を照らし、わたしたちの足を平和の道に導く」(祈祷書:ザカリヤの賛歌より)

今年のクリスマスは誰とともに過ごしましょうか?
このクリスマスの喜びを誰とともに分かち合いましょうか?

わたしたちの心の中にお生まれになるイエスさま。
すべての人々の心の中に、暖かな希望の光が、平和の光が届きますように。

2017.01.13 | 総主事過去の巻頭言

2月会議予定

3日(金) 14:00-16:00 正平・原発問題プロジェクト
3日(金) 10:00-12:00 礼拝委員会
3日(金) 13:00-19:00 祈祷書改正委員会
13日(月) 13:30-17:00 常議員会
21日(火)~23日(木) 主教会@神戸
23日(木) 14:00-17:00 人権担当者会@神戸
28日(火) 18:00-21:00 年金・年金維持資金運営委員会

2017.01.11 | 会議予定

(書評紹介)『おいで子どもたち』

『おいで子どもたち』

おいで子どもたち
 ―初めて陪餐する子どもたちへ
 (2016年10月31日 初版発行) 

文 斎藤惇夫  写真 田中雅之
A6版変形・ハードカバー・32頁  定価 本体700円+税  ISBN 978-4-908946-00-4



書評誌『本のひろば』に『おいで子どもたち』の書評が掲載されました。本書のご購入に際し、ぜひご参考ください。
(ご注文は聖公書店 tel:04-2900-2771 やお近くのキリスト教書店へお願いいたします)


◆書評

もう四半世紀も前のこと。私の都合で長男はドイツで幼稚園時代を過ごした。新しい言葉であるドイツ語と、家族の言葉である日本語をどちらも習得しようと努力している彼の姿は頼もしく、そして美しかった。ドイツ語は友だちから聞いた単語を何度も使うことで覚えていたようだ。この時この単語を言うとみんなと遊べる、ということがわかり、さらにこの言葉を使うと心が通じることが理解できたようだ。

日本語のことで思い出すのは、毎晩寝る前に一緒に読んだ絵本のことだ。もちろんそれで言葉を覚えていたわけではないが、長男は自分の心の中の思いを表現するのにぴったりの美しい言葉を絵本の表現から学んで、新鮮な思いで使っていたようだ。

ある時、たむらしげるさんの『きりのカーニバル』(福音館書店、1995年)が送られてきて夢中になった。少年とロボットが満月の晩、森の中でおこなわれていた森の精たちのカーニバルに出会う。夜明けまで楽しんだ後で森の精が言った。「ここであったことは、ほかのにんげんにはないしょだよ」。その言葉が心に響いたのであろう。日本からのお客さんがわが家に泊まって、楽しく語らい、帰る朝には必ず長男は玄関でこう言った。「ここであったことは、ほかのにんげんにはないしょだよ」。言われた人たちは当惑していたが、絵本を一緒に読んでいた私にはよくわかっていた。

子どもは新しい出来事に出会って、その喜びや感動をどうやって表現するようになるのだろう。私の経験では、子どもたちはそれまでに聞いた言葉の中からぴったりの言葉を探してきて、表現しようとする。この出来事は、この感動はこういう言葉を使うとみんなに伝わるのだということを経験してゆくのだ。つながる言葉を、心が通じる言葉を見つけて行く。まねるのだ。言葉だけではないだろう。子どもたちは新しい体験をするたびに、身近な人々の様子を見ながら、どのように行動すればよいのかをまねしながら身につけていく。ぴったりの行動を探している。そうやって人生の作法をみにつけてゆく。

日本聖公会の礼拝委員会が『おいで子どもたち』を刊行した。「初めて陪餐する子どもたちへ」という副題からもわかるように、既に洗礼を受けた子どもたちが定められた年齢になって初めて聖餐にあずかることの喜びを子どもたちに語ろうとする美しい書物である。カトリック教会や聖公会、またルーテル教会などの伝統で、日本の他のプロテスタント教会ではなじみのない習慣かもしれない。

そのために礼拝委員会が話し合い、用意したこの小さな書物は、美しく知恵に富んだものだ。練達の絵本編集者であり、ご自身作家であるひとりの信徒と、瞬間を切り取って、その世界への入口を作り出すような美しい写真を撮り続けているもうひとりの信徒がひとつの詩を書いたのだ。聖餐について子どもたちに語るためのカテキズムを書いたのではない。教育にあたる教師のために解説書を書いたのでもない。もちろん誤りはないが読んでもよくわからない聖餐についての教科書を書いたのでもないのだ。子どもたちの心に語りかけたのである。

子どもたちはこの詩を通して、同じ教会の、同じ信仰をもった二人の信徒から信仰の作法を学ぶ。陪餐という初めての出来事を子どもたちはどう受け止めるのであろう。どう理解するのであろう。その感動をどう語り出すのだろう。新しい出来事に直面した時には新しい言葉が必要なのだ。だからこの詩は「おいで子どもたち」と語りだす。二千年前にそうであったように。二千年の歴史の中でそうであったように。子どもを招く。この詩を読みながら子どもたちは、語ってくれた信仰の先輩の語り口を通して、自分の思いを語るためにぴったりの言葉を見つけるであろうし、信仰の作法を伝授されるという経験をする。これは見事な信仰共同体の仕事である。

こんなことを書く必要はないのだが、もちろんここに招かれているのは子どもだけではない。ひとつの信仰共同体が共有する信仰の語り口がここにあって、おとなも自分たちの信仰の作法を言葉にすることの喜びを改めて感じるであろう。声に出して読みたい。

評者: 深井智朗(ふかい・ともあき)
(東洋英和女学院大学人間科学部教授)

※『本のひろば』2017年1月号(キリスト教文書センター発行)より

2016.12.14 | 祈祷書改正・堅信前陪餐関連

九州教区・九州地震被災者支援室より第7信

「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」ロマ8:35

+主の御降誕をお祝い申し上げます。

まもなく九州地震の発生から8ヶ月。皆さまの祈りとご支援に心より感謝申し上げます。

11月18日に西原村の最後の避難所が閉鎖され、熊本県内の避難所数は0に。しかしこれは決して避難者数が0となったことを意味しません。避難所と呼ばれる場所は無くされたものの仮設住宅やコンテナハウス、壊れた納屋を改造し暮らす人、さらにはビニールハウスで生活を続ける避難者がおられます。とくに他地域から初めて支援活動に参加した人たちは、そんな被災地の実態に触れ、一様に驚きを隠せません。

時間の経過とともに多くの支援団体が活動を縮小し、また撤退していく現実があります。私たちも同様に活動の継続に困難を感じておりますが、他方ではまだまだ多種多様な支援の必要を痛感させられます。大切なのは、見えにくくなっている必要をどう見出し接点を作っていけるか、ではないかと感じています。

…ということで、今しばらくは地道に丁寧に、出会った被災者に関わり、助け合いの輪を広げていくよう取り組んでまいりたいと思います。


◆引き続き、ボランティア募集中‼ です。

  • まずは登録(各教区事務所を経由し九州教区事務所へFAX)をお願いいたします。
  • 現在、毎週水曜日から土曜日までの4日間に限定し支援活動を行っています。(ボランティアセンターへの宿泊は、原則火曜日の夕から土曜日まで可能です。)
  • 活動の様子は、日本聖公会九州教区のウェブサイト内でご覧になれます。
  • 力仕事の作業ばかりでなく「出前カフェ」などを含めた訪問ボランティア、関りある園芸店でのフラワーアレンジメント体験を組み込んだ訪問プログラム、などの可能性もあります。お問い合わせください。
※活動の手配・調整の都合上、ボランティア登録は1週間前までにお願いします。

◆年末年始は12月30日(金)から1月3日(火)までお休みします。
 新年は1月4日(水)より活動を開始します。ぜひご参加ください。

「熊本聖三一ボランティアセンター」
〒861-8035熊本市東区御領一丁目10-71
連絡先 TEL/FAX 096-384-3202(熊本聖三一教会)

ご協力よろしくお願いいたします。

2016年12月13日

九州教区主教 ルカ 武藤 謙一
九州教区・九州地震被災者支援室 
室長 司祭 マルコ 柴本 孝夫

2016.12.14 | 九州教区・九州地震被災者支援室

タリタ・クム コラム集

主の御名を賛美いたします。

このたび、ジェンダープロジェクトと女性デスクで発行してきた『タリタ・クム』に連載している中部教区の後藤香織司祭のコラムをまとめました。ここに投げかけられている問題を通して、様々な気付きを得ることができると思います。この1冊が教会で活用されることを願っております。

タリタ・クム コラム集 (PDFファイル)
※本冊子は、2016年4月に発行されたものに、最小限の訂正を加えて2016年11月に再発行されたものです。

また、これからも年に数回の『タリタ・クム』の発行を続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ◆『タリタ・クム』バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
 
正義と平和委員会 ジェンダープロジェクト 篠田茜

2016.12.13 | 正平・ジェンダープロジェクト

1月会議予定

12日(木)~13日(金) 各教区正義と平和担当者の集い@京都
13日(金)13:00-16:00 正義と平和委員会@京都
16日(月)~17日(火) 各教区青年担当者会@名古屋
17日(火)13:00-15:00 青年委員会@名古屋
23日(月)18:00-20:00 ウィリアムズ主教記念基金基金委員会
26日(木)10:30-15:00 文書保管委員会
26日(木)18:00-21:00 主事会議
31日(火)10:00-  正平・沖縄プロジェクト@沖縄

2016.12.08 | 会議予定

目標を目指して

「神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。」(フィリピ3:14)

学びの秋、スポーツの秋、読書の秋、目標をもって努力はするけど、なかなか納得の得られる結果が出ない…。そんなときは、目標の見直しも必要ではないでしょうか?
神さまの愛、イエスさまの十字架に応えようと、私たちは日々努力を重ねるのです。ゆるされ、召され、愛されていることに感謝しながら、ふたたび進みましょう。
走れなくても、歩けなくても、とどまっていても…、明けない夜はないはずです。

2016.12.07 | 総主事過去の巻頭言

タリタ・クム第27号

タリタ・クム第27号が発行されました。
下記よりpdfファイルでご覧頂けます。

タリタ・クム第27号 2016年11月25日発行


・・・ 沖縄教区 上原 榮正 主教さま(正義と平和委員会委員長)の記事より一部抜粋 ・・・

沖縄の現状と女性

沖縄にいますと、日本本土に比べて、沖縄人(ウチナーンチュ)の人権が軽視されている場面によく出会います。最近では、大阪から辺野古へ派遣されてきた機動隊員が、沖縄人に、「土人」「シナ人」と発言し、問題になっています。でも、女性の方は、人権も人格ももっと傷つけられているように感じます。何故そうなるのか、今沖縄で起きている世界一危険と言われる普天間基地の返還に伴う辺野古移設から考えてみたいと思います。
(中略)
最近本土のマスコミは、辺野古の報道も含め、沖縄のことを殆ど報道しなくなりました。でも、沖縄で女性が暴行、殺害、強姦されるなど事件が起きると、ここぞとばかりに沖縄が問題となります。私の穿った見方かもしれませんが、沖縄で女性が被害に遭わなければ、米軍基地の問題は問題としない、これが、本土側の沖縄県民と女性へ扱いのように感じます。
イエスさまは、いつも弱く貧しくされた側の味方でした。教会が立つべき立場は、明らかです。

2016.12.06 | 正平・ジェンダープロジェクト

公開学習会「平和とは何か」(正義と平和委員会)


「正義と平和委員会」主催による下記の学習会を公開で開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。



「平和とは何か」
 -いのちの視点から憲法を見直す-

◎日時: 2017年1月12日(木) 18:30~20:30

◎講師:池住 義憲 さん
     (日本聖公会中部教区信徒、元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表)

◎会場:日本聖公会 京都教区センター
   ※最寄り駅:京都市営地下鉄「丸太町」駅2番出口より徒歩5分
         〒602-8011 京都市上京区烏丸通下立売上る桜鶴円380
         Tel:075-431-7204
◎来聴無料・申込不要

日本聖公会の「各教区正義と平和担当者の集い」に合わせ、様々な課題とも結びつく憲法の課題について、“いのち”という視点から、わたしたちの信仰の課題として捉え、考えたいと思います。
様々な“いのち”がないがしろにされている社会の現実の中で、わたしたちは今、何を考え、何をしなければならないのかをご一緒に学ぶ時となれば幸いです。
申し込みは不要です。参加ご希望の方は当日会場にお越しください。

主催:日本聖公会 正義と平和委員会
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2016.11.18 | 正義と平和委員会

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